全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

ドラマ総合点ランキング: 274位/942作品中 (総合点4.98/偏差値50.00) 273位 <= =>275位
ドラマ1983年総合点1983ランキング: 4位/9作品中 3位 <= =>5位

長七郎江戸日記(ドラマ)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ちょうしちろうえどにっき / 英語タイトル: The Diary Of CHOUSHITIROH in EDO
総合
評価(投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/12/07 ():長七郎江戸日記 DVD-BOX (7枚組) \29,400
DVD(4件)
売上/新着
本/漫画(6件)
売上/新着
19708
VHS:長七郎江戸日記スペシャル「母は敵か!?正雪の陰謀」
参考:\5,250
1999/12/22
()
22567
VHS:長七郎江戸日記スペシャル「柳生の陰謀」
参考:\5,250
1999/12/22
()
30417
VHS:長七郎江戸日記スペシャル「長七郎立つ!江戸城の対決」
参考:\5,250
1999/12/22
()
65127
長七郎江戸日記 DVD-BOX (7枚組)

参考:\29,400
2007/12/07
()

1.脇役も
435666
文庫:松平長七郎江戸日記 (人物文庫)

参考:\756
2005/12
()
645307
単行本(ソフトカバー):時代劇お江戸探索
参考:\1,223
1994/04
()
841391
文庫:松平長七郎江戸日記 (時代小説文庫)
参考:\452
1988/07
()
1191018
文庫:松平長七郎旅日記〈江戸・山陽編〉 (光文社時代小説文庫)
参考:\652
1987/10
()

:松平長七郎江戸日記 (1967年)
参考:\305
1967
()

:松平長七郎江戸日記 (1963年)
1963
()
作品紹介(あらすじ)

「三代将軍・家光の治世、家光の甥に当たるやんごとなき人物が将軍の意向に逆らって野に下った。
その名は松平長七郎長頼。家光と将軍の座を争って命を失った駿河大納言忠長卿の忘れ形見である」 (第1シリーズOPナレーションより)

柳生の陰謀によって無実の罪を着せられ、非業の死を遂げた駿河大納言忠長卿の遺児・松平長七郎長頼は、
読売屋「夢楽堂」(第3シリーズでは口入屋「浪速屋」)の居候・速見長三郎と名乗り後見人の三宅宅兵衛と共に市井の中で暮らしている。
汚い手で私腹を肥やす悪によって善良な人々が虐げられ、罪の無い者が命を落とした時、彼は葵のご紋をあしらった着流し姿で現れ、
「やむを得ん!俺の名前は引導代わりだ、迷わず地獄に落ちるがよい!!」の叫びと共に正義の双剣を振りかざし、悪を倒す!

放送:日本テレビ系列 制作:ユニオン映画 原作:村上元三
脚本:小川英 白井更生 横田与志 鈴木生朗 名倉勲 奥村俊雄 中野顕彰 胡桃哲 和久田正明 蔵元三四郎 山田貴美子 安藤日出男
監督:松尾昭典 斉藤光正 小澤啓一 澤田幸弘 吉川一義 松尾正武 高倉裕二 大洲斉 田中徳三 山下耕作 長谷部安春 金鐘守
制作協力:東映太秦映像 音楽:菊池俊輔

●出演
松平長七郎長頼(速水長三郎):里見浩太朗
おれん:野川由美子 辰三郎:火野正平 三宅宅兵衛:下川辰平
柳生宗冬:丹波哲郎
ナレーター:内藤武敏/黒沢良

【第1シリーズ】
放送期間 1983/10/18〜1986/12/23 118回 SP7回
●出演
牛吉:高品格 沢木兵庫:三田明 田村右平次:加藤純平 柿森五郎太:篠塚勝 おきみ:伏見尚子 あかね佳那晃子
■主題歌
1/『微笑みかけて』
作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃 編曲:小六禮次郎 歌:里見浩太朗 (TDKコア)
2/『旅路 さすらい 』
作詞:恩田久義 作・編曲:西村昌敏 歌:里見浩太朗 (ビクター)
3/『友よ女よ』
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:竜崎孝路 歌:里見浩太朗 (ビクター)

