| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 386位/1,416作品中(総合5/偏差値51.15) | 385位<= =>387位 |
| 1981年ドラマ総合点 | 2位/10作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放送:NHK スタッフ 原作:橋田壽賀子 音楽:坂田晃一 演奏:新室内楽協会 テーマ音楽演奏:NHK交響楽団 指揮:小松一彦 監修:桑田忠親 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/01/11(日) / 終了日:1981/12/20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) おんな太閤記 OP [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| [推薦数:1] 2011/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 廃城になった墨俣城を秀吉とねねが訪れるシーン。 「太閤記」では外せないイベントとなっている墨俣の一夜城ですが戦略的価値を失い放棄された場面が描かれる事はほとんどなく、 これが誰にも出来ない働きをした自負がありながら家柄の無さからそれに見合う地位が得られない秀吉の悔しさに上手くリンクしています。 ここで上手に夫を励ますねね、この夫婦の立脚点はここになっていると感じました。 しかし、次第に非情な野心家の一面を見せていく秀吉。 「政宗」の勝新秀吉には及ばないものの、「江」のギャーギャー喚いている主人公なんぞ泣いて逃げ出す凄みがあり、 主人公に合わせて旦那を「平和を愛する良い人」に描くつもりが全く無い所が素晴らしい。 【悪い点】 西田敏行の秀吉ではサルというより猪八戒か(後の「巧妙が辻」では家康だし)タヌキという感じ。 信長役の藤岡弘も従来のイメージとは、ちょっと違う印象で本作のメインである女性陣を圧倒しすぎないように 男性キャストは暴投大ハズレではないけど、ど真ん中ストライクも微妙に外す匙加減がなされています。 既に指摘がなされていますが要所で登場人物に喋らせすぎの感がありました。 特にラストシーンは秀吉の語りかけと幻影は一瞬で、後はねねの回想ぐらいの方が良いと思います。 【総合評価】 最初は前田利家に惚れていたのに(笑)、「百姓が嫌で侍になったのに時々、土いじりが懐かしくなる」とのたまう 木下藤吉郎に母性本能をくすぐられて嫁になったため、激動の生涯を歩んだねねの物語。 NHK大河で戦国武将の妻が主人公の作品はこれが走りでしょうか…。 もっともトレンディドラマ化が進む近年の類似作品よりはるかに出来が良いですが。 ねねと対を成す存在として茶々が好印象です。 足軽の女房として苦労を重ねてきたねねが平穏を望むのに対して、生まれながらの姫にして織田家の血も引き継いだ茶々の気性と気品。 戦国時代を舞台にした女達の物語としてキャラクターのバランスがとれていました。 「良い」よりの「とても良い」で。 2010/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6406 脚本家の理想を視聴者に押し付けてしまう事が多い。 これは、橋田ドラマが抱える欠点の一つです。 話は、ねねと秀吉の出会いや祝言から始まり、信長の下で出世を重ねる秀吉を頼って秀吉やねねの家族が次々と身を寄せる、 秀吉の女癖の悪さに幾度も泣かされる、秀吉の出世と共に激変する待遇にねね達が戸惑う、 秀長の死や淀殿が秀吉の子を産んだ事をきっかけに二人の家族や子飼いの家臣たちが不幸な出来事に遭い、 最後はねねが豊臣家の最期を見届けるシーンで締めくくられます。 秀吉の身を守る為に浅井長政とお市の方の息子を手にかけた小六、その事で秀吉が長年憧れていたお市の方と三人の娘の恨みを買ってしまう等、 脚本家独自の目線で描かれる戦争の残酷さ。 秀吉の反対を押し切って最愛の女性と祝言を挙げる秀長、家康との政略結婚の為に秀吉に離縁させられた甚兵衛とあさひ、 秀吉死後重要な決断に迫られるねねの背中を押す等でねねの前に姿を現す秀吉等、作中は、女性の幸福や夫婦のあり方を中心に橋田イズム全開でした。 戦国物なのに戦のシーンが少ない事や橋田イズムが時々うるさくなってしまう事があった為、評価は「良い」です。 2009/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 再視聴の機会がありましたので。 まあ、豊臣秀吉の正妻ねね(北政所)が夫の出世を支える物語です。場合によっては人質も強要されたり結構過酷でした。 藤岡さんの信長や前田吟さんも良い味を出してました。 【悪い点】 割と秀吉サイドの物語なので家康がタヌキに視えたり・・・・実際は秀吉も恐れられた人物だったそうです。『徳川家康』なら家康が善人に描かれるのでしょうね。 【総合評価】 題材が『太閤記』だから、ここまで面白い作品なのでしょうね。実際、秀吉の出世は奇跡だと思います。 2008/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335 後に朝の連続TV小説「おしん」で日本中にブームを引き起こした脚本家・橋田壽賀子氏が最初に手がけた大河ドラマでしたな。 いかにも女流作家らしいと言いますか・・・豊臣秀吉夫人であるねね(おね、単に「ね」)の視点で戦国時代という動乱の時代を描いておりました。 橋田ドラマはこれに限った事ではないですが、本当に台詞が多いですね。視聴者に創造させればよいような心理描写まで長々喋ってしまうのが興ざめです。 それを除けばねね役の佐久間良子さん、秀吉役の西田敏行さんを初めとする主要な役者さんの演技はとても良かったですがね。 個人的には、藤岡弘、氏演じる信長が大変格好良かったなあ・・・と。凛々しいですな実に!! このドラマが、秀吉夫人の知名度を高めたのは間違いないですな。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. "『龍馬伝』絶賛放送中…今までNHKで放送された大河ドラマを振り返ってみる" by 陣兵 ... 「勝海舟」。 【"75年】 「元禄太平記」。 【"76年】 「風と雲と虹と」。 【"77年】 「花神」。 【"78年】 「黄金の日日」。 【"79年】 「草燃える」。 【"80年】 「獅子の時代」。 【"81年】 「おんな太閤記」。 【 ... 記事日時:2010/08/08 [表示省略記事有(読む)] 2. 本日は、藤岡弘、さんと八代駿さんのお誕生日なのでした。 by 宇宙刑事ジャンギャバン ... さんと言えば古い特撮ファンには「仮面ライダー」の元祖仮面ライダーこと本郷猛でお馴染みの方ですね。 撮影中に全治半年の重傷を負ったり、復帰後スケジュール過多で失踪するなどの挫折や失敗を経験しながらも特撮の歴史に残るヒーローを演じてこられました。 その後は刑事ドラマや時代劇、映画などで活躍なさいましたね。個人的には「おんな太閤記」で演じた ... 記事日時:2010/02/19 [表示省略記事有(読む)] 3. 視聴率調べ〜大河ドラマ by かなめ ... たんでしょうね。 謙さんはとにかく大物なイメージですが、この結果を見たらそう言わざるをえないんでしょうね… 春日局は先日亡くなられた大原さんの作品。これ、元日スタートで初回が14とか歴代最低数字みたいですが、それでこの位置ですから…素晴らしいです。 4.赤穂浪士(1964) 31.9/大石内蔵助(長谷川一夫) 5.おんな太閤記(1981) ... 記事日時:2009/09/15 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||