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| 放映局:フジテレビ系列 ■スタッフ■ 演出:鈴木雅之 村上正典 プロデュース:土屋健 企画:中島寛朗 原作:万城目学 『鹿男あをによし』(幻冬舎刊) 脚本:相沢友子 音楽:佐橋俊彦 アソシエイトプロデュース:石原隆 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/01/17(木) / 終了日:2008/03/20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 鹿男あをによし - フジテレビ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/20 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/08/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 7322 【良い点】 玉木宏さんのヘタレ演技と、佐々木蔵之助さんのつかみどころのないキャラクター。 不思議な雰囲気のストーリー展開。 【悪い点】 相棒の「藤原くん」を綾瀬はるか嬢を出すために無理やり女性にして相手役にしてしまったこと。 私は彼女の演技が基本的に苦手なので、かなり評価を下げてしまいました。 そもそも、男の友情好きの私としては、友情が無理やり恋愛になるのは・・・嫌でしたね。 関西弁キャラが誰もいない点。 自分が関西人で知っている場所も多く登場しただけに、誰1人関西弁を喋っていないのは許せないくらい。 まあ・・・万一、奈良を舞台に大阪弁(河内弁)を喋られても腹は立てたんでしょうけどね。 【総合評価】 評価高いんですよね・・・確かに、好きな人は好きなんだろうな、とは思います。 ただ、自分としては「悪い点」に上げた2点は、個人的に「許せない」レベルだったりします。 最初は「とても悪い」にしようかと思ったんですが、あまりに感情に走り過ぎのような気もしますので、評価は「悪い」とさせていただきます。 2008/05/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 目〜・日津字 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(70%) 普通:3(6%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 7948 ホスト:7886 ブラウザ: 8090 原作を読んでないんですが、ドラマは微妙です。 「鼠の運び番は誰だ!?」とか、「三角とはなんだ!?」とか、「堀田イトは何者だ!?」とか、 謎があって、それが最後の方に解き明かされる訳ですが、 「鼠の運び番はこの人っぽいけど・・・大阪のひとじゃないしなぁ・・」 と思ってたら、 「えっ?この人なの?なんだ、大阪人じゃなくてもいいんだ」 とか、 「堀田イトは、●●●っぽいけど、もうその役は埋まってるし・・・」 と思ってたら、 「え?そんな役職があるの?なんだよ。先に言えよ」 とか、全然びっくり出来なかったです。 あと、鹿の人形ですか、あれなんですか。不格好な首の曲がり方です。 大体、舞台は奈良なのに、全員標準語だと、現実味のかけらもない・・・。 設定は良いんですが、練りが足りなかった気がします。 最後の方の電車での主人公と堀田のアレも・・・唐突すぎるし、何故それで治るの?という感じですな。 2008/04/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 佐々成政 (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(43%) 普通:25(27%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 36888 ホスト:36865 ブラウザ: 4184 2008年1月期、木曜10時、全10話のファンタジードラマ 1〜5話が第一部、6〜10話が第二部の二部構成の連続ドラマ。 このドラマを一言で表現すると「意味不明」 1、2話では話の趣旨がまったくわからず、まさに意味不明の展開と内容。 3話で、やっと謎解きをしてくれて、この物語の最終目的が明かされる。 4、5話は、その最終目的の為に学校対抗の剣道で勝負となる。 約90分のスポコンドラマを放送。 6話で振り出しに戻る、あいかわらずの謎展開で、物語も進展しない。 7話でやっと「第一部」のすべての謎を解き明かす。 8話で展開に面白みが出始め、ラストに期待を持たせる。 9、10話で伏線をひろってゆき、それなりのラストを迎える。 【良い点】 幻想的な雰囲気を持つ舞台設定。古き良き日本を彷彿とさせる世界は独特で新鮮。アニメ「千と千尋の神隠し」に似た不思議な舞台。 女優多部未華子さん、パッと見はちょっと癖のある顔立ちだが、見れば見るほど不思議な魅力を感じる顔立ち。 【悪い点】 完成度の極めて低い作品。 脚本、構成等々の煮詰めが甘すぎる。 【総合評価】 連続ドラマには不向きな構成。前半に意味不明な事が多すぎて、継続視聴が極めて困難な作品。 この評価板に投稿する |
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