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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,155位/1,416作品中(総合-1/偏差値47.66) | 1,154位<= =>1,156位 |
| 1997年ドラマ総合点 | 26位/32作品中 | 25位<= =>27位 |
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評価統計
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| 放送:フジテレビ系列 脚本:三谷幸喜 演出:鈴木雅之:河野圭太:平野眞 プロデューサー:関口静夫 音楽:服部隆之 出演:田村正和:鈴木保奈美:筒井道隆:鶴田真由:西村雅彦:佐藤藍子:戸田恵子 :篠井英介:小林勝也:田山涼成:二瓶正也:小林隆:藤村俊二:小松政夫:松金よね子 :風間杜夫:唐沢寿明:仲本工事 他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/04/08(火) / 終了日:1997/06/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/01/11 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/07/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335 田村正和主演のドラマでしたね。監督が三谷氏な所為か、田村氏の演技が「古畑」と変わっていないのがいただけませんでした。 お話は支持率が史上最低で、性格も悪い史上最悪の総理が、すったもんだやって政治の何たるかに気がつくとか、そんな筋だったと思いますが・・・正直言って面白いとは思いませんでしたな。主人公に感情移入出来ませんでしたので。 と言うか、大根役者筒井道隆を官房長官という重要な役で使っている時点でダメでしたね。正直言って、失礼ながら彼ほど演技力が向上しない俳優も稀です。 で、「総理と呼ばないで」と言うタイトルは主人公の最後の言葉で活かされてましたな。 2006/03/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3426 ブラウザ: 5237 設定は面白かったんですけどね、なんかそれをあまり活かしきれていないような気がしました。 せっかく総理大臣を主人公に据えるような設定なのに、中身は単なるホームドラマのようでした。 それでも面白いエピソードはいくつかありますけどね。駆け落ちした奥さんを追いかけるためにパトカーを何台も動員しちゃったり、外国から観賞用に贈られたカニを間違って食べちゃってその対処に大わらわになったり、あの時の、「謝っちゃえばいいじゃないですか」はちょっと可笑しかったですね。 でもどうせならもっとトンでもない方向に振り切って欲しかったというのが正直な感想ですね。 せっかく総理大臣が主人公なんですから、もっとスケールのでかいドタバタ騒ぎをして欲しかった。 もしくは、外交や政策などで、シビアに緊迫感タップリの駆け引きみたいな政治劇を描くとかして欲しかったんですけどね。 まあまあ面白かっただけに、スケールの小さいホームドラマの一バリエーションで終わっちゃったのがちょっと残念です。 2006/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 7575 ホスト:7544 ブラウザ: 4184 三谷幸喜さんという方は何かと注目されてしまう脚本家なので、 良くも悪くも槍玉に上がってしまうんでしょうね。 「三谷幸喜脚本」というだけで何だか期待してしまいますし。 N島なんて聞いただけで、個人的に期待出来ない人もいますが。 面白い脚本家には、是非過去の遺産を踏み越えて行って欲しいです。 で、この作品の評価&感想はと言うと。 リアルタイムじゃなく再放送で観たのですが、何だかはっきりした印象が無いです。 最後に総理の長演説があった事と、篠井英介さん(おかま役)の演技しか覚えていません。 面白い素材が多かっただけに惜しい気が。少し煮詰めかたが足りなかったのかな。 個人的には篠井英介さんの「あら、お釜」と言う台詞が聞けただけでも満足ですが(笑) 三谷作品としては「良い」よりも「普通」でしょうか。 2006/01/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 3646 割りと好きなんだけど、三谷作品では珍しく失敗作・・と言ってもいいと思う・・。 結局描くべき内容が絞れなくて迷走した印象があるんですよ。 三谷作品でドラマファンに評判が悪い作品は他にもあるけれど、あきらかに迷走し ているってのはコレくらいだし・・。 後半になんとかまとまって終った感じです、悪印象はないので普通で。 2006/01/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28377 ホスト:28225 ブラウザ: 4487 普通の視点で観れば「一風変わった、どこかコメディー風の室内政治劇」という感じのドラマ なのだが、三谷幸喜の新作としてはリアルタイム時はあまり高い評価ではなかった記憶である。 キャストに関しては【古畑】ルートから田村正和、【王様のレストラン】からは筒井道隆と存 在感の或る役者を持っていき、それに西村雅彦や篠井英介などの舞台の実力者(後者が当時の 日テレの土曜九時のドラマ【ファイブ】で冷酷無比で鉄面皮な悪役を演じていたのに対して、 こちらではやや中性的で笑えるキャラを演じたりとその演技の幅に驚いた)、綺麗どころでは 鈴木保奈美や佐藤藍子(当時はとても可愛かった)をもってきたりと、充実していた。 しかしコメディータッチの密室劇を得意とする三谷幸喜にとって、スケールの大きさを見せな ければならない政治劇はかなり厄介なものだったのではないのか?コメディー的なものとシリ アスで緊迫感の或る政治劇のバランスのさじ加減などに関しては残念ながら今一歩だった印象 がある。 しかし一つのコメディーとしてはソコソコ楽しめる作品で、そういう意味では惜しいモノとな った。 私の私見では、やはり三谷ドラマでは最高傑作だと思う【王様のレストラン】クラスの面白い 作品になってほしかったのだが…。 2006/01/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 9348 ホスト:9496 ブラウザ: 6213 ああ懐かしいですね、これ。確か内閣のゴタゴタを描いたドラマでしたね。 どうでもいいですが、古畑の感触が残ったまま見てしまった作品ですので、西村雅彦さんのキャラがどうしても受け付けない部分がありました。彼は切れ者の秘書官役でしたね。常に冷静沈着で総理の有能なブレーンでした。機械のような性格もイメージとかけ離れていて好きではなかったんですが、行き詰った時に同僚の戸田恵子演じる秘書官に慰めてもらうなど、意外な所で人間味を見せる登場人物でした。 総理大臣の田村正和はハマっていたとは言えなかったけど 結局皆に流されてしまう弱点はよく脚本で活かされていたし、皆に嫌われているというのも見ていて分かるような演技の仕方は上手かったですね。妻が不倫を起こす気持ちもよく分かります(笑) 後は娘の家庭教師が突如官房長官になるという突飛な展開も良かったです。 法律上違反ではないとは劇中ではされていますが。本当はどうなんでしょう。現実でもそうなのかな。 筒井康隆は棒読み俳優なので、あまり好きではないのですが、彼も周りに流されるという感じではよく演じていたと思います。 目立ったコメディーさはあまり感じられない作品ですので それを楽しみにしてるような人には少々辛いかも。 次々と内閣に舞い込む問題を片付けるような感じで進んでいきますし・・・・。 ただ劇中で一つだけ笑える話がありましたね。 確か妻の不倫相手が総理の前に突き出されて、罰として彼は今度宇宙開発に伴う計画の一環として スペースシャトルで宇宙に出て行ってもらうということを秘書から告げられてしまうシーンです。 あの時は笑えました。 鶴田真由のメイド姿が見れる貴重な作品ですぞ。 メイド好きは必見・・・・かもしれない。責任は持てません。 この評価板に投稿する |
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