【第2シリーズ】
放送期間 1988/01/05〜1989/09/26 62回 SP6回
●出演
友吉:宮川一朗太 お光:速川明子 おきよ:広瀬あゆみ 利助:新田純一 鉄舟:竜雷太 お銀:高木美保
■主題歌
1/『おとこの歳月』
作詞:山本伊織 作曲:長沢ヒロ 編曲:桜庭伸幸 歌:里見浩太朗 (ワーナーパイオニア)
2/『再会物語』
作詞:水木かおる 作曲:遠藤実 歌:里見浩太朗 (ワーナーパイオニア)

【第3シリーズ】
放送期間 1990/10/16〜1991/09/24 38回 SP2回
●出演
浪速屋喜久蔵:芦屋雁之助 青目慎太郎:国広富之 おなつ:東ちづる おはる:立花理佐 要町の文二:螢雪次朗
■主題歌
『宵祭』
作詞:小椋佳 作曲:TAI 歌:里見浩太朗 (ワーナーパイオニア)
放送開始日:1983/10/18(日本) 放送終了日:1991/09/24(日本)
最終変更日:2007/06/25 19:00:12 / 最終変更者:曲がり角のアイツ koki / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(0.83)274位50.004.98 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,26686
海外9800

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0221100
割合0.0%33.3%33.3%16.7%16.7%0.0%0.0%
加算分布0%33.3%66.6%83.3%100%100%100%
分布要約66.6%16.7%16.7%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計8日7日6日5日4日3日2日1日
9
2
1
1
2
0
2
0
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/10/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:731(53%) 普通:336(24%) 悪い:308(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
老け込むのを通り越して丹羽氏は鬼籍になってしまいました。
彼を惜しみつつ柳生のオッサンを演じて長七郎と対峙したシーンを再見。
やっぱり長七郎はここで終わらせるのが一番、良かったような気がします。
2006/06/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 31020 ホスト:30838 ブラウザー: 4184
お話は将軍家の血を引く、正義の侍が悪を斬る勧善懲悪ものでしたが、
伊達者長七郎演じる、里見氏の演技は申し分なく、迫力あふれる殺陣とか見ごたえありましたな。
柳生某役の丹波哲郎氏も、今はすっかり老け込まれてしまったのが哀しいですが、
威厳あって、キャストに関しても文句なしでした。
今は再放送もされているようですが、単純ながらも完成度の高い時代劇を
そうする事はいい事ですな。評価は「とても良い」はつけられますかな。
2006/05/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 捲追911 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダー: 6972 ホスト:6972 ブラウザー: 4184
どうも時代劇というのは全般的にストーリーの流れが大体似た様な流れになるのでストーリーに関して個人的には述べたい事はほとんど無くて逆に語るのが難しい感じだけど、
個人的には時代劇の価値は極端な事を言えばストーリーの流れで無く立ち回りでほとんど面白かったかどうかを考えてるので、そういう視点で見れば長七郎の二刀流は見ていて本当に格好良く面白かった。

それと、もう一つだけ言わせてもらうと時代劇のオチと言うのは基本的には勧善懲悪で最後はハッピーエンドで締められるから敵陣に単身で突入しても基本的に主人公が斬られる事はまず有り得ないのでオチが解りきっていても、それでも敵との立ち回りを如何に興味深く緊迫感有る演出を見せられるかどうかに個人的には価値を求めてるので長七郎はその点では文句なしだったし、長七郎の敵役は結構強い奴が多くて立ち回りのシーンは面白かったと思う。

ちなみに立ち回りの事に関してだが、最近の時代劇は全般的に立ち回りの演出が迫力を欠く所か下手をすれば立ち回り自体が無い時代劇も存在するから時代劇に関しては間違いなく昔の作品の方が面白かったし、俳優の演技力や貫禄も現在の人達とは比べ物にならないくらい魅力的な人が多かった。

評価は「良い」で。
2006/05/11 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
火野正平は、色々な時代劇に出演なさってますね脇役で。「必殺」とか、「八丁堀捕物貼」とか。
どちらかと言えばお調子者の軽い役が多いようですね。辰三郎も、そんな感じでした。主人公の格好良さを引き立てる良い役どころです。

