全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


ドラマ評価: 446位 <= 447位(944作品中/偏差値48.92) =>448位

俺たちの世直し強盗 (ドラマ)

読み仮名: おれたちのよなおしごうとう
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙
作品紹介(あらすじ)

元銀行強盗であり、不正を行う銀行の悪を暴いた久保平助と野村常次に山本巌の老人3人組。
昔の思い人であった桜子が怪しげな宗教団体である「お石様の会」に入会していることを知った巌は、そのお石様の会に潜入してみるが、そこが社会の目から隠れ、貧しい生活を強いられている会員達から大金を巻き上げ、私腹を肥やしている不正団体であることを知る。

純朴な会員達を騙しては踏みつけ、巌の思い人まで心身共に利用されたお石様の会の醜悪な実態を知り、怒りに燃える老人強盗3人は再び、悪を叩きのめす為に立ち上がるのだった・・・・・・!

制作:テレビ朝日(土曜ワイド劇場内)
原案:田村隆
脚本:橋本綾
監督:小田切正明
プロデュース:高橋浩太郎:佐藤凉一:照喜名隆

出演
久保平助:植木等
野村常次:谷啓
山本巌:いかりや長介
大沢江里子:千堂あきほ
有泉桜子:加藤治子
室田孝正:所ジョージ
室田恵子:木内みどり
署長:仲本工事
警官:渡辺いっけい
高山創雲:石橋蓮司
大滝:北村総一郎
柿崎:金田明夫
:奥村公延
:日野陽仁
:池田史比古
:松永博史
:松井紀美江
:大島蓉子
:野中りえ
:磯村千花子
:益田愛子
:由起艶子
:小野敦子
:恩田惠子
:山崎満
:伊藤正博
:松澤重雄
:トライアルプロ
放送開始日:1997/01/04(日本)
最終変更日:2007/11/10 03:57:06 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)447位48.922.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本27311
海外2500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0100000
割合0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
8
1
1
1
0
1
2
1
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/11/10 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11695 ホスト:11943 ブラウザー: 6342
『俺たちの銀行強盗』に続く作品で、今度はいかりや長介の思い人が入信していた悪質宗教団体を打倒する内容でした。

前作と同じくコメディタッチだし、愛すべき老人強盗3人組が、宗教団体の悪質な実態を探るために、こっそりと潜入し、その中での教団の実態を探るのですが、こういう内容になった理由としては、某教団によるサリン事件や、様々な宗教を騙った不正団体がはびこっていった為であり、そういう社会的背景による事情もあったのだろうと思われます。

前作での大蔵省や、金融機関の不正を暴く続編かと思いきや、こういった内容になったのに違和感を感じないこともなかったのですが、それでも相変わらずの3人組の名プレイ、珍プレイによって少しずつ悪徳宗教団体の巧妙な妨害工作を看破していくのには爽快感を覚えました。前作同様のおっかなびっくりなシーンも交えながら、宗教団体を追い詰め、ついには打倒する面白さは前作と同じでした。しかし、道具に関していえば、「よくそんなモン思いつくな」というものもあったりで、笑うことが多かったです。そういったバカバカしさもこの作品の魅力でした。

でも、こういった作品は、今は創れなくなった感じだし、主演のうち、二人が既に故人になってしまいました。
前作のようにボケ老人達と思いこんでいた渡辺いっけいの警備員に記念撮影してもらうのですが、国会議事堂の前というのが本当に国や、不正団体を正すために・・・・・・なんて爽快感を感じさせてくれたので、こういったノリの作品をもう一作創って欲しかったです。

植木等の「さあて、第二幕を開けるとするか!」という台詞が印象的なだけに、主役陣の逝去が本当に惜しまれます。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class