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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:鬼平犯科帳 / 文学:鬼平犯科帳 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 77位/1,416作品中(総合22/偏差値60.99) | 76位<= =>78位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 24位/249作品中(平均2.00=とても良い/11評価) | 23位<= =>25位 |
| 1969年ドラマ総合点 | 2位/7作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 原作:池波正太郎 テーマ音楽 インスピレイション:ジプシー・キングス 【キャスト】 長谷川平蔵:中村吉右衛門 久栄:多岐川裕美 佐嶋忠助:高橋悦史 相模の彦十:江戸家猫八 おまさ:梶芽衣子 大滝の五郎蔵:綿引勝彦 小房の粂八:蟹江敬三 伊佐次:三浦浩一 酒井祐助(初代):篠田三郎酒井祐助(二代目):柴俊夫酒井祐助(三代目):勝野洋 木村忠吾:尾美としのり おとき:江戸家まねき猫 三次:藤巻潤馬蕗の利平次:いかりや長介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1969/10/07(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/06/12 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 樹梨葉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(42%) 普通:20(22%) 悪い:33(36%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31926 ブラウザ: 3434(携帯) ドラマ→原作→ドラマ見直し という、今までとは違う入り方をしました。原作を知らないうちは、ドラマは“最高"でした。が、原作は、もっと上でした。 映像化でほとんどされてしまう、オリジナル導入や変更。結構、多かったんですね……。短編を、2時間にするためなら、仕方ないのかもしれないが、二編くっつける。オリジナルエピソードなど、原作にハマってしまうと、違和感がありすぎてしまう。 だが、中村氏演じる鬼平は最高。佐島忠介の勝野氏とのコンビ。忠実にキャラクターが再現されている木村忠吾もいいです。 最高にしたいですが、話によっては、オリジナル部分が受け入れられない……といいつつ、読む前は普通に楽しんでいたので、いろいろ考え、この評価。 2008/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 子供時分に観ていたとしても全然面白くなかった可能性の高い苦味の利いたドラマですね。 昨日、篠田版酒井の頃の再放送を観ました。 スポットの当たった同心、どこかで見た顔と思えば柄本明。 盗賊の探索中に一味と繋がりのある女に出くわし、美人で一人で懐妊中とくるや 「身篭っている女一人を放り出して逃げる亭主はろくでもない奴だ!死んで当然だ!」 とかちょっと独善も過ぎる発言をした後に 「安心しろ。お前のことは俺が面倒をみてやる」 って、自分も奥さんがいるくせに生まれてくる子供とまとめて囲う気満々かよ(笑)! で、これが当然のように捜査に支障をきたし一味の幹部は捕まえるも首領格は取り逃がし (これが結構、美男子。テロップの見間違えでなければ宮内洋だったような) 挙句は「女と交換条件で捕まえた部下を解放しろ、さもなくばお前と女の関係をばらす」 と脅されてしまう・・・って、これは敵が悪どいというより女にうつつを抜かしていた 主人公サイドが間抜けなんでは?鬼平も事情を察しながら黙認してたし。 捕らえた一味の一人に真剣をチラつかせて強引にアジトを白状させて一網打尽にするも 責任を感じた柄本同心(スミマセン。作中名忘れました・・・)は切腹してしまう。 夫の遺体と遺書を見せられる正妻の向こうでは夫を迷わせた女が未だに悲劇のヒロイン気取りで 夫の名を呼びながら泣きわめいている・・・たまりませんねー。奥さんかわいそう・・・。 客観的に見れば一番、悪いのは色香に目がくらんで捜査に私情を持ち込んだ挙句、 自害することで女二人に対する責任も放り出した柄本(笑)同心なんですが 鬼平も視聴者も「自分がアイツの立場だったら・・・」と思うと憎みきれないものが。 これが「大岡越前」などなら女は同心をはめるために敵側と完全にグル、 同心も独り身の可能性が高く切腹も直前に主人公が諌めるでしょう。 他の時代劇ほどの痛快さもなければ勧善懲悪でもない、そこに人間味のあるドラマが生まれる作品です。 