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評価分布

[ドラマ]新 必殺仕置人


しん ひっさつしおきにん / Shin hissatsu shiokinin
ドラマ総合点=平均点x評価数249位/1,416作品中(総合7/偏差値52.31) 248位<= =>250位
1977年ドラマ総合点4位/13作品中 3位<= =>5位

直近発売のBray/DVD 2008/02/06 ():新 必殺仕事人 上巻 [DVD] 24,150
Bray/DVD(18)
売上/新着
本/漫画(2)
売上/新着
音楽(7)
売上/新着
16499
新 必殺仕事人 上巻 [DVD]

24,150
2008/02/06
()
19418
必殺仕置人 VOL.1 [DVD]

4,179
2002/01/10
()
21073
新 必殺仕置人 VOL.1 [DVD]

4,179
2005/09/07
()
31211
VHS:必殺最終回シリーズ 新必殺仕置人/新必殺からくり人 [VHS]

3,990
1996/10/19
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35811
新 必殺仕置人 (丑之巻) [DVD]

19,950
2005/10/05
()
46875
新 必殺仕置人 (寅之巻) [DVD]

14,700
2005/12/07
()
47906
新 必殺仕置人 (子之巻) [DVD]

16,800
2005/08/03
()
59728
新 必殺仕置人 VOL.11 [DVD]

5,229
2006/01/12
()
69958
ムック:必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 1stシーズン壱 必殺仕置人 中...

1,500
2010/03/11
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22474
CD:必殺!!主題歌ベストセレクション~裏稼業の哀歌たち~

2,500
2008/08/06
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評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点7.00
ドラマ順位(総合点)249位(1,416作品中)
偏差値(総合点)52.31

人数3002200
割合42.9%0.0%0.0%28.6%28.6%0.0%0.0%
加算分布42.9%42.9%42.9%71.5%100%100%100%
分布要約42.9%28.6%28.6%
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作品紹介(あらすじ)

江戸の町の片隅で、暦の寅の日になると「寅の会」なる唄会が開かれる。これは唄会と称していながら、その実金で殺しを行なう殺し屋(仕置人)たちの会合であった。俳句の中に標的となる人間の名前がさりげなく詠まれ、唄が詠まれた後、ここに集った仕置人たちが殺しの依頼を競り落としていく。
そのメンバーの中に念仏の鉄がいた。
彼は仲間の巳代松、正八、おていとともに、寅の会から競り落とした仕置を行っているが、ある日の唄会で、かつての仲間であった中村主水の名前が詠み上げられ、殺しの標的とされた事に驚愕する。
その主水は『仕業人』から足を洗った後、囚人の牢破りを未然に防いだ手柄により、再び定町廻り同心に復帰していた。鉄は寅の会の掟を破り、密かに接触し、数年振りの再会を果たす。そして主水の命が殺しの競りに掛けられ、競り落とされた事を告げる。
その後、鉄たちの助けを得て自らの窮地を脱した主水は、寅の会に属する鉄チームの仕置人として仲間に加わり、裏稼業に復帰した。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

監督:工藤栄一 製作:松竹 放映:朝日放送 出演 中村主水:藤田まこと 念仏の鉄:山崎努 巳代松:中村嘉葎雄 正八:火野正平 おてい:中尾ミエ 死神:河原崎建三 吉蔵:北村光生 りつ:白木万里 せん:菅井きん 元締・虎:藤村富美男
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1977/01/21(金) 22:00-23:00 朝日放送 必殺シリーズ10作目 / 終了日:1977/11/04
エンディング動画 (1個)
あかね雲あかね雲
歌:
川田ともこ 詞:片桐和子 作曲:平尾昌晃 編曲:竜崎孝路 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)
仕置のテーマ〜問答無用!〜仕置のテーマ〜問答無用!〜
作曲:
平尾昌晃 [補記] [ファン登録]
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日本5,01677
海外76700
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最終変更日:2011/08/16 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:ジャンボーグQ (更新履歴)
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2010/07/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 11261 ホスト:11100 ブラウザ: 6342
【良い点】
・主水と鉄の競演再び!って露骨だが魅力的なウリ文句。
・句会を装う殺しオークション「寅の会」のアイデアは良い。
アイデアは。
・伝説の最終回の出来は素晴らしい。最終回は。

