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| 日本語版制作:東北新社 原作:エリオット・ネス 【配役と出演者】 エリオット・ネス:トム・アマンデス / アル・カポネ:ウィリアム・フォーサイス キャサリン・ネス:ナンシー・エヴァーハード / マイケル・マローン:ジョン・リース・デイヴィス フランク・ニティ:ポール・レジーナ / スティールマン:マイケル・ホース ポール・ロビンズ:デヴィッド・ジェイムズ・エリオット / トニー・パガーノ:ジョン・ヘイムズ・ニュートン フランキー・リオ:ヴァレンティノ・シモ / メイ・カポネ:ハイデン・ウォルチ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. トム・アマンデス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2004/09/09 / 最終変更者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2005/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19678 ホスト:19621 ブラウザ: 3646 1993年から1994年にかけてアメリカで制作された刑事ドラマで、1960年代に制作されてヒットを飛ばした同名タイトル 作品のリメイクなので、この刑事ドラマの邦題には「新」の文字がくっ付いているのですが、1960年代に制作された 元祖『アンタッチャブル』に比べてキャストに余り魅力がなく、ストーリーの盛り上がりに欠けていました。でも、 それは1960年代に制作された主役のエリオット・ネス役をロバート・スタック氏が演じた頃の『アンタッチャブル』が とても面白かったからそう思えるだけなのかもしれない。ロバート・スタック氏と比べて、主役のエリオット・ネスを 演じたトム・アマンデス氏が俳優としての力量が不足していて、1930年代当時、ギャング達を震え上がらせたFBI特捜班 アンタッチャブルのリーダーというエリオット・ネス氏のイメージと合致していませんでした。初代アンタッチャブル のエリオット・ネス役だったロバート・スタック氏や、1987年に劇場公開された、カラー映画版のアンタッチャブルの 主役を演じたケヴィン・コスナー氏は精悍な顔付きで、犯罪者達から恐れられた「 エリオット・ネス 」 のイメージに 合致していましたがトム・アマンデス氏にはそれがなく、演技力も前者2人に比べて劣っていました。エリオット・ネス 役は、もっと適役の俳優はいなかったのだろうか ? エリオット・ネスだけじゃなくて、アル・カポネやフランク・ ニティも全然駄目でした。ミスキャストですね。フランク・ニティは、元祖『アンタッチャブル』で彼を演じた、 ブルース・ゴードンは、貫禄があって凄みのある犯罪者を演じていましたが、『新・アンタッチャブル』の方は彼を 演じている俳優が明らかに役不足で、フランク・ニティがただの出来の悪いチンピラにしか見えませんでした。 劇場公開映画版のフランク・ニティは、何故か全身白装束でバッチリきまっていましたが・・・・・・・・・・・・・・・。 カポネファミリーの重要メンバーの1人であるグーシックも元祖『アンタッチャブル』では第1話から登場してライバル のフランク・ニティと五分に渡り合っていましたが、『新・アンタッチャブル』では完全な脇役で、全然活躍しない 太っちょの中年にしか見えなかったです。元祖『アンタッチャブル』で見せた、狡猾なイメージが全く見られなかった のが惜しい。とにかく『新・アンタッチャブル』は出演していた俳優たちの魅力に欠けていました。 ストーリーに関して言えば、元祖『アンタッチャブル』がアル・カポネ逮捕後のアンタッチャブルの活躍を描いた ドラマだったのに対して、こちらの『新・アンタッチャブル』はアル・カポネ逮捕までのストーリーだったので、 元祖『アンタッチャブル』に登場した非情で狡猾な犯罪者達の再登場が無かったのが惜しかったです。 『新・アンタッチャブル』のストーリーは、いつもカポネ一味に振り回されるといったストーリー展開のように 感じられ、何となく単調でした。はっきり言って元祖『アンタッチャブル』に感じた面白さを、 『新・アンタッチャブル』では充分に感じられなかったです。ただ、途中で旧式戦車が街の中を暴れ回るエピソードが あったのと、最後にアル・カポネが捕まって、花火が輝いていたシーンは割と印象に残っています。 元祖『アンタッチャブル』と比較しないで評価すれば、そこそこ出来栄えのいい刑事ドラマと言えなくもないような 気もするので、悪いドラマではないのかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 2004/11/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユーレイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(43%) 普通:7(15%) 悪い:20(43%)] / プロバイダ: 8211 ホスト:8062 ブラウザ: 5098 映画版と評価が分かれるところでしょうが、自分的にはなかなか良かったです。 まず、映画版のエリオットネスは正義感たっぷりの坊やという感じで、 アンタッチャブルを率いるリーダーの貫禄にいまいち欠けていたという印象があったので、 ドラマ版の落ち着いた中年風の人物像の方が、いかにもリーダーという感じで印象にあってました。 後、カポネ側ですが、カポネは映画版に比べると少々貫禄に欠けたイメージはありました。 最後にフランクニティは映画に比べると扱いが断然良くなってましたね。 映画版だとカポネファミリーの中でも重鎮にもかかわらず、 暗殺など、まるで下っ端の鉄砲玉がやるような下種な仕事ばかりやってて、 単なるチンピラかと思っていたので、あの人物がニティと聞いて驚かされました。 その点、ドラマ版ではカポネが別件容疑で捕まった時などに、 変わって指揮を執るなど、しっかりとカポネの右腕という感じが出てて良かったです。 この評価板に投稿する |
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