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アンフェア the special 『コードブレーキング―暗号解読』(ドラマ)


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読み仮名: あんふぇあざすぺしゃる こーどぶれーきんぐあんごうかいどく / 英語タイトル: Unfair the special CodeBreaking
総合
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(DVD)
直近発売のDVD: 2007/04/04 ():アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」 \5,040
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アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

参考:\5,040
2007/04/04
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1.映画への2時間の予告編。
29980
HD DVD:アンフェア the special『コード・ブレーキング~暗号解読』HD DVD版

参考:\5,040
2007/04/04
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作品紹介(あらすじ)

衝撃的な事件から9ヵ月後。とある高級ホテルのスイートルームで老人の死体が発見された。テーブルの上には遺書があり、状況証拠からも事件性は無いと見られていた。

この自殺をめぐり捜査一課では捜査会議が開かれていた。9ヵ月前の一連の事件にかかわった者で、捜査一課に残っているのは、雪平夏見(篠原涼子)、更迭された山路哲夫(寺島進)に替わって管理官に昇進した小久保祐二(阿部サダヲ)、安本正広(志賀廣太郎)、検視官の三上薫(加藤雅也)の4名。 事件性が無いと思われた昨夜の自殺案件だったが、自殺したのが元警察幹部であり、この月に入ってから事故や自殺ですでに4人の元警察幹部が死亡しており、捜査一課でも他殺の可能性を疑い始めたのだった。
しかし、この会議の場に雪平の姿は無い。
雪平は一人、場末の酒場で飲み潰れていた。そこへ警視庁公安部の捜査が入る。自身の身分を叫びながら抵抗する雪平だったが、拘束されてしまう。 次第に酔いがさめてくる中、留置場の冷たい床に頬を預けながら物思いにふける雪平。彼女の思いは9ヶ月前のあの日へ・・・。
<公式サイトより引用 一部修正>

◆スタッフ◆
原作:秦建日子推理小説
脚本:佐藤嗣麻子
音楽:住友紀人
演出:植田泰史
プロデュース:吉條英希 稲田秀樹
制作:関西テレビ 共同テレビ
◆キャスト◆
雪平夏見:篠原涼子 安藤一之:瑛太 小久保祐二:阿部サダヲ 蓮見杏奈:濱田マリ
安本正広:志賀廣太郎 三上薫:加藤雅也 山路哲夫:寺島進 佐藤和夫:香川照之 斉木陣:江口洋介
放送開始日:2006/10/03(日本)
公式サイト
1. アンフェア - the special - 『コード・ブレーキング - 暗号解読』
最終変更日:2007/06/30 00:40:09 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: ろぎ / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2007/05/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ぶんたろう 評価履歴[良い:9(90%) 普通:1(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 14783 ホスト:14845 ブラウザー: 5234
【総合評価】
自分としては結末に突っ込みどころが多々あったものの、
全体的には面白かったかなと。
2007/04/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:704(61%) 普通:242(21%) 悪い:200(17%)] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
先月に再放送で観たけど、今回の犯人も大切な人で悲しかったです。しかし安藤の幽霊はそんなに必要なかった気がします。
2007/04/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ELT 評価履歴[良い:180(87%) 普通:27(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 18810 ホスト:18907 ブラウザー: 6287
犯人が解るまでの、あの切羽詰った感じと、臨場感あふれる展開、あれはなかなかのものだったと思います。
ただ、個人的に、犯人が解った後の失速振りはすごかったと思う…。

まぁ、映画の宣伝用に作られた感じがしますね…。
映画はまた見ていないけど…。

それと、やはり犯人が解りやすい…。あの展開で、あの人以外が犯人ということはありえないだろ…。
2007/01/02 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 9106 ホスト:9321 ブラウザー: 4184
リアルタイムでは残念ながら見逃してしまいましたが、
大晦日に再放送してくれましたな。
前日には有頂天ホテルも放送されていたから、
2日続けて篠原涼子ちゃんの勇姿を見れたけど、
死亡してもなお事件の鍵を握っていた安藤某
の存在感等本編からの伏線消化とかはそれなりに
出来ていたとは思います。オリジナルキャラの
斉木某にそれほど存在感を感じられなかったのは
残念でしたが。キャストも目立たないけど、渋い
演技がひかり、本作でも犯人を射殺して主人公を
守った安本役の志賀廣太郎氏や香川照之氏
とか脇を占める面々は相変わらず良い味出していたと
思うし、まあ、悪くはない佳作だったと思いますな。
評価はまあ、「良い」寄りの「普通」で。
劇場版も地上波放送してくれたら見ます。一応。
2006/12/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
テレビシリーズは見ていません。
本作は、暗号を含めたストーリーそのものは良いと思いますが、部分部分についていけないところもあるので、
「 普通 」 に近い 「 良い 」 とします。

主人公がこの手のパターンに多いアンニュイな感じなのは良いですが、感情移入するまではいきませんでした。
爆破のドサクサで拘束を逃れて脱出したり、最後がドタバタしてあのような終わり方というのはちょっと
…………犯人の今までの行動と合っていないように感じて、5人の人を殺した動機もいまひとつ理解できませんでした。
安藤の幻影 ? はいらないような気もしますし、ムカツク奴 ( 犯人の手下 ? ) はあっさりやられてカタルシスも無し。
それから、公安の事などもよく分からないのですが、何故主人公が配置移動 ( 潜入 ) できたんでしょうかね。
どのような経緯があったのか、そこまでの説明はなかったのでは ?
( どう考えても主人公、怪しすぎます。堂々とハッカーしてるし、公安はそれを承知で泳がせていた ? )