【悪い点】
・死神と寅。奇妙奇天烈な仕置きで、作品全体のハードな
イメージが台無し。この二人の存在は最早ギャグである。
なんでこんな連中が元締めなのさ。
・巳代松の得物が仕置きには不合理なシロモノで、かつ演出が
オーバーなので、彼の仕置き場面にはシラケ感が漂う。
キャラクター造形は悪くないものの、殺し技と演出は情けない。
仕置き場面が毎度ギャグにしか見えず、作品全体のハードさを
大きく損なった。

【総合評価】
「悪い」。典型的スランプ時期の作品だと思う。最終回の凄惨さで
無理矢理に帳尻を合わせた印象があるが、しょっぱなから、寅の
ホームランバット仕置き、珍妙な風体で地面に埋まっている死神、
巳代松の不自然極まりない命中音や新兵器のオンパレード、など
荒唐無稽さが目立った。後期のなんちゃって時代劇、エセハングマン
のような主水シリーズの「はしり」だったのではないか。
この頃はまだ殺し屋ドラマとしての荒涼感をギリギリ維持していた?
とも思うが、荒唐無稽な部分も突出しており、凸凹した印象の作品。
また、ドラマよりも寅や死神に代表される「けれん」に比重が傾いており、
納得し難い展開も多かった。 個人的にはかなり嫌いな作品。

2010/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 11671
【良い点】
中村主水と寅の会の関係、及び主水&鉄のチームと寅の会の対比。
「必殺」は主人公達が自営業のごとく裏稼業を行っているパターンと
そういった個人業主達が多数参加する裏稼業組合で行うパターンに大別されます。
この作品は後者にあたりながら中村主水は仕置人の一人と寅の会に知られておらず
(彼の名が裏の世界で知れてくるのは、やはり「仕事人」あたり?)
「仕事人」後期に登場する闇の会などと比べても緊張感があったと思います。

しかも終盤は組織のタガが緩み参加していた殺し屋グループの中に好き勝手やり出す者も現れ最後は元締・虎も死亡。
(しかし「必殺」10周年SP「仕事人大集合」では存命。関西の組織を仕切っていた…。まあ主水も似たようなパターンですが)
鉄&主水のチームも全滅寸前となりますがリーダー・鉄が隠し切り札・主水を残していたことから反撃に転じる様がカッコ良い。
主水も裏稼業最初の仲間である鉄のチームへの愛着はかなり強いらしいです。
この辺が最初の仕置人から四年が経ってから二人が再び組む本作登場の所以でしょうか。

また最後の敵、辰蔵は同心の諸岡と組んでいて殺し屋と役人のコンビは主人公サイドと同様。
諸岡と主水のチーム内での扱いの差が勝敗を分けるものの諸岡役の清水氏も結構、貫禄アリ。
(顔の彫りを際立たせる陰影のカットが迫力を増す!)

【悪い点】
諜報役に正八、おていと二人いるのは無駄が多いような。
とくに正八はキャラが立っていて能力的にも過不足無しで動かし易いタイプなので、おていは割りを食らった模様。
序盤は仲良し五人組が機能していますが、中盤以降は正八に描写の比重が偏ってしまい、
おていはラストシーンのためだけにチョコチョコ出ていた感じです。

後、元締・虎の武器がバットは…。
そもそも藤村氏が出演するから虎が仕切る寅の会なのか、それとも逆なのか。

【総合評価】
「必殺」は「仕事人」「新仕事人」から入ったクチです(しかも再放送)。
ホームランバットなどネタ絡もありますがハードボイルドとエンタ性のバランスが取れていてパワーを感じました。

特に鉄の壮絶な最期の直後、廃人になった己代松を元気一杯に引っ張っていくおてい&あいも変わらず袖の下の主水
というラストのコントラストが凄く好きですね。「とても良い」よりの「最高」で。
[共感]
2010/07/19 ハードボイルドとエンタ性のバランスが取れているという所同感です。個人的には、鉄が殺しを格安で受ける殺人者の論理と松のプロの殺し屋でありながら人間的な甘さを見せる2話、27話がお気に入りです。この辺りに主水も含めた殺し屋3人のキャラの描き分けがはっきりされているので。「裏切無用」もそうですね。尚下の方が仰る鉄が変わったという事に関しては、歳月を経れば人は変わるし、同じキャラに違った味を加えるという山崎さんの俳優としてのサービス精神という事で個人的に問題無いと思います。キャラクター修正で物語が破綻した訳でもないし。あくまで私見ですのでお許し下さい。長くなって申し訳有りません。 by

