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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 953位/1,416作品中(総合0/偏差値48.25) | 952位<= =>954位 |
| 2002年ドラマ総合点 | 36位/48作品中 | 35位<= =>37位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東京でデパート勤めをしている河合桃子のもとに、父が亡くなったとの知らせが入る。父は名古屋の仏壇屋「つるかめ屋」の主人だった人で、桃子はその妾の子であった。一方その「つるかめ屋」では、主人の遺言から隠し子、つまり桃子の存在が発覚し、大騒動が起こっていた。ショックを受けた正妻の雪江は、義理の妹である月子と番頭の花代を引き連れ東京に出向き、桃子に遺産相続分の二千万円を渡すことで縁切りを迫る。桃子は一晩考えるが、こんなお金は受け取れないと、名古屋に断りに出向く。 ところが、桃子の叔父で遊び人の仙太郎が、その二千万円を無断で持ち出し知人の榎本に貸したうえ、そのまま雲隠れされるという事態が発生。大金を返すすべのない桃子は、仙太郎が二千万円を取り戻すまで、仏壇屋に住み込んで働くよう雪枝から言いつけられる。はたして、素人の桃子に仏壇は売れるのか!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 脚本:輿水泰弘 音楽:千住明 プロデュース:銭谷雅義 演出:海辺潔 エンディングテーマ:森山直太朗「星屑のセレナーデ」 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/11/04(月) / 終了日:2002/12/16 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHK月曜ドラマシリーズ「名古屋仏壇物語」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/11/12 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/02/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆじろき (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6110 ホスト:6015 ブラウザ: 5234 【良い点】 とにかく、有馬稲子さんがキレイ♥♥(o→ܫ←o)♫ 当時70歳とは思えないほど! そしていまどきありえないようなストーリーもいいし、くだらない月9見るなら絶対名古屋仏壇のほうが見ごたえアル0(*>∀<*)0 【悪い点】 6回なんて短すぎ!! 再々放送求む&DVD化&続編求む!!! [推薦数:1] 2007/12/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9315 ホスト:9361 ブラウザ: 4184 これ、現在も再放送中らしいけど・・・・・・・・・ 【良い点】 ・作品の舞台 名古屋という土地はそれなりに斬新に感じられました。 セントラルリーグ優勝扱いではなかったとは言え、 中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一になったし、 ますます万歳?あまり、嫌味っぽさとかも感じられなかったしね。 ・キャスト 名バイプレーヤーの斉藤洋介氏とか、ベテランの杉良太郎氏とか それなりの面々だったと思います。 【悪い点】 ・単純に話がつまらない 妾腹の主人公が一度遺産相続を断るも、お人良すぎな伯父が2千万円もの 大金を溝に捨てる愚考をやらかしたためにその仏壇屋で働くという 設定だったけど、仏壇の売買を巡る騒動とか、ドタバタしているだけで 薄っぺらいというか、全体的に暑苦しい雰囲気で、見ごたえがないのがまず 痛いです。 ・主題歌 森山直太朗氏を目の仇にするわけではないけど、どうも、歌い方が くどいというか、彼の歌う歌は、自分が捻くれ者というのも勿論あるのだけど、 素直に「ああ、この人は聞き手にこういう事を伝えたいんだな。」という気に ならないんですな。残念ながら、どうも彼の歌風とも相性が悪いようですな。 【総合評価】 良い点もないわけではないけど、減点要素はそれ以上に大きいです。 どうも、NHKの現代風ドラマって、連続テレビ小説も含めて、不作が 多い印象ですが、残念ながらこれもそれに該当するのかなと思います。 評価は少々厳しいですが、単純に引き込まれるものがなかったと言う事で 「とても悪い」ですな。 2006/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 3646 NHKの月9ドラマ。再放送はあるのでしょうか。 まったりドタバタコミカルな御家騒動と、内容はありがちです。ありがちなりに、そういうドラマに無くてはならない雪月花の三人は分かり易く濃くてグッドです。杉良は主役引退宣言をした直後でしたか、仙太郎の役どころは一寸意外に見えました。まあ、全体的に見て安心株な作品です。 名古屋を代表する女優(舞台が名古屋以外の作品には出てない様な気も…)・山田昌のネイティブな名古屋弁はやはり美しく、ういろう(なんて名前だ…あれは元々神奈川のものだし)の名古屋弁はキツかった憶えがあります。エンディング映像の川沿いの街並みは綺麗に撮れてましたね。 2006/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20437 ブラウザ: 5234 「名古屋お金物語」に比べると、あまり見応えがなかった作品。 あちらの方はラーメン屋での労働を通じ、少しずつ登場人物達が生きていく自信や目的、そして仕事とお金の両方の大切さと、それを手に入れる為の気構えのようなものがあったり、ラーメンという素材もあったせいか、どちらかといえば、癒し系の作風だったのに対し、こちらはそういったものはあまり無く、変な騒動に巻き込まれ・・・・・・という具合だったし、主役の女たちにも取りたてて好感を持てる程でもなかったので、その意味ではさして楽しめなかった。 仏壇という素材も合ってるようで合ってない感じだったし、片平なぎさの二時間サスペンスの京都での葬儀屋女主人が殺人事件に挑むという作品に比べれば、そういったエンターテイメント性やカタルシスも欠けていたと言わざるを得ない。 まあ、サスペンスドラマとお家騒動の本作は比べるものでもないのだろうけれど、それでも内容的にはそれ程注目できるものでもなかったと思われる。 本作は名古屋という土地柄を狙った意味での作品だったので、二匹目のドジョウを狙ったのがややあざといイメージもあるし、前作よりもキャスティングが豪華だったとは思うし、お家騒動やドタバタ劇もそれなりだったけれど、それでも好感という所までいかなかった作品。 今では、本作のようなストーリーも成り立たない程社会が悪化したという意味合いもあるし、そういった意味でも本作には今は関心もない。 2005/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314 主人公の桃子は名古屋にある仏壇屋の主が妾に産ませた娘で、主の死後、その事実が主の妻であった 雪枝に知れたところから話は始まったと思います。 んで、桃子は二千万円の遺産を相続する事になりますが、そんな金は受け取れないと、名古屋まで 突っ返しに行こうとしました。しかし、お調子者の叔父・千太郎がその金を知人に貸した挙げ句、 逃げられるという失態を犯したからさあ大変。 金を返す当てのない桃子は、千太郎が二千万円を取り戻すまで、仏壇屋で働く事を命じられました。 とまあ、こんな所が話の筋ですが、この物語、名古屋の女三人がとにかく濃い!!女将の雪枝も、 主の妹月子も、女番頭の花代も、エゴ丸出しの中年女で、男性陣はおろか、主人公の桃子すら圧倒 してます。特に凄いのは雪枝と月子の覇権争いですな。 でもまあ、あまり嫌みに感じられないのが名古屋という土地柄のおかげか、演じた役者さんの持ち味 のおかげかは分かりません。 この評価板に投稿する |
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