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| 放送:フジテレビ系列 演出: 光野道夫 石坂理江子 林徹 プロデューサー: 大多亮 企画: 山田良明 脚本: 野島伸司 音楽: 西村由紀江 ■SAY YES 主題歌 歌 チャゲ&アスカ 出演者/役名 武田鉄矢 星野達郎 江口洋介 星野純平 浅野温子 矢吹薫 田中律子 矢吹千恵 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1991/07/01(月) / 終了日:1991/09/16 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/06/25 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 24985 ホスト:25018 ブラウザ: 14064 【良い点】 キャスティングが絶妙だった。 武田鉄矢と浅野温子のラブストーリーってのは当時「何それ?」って感じで 珍作扱いされてましたが、実際に作品がはじまってみると この2人でないと成立しないよな〜って感心させられましたね。 江口洋介が主人公の弟でアニメ部部長ってのもイカス。 【悪い点】 ちょっと武田さんがあまりにも不幸な目に逢いすぎ。 さすがにやりすぎだろこれは・・。 【総合評価】 バブル絶頂期の91年に突如現れた清涼剤のようなドラマでした。 非常に良心的な作りで 終盤に向けて涙を絞り取られるようなエピソードがテンコ盛り。 脚本の野島の出世作にして唯一の傑作というところか。 あの有名な「僕は死にません!」のセリフは今でも忘れられない。 この演出をクサいとかダサいとか貶すのは簡単だけど こんな正攻法でストレートなセリフをぶつけられたら つい涙腺が緩んじゃうじゃんか。 反則だ〜と思いつつテレビの前で涙してました。 とんねるずがコントでネタにしていたなあ。 ある意味「ロッキー1」に通じるものがある。 カッコつけないカッコよさというか 飾りを取っ払って本質となる部分をいかに大胆に視聴者に 見せつけるか、が作品の質を高めるポイントなのだということを 教えてもらった気がする。 虚飾にまみれたバブル時代にこういった良心的なドラマが多くの人々の 支持を集めたという事実に、なんだかホッとさせられた記憶があります。 あと主役二人の役名の名字「星野」「矢吹」って 999とジョーじゃんか。 今気付いたけどさ。 2010/05/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 かって婚約者を亡くしたために恋愛に臆病になった女性と、彼女を愛した男の純情劇。 これは武田鉄也さんだからなしえたといっても過言じゃ無いかも、普通の人だったり、好感の持てない人じゃ引いちゃいますよ(ほとんどストーカーかも)。 しかし武田さんは「金八先生の熱血イメージ」「誠実」「誠意」このイメージがある人にあんなプロポーズをされればどうでしょうか?多分、浅野あつ子さんでなくても泣くかも(感動して)事実彼女の前に婚約者に瓜二つの人物が現れましたが結果は「彼女は白いウエディングドレスをまとって工事現場に向かっていった」です。 主人公のイメージも大事なのかも、これも武田さんが培ったイメージの賜物ですね。 実際引き込まれましたから。(従兄弟は泣いたそうです) チャゲ&アスカの「SAY・YES」も二人の雰囲気を確実に盛り上げていましたね。 私だって好きな人や、好きな俳優さんにあんなことをされれば引くどころか泣いて感動してしまうかも「ああ!この人はあたしのことを・・・・・」少し恥ずかしいですが。 キャラのイメージをよく考えて配役をしている作品だと思います。 2006/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3395 ブラウザ: 5237 いわゆるトレンディードラマの主役に、まったく女性にもてないさえない中年のオヤジを持ってきたという事では、結構斬新なドラマだったと思います。 このドラマもかなりパロディーにされていますね。「僕は死にましぇ〜ん!!」というあのダンプカーの前に飛び出すシーンとか。 チャゲアスの主題歌は大ヒットしましたね。とっても良かったと思います。 ストーリーもまずまず良く出来ていたんではないでしょうか。涙を流すとまでは行きませんでしたが、結構私も感動しちゃいました。 