2010/04/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 6913 ホスト:6950 ブラウザ: 7401
【良い点】
鉄がもう一度見られたこと・・・くらい。でも、すっかりかわってしまっていたのは残念。
【悪い点】
登場人物、ストーリーに魅力がなく、特に後半はだらだらしていた。
鉄が弱すぎ、寅にビビりすぎ、女装したりふざけすぎ。山崎さんも後半は髪の毛をのばし放題でやる気がなかった。
寅は棒読み、松のインパクトがない。
のちのシリーズによくあった、つまらない殺し屋対決の原点。
【総合評価】
この作品、鉄と最終回で過大評価されすぎ。やっぱり最初の仕置人が良かったなあ。

2009/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(42%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 3499 ホスト:3513 ブラウザ: 6310
マンネリ化の先鞭と言われる方もいる様だが、悪役が後の仕事人シリーズの様に
唯、殺される為だけに存在するステレオタイプのキャラクターばかりじゃ無かった
のは良かったと思う。(妖刀無用、綿引勝彦さんが登場する松の恩人殺しの話とか)
後、殺し技も派手なだけの仕事人シリーズよりはこの位がベストではないかと思う。
まあ、個人的な意見ですが。

[推薦数:1] 2009/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13603 ブラウザ: 10588
【良い点】
終わり良ければ全て良しw

【悪い点】
仕事人以前の必殺シリーズマンネリ化の先鞭であったかも?

【総合評価】
本作、存外評価が低いみたいなんで、不本意ながら敢えて最高評価をさせて頂きます(自分は最近評論に対する評論ばかりしているとツッこまれたばかりなんですが・・・)。

必殺シリーズの顔役が中村主水であるのならば、必然、旧仕置人に始まり新仕置人で終わったはずなんですよ。
ならば、必殺の代名詞は、当然、仕置人でなければならないのです。
その「仕置人における主役は主水か鉄かどっちだ?」なる議論は現在もマニア間においてすら答えが出ておりません。

仕置人の生みの親たる貞永監督は映画{必殺!主水死す}にて、主水を殺す事により決着を図ったのかも知れないですが、良いも悪いも2009にて復活しちゃいましたから・・・嗚呼!

当の藤田まこと曰く「中村主水の理想の死に様はドブに顔を突っ込んで死ぬことだ」そうです・・・無理くりに生き長らえさせられたご当人がシニカルに言うんだから真実味がありますね(苦笑

さて、ならば本作の最終回における念仏の鉄の最期たるや!!!
必殺シリーズが本作で完結していたのならば・・・否、完結させるつもりで製作していたとしか考えられない究極的な完成度を誇る最終回!
くどい様に物申しますが「必殺シリーズのカタルシスは、凡百に散見できる時代劇にはあり得ない、公怨などではなく金で私怨をはらしてくれる」一点に尽きるのです。
過去数知れないアカの他人の私怨を金で請け負ってきた仕置人達が、ついには自分の私怨をはらさんがために虎口に我から飛び込んでいくのです。
当然、視聴しているファン達は、彼等の最期を己の事でもあるかの如く錯覚し共感しちゃいます。
そして念仏の鉄は、視聴者の想像を超える(若しくは理想通りの)最期を迎え空に帰っていきました。
主水は・・・マイナイ役人として、見事に面目の立ったエピローグでしたね・・・いやマジにw
巳代松の最期も涙無くしては語れず・・・最近2009にて松岡にパクられてたか。

本作で必殺シリーズが終了していたのであれば仕置人の主役は鉄であったんでしょうが、以降引き続き作られたんで、たまたま主水が必殺の代名詞と相成ったんでしょう。

つくづく本作で完結していれば、必殺シリーズは「製作者や俳優達、多くのファンにとっても幸せだったんだろうなああ」なる結論を出さざるをえません。

ぶっちゃけ、仕事人なんていらない子だったんだよ、俺等にとっちゃあ鬼っ子(苦笑

いっそ、現代版必殺!たるハングマンに上手く乗り換えてくれてりゃあ、それはそれで楽しめたろうに・・・しかし流石に、時代劇でなら許される過激さを現代劇にて一般視聴者に共感させるのは難しかったかな?
マンネリズムを求めるのであれば水戸黄門で十分(アレはアレで現在ならば存外殺陣回り等見ごたえがありますが)、反して必殺仕置人はそれでは満足できない欲求不満だらけの、鬱屈した連中が作って鬱屈した視聴者へ送る、大人の寓話だったんですな。
少なくとも、女子供に媚を売る様なシロモノではありませんでした。
やはり敢えて断言します「本作品にて必殺シリーズは終了しました!」と、ね。

2008/12/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 2129 ホスト:2077 ブラウザ: 5095
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;仕置人の2シリーズ目。主水と鉄コンビ復活でしたね。話は必殺シリーズの王道です。

