| 2008/09/20 | 管理人さん | 私の考えでは、えぼだいのひらきさんに書かせて頂いた時と同じなので、そちらの方が良いと思います。 英語圏の慣習としては、日本語の単なる読みの文字変換はヘボン式ローマ字が基本ですが、 カタカナで同じ単語が英語側に有る場合には英語をそのまま使っているので。
正確に言うと「英語表記」と「ヘボン式ローマ字表記」は全く別の存在というより、 英語表記(をしようとした時出来ない場合/能力にせよ性質にせよ)のサブセットとしてヘボン式ローマ字訳という表現が英語圏で使われているので、 ローマ字表記する語が同じ発音で上位セットの英語表記も存在する場合には、そのまま英語単語にした方が英語タイトルとして良い(英語圏の人にとっては良い)という理解で良いのではないかと思われます。
ちょっと微妙ですが、英語のタイトルとしては、 ttp://en.wikipedia.org/wiki/Haruhi_Suzumiya_(light_novels) 「Haruhi Suzumiya (涼宮ハルヒ, Suzumiya Haruhi?) series」 の方が 「Haruhi Suzumiya (涼宮ハルヒ, Suzumiya Haruhi?) sirizu」 よりも良いということで。
勿論英語表記は自信をもって分かる人以外はしなくていいので、出来ない人は冒険されずにローマ字表記でまずやっていただければと思います(「英語が出来ること」は皆に期待するレベルではないので/但しヘボン式ローマ字表記は表と照らし合わせて出来るようにしていって下さい、ということで)。
どっちか決めのルールは明示した方が良いと思われるので、これから追記しておきます。 |