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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 265位/1,416作品中(総合7/偏差値52.31) | 264位<= =>266位 |
| 1992年ドラマ総合点 | 3位/29作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東北のある小藩に仕える武士の青江又八郎は藩主暗殺事件に巻き込まれ、それに関係していた許嫁の父親を斬ってしまう。藩を抜け出し江戸へ出てきた青江は裏長屋に住み、藩から放たれた刺客と対決しながら、口入れ屋の相模屋から割のいい仕事である用心棒を引き受け日々を暮らしている。用心棒家業の仲間である細谷源太夫は腕は立つが子沢山で、これも近くの長屋で貧しい生活を送っている。用心棒の仕事でいろいろな事件に巻き込まれていくうちに、赤穂の浪人たちと知り合い、討ち入りが近いことに気づいていく。また、許嫁の由亀が敵討ちのため弟と一緒に江戸にやってくるが、青江は何とかして真実を打ち明けたいと悩む。 (Wikipediaより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NHK金曜ドラマ枠 19:30〜20:15 全12話 【原作】:藤沢周平 「用心棒日月抄」より 【音楽】:近藤等則 【脚本】:中島丈博 【演出】:大原誠、尾崎充信ほか 【語り】:坂上二郎、山川静夫 【キャスト】 青江又八郎:村上弘明 平沼由亀:清水美砂 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/04/10(金) / 終了日:1992/06/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/12/24 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 阿部怪異 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/05/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 20804 ホスト:20634 ブラウザ: 5234 以前にも酷評したけど削除されてますな。また批判するからいいけど。 まぁ、まだ1部の時は見れたと思います。キャスティングがはまっていたし、 殺陣はダメな部分も多かったが、何気なしに見る分には許せるレベルだった。 しかし、2部で鶴太郎が出てからが全くダメ。ライバルたる妖剣士、ってのは 確かに難しい役ドコロだが、鶴太郎のわざとらしい自意識過剰演技と、輪を掛けて リアリティを無視した脚本・演出があいまって、原作の重厚さが台無し。 娯楽でありながら用心棒稼業の厳しさ、生活感で裏打ちされた原作の写実感が 大きく損なわれている。 いくら腕が立つからって、鶴太郎が本拠地である江戸で公儀隠密のトップを斬る、 なんて荒唐無稽な展開はあり得ない。ドラマ版には、こうした例に代表される、 厚化粧で安っぽい演出が目立つ。こうした点は原作には無く、ドラマ化にあたって 新たに付け加えられたエピソード、演出ばかり。要するに、判りやすくはなっているが、 嘘臭い描写になってる。本当は娯楽の中にも現実の厳しさ、悲しさが時折顔を見せる リアルな話なのに、ドラマ化にあたって甘さ倍増の印象。 キャスティングが(鶴太郎は顔は知らんが、演技はダメ)素晴らしかったのに比べて、 殺陣や酷薄なシーン・エピソードは勢いが削がれ、随分と子供向けになっていると感じる。 又八郎の嫁や姑の描写も、随分とまぁヌルい描写が続く。現実は、理由がどうあろうと 脱藩者の身内が楽に暮らせるはずは無いし、女が東北の藩から旅して来れるワケも無いが ドラマは本当に無頓着にその辺を無視しつつ、なるべく「何も考えずに見られる」のを 目指して作っているように思える。そんなオブラートなら自分は全くお呼びでないのだが。 キャステイング「良い」、脚本「悪い」、総合「悪い」で。元々原作が面白いのに、ドラマに なってプラスなのがキャストのみって、それは失敗作だろう。 2006/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 村上と片岡の共演って、この頃からなんだな〜と思ったり。 出だしで、いきなり許婚の父親を彼女の前で切ってしまって逃亡しちゃうのにビックリしました。 江戸で日雇い用心棒家業をこなしながら藩からの刺客と戦いつつ赤穂浪士の物語りも絡む。 1クールの作品として個々のエピソードも全体のストーリーも面白かったです。 殺陣シーンは、ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれないがトランベットのBGMは何気に良し。 