2007/06/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ELT (表示スキップ) 評価履歴[良い:191(88%) 普通:27(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4170 ホスト:4129 ブラウザ: 6287 ちょっとほかの時代劇とは異なった雰囲気を出している作品 鬼平の味方たちがまったく安全(死ぬこともある)ので、最初からハラハラして見なければならないという…少しスリリングな時代劇です。 そして、ドラマ性が濃い作品。仲間一人ひとりにスポットライトを当てており、それぞれにドラマがある。鬼平みたいな上司がいるので、そのドラマをよりいっそう輝かせている。義理人情がいいんですよね〜〜こういうのはスキです。 まぁ、中村吉右衛門 がハマリ役にもほどがありすぎたのは、いうまでもないかな… 2007/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(71%) 普通:0(0%) 悪い:15(29%)] / プロバイダ: 4540 ホスト:4496 ブラウザ: 5234 江戸を騒がす悪党どもを成敗する、火付盗賊改め方の長官たる鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描く痛快時代劇。 清濁併せ呑む、という言葉がこれほど似合う人物もいないであろう鬼平の魅力が、存分に発揮されている名作だと思う。 自分は中村吉右衛門版しか観たことはないけれど、それでも本作の素晴らしさは十分に実感できる。 本作の凄いところは、主人公である平蔵役の中村吉右衛門だけでなく、全ての役者がこのドラマの空気感を明確に理解してその世界の中で演じているところじゃないだろうか。 そのことが、ドラマをキリリと引き締めて時代を超えて変わらない鬼平の世界を生み出しているし、また長く愛され続けている理由だと思う。 また、飯がとても旨そうに見えるのもよい。 原作者池波正太郎は食通としても有名で、料理店の紹介でよく「あの池波正太郎も愛した」といった表現があるけれど、池波正太郎は小説の中でも料理の描写がとても上手かった。 その志はドラマにも見事に受け継がれており、五鉄の二階で平蔵が彦十たちと食うしゃも鍋の旨そうなこと・・・あの立ち上る湯気の中、酒を酌み交わす彼らの中にどれほど加わりたいと思ったことか・・・ あ、しゃも鍋食いたくなってきた。 2006/07/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なしなし探検隊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(50%) 普通:2(17%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 46795 ホスト:46633 ブラウザ: 4483 池波自身が松本白鸚(先代松本幸四郎)のキャラクターを長谷川平蔵という人物に投影しながら執筆したのだから 松本白鸚(先代松本幸四郎)の役どころへのはまりは比肩するもののない存在感を持っていたと記憶している。 したがって白鸚の重厚な存在感と味わいのある語り口をいくら真似ても他者が演じる限り多少の違和感が生じるのは いたしかたないことであろうか。 2006/06/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 吉右衛門版で平蔵の剣友である岸井左馬介は江守徹氏と竜雷太氏が、井関禄之助は夏八木勲氏が演じておりました。 個人的には、左馬介は江守氏が合っていたと思いました。初恋の人が夫の死後嫁ぎ先からいびり出され、悪徳御家人の囲い者になって悪事を重ねた挙句平蔵に捕まり、そのあまりの変貌振りを見て落胆する様子は見ていて痛々しかったですね。 禄之助は元々武士でしたが、父親が岡場所の女と心中した所為で家が取り潰され、すっかり身を持ち崩す羽目に。しまいにゃ偽者の坊主になり、怪しげなお経を唱えてお布施をもらってその日暮らしをする始末。 これまた面白いキャラでした。 2006/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 6972 ホスト:7043 ブラウザ: 4184 鬼平犯科帳に関しては中村吉右衛門が演じてた物しか知らないけど、鬼平は他のテレビで放送している時代劇とは少々色合いが違う作品だと思う。 恐らく世間一般がイメージしている時代劇というのは「水戸黄門」の様なマッタリしている雰囲気から前半で軽い事件が起きてそこに主人公一行が困ってる人の頼みを聞いて終盤に軽い立ち回りをして最後に決め台詞なり印籠を出して一軒落着というワンパターンな物が前提として考えられるが、 鬼平の場合はそういうマッタリした雰囲気とは違ってストーリー自体に緊迫感が有るし、その緊迫感という物は鬼平側の火付け盗賊改めと、それと敵対する盗賊側の知略と駆け引きを用いて争われるストーリーが面白く他の時代劇とは一線を課してる部分と言えるだろう。 