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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 999位/1,416作品中(総合0/偏差値48.25) | 998位<= =>1,000位 |
| 1992年ドラマ総合点 | 23位/29作品中 | 22位<= =>24位 |
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| 原作:小林信彦作「極東セレナーデ」(朝日新聞連載) 製作:加藤哲夫 企画:元村武、山田剛 脚本:西岡琢也 プロデュース:小川誠、井上裕紀、見留多佳城 監督:中野昌宏、花堂純次 製作:関西テレビ 放送:フジテレビ系列 出演 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/10/05(月) / 終了日:1992/12/14 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/12/24 / 最終変更者:TCC / 提案者:ろぎ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/12/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17795 ブラウザ: 4635(携帯) 今の感覚でみも蓋もなく言えば、 『ひと昔前の正しい方法論て作られたドラマ』です。 裕木奈江の(事務所が売り出そうとしている)イメージが前面に出すぎているので、基本的には全編主役の裕木奈江のためのイメージドラマ。それ以上のものにはなれない。 物語の筋は、80年代にあったドラマを踏襲している。 根拠もなく、主人公に都合のいい展開になっていく。 あと、バブル期のせいか、作りが無駄に豪華。 ローマロケとがドラマ全体からみても必要性が感じられない。 話は、母親がいない少女に謎の男が現れ、母親に会わせてやると言い出す。 母親がローマにいるからと、のこのこローマに行ったが、会えた女性は母親ではなく、偽者。 実は、男の狙いは、主人公をローマで売り出し、日本の芸能界に逆輸入することだった。 更に、本当の母親は、日本の芸能界のドン的な存在で……と云う、大味な割に突っ込み所がやたらと多い作品。 悪いとは言えないが、決して良い部分もさほどない。強いて挙げれば、バブルという時代性を感じさせるぐらい。 フツー。 この評価板に投稿する |
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