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| スタッフ 制作:TBS 脚本:野島伸司 制作:伊藤一尋 演出:吉田健 松原浩 那須田淳 主題歌 『糸』、『命の別名』/中島みゆき キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/01 / 終了日:1998/03 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/06/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / TCC / 提案者:miz and joe (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2008/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鋼劉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 11638 ホスト:11516 ブラウザ: 6287 この作品は聖者よりも悪者を中心に描いたドラマになってしまいました。 確かに主人公である知的障害者、無垢を絵に描いたような永遠(トワ)が中心になって話が進められているが、それ以上にインパクトのある周りの人たちが多すぎる。 自分は見ていて毎回「痛い」と感じました。 知的障害者を聖者と位置づけることには違和感があります。世の中の汚れを知らないぶん彼らは世の中の当たり前を多かれ少なかれ理解できない、これはどうしたって避けられないことです。それゆえに視点が違いギャップが生じる。排他意識が働き自己を守ろうとする、優越感を味わおうとする人が多く出てくるドラマでしたが悲劇の主人公は聖者だったのでしょうか。一生懸命生きようとするだけできちんとエゴ(自分)が出来ているように感じ取れました。 実際に起きた事件を題材としてるだけあって自分のすぐ傍でありそうなことだと実感できました。それを世に知らしめただけでもこの作品は評価できると思います。 この作品において一番凄いことは見ている視聴者が自分がその立場になったときどの立場にいるか考えさせられることだと思います。 逃げることはとても簡単、立ち止まることは忘れやすい、手を差し伸べることはもっと難しい。 難しいテーマの作品のテーマでした。 しかし、アリスとの恋愛、社長など「死」に逃げていたのは不快でした。 ここまでリアルに書いたならヘンなところで手を抜かないで欲しかったです。 2008/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) このドラマは途中から見入った人間でしたので広末さんの役の方が亡くなった事は知らずに見ていたんですが当時はかなり楽しみに見ていた記憶があります。 主人公の永遠君の純粋な姿は見ていて痛々しい部分もありましたが最終回の裁判のシーンでの頑張っている場面等感動できるシーン等内容は暗いものが多いですがそれでも毎週見ていた記憶がありました。 評価は良いで。 2008/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K- (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 20917 ホスト:20855 ブラウザ: 5234 正直言葉にできないが、日本のTVドラマでDVDまで買ったのはこれ一つ。 正直このドラマの何が自分に刺さったのか教えて欲しいほどで・・ 意見はかぶりますが、障害者を聖者とするのは考え物ですが、そうでないと信じたい。 皆がなかよくしないのは何か理由があるですか?などのセリフが打算の無い心から出てくる・・回答は出さずにストーリーと演技力で見せる。 そしてそれに挑戦し続けたこのドラマを私は評価します。 しかし優しい人は恐らく見続けられない厳しさなのが残念です。 大半の人には色んな部分で評価は悪いでしょうが、痛烈な虐待シーンなどからしても製作時に予測されていたでしょうから、それも含めて本来の評価は 悪い が妥当なのかもしれませんが。 個人的な好き嫌いと印象度の深さが 最高 なので、この評価にしました。 2007/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りょうこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33404 ブラウザ: 3023(携帯) 昔、幼かったころ見た時は、正直、ナンダコレ…!でした。 でも、一昨日、ビデオで借りて久々に1から最後まで見直しました。 ラストは本当に救い様の無い感じで、チャリティーコンサートはできたものの、廉の居なくなった鈴はどうなるのか、多恵子は子供生んで育てて、もも先生は無職で敗訴、その上、新工場ができるまで、皆を自分の家暮らさせるんだろうなと思うと切なくなりました。しかも、やっと心が通じ合った廉の死。 挙げればキリがありませんが、私の評価の源はひとえに、鈴や永遠のセリフの一つ一つにあります。 内容を社会問題や現実と照らし合わせるときっと、評価の非常に難しい作品であると思います。 だけど、キャストの素晴らしい演技や存在感。 永遠の母親のセリフや永遠とアリスのやりとりなど、すごく心に残るものがありました。 昔見た時は不快感…というよりも様々なものへの恐怖観念しかなかったのに、今見たら、12時間以上かけて一気に見てしまいました。 この評価板に投稿する |
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