評価は「良い」で。 2006/04/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 一年ぶりに製作されたスペシャル版を見ました。序盤で本田博太郎氏が扮する密偵が大杉連氏扮する盗賊の頭に惨殺されますが、その敵を討つと誓った粂八役の蟹江氏の演技が熱かったです。 猫殿役の沼田氏も、忠吾役の木村氏も、おまさ役の梶氏も健在でしたが、やはり故・江戸屋猫八師匠扮する相模の彦十の抜けた穴はあまりにも大きいですね。代役を立てないところに故・高橋悦史氏扮する佐嶋忠助同様その存在の大きさが見て取れます。 2005/10/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 平蔵の友人である岸左馬之助役は何人か別な役者さんが演じておられましたが、私は江守徹氏が一番 よい味を出していたと思いました。 確か、タイトルは忘れましたが、平蔵と左馬之助が若い頃に淡い想いを抱いた憧れの女性が悪徳御家人と 組んで、自分を追い出したかつての嫁ぎ先に復讐を企む話で、かつて心をときめかせた女性のあまりの変貌 ぶりに心を痛め、落胆するさまが印象に残っております。 酒井裕介役も篠田三郎氏、柴俊夫氏、そして勝野洋氏と三人の方が演じてこられましたが、私は勝野氏が お気に入りでした。生真面目さがよく出ていたかと。 2005/10/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 8265 ホスト:8512 ブラウザ: 4184 猫殿の事ですが、確か『熱海みやげの宝物』の回で、佐嶋与力に料理の話をしたら、 今日はもっと長いの(要するに刀の事ですよね)を使ってくれとか言われて 盗賊狩りにかり出されていたような・・・ (でも料理の話をしていただけで殺陣には不参加だったけど) 基本的に盗賊改の同心なんでしょうか?一応武士だったと思うので・・・ でも賄い方?お頭公認だし・・・不思議な人だなぁ。 まああまり有り得ない立場だから原作にはいないのでしょうが。 2005/10/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36207 ホスト:36166 ブラウザ: 4184 とにかくストーリー云々より、中村吉右衛門がいるだけでその場がひきしまるというかなんというか。彼にはなにかしらの貫禄がありますね。 結構、原作はエロいですが、ドラマはそんなに感じなかったな。まぁまぁいいです。 2005/10/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 「猫殿」・・・・ああ、あの料理好きの彼ですね。沼田爆氏の演じておられた。彼も良い味を出しており ましたね。忠吾同様場を和ませる名脇役でした。 彼は賄い方でしたっけ?いつも料理をしていますけど・・・。 2005/10/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 8265 ホスト:8536 ブラウザ: 4184 中村吉右衛門さん版の鬼平しか知らないのですが、配役はとても嵌っていたと思います。 内容を知ったのはドラマが先なので、原作はすっかりドラマのイメージで読んでしまいました。 高橋悦史さんが演じられた佐嶋与力は、高潔で実直な人柄が窺えるような感じでしたね。 梶芽衣子さんのおまさや江戸家猫八さんの彦十も大好きでした。 原作にいないという事で『猫どの』をお嫌いな方もいらっしゃるそうですが、私は肯定派です。 何のお話かは忘れましたが・・・ 猫どのが作って鬼平に好評だった鮎のご飯を、久栄も作ったのに鬼平があまり食べなくて 久栄が拗ねてみせる所なんかは、奥方が可愛らしく見えて結構好きでした。 食べ物のお話をすんなり出す為には自然な感じだったと思っています。 でも鮎ご飯はあんまり惹かれない〜(笑) 2005/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16214 ホスト:16132 ブラウザ: 4487 他の作品だと主に悪役が振られるだろう「火付け盗賊改め方」を主人公にしただけでなく、 実に人間臭く描いた作品。そしてこの作品の主人公の鬼平やその仲間達(本来は配下たち なのだろうが、あえてこう書かせてもらう)が実に人間的で魅力的、そして実に作中で生 き生きとした形で描かれている。 このドラマの中でも、やはり原作みたく食に関してのこだわりが出ており、鬼平自らの手 料理であるおかゆに溶き卵とねぎを散らしたものは自ら真似て食したほど。風邪にはよく 効いた。 2005/10/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 42886 ホスト:43005 ブラウザ: 3875 佐嶋忠助役の高橋悦史氏は惜しまれますね。