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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: ゲーム:正義の味方 / 漫画:正義の味方 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,393位/1,416作品中(総合-33/偏差値29.18) | 1,392位<= =>1,394位 |
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| 脚本:旺季志ずか スタッフ 原作:聖千秋(コーラス(集英社)連載) 脚本:旺季志ずか 演出:中島悟 阿部雄一 プロデューサー:次屋尚 音楽:小西康陽 制作協力:AVEC 制作著作:日本テレビ 主題歌:奥村初音 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/07/09(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 正義の味方 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/07/28 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: キエル / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2008/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりー (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40907 ホスト:40786 ブラウザ: 6213 【良い点】 世の中は理不尽なことばかりで正義なんて通用しません。そういう事実を認めたくない人達(ひたすら耐えている人達、抑圧されている人達)から見ると、こういうドラマは観るに耐えないと思います。しかし、そういう人達にはこのドラマを観て「我慢しなくていいんだ。」と気づいて欲しいです。現実を見つめ、自分の主張がきちんと出来るようになって、被害者意識を捨ててほしい。我慢して正義の裁きが来る時を待っていてもそんなものは来やしないんですよ。自分で切り開かないと。「欲しいものは欲しい」「嫌なものは嫌」と言えるようになって欲しい。鬱積したストレスから来る暗い事件が少なくなって欲しいです。 主人公のまっすぐで、欲しいと思ったものには100%の努力をするところ、自分の気持ちに正直で、誰もが抱く意地悪な気持ちでさえ隠さない(陰でねたみを言ったり心でねたむのではなく、勝負してしまう(笑))、そんなところを支持します。アメリカ型の女性なんでしょうかね。こういう分かりやすい人ばかりの社会になったら、この世に陰湿ないじめとかなくなるでしょうね。日本で受け入れられるのはまだまだ先でしょうけどね。みんな言いたいことを我慢しているから、我慢しない人を許せないでしょう。 最終回で妹さんが、最後には姉の言いなりになってるのをやめようとするところや、「欲しいものを欲しいと意思表示する」という姉の法則(ストレスなく生きるコツのようなもの)を実践した時、妹さんの成長が嬉しかったです。 【悪い点】彼氏の存在感がやや薄め 【総合評価】ギャグや大げさな表現も多かったけれど、現代社会へのメッセージ性の強いドラマだなと思いました。 [推薦数:2] 2008/07/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 3498 ホスト:3573 ブラウザ: 4184 まずこのドラマについて言いたい事は色々あるのですが、このドラマは3年前にやっていた「女王の教室」の続編みたいな印象を受けてしまいました。 悪魔のような姉に日々虐げられる妹とという話から、私も妹という立場なので槇子に虐げられる妹の容子の気持ちが痛いほどわかります。ある作品のキャラのセリフ、「兄より優れた弟など存在しない」を姉と妹に書き換えたようなものです。 よってこの作品の評価を「良い」以上にはする事はできません。 槇子は外見はスタイル抜群なものの、性格は最悪といっていいほど悪く、 自分勝手で傍若無人。他人を蹴散らし自分のためなら手段を選ばない女。 妹である容子を「愚妹」としか思っていないその振る舞いはまさに酷すぎるの一言。 しかしその悪事は何故か周りの人達に認められているなんて「はあ?」と思いました。 普通彼女は好かれ役というより嫌われ役なのでは?と聞いて呆れます。 容子も善人ながらも気が弱くいつも姉から虐げられるというのが可哀想です。 このままでは楽しい高校生活も送れなくなるのでは。 自分の一生を姉に虐げられそれで深い傷が残ってしまうのではないと思います。 精神的にもまいってしまうのではないかと思います。 実際兄弟喧嘩が元で殺人事件が起きたケースもあるのだから・・・兄弟姉妹格差は 本当にやめて欲しいと思いますよ・・・・。 槇子には当然感情移入はおろか、そういう人物を姉とは認めたくはありません。 最終回までそんな路線だったら本当に彼女というかこの作品を良いなど認めたくはありません。 大変不快な文章になって申し訳ないですが、私はこういった路線を見て来て散々腹立たしく思ったため、評価は厳しすぎるかもしれませんが問答無用で「最悪」をつけるほかありません。