時代劇専門チャンネルで観ましたが、やはり里見浩太郎は格好良いですね。長七郎は「大江戸捜査網」の伝法寺隼人「水戸黄門」の助三郎と並ぶはまり役かと。
2006/05/01 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 20475 ホスト:20437 ブラウザー: 5234
いわゆるお決まりの悪い奴を斬っていく時代劇もので、日本人は本当に時代劇が好きなんだと思わせてくれる内容だったし、里見浩太朗にとってはブレイク作ではあったのだろうし、当時の視聴者達だった、亡きウチの祖父と祖母が見ていたような印象もある程の作品。

そういった「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」的なお決まり時代劇の作風にアレンジを加えた、という印象もあったし、定番時代劇とは違うチャンバラの迫力をだし、相違感を大きく出していたと言っても良いであろうし、熱演的な部分もあったようにも思うけれど、それでも、自分が時代劇があまり好きではなかったせいもあってか、本作をTVで点けられた時は、チャンネル争いを避けて別な部屋に行って、別な番組を見ていたような覚え(確か、再放送の「トムとジェリー」や「タイムボカン」だったような記憶がある)もあってか、本作にはそれほど注目できなかったのも確かだった印象もあります。

そういった意味では時代劇や西部劇が昔から好きではなかった自分の性格もあってか、本作には「再放送のTV番組を見るのに邪魔っけだった」という印象も強く付くし、再放送で見ても、ワン・パターンもので心を掴んでくれたものでもなかった印象もあり、平凡に映ってしまった作品でした。

駄作だとは思わないのだけど、最初のチャンネル争いからの悪イメージがこびりつき、また、シリーズ化されていった事も本作に対する評価を低くしてしまった傾向もあるし、今では邪魔っけだった印象の方が濃くなってしまい、視聴意欲をあまり感じさせませんでした。
2006/04/30 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:811(34%) 普通:1004(42%) 悪い:597(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
「俺の名前は引導代わりだ!迷わず地獄へ落ちるが良い!!!」と言う格好良い決め台詞と共に、二刀流で悪党どもをばっさばっさと斬り捨てる、典型的な勧善懲悪型の時代劇ですね。
長七郎はかなりの伊達者で、戦いのたびにきちんと衣替えをして、しかも同じ服を着てきた事はまずないと言う凝り性です。しかも、その着物が色々刺繍があったりしてお洒落なんですよこれが!!
二刀を収めるアクションも格好良いですね。
2006/04/30 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:153(51%) 普通:58(19%) 悪い:88(29%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
身分を隠して闊達に暮らすやんごとなき人物の主人公、ルーティーンの決め台詞、
所詮はワンパターンとなっている日本の時代劇の一つ。

しかし長七郎が今もって柳生に狙われる身で、
刺客が常に周りにいる殺伐さは新鮮ですし、(長さんの人柄に触れて結局味方になるけど)
火野正平演じる辰も面白くて好きでした。

二刀流の殺陣も斬新は斬新でした。
立ち回りを終えた後の刀をしまうアクション、
「ヒュン!ヒュン!クルリ、カチーン!!」もカッコいい。

評価は高めの「普通」で。
2006/04/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:731(53%) 普通:336(24%) 悪い:308(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
里見氏が侍やらせて最も貫禄があった頃の話じゃなかろうかと。
殺陣のテンポではマツケンの方が上と思うのですが、こちらの方が威厳はあったかな?
「長七郎最後の戦い」で父親の無実を晴らし江戸城の手前で
剣の師匠である柳生のオッサン(演じるは丹波哲郎!)と対峙するシーンは凄く良かった。
でも、この後に無駄なシリーズ化をやっちゃうんですよね。
一度、旅に出たり新聞屋を離れたり色々とテコ入れをしてマンネリ化を防ごうとは
していましたが蕎麦屋で柳生の忍の六さんが好きな私はやっぱり初期が好きです。
総合はまあまあ「良い」で。
評価投稿 / 作品DB目次
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class