新駄;まぁ一言でいうなれば、視聴率の向上のために主水と鉄でもう一回やりましたてのが伝わってくる結果ですね。迷走しているのが顕著でした。

二堂;ほんと。死神とか虎とか漫画のキャラかよ。って思ったな。

新駄;死神はサイクロプス。虎はバットでしばくとか。しかも演出で、現役の映像が流れたり、ピッチャー返し仕置で食らった相手の演出とかテレビとしては斬新とはいえねぇ。やっちゃいけないだろ。

二堂;死神についてですけど。アイドルマスターでああいうメガネつけれるからつけれるから、つけてバックミュージックを「あかね雲」にした動画をニコニコでみたんですよ。みんな死神ってコメントするねんな。おもろかったは。

新駄;すっごくコアな動画やね。

二堂;あと最近あの怪物王女見てたらねパクってましたよ。ホームランバット仕置。なんかテレビで野球見ていて思いつくみたいな設定でしたよ。

新駄;多分スタッフもそうだろうね。放送されたときゃ今以上に野球はやっとったしねぇ。まぁそう考えると。後世に与えた影響は大きいのがよくわかりますね。

二堂;でも最後の仕置はすごかったですね。僕はすきですよ。あれは感動した。

新駄;あれは神演出だと思うよ。必殺シリーズの中でもね。主水が上司を殺すために「巳代松が逃げました」といって、外に出るんだよね。ほんでこれで上司がいうんだね。「中村、なぜ私がここにいるのがわかった。ひょっとして三人目の仕置人ってのは・・・。」って。ほんだら主水と上司の顔半分が暗くなる位置に両方がたってんだね。これで両者に「表の顔」と「裏の顔」があることが認識されたってことになる。そして、暗がりできりあうことになる。これはようはお互い「裏の顔」でやりあう。ってことを暗示している。ってもんだからさ。

二堂;鉄の最後も女郎で死ぬというのが、最後まで自分を貫いていてよかったですね。

新駄;まぁようはできは悪くはないんだが、いかんせん、シリーズを続けるために迷走してしまったのが、痛いね。「普通」かな。
[共感]
2010/07/18 諸岡対主水の殺陣シーンはシリーズ屈指のカッコよさですが確かに演出も際立っています。 by 十傑集

2008/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
【良い点】

待望の「念仏の鉄」復活と言う事で話題になりましたねえ...この作品。

演じた山崎さんの必殺最終作としても貴重な作品でした.....鉄は本作で死亡するのですが、壮絶でした。

【悪い点】

山崎さんと藤田まことさん(中村主水)との字幕問題で確執が出来てしまいましたね(汗)。

通常、主水はトメ(配役紹介の最後)にされるんですが、本作から主役(最初の紹介)の約束でしたが当初トメだった為 事務所サイドで非常に揉めたそうです(大汗)。

まあ、山崎氏にとっては「念仏の鉄」は もう演じるつもりは無かったらしいのですが、製作側の説得で出演する事に成り不本意だったと思います。

【総合評価】

まあ、もう一人の仕置人「巳代松」も武器が飛び道具だったし(汗)。

文字通り主水と鉄の競演と成ってしまった作品でした。 「普通」

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2011/08/16 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
昨晩は巳代松メインの「約束無用」。
本作でほれぼれするのが役者のサラブレット・中村嘉葎雄氏の演技力。
目の動きで表情を出せるのが凄いし、今回は旧友に出会って上機嫌のあまり酔っ払い正八に絡む。
喋り方がウチの親父とそっくりになってました。これをシラフでやってるとすると、たいしたものです。

もっとも、この冒頭が先の展開の落としを効果的にしていますが。
女の怨念に冷や汗をかかされ、私事に巻き込んだ主水を怒らせボコボコにされる松つぁん。
(「裏切無用」の逆パターン。中年トリオは完全に並列関係なので負い目のある奴が一方的にボコられますな)
最後は、いつもの問答無用なBGMも無い仕置で締めくくりとカタルシスなんぞ欠片もないオチ(笑)。

おていが久しぶりに登場していましたが、この頃から最終回を除いて空気ですな〜。
正八のキャラが良い分、割りをくってしまいました。


1. 時代劇チャンネル by 善
必殺アワー」7月放送予定 「必殺仕置」 え、また?仕置はトップでやったんでいいと思うんだけど。 個人的にからくり血風編が良いのだが。録画保存したいので。 意外と再放送されないシリーズなんだよな。
記事日時:2011/06/03


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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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