[推薦数:1] 2011/02/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53207 ブラウザ: 6770 【良い点】 一人の「とんでもない」人物がここまで周囲から絶賛される、という、 あまりにも「都合が良すぎる」ドラマを造れた事は、ある意味凄すぎる。 【悪い点】 展開が槇子に対して、あまりにも有利に働きすぎて、それが相当不愉快にさせられる。 この女が上辺では優秀でも中身は品性に欠け、性格も悪い人間であるにも関らず。 正直言って、こういう人物が変に持ち上げられるのは悪い意味で可笑しい。 虐げられて、悪い目を見ることの多い容子に同情したくなり、槇子には嫌悪感しか持てない。故に、妹に復讐されても不思議ではない。 【総合評価】 これを一言で言えば、「全く笑えないコメディードラマ」です。 むしろ、神経を逆撫でされるドラマ、と言っても過言ではないでしょう。 というのも、この話は、姉の槇子が妹を散々召使のように振り回し、そのおかげで姉は結果的に得をして、「正義の味方」などと周りに賞賛され、持ち上げられると言う感じのシナリオでした。これを私が見ていた限りでは。 この槇子は、妹を散々にこき使い、「熊」呼ばわりする等して見下し、挙句の果てには妹のボーイフレンドと思える人の前で「品性の無い」発言までする始末・・・・ こういう人が持ち上げられる理由が分かりません。 何せ、母親まで「お姉ちゃんについていけば大丈夫」と言った感じでこういう人を持ち上げているのですから、訳がわかりません。これでは容子に味方がいないのでは、とも思えます。 それで最終的には何故かそういった槇子の行動が良い方向に転がって、この女が絶賛されて・・・こいつは個人的に見て妹以外の人間には「猫をかぶっている」としか思えませんね。ある意味タチ悪いです。正直こういう人間は嫌いです。 これでは、この姉は妹に恨まれて、ス○○○デイズのような「惨劇」に遭わされる、というか、「過剰制裁」とも思える復讐をされてもおかしくない、とも思わされましたね。というか、仮にそうなってもある意味納得出来たかも・・・? 結論としては、たとえコメディー、ギャグであっても、人の不幸をそれに使うのはダメだ、という事です。全く笑う気が起こりません。怒りは覚えても。 評価は・・・言うまでも無いでしょう。 [推薦数:1] 2010/09/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 7363 ホスト:7194 ブラウザ: 11293 【良い点】 ・志田未来ちゃんは、顔の表情等本作でもその演技力の高さは健在でした。 他のキャストでは、サカイ引越センター、いや徳井優氏の好演が光りましたね。 デフォルメが少なかったというか。 【悪い点】 ・本作が決定的に駄目な要因の8割程度を占めたのが、槇子の言動、いや存在 そのものだったでしょう。その自己中度は沢尻エリカとも全然良い勝負だった と言うか、共感なんて全く無理。 彼女と付き合っていた直紀が政情不安定なアフリカの某国に転勤させられる事に ついて、最初は「そんな所一緒に行けるかバーカ」と思っていたら、赴任手当等 金目当てになる知るや掌変えたように態度を変えたり、彼の親族の葬式で、 一族の重鎮が確か母親と知り合いだった事から要領よく気に入られたり、最後も、 夫婦生活破綻と思いきや、ほぼあっさり「雨降って地固まる」・・・・・・・ 周囲には殆ど肯定的に受け入れられていたけど、ご都合主義的過ぎで槇子のキャラクターだけでなく、 話の展開も全く破綻していました。 結局槇子だけが得をして、妹の容子は終始損ばかりしていた。 あまりに彼女が可哀想でならない。 ・他にも、槇子のライバルだった会社の同僚の女も、事あるごとにライバル意識 むき出しにしていたのはうっとおしかったですね。槇子ほど重症じゃなかったけど、 彼女の「勘違い」っぷりも見ていて痛かったというか。(苦笑) 【総合評価】 結局平均視聴率は10.3%で、去年の巨人戦視聴率と変わらなかったけど、 このドラマの制作陣は一体何を伝えたかったのだろう? タイトル名からして皮肉だけど、「真面目に生きちゃ馬鹿を見る」(細川たかし風)、 「自分の事だけでなく、他人の『本質』もロクに見抜けない滑稽さ」とか だったのでしょうかね。しかし、このようないじめさえもコメディ風な 不味い料理されるドラマが公然と公共の電波に流されている事は、 冷静に考えれば驚くべきことでは無いかもしれない。だってマスコミなのだから。 