2、3と作られましたが3では最初から作中で10年以上が経過することになり 江戸でできた友人の子供が、もうお嫁入りのお年頃になってしまうのは歴史を感じますね。 2005/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 56180 ホスト:56168 ブラウザ: 5832 私が時代劇を見直すキッカケとなった作品。 村上弘明演じる青江又八郎がストイックで良かった。 独特でドラマチックな音楽にのっての刺客との死闘、その後バテバテで地面にへたり込む姿を見て 立ちまわりの激しさと迫力をあらためて感じさせられました。 時代劇の醍醐味のひとつ、殺陣の素晴らしさよ!! 渡辺徹演じる細谷源太夫も良かった。彼の恰幅の良さと豪快さがとても生かされていた。 「討ち入り」というドラマティックな出来事をからめながら主人公たちが活躍していくのも面白かった。 このドラマを観てから藤沢周平に少しハマリました。(用心棒日月抄→蝉しぐれ) 2005/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のんた (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(59%) 普通:13(16%) 悪い:19(24%)] / プロバイダ: 23439 ホスト:23373 ブラウザ: 5234 村上弘明のさわやかな演技はとてもよかったです。物語の展開もメリハリがあり大いに楽しめました。 脇をかためる渡辺徹もいい味をだしていました。渡辺演じる細谷は、子沢山でてんてこまいのところは 傑作でした。細谷の妻役の風吹ジュンも、渡辺に劣らずいい味をだしており渡辺とかけあいはうまいと 思いました。 2005/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34205 ホスト:34241 ブラウザ: 4184 意外と結構おもしろかった。 とくにBGMがさえていた。話の方も負けず劣らずできている。 2005/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10448 ブラウザ: 4487 近藤等則のトランペットのBGMがよかった。それに話も かなり手がこんでてよかった。最終回近くから最終回にか けての怒涛の展開も記憶に残る。吉良邸に用心棒として潜 入した主人公達と仲良くなり、思いを寄せていた女と心を 通い合わせる事が出来た浪人者が赤穂浪士の吉良邸討ち入 りで死んでいったのはとても切なかった。 そして藩内の敵である一族の生き残りとして主人公と戦っ ていた片岡鶴太郎もいい味を出していた。 村上弘明は良くぞここまで出世したなと思った一本。 2005/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978 この作品の原作となった「用心棒日月抄」は民放でも小林稔待主演でドラマ化されましたが、壮絶なまでにミスキャスト でした。主人公がおじんくさくなりすぎだろ、幾らなんでも!! 村上弘明の時代劇を見たのはこれが始めてでしたが、この頃の村上氏は真面目な役が良く似合ってました ねえ。 藩主毒殺の陰謀を防ぐために、それに関わっていた許婚の父親を斬った主人公・青江又八郎はやむなく 脱藩して江戸へ。そこで、生活の為に用心棒となった又八郎は、さまざまな事件を解決し、その一方で 赤穂浪士の討ち入りにも関与していくというのが大筋でした。 物語は一話完結のエピソードと、赤穂浪士の討ち入り、藩内での陰謀とが同時進行していくつくりで、 それがまた面白かったですね。 ナレーターも兼ねた坂上二郎氏演じる、口入れ屋の相模屋もよい味だしてました。金にうるさいけどどこか憎めない感じがして。 江戸での又八郎の友人で、家族を養う為に用心棒をしている細谷さんも好きでした。ぐうたらだけど家族思いで、娘を生活に困らないように大身の大名家家中のものに嫁がせようとする様が印象に残ります。 再包装を見ましたが、香取信吾が又八郎の許婚の弟役で出演していたのでしたね。なるほど、この頃既にNHKとの縁はしっかり出来ていたわけか・・・。 この評価板に投稿する |
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| 1. セルミンさんの「・・・と言えば」にお答えします by Merci ... 、「SKET DANCE」、「GALS」、 ・アニメ=「ビックリマン」シリーズ、「トイ・ストーリー」シリーズ、「おばけのホーリー」、「ルパン三世 風魔一族の陰謀」 ・ドラマ=「ちりとてちん」、「踊る大捜査線」、「天地人」、「ビューティフルライフ」、「ニコニコ日記」、「てるてる家族」、「コールセンターの恋人」、「新・腕におぼえあり よろずや平四郎 ... 記事日時:2010/09/06 [表示省略記事有(読む)] |
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