武田鉄也さんはわりと好きな役者さんですので、そのせいもあると思うんですけど、最後もハッピーエンドで終わってまずまずでしたね。 しかし、浅野温子さんの役どころだけは好きになれませんでしたね。 ずいぶん身勝手な女性だと思ったものです。 2004/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Joker (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(68%) 普通:12(19%) 悪い:8(13%)] / プロバイダ: 16571 ホスト:16454 ブラウザ: 4487 名(迷?)シーン結構多かったですよ。 「死にましぇん」もそうだし「50年後の君を今と変わらず愛してる」や ウエディングドレスで走ってきたりナットを指輪代わりにしたり。 ちょっと現実的には有り得ないだろ!っていうのは野島脚本っぽいというか。 今思うと、「別れの曲」「SAY YES」を使ったっていう音楽勝ちだったかも。 SAY YESのイントロと映像がすごくマッチしてたし。 2004/09/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6018 ブラウザ: 3875 あっ やっちゃった 武田徹夜って しかし・・・自分で気づけよなって変換ミスですよね(ぅぅ 達郎のキャラは純朴で真面目な所が好感が持てたけど ヒロインが浅野温子ってのが、個人的にちょっと・・・な点でした。 浅野温子って濃いから、あまり好きじゃないと言うか・・・ダブル浅野だったらゆう子さんの方が 2004/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:5962 ブラウザ: 3875 最初は浅野厚子と武田徹夜のキャストに興味が抱けずにいましたが 再放送で見た時にハマッてしまった作品。 武田徹夜さんの「僕は死にましぇ〜んっ!」のセリフは、あまりにも有名ですが あのシーンはドラマを続けて見ていた場合、結構感動するシーンだったりします。 セリフだけ物まねされるとギャグですが・・・ 2004/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10354 ホスト:10492 ブラウザ: 5234 ※2007年9月30日に形式例通りの文章に訂正。 自発的に視聴する事はなかったけど、家族がよく見ていたので、目に入る事が多かった作品の 一つでしたね。 【良い点】 ・俳優陣の好演 金八先生等で有名な武田鉄矢氏の主役起用は当初は否定的な見解が多かったらしいですが、 これがなかなかどうして、冴えない中年男という設定もあったのでしょうが、私が見てきた 彼の出演作品の中でも最も印象に残った役となりました。星野達郎は。 なんといっても、博多弁交じりのあの台詞、「僕は死にましぇん!!あなたが好きだから!!」 と叫んだシーンが強烈でしたね。普通のドラマであれほど印象に残ったシーンは知らないです。 単に私が無知だからなのでしょうが・・・・・・・・・・ そう言えば、彼に当った嫌な上司いたけど、報いが下されなかったのは子供心に少々不満でした。 江口洋介氏も、主人公とは20歳も年が離れた大学生という設定だったけど、ご本人も当時24歳だっただけに 若々しかったですな。現在も活躍されてますが・・・・・・・・・・・ 沢村役の竹内力氏はこの作品では好青年のバイオリニストを演じられてましたが、 「ミナミの帝王」等アッチ系の作品に出演し続けた為か、当時の面影がなくなってしまったのは 悲しいです。最近でも、バトルロワイヤル2とか良い味出していたけど・・・・・・・・・・ ・主題歌 チャゲアスの主題歌も良かったですね。優しい愛の歌で、作品のイメージに合っていたと思います。 当時は他にも「YAYAYA!!」等のヒット曲を連発するなど絶頂期でした。 【悪い点】 特に無かったとは思います。 【総合評価】 やはり、昔見たドラマの中では忘れられない作品の一つですね。近年、中韓合作でこれのリメイク が作られたらしいけど・・・・・・・・・・・・それについては見た事ないからなんともいえないけど、 これがテレビ史に残る、純愛ドラマの一品だった事は確かだと思います。評価は「良い」で。 この評価板に投稿する |
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