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ドラマ評価: 509位 <= 510位(944作品中/偏差値48.92) =>511位

恋愛結婚の法則(ルール) (ドラマ)

読み仮名: れんあいけっこんのるーる
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2000/01 ()どうして、私にはいい人が現れないの―30代からの恋愛結婚の法則
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1143736
単行本(ソフトカバー):どうして、私にはいい人が現れないの―30代からの恋愛結婚の法則

参考:\1,575
2000/01
()

1.翻訳する意味があったのだろうか
207741
CD:for my life
参考:\1,020
1999/08/04
()
208455
CD:恋愛結婚の法則

参考:\3,045
1999/08/25
()

1.朝子の気持ち
-スタッフ-
脚本:樫田正剛 金子ありさ プロデュース:金井卓也 東海林秀文

-キャスト-
中嶋朝子:小泉今日子 浜崎耕三:柳葉敏郎 宇都宮洋介:柏原崇 浜崎実:北村総一朗
三条理子:西田ひかる 林遥:小雪 斎藤豊:伊藤高史 中嶋千明:小林聡美 中嶋美季:大平奈津美
中嶋透:阿部寛 東部長:小野武彦 神山:八嶋智人 助川邦夫:近藤芳正 三条芳夫:新克利
神田弥生:遠山景織子 浜崎拓也:中村嘉葎雄
放送開始日:1999/07/07(日本) 放送終了日:1999/09/22(日本)
最終変更日:2006/01/08 22:25:50 / 最終変更者:カジマさん / 提案者:カジマさん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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1. 2006/03/13 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 10474 ホスト:10760 ブラウザー: 4184
キョンキョン、「踊る〜」劇場版では犯人役としてゲスト出演されてましたが、
これのキャスティングを意識していたんでしょうかね。同じフジだし。

それはそうと、永瀬某と離婚されたのは残念でしたが、これはアイドルから脱却、
円熟味あふれる大人の彼女が魅力の恋愛ドラマ作品でしたね。リアルタイムで視聴していました。
北村総一郎・柳葉敏郎両氏演ずる兄弟コンビやビール会社上司役の小野武彦氏、
西田ひかる氏等脇役もそれなりに面子が揃ってました。特に小野氏は某食品メーカーCM
での「宣伝より中身を重視」の台詞が印象に残っていますが、最近の映画とか、
そう突っ込んでやりたい作品が多い気が。「電波少年」で有名となった、パンヤオ・伊藤高史クン
も出てましたが、電波芸人のジンクスを破る事が出来なかったらしく、
パッとしないですね・・・・・・・・・・・・・

恋愛系はそれほど好きなわけではないですが、キョンキョンの魅力に免じて
好評系評価は贈呈できますかな。
2. 2006/01/09 良い by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 35568 ホスト:35450 ブラウザー: 6213
小泉今日子主演の恋愛ドラマ。

小泉今日子がもはや若くはないという感じのOLになってしまって
それに伴う異動。そして仕事場での年下で先輩の洋介との確執や、恋愛面においては耕三が絡んでくるなど
二人の男に挟まれながら、恋愛について考える朝子が悩める30代の代表のような感じで良いです。
またフジだからかも知れないですが「踊る」のキャストも入っていて
特に比較的頻度の多かった北村・柳葉の兄弟コンビは、踊るファンにとっては感慨深いものがあったのではないでしょうか。

最初は確執があった洋介とは後半から恋愛面で急展開を迎えたりして
のほほんと進むようで、予想のつかない展開は作っていました。
また恋愛面においてのデータも絡めて登場させるなど作り手の意気込みが感じられる部分もありました。
耕三の扱いも最初は朝子はそこまで意識はしていなかったけど、段々印象が変わっていくのも良かったかと。
耕三が朝子と別れる際の仕草である受話器を持つような手の動作をして「では」というのが妙に好きだったなあ・・・。兄である実も耕三に対するおせっかいが過ぎる部分もありましたが、仲の良い兄弟を違和感なく演じていたのが好感持てました。自分は自分で幸せだから、それを是非弟にも分けてやりたいという思いが伝わってきましたね。でも相手役が西田ひかるとは・・・・。ゆ・・許せん(笑)

それなりに楽しめましたが、前半〜中盤辺りはこれといった展開がなく
やはり後半からグッと楽しめるものでした。だから最初はつまらんと思うかもしれません。
キャストに好きな人が多いこと(柳葉、阿部、八嶋)と最終回がなかなか好きだったので
総合して「良い」で。
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