平蔵の補佐役であるあのキャラを好演なさっておられただけに 非常に残念です。 製作陣も高橋氏以上のはまり役を見つける事が出来なかったのか、彼亡き後のシリーズに佐嶋が新たに登場する事はありませんでした。 2005/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くりまんじゅう (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(71%) 普通:19(18%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 47186 ホスト:47132 ブラウザ: 4184 鬼平の人柄と機微、鬼平を取り巻く与力や同心・密偵達の心情や裏表が一つ一つの物語に よく出ていて、勧善懲悪ではなく人間の深みを感じさせられる時代劇だと思います。 正義だけじゃなく悪も存在してしまう理由があるんだという、なかなかに重いストーリーもちらほら。 決して全てを否定しない鬼平、素敵です。 ああ鬼平みたいな上司が欲しい・・・。 個人的に原作よりもドラマ版の方が好きなのは『男の隠れ家』と『密偵達の宴』です。 どちらも後味が悪くなくて、暗い話は苦手という方にもお薦め出来るかと。 また、エンディングの四季の映像とインスピレイション(テーマ曲)も秀逸です。 これだけでも観る価値があるかも?と思わされるくらいに綺麗で情緒たっぷり。 制作された方々に脱帽です。 2005/02/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314 先日、カスペで鬼平のスペシャル版をビデオに撮り、少し視聴した。歳を取ったとはいえ 平蔵役の中村吉右衛門氏も、久栄役の多岐川裕美氏も、木村忠吾役の尾美としのり氏も、 相変わらず健在で嬉しかった。 ただ、やはり相模の彦十役の江戸屋猫八師匠がいない事には一抹の寂しさを覚えた。つくづく 惜しい人を亡くしたものである。佐島役の高橋悦史氏と言い、猫八師匠と言い、代えの効かない 名脇役であった。 2004/11/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978 町奉行と言うのはいわば東京都庁に近い役割と思ってもらえば間違いありません。犯罪の取り締まりよりも 江戸の行政をつかさどる部署ですな。 犯罪の捜査にしても寺社奉行の管轄である神社仏閣の類には立ち入れませんし、犯罪者が江戸から出たら もう管轄外なので手が出せません。 火付け盗賊改め方は、その名のとおり放火(江戸は度々火災に見舞われた為、放火は取り分け厳しく罰 せられた)と盗賊を重点的に取り締まる役職で、場合によっては探索の為に他国へ人を派遣したり、本来 寺社奉行の管轄である神社仏閣へも場合によっては捜査の手を伸ばす権限を持った組織です。 要するに重犯罪専門の特別機動警察が火盗改めと言うわけです。 ちなみに長谷川平蔵は実在の人物で、石川島に無宿者や犯罪者を集めて職業訓練を受けさせ更生させる 人足寄場なる施設を創立した事で知られています。 人権など確立されていなかった時代に犯罪者の更生を目的とした施設を考案し、設立したと言うだけでも 相当な人物であったと思われます。 ドラマの鬼平ですが、彼は多くの部下達に恐れ敬われていましたね。色々理由はあると思いますが、まず 彼は誰に対しても一個の人間として真剣に向き合っている点が挙げられるでしょう。 町奉行が相手にもしなかった夜鷹殺し事件にしても、「夜鷹とて人間ではないか」との思いを強く持って いるからこそ密偵の彦十やおまさと共に、忙しいお役目の合間をぬって必死に捜索を行ったのです。 身分や肩書きで人を差別したり見下したりしない。ナカナカ出来ることではありません。 2004/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rangame (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 41679 ホスト:41701 ブラウザ: 5234 長谷川平蔵役の中村吉右衛門さんの演技がすばらしかったのが印象的なんですが‥火付け盗賊改め方と言うのが見ていた頃には、どうも良く分かりづらくクストーリーにのめり込めなかったです。 今見直せば、いろいろ面白さが分かって来るのかも知れません。 2004/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978 私が観てきた時代劇の中でも、最高傑作だと思います。 まず主演の中村吉右衛門さん、原作者の池波さんが絶賛しただけあってはまり役でした!! もはや小説を読むときでも、彼のお姿、お声が心に浮かんできます。 この評価板に投稿する |
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