| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 580位/1,416作品中(総合2/偏差値49.42) | 579位<= =>581位 |
| 2000年ドラマ総合点 | 20位/35作品中 | 19位<= =>21位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映:日本テレビ系列(土曜グランド劇場) 脚本:大石哲也 演出:佐藤東弥 猪股隆一 南雲聖一 音楽:CMJK プロデューサー:田中芳樹 主題歌:Every Little Thing「sure」 挿入歌:EARTH 「time after time」 【キャスト】 早川リサ:榎本加奈子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/01/15(土) / 終了日:2000/03/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2007/07/30 / 最終変更者:ELT / その他更新者: TCC / 提案者:神 賢一 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2010/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 母親を失い記憶喪失になった少女が、謎の男と出会い母が開発した人間の心の中を仮想空間にした世界に乗り込み、悪を暴いていくというSFサスペンス。 主人公は小さい頃母親につれられ、ある組織から逃げましたが母親は彼女を逃がして爆死!記憶を失った少女は近くのホームレスの人達に助けられます。 数年後、施設から出た主人公は、廃バスを住処にして暮らしていますがある一人の男に出会います、彼は彼女のことを知っているらしく2000年に突入すると自動的に作動する「バーチャルマシーン」を彼女に見せることに、それは人間の心を仮想空間の中で実体化し其処に入り込めるのは主人公だけ!そして最初の犯罪を幼馴染の少年も巻き込んで解決するのですが・・・。必ず最後には主人公の目の前に「天使の羽」が舞い降りそこで断片的に主人公の記憶がよみがえりますが・・。 と話は進んでいきます、個人的には4話でゲストに安達祐美さんが出てきたときには思わず笑ってしまいました「何!?この家なき子の逆バージョンは!?」というのが正直な感想です!FIVEのときと同じくシノラーのシリアスな演技には驚かされました、やっぱりイメージが違ってきますね(展開でもインパクトがありました)V6の三宅君も結構頑張っていました、一番はやっぱりベテランの陣内さんですね、個人的に好きな俳優さんですし。 ELTの主題歌は聞いていて自然に泣けるいい曲です。 2006/02/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 3646 再放送で若干の話数を見た印象ではよかったと思う。 語るほどの話数を見たわけじゃないので、この評価である。 この時間帯のドラマはかつては意欲作が多かったのだが、最近、再放送が少ない のが残念でならない。 2006/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神 賢一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 7706 ホスト:7387 ブラウザ: 5237 本作品は『家なき子2』で女優デビューを果たし、『おそるべしっ!!!音無可憐さん』主役など一躍トップタレントとなった榎本加奈子を主演に向かえ、オリジナル作品として作成されたドラマである。 本作品を紐解くには、その直前数年の土曜グランド劇場の動向を検証する必要性があると感じている。 主演である榎本氏は本作を遡ること5年前の土曜グランド劇場『家なき子2』が女優デビューであり、その華のある容貌と大きなギャップを持つ独特な言動のキャラクター・木崎絵里花を演じたことで、瞬く間に世間に広く認知される。 その榎本氏が同じ土曜グランド劇場で、明石路代の漫画『P.A. プライベートアクトレス』で主役を演じるが、原作とはかけ離れたオカルト的要素が強く、決して成功であったとは言いがたい作品であった。 その『P.A.〜』のプロデューサーである田中氏が同作のオカルト的要素、特に精神感応の面を抽出して、新たにSFとしての要素をフィーチャーして再び榎本氏を主演として迎えて作り上げた作品が本作であると考えられる。 展開は基本的に一話完結物であるが、各回に忍び込んでいる伏線が集約し、スパイラルする形で終盤に向けて物語が進んでいく。 陣内孝則演じる診療内科医・瀬名が、榎本氏演じる早川リサに、今は亡きリサの母親が作ったと言う「VR2000」と言う人の心に入り込むことが出来る機械を見せ、瀬名がどこからか(と言うのも話のキーになるのだが)得てきた依頼を元に、VR2000で対象者の心にダイブし、事件を解決していくと言う筋立ては、『P.A.』の基本線を継承しているものであることが分かる。 配役に関しては、レギュラーメンバーは僅か5名とかなり絞って作られている。そして一話完結の各ストーリーのキーパーソンとなる人物はゲストを配し、物語を形作っている。 当然ゲストの演技力と言うのがその回の出来の良し悪しにある程度関わってくるが、それ以上に陣内氏や篠原ともえと言った演技力は申し分ないレギュラーに加え、主役である榎本氏自身も元々演技力には定評があり、数度にわたり一緒に仕事を行ったスタッフによってその実力を充分に発揮したと言える好演を本作品では見ることが出来る。 レギュラーメンバーが安定した高い演技力を示すことはドラマの中核を安定させることにつながり、オリジナル作品であると言う自由度を活かしたストーリーと相まって見ごたえのあるドラマを作り上げていると言えよう。根幹のプロットとしては正直ありきたりな感すらある内容なのだが、本作における作りの丁寧さと言うのはドラマ本体の質を高めている。 ストーリーのベースとなる前提に「VR2000」など現実ではありえない虚構を配し、その上にリサたちの生活面を含めたリアリティある要素を積み上げ、レギュラーキャストの個性を理解したスタッフにより融合した演技によって作り上げられた本作品は、世間的な認知度こそ高くないものの質の高いエンターテイメントドラマとして評価されるべき作品であろう。 この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||