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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 530位/1,416作品中(総合3/偏差値49.99) | 529位<= =>531位 |
| 2007年ドラマ総合点 | 34位/87作品中 | 33位<= =>35位 |
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| スタッフ チーフプロデューサー:{}田中芳之} プロデューサー:田中芳之(テレビ朝日)、小嶋雄嗣、矢後義和(東映) 脚本:奥村俊雄(第1話)、渡辺善則、森山あけみ 音楽:栗山和樹 監督:猪崎宣昭(第1話)、上杉尚祺、一倉治雄 製作:テレビ朝日・東映 主題歌:北山たけし「夢一途」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/07/17(火) / 終了日:2007/09/04 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/07/18 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10740 ブラウザ: 4184 残念ながらこの作品を持って、テレ朝火曜時代劇は幕を閉じる事に なったようですが、その最終作であるこれは、リメイクのようですな。 【良い点】 ・キャスト オリジナルを知らない私がこんな事をいうのも何ですが、昭和40年版で 焼津の半次を演じられた品川隆二氏をナレーションとして起用し、 一部エピソードではゲスト出演もさせた製作陣には所謂一つの粋という ものが感じられましたな。肝心の主役も、松方弘樹氏はあの騒動が あった(苦笑)から、正直イメージ的にピンとこないものがありましたが、 殺陣とか流石はベテランというか、ご本人が感じられていたプレッシャーを はねのけ、健闘されていたと思います。 【悪い点】 特に目立つ欠点はなかったかと。 【総合評価】 悪く言えば、面白みには少々かけていたのかもしれませんが、 テンポが良く、話もオーソドックスかつ爽快で、普通にクオリティ の面等で安定していた時代劇作品だったと思います。ミスキャスト も特にいなかったと思うし、評価は「良い」ですかな。 2007/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 33212 ホスト:33139 ブラウザ: 5715 テレ朝系の時代劇は前期の「八州廻り桑山十兵衛」で終了だと思ってたが、どうやら本作が最後になるみたいですね。 この作品は昔の名作をリメイクした物で自分は今まで旧作自体全く知らないですが、どうやら旧作は松方さんの父である近衛十四郎さんが演じてたみたいですね。 そういう意味では今回のキャスティングは松方さんが主演に抜擢されるのは当然の成り行きと言えるし、それに月影兵庫を演じるのに松方さん以上に相応しい人は俳優の知名度や格を考えたら現状では誰も居ないでしょう。 さらに松方さんと言えばテレ朝系の往年の看板時代劇だった「遠山の金さん」を長きに渡って演じてきたし、テレ朝系のラストを飾る作品の主演を演じるという意味でも松方さんが適任と言えるか。 それでは作品の中身に付いても簡単に触れるなら素浪人の(とは言っても正体は旗本の次男坊だが)月影兵庫が行く旅先で事件に巻き込まれる形で進むのだが、 兵庫の相方で旅の連れである半次とのやり取りはコミカルで笑えるし、中盤辺りでの引っ張り方も中弛みを感じさせず、ラストの松方さんの殺陣は年季の入った太刀捌きが見られる。 また、この作品の良い点は悪人を「懲らしめる」では無く、きっちりと「斬り捨てる」所も手緩さを感じさせない爽快感が有りますね。 この作品は特別に凄いインパクトを感じさせるという点は無いけど、普通に手堅く時代劇としての押えるべきポイントをしっかりと掴んでる感じだし、 テレ朝系の最後の時代劇が普通に良作で良かった。どうやら最後まできちんと見届ける事が出来そうだ。 評価は「良い」で。 2007/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 これが、火曜時代劇最後の作品になると思うと寂しいですね。タイトルで分かるとおり、かつて人気を博した時代劇のリメイクであり、主人公・月影兵庫を演じるのは旧作でこの役を演じた近衛十四郎の息子である松方弘樹氏。ナレーションを務めるのが旧作で兵庫の相方・焼津の半次を演じていた品川隆二氏です。 この品川氏が第一話に顔出しで登場し、かつて共に旅をした素浪人の面影を兵庫に見て、「会いてぇなあ・・・」と涙混じりに洩らすのが旧作のファンをかなり意識してますね。品川氏ご自身の心情とも重なっていたのかも知れません。 物語は比較的オーソドックスで、飄々とした素浪人・月影兵庫が行く先々で人助けをするというものですな。演じる松方氏は時代劇の主演はおよそ十年ぶりですがブランクを感じさせないのは流石と申しましょうか。 殺陣も手馴れたものですな。 そうそう、兵庫を追いかける女性・帰郷を古手川祐子さんが演じてますね。彼女は「金さんVS女ねずみ」でも競演しておりました。松方氏とウマが会うのかも知れませんねえ。 しかし、これが最後か・・・。 この評価板に投稿する |
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