それにしても、好きになれる登場人物がほとんどいませんでしたね。
公安の上司が 1番マシに感じました。
2006/10/16 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 土筆 評価履歴[良い:71(72%) 普通:2(2%) 悪い:25(26%)] / プロバイダー: 23768 ホスト:23664 ブラウザー: 6287
前作の最終回にがっかりしたので、正直見る気はなかったのですが、家族が見ているのにつられ、つい見てしまいました。

全体的にシリアスであり、犯人をあれこれ推理する前半から中盤は相変わらず面白いのですが、
やはり犯人が分かってからがどうしても面白くないです。
まあ、前作のように犯人との最後の対決が終わってからだらだら続かなかったのは良かったのですが、
推理物でもっとも大切な要素の一つである動機を語りだしてからがなぜか面白くないです。

個人的にこのアンフェアというドラマは、「終わり良ければ全て良し」という言葉の逆を実践してしまった作品だと思います。
どうやら映画化するようですが、今度は一体誰が雪平を裏切るのでしょうか?
お金を払って映画を見に行こうとは思いませんが、テレビで放送するなら一度見てみたいと思います。

評価は限りなく『普通』に近い『良い』とします。
2006/10/15 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:128(53%) 普通:32(13%) 悪い:83(34%)] / プロバイダー: 11494 ホスト:11241 ブラウザー: 5540
評価訂正:
この作品の続編となる映画版の評価が『悪い』なので、影響してこの作品の評価も『悪い』にします。
理由としては、この作品は映画版の良し悪しで評価が分かれるような内容だからです。

この作品は前作のドラマ『アンフェア』の重要な部分をネタバレしているので、前作を見ていない人はご注意を。
この文章での、前作に関するネタバレは多少あります。

【良い点】

<刑事ドラマとして>:A
とりあえず、『アンフェア』の良いところは、他のメジャーな日本の刑事ドラマやサスペンスドラマとは違って、かなり『本格的・真面目』であるということである。
日本の代表映画andドラマと紹介されていたりするとある有名な作品など、必ずと言っていいほど『くだらないギャグ』がところどころ含まれ、なおかつ犯人の逮捕場面や捜査などはかなりテキトー。
内容が悪いのになんで人気があるのかというのは、目的が中身ではなく『俳優目当て』なのだろうと思える。
そういうことで、真面目な捜査やくだらないシーンが少ない『アンフェア』は内容的に日本を代表する刑事サスペンス・連続ドラマと言えるのでないだろうか・・・・・・(個人的にはそう思う)。


<人物関係>:A
これに関してはとても良くできている。
主人公『雪平』が『検挙率ナンバーワン・バツイチ』というのが深い。雪平の周囲がこれだけで重いものだというのは分かる。
そして、前作から九ヶ月後、『山路管理官』は『係長』に落ち、野心家の『小久保』がその代わりとなり、後は変わらないが今回は『公安部』が絡んでくる。
また、捜査も公安を『潜入捜査』したり、パソコンを『ハッキング』したり、やり方が海外ドラマ『24 -twenty four-』に似ている(私が『24 -twenty four-』を見過ぎている影響もあるが)。
どうであれ、警察内部に犯人がいるというは穏やかではない。
公安部の人間か、それとも雪平が属する捜査一課の人間か、いろいろな人物がいる中、今回も奥が深そうである。


【悪い点】

<内容>:B
前作を見ていた人は感じるだろう。
ちょいと『無理矢理』じゃないのか?
と。
特に、亡き雪平の相棒『安藤』が残したDVD。
前作では安藤の復讐計画についてを安藤が告白する映像だけが流れたが、その後に『死んだ雪平の父に関して』の映像が流れるのはおかしい。明らかに無理矢理挿入した、と分かる。
また、今回は前作と違い、『犯人を追い詰めるスリル感』がない。とある暗号を解読した後、『ここに犯人がいる!!』というのがわかり、急ぎ現場へ向かう雪平。
いろいろな登場人物の怪しさを演出した場面は全然なく、犯人が誰なのかが分かっても、残念ながら反応は『・・・・・・』程度であった。
公安が絡んできたり、殺し屋がいたりと期待させるような序盤であったが、雪平の過去を引きずるシーンが多かったのが今作のミスだと思う。


<犯人VS雪平>:D
(※※以下、終盤のネタバレ有り※※)


場所が判明し、黒幕を追い詰め、黒幕に拳銃を構える雪平。そして黒幕は言う、『雪平は・・・ここだ』、と。
つまり、黒幕の仲間がアジトに戻ってくるということだろう。
しかし、一歩も動かない両者。語り始める黒幕。十分前後も語り、では逮捕だ!!という直後に『動くな』と銃を構える敵のお仲間。雪平ピンチ!!
いや、さっさと黒幕を拘束して応援を呼ばぬ雪平が悪い。
日本のドラマって、犯人と主人公の語り合いが好きだよな〜、と呆れるシーンであり、日本のドラマの『甘さ』というのが表されているシーンでもあった。


【その他】

<安藤の亡霊>:
とあるシーンで、安藤の亡霊らしきものが現れ、雪平と話すシーンがある。
つまり、安藤は『ジェダイ』で、なおかつ『フォース』を持っている!?
と突っ込みたくなる。
別に悪くはないが、手掛かりが消えた直後に亡霊がヒントを与えるのはどうかと・・・。


【備考】

映画化が決定した『アンフェア』。
恐らく、その映画に繋げるための話だろうというのがラストの場面で分かる。
今作は深そうで深くはなかったが、黒幕がした行いが、映画で影響するのは間違いなさそうである。なんでも、いきなりテロリストが病院を占拠するようだ。個人的には作品に銃を使用している以上、雪平のアクションシーンを見たいと願っている。
どうであれ、『映画として』の内容と迫力、そしてスリル感が味わえるか否かが映画版の評価を左右させることになるだろう。
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