槇子役の山田優ちゃんも、「メイちゃんの執事」でも 無理やり陳腐な免罪符で可哀想な人という事にされていて、全然良い役なんか じゃなかったし、下手に俳優業に突っ込んでも、イメージを悪くするだけだと 思います。 彼女には特に思い入れは無いけど、一方の主役、志田未来ちゃんは 小公女でも「?」と言うか、貧乏くじばかり引かされている印象があるけど、 演技力はあるだけに作品に恵まれないのはつくづく気の毒でならない。 しかし、それと作品の評価は別ですな。システム上は言うまでも無い。 [推薦数:1] 2008/09/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジョージ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23654 ホスト:23506 ブラウザ: 6520 正義の味方、僕には久しぶりに日本のドラマが楽しいなと感じました。 登場人物がみな個性的で魅力的でいきいきしていました。 それから、照明とかセットも明るくみやすく自然な感じがしてよかったです。 日本のドラマはマンガっぽかったり演劇っぽくて現実味がないのが多いけど、 正義の味方はなぜか現実味があってどこかに本当にいそうな感じがして共感することも多かったです。 無理に感動させようとしない所もいいし、ハッピーエンドになるところも明るくていいです。 家族みんなで笑って観られて、スッキリできるドラマです。 コメディで軽い感じのストーリーだと思う人もいると思うけど、実はとても奥が深く、 少し前にやっていた「斉藤さん」の悪いことは悪いと言うのをこえていると思います。 色々な意味で素晴らしいドラマです。 もっと評価されて、こういうドラマがふえればいいなと思います。 [推薦数:1] 2008/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5836 ホスト:5923 ブラウザ: 6342 いろいろ酷評もありますが、先日 最終回を観終わった感はそれなりに面白かったです。DVD化も決定した様で人気もあったようですね、、、、 確かに 始まり当初は あまりの傍若無人ぶりに若干 引きましたが、大げさにデフォルメされたコメディドラマとして観ると なかなか筋が通ってて 嫁姑バトルや 言いくるめられるダンナ父、小悪党への復讐 など楽しめました。ただ 正義かどうかは、、、、、 主演の「志田未来」もコメディドラマは初めてでしょうか?大げさな表情を含め 新しい一面が見れて楽しかったですね。(不器用なスキップは必見。) 姉役の「山田優」は演技としては微妙ですがキャラクターの所為か気にならず なかなかの存在感でしたし、両親、ダンナ方の両親ともにしっかり脇を固めているのが好印象でした。、、、やっぱコウ観るとダンナの影が薄いですねぇ、、、、シナリオ上 仕方が無いけど。 評価は「良い」で。特筆するような優良なドラマでは無いですが 普通に楽しめました。最終回 自分で歩き出した主人公が印象深いです。まぁ オチはコメディですが、、、 [推薦数:1] 2008/07/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234 最初はコメディかな?、と思ってニコニコしながら見ていたのですが、 次第に笑顔が消えていった…いや、保てなくなった番組でしたね。私にとっては。 このドラマの題名は「正義の味方」ですが、何が正義なのか分かりません。 寧ろ主人公の言動は悪魔の手先ではないのか、と思えるほど非道なものばかりでした。 外面は非常に良く、良いところに勤めていて、成績も良いのですが、 言動は礼儀知らずで自己中心的そのものでしかなく、 何でもかんでも自分だけが都合の良い方向に振り回し(しかも何故か毎回まかり通る)、 特に何も悪いことをしていない妹を執拗にいじめる様は、 見ていて実に不愉快極まりないものでした。 いじめをコメディ感覚で扱うのは、本当にやめていただきたいものですね。 そしてその腹立たしい描写に拍車をかけるかの如く、 周囲の人々が主人公の言動を全て正当化し、 「槇子(主人公の名前)は偉い」、「槇子様素敵」と、寒々しいまでにありとあらゆる人物が誉めちぎり、 何故か容子を除いた殆どの人物から崇め敬われていました。 この正当化こそが、本作において私が最も気に入らなかった部分ですね。 反面いじめぬかれる容子の味方など誰一人としておらず、 彼女の両親ですら容子の言い分など聞き流し、姉の槇子の味方しかしない始末。 このドラマにおいて唯一まともな人間である容子が可哀想で、見ていられませんでした。 好きな方には本当に申し訳ないのですが、 私にとっては見ていても主人公とその言動を正当化する周囲がどうにも許せず、 腹立たしさしか感じない作品でした。よって評価は「最悪」とさせていただきます。 この評価板に投稿する |
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