のだめカンタービレ in ヨーロッパ (2008年版) 作品情報更新履歴
[情報・評価板 / 編集する]

2008/01/15 提案者:ホリィ(個人履歴) 承認者:羽幌炭鉱

項目旧データ新データ
更新jdesc原作: 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』(講談社刊)
脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸
音楽: 服部隆之

<b>キャスト</b>
野田 恵 …… 上野樹里
千秋真一 …… 玉木宏
峰龍太郎 …… 瑛太
三木清良 …… 水川あさみ
奥山真澄 …… 小出恵介
大河内守 …… 遠藤雄弥
フランク …… ウエンツ瑛士
ターニャ …… ベッキー
並木ゆうこ …… 山口紗弥加
孫Rui …… 山田優
片平 元 …… 石井正則(アリtoキリギリス)
黒木泰則 …… 福士誠治
エリーゼ …… 吉瀬美智子
峰 龍見 …… 伊武雅刀
フランツ・
シュトレーゼマン …… 竹中直人
玉木圭司 …………近藤公園
橋本洋平………… 坂本真
鈴木萌…… ………松岡璃奈子
鈴木薫…………… 松岡恵望子
岩井一志………… 山中崇
金城静香………… 小林きな子
井上由貴……… 深田あき
金井………… 小嶌天天
高橋………… 木村了
木村智仁…………橋爪遼
片山智治…………波岡一喜
相沢舞子 ………桜井千寿
菊地亨………… 向井理
温水洋一
(以下配役不明)
温水洋一
ロザンナ
片桐はいり
猫背椿
ダニエル・カール
パンツェッタ・ジローラモ
セイン・カミュ
原作: 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』(講談社刊)
脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸
音楽:服部隆之

<b>キャスト</b>
野田 恵 …… 上野樹里
千秋真一 …… 玉木宏
峰龍太郎 …… 瑛太
三木清良 …… 水川あさみ
奥山真澄 …… 小出恵介
大河内守 …… 遠藤雄弥
フランク …… ウエンツ瑛士
ターニャ …… ベッキー
並木ゆうこ …… 山口紗弥加
孫Rui …… 山田優
片平 元 …… 石井正則(アリtoキリギリス)
黒木泰則 …… 福士誠治
エリーゼ …… 吉瀬美智子
峰 龍見 …… 伊武雅刀
フランツ・
シュトレーゼマン …… 竹中直人
玉木圭司 …………近藤公園
橋本洋平………… 坂本真
鈴木萌…… ………松岡璃奈子
鈴木薫…………… 松岡恵望子
岩井一志………… 山中崇
金城静香………… 小林きな子
井上由貴……… 深田あき
金井………… 小嶌天天
高橋………… 木村了
木村智仁…………橋爪遼
片山智治…………波岡一喜
相沢舞子 ………桜井千寿
菊地亨………… 向井理
ナレーション………仙台エリ
(以下配役不明)
ロザンナ
温水洋一
片桐はいり
ロザンナ
猫背椿
片桐はいり
ダニエル・カール
猫背椿
パンツェッタ・ジローラモ
ダニエル・カール
セイン・カミュ
パンツェッタ・ジローラモ
ジリ・ヴァンソン ジャン・ソナデュウ セイン・カミュ
ジリ・ヴァンソン ジャン・ソナデュウ

2008/01/09 提案者:ふぁい(個人履歴) 承認者:ふぁい

項目旧データ新データ
更新jstory <b><i>2008.1.4fri onAir Special1.1</b></i>
“のだめ"こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。のだめは、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生であるロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、フランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服したが、彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、あるものを発見する。それは、のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは、4年に一度開催される、若手指揮者の登竜門。千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は、コンクール出場のため、開催地のプラハへと向かった。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)。そしてもうひとりは、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)だ。中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで優勝した実績を持ち、千秋が敬愛する指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクともに、「プリごろ太ショー」も行われるというアニメ・フェスティバルに参加するが…。
<b><i>2008.1.5sat onAir Special2<b></i>
コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし、のだめ(上野樹里)は、入学式の代わりに説明会があったことを知らず、授業の予約もできていない状態。おまけに、アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず、すっかり落ち込んでしまう。 一方、コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に、無理矢理ある事務所に連れ去られ契約を結ばされてしまった。
強引にサインさせられてしまった千秋は、さっそくエリーゼから、シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは、3ヵ月に及ぶ世界ツアーで、その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため、ひとり取り残されてのだめは、いぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。
ある日、のだめは、千秋が、急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として、日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは、彼女に対して強烈な対抗心を抱き、ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。
<b><i>2008.1.4fri onAir Special1.1</b></i>
“のだめ"こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。のだめは、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生であるロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、フランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服したが、彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、あるものを発見する。それは、のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは、4年に一度開催される、若手指揮者の登竜門。千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は、コンクール出場のため、開催地のプラハへと向かった。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)。そしてもうひとりは、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)だ。中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで優勝した実績を持ち、千秋が敬愛する指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクともに、「プリごろ太ショー」も行われるというアニメ・フェスティバルに参加するが…。
<b><i>2008.1.5sat onAir Special2</b></i>
コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし、のだめ(上野樹里)は、入学式の代わりに説明会があったことを知らず、授業の予約もできていない状態。おまけに、アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず、すっかり落ち込んでしまう。 一方、コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に、無理矢理ある事務所に連れ去られ契約を結ばされてしまった。
強引にサインさせられてしまった千秋は、さっそくエリーゼから、シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは、3ヵ月に及ぶ世界ツアーで、その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため、ひとり取り残されてのだめは、いぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。
ある日、のだめは、千秋が、急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として、日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは、彼女に対して強烈な対抗心を抱き、ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。

2008/01/09 提案者:ふぁい(個人履歴) 承認者:ふぁい

項目旧データ新データ
更新jstory<b><i>2008.1.5sat onAir Special1.1</b></i>
“のだめ"こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。のだめは、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったのは、千秋の母方である三善家が所有し、音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンだ。そのアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生である派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、アニメオタクでもあるフランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。のだめとフランクは、一緒にコンセルヴァトワールの試験を受けた仲でもあった。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服し、翌日からさっそく観光名所に出かけるなど、順応能力の高さを見せた。だが、そんな彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、あるものを発見する。それは、のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは、4年に一度開催される、若手指揮者の登竜門。千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は、コンクール出場のため、開催地のプラハへと向かった。コンクールは、10日間にわたって開催され、3次予選まで勝ち抜いて初めて本選に出場できるという、過酷で難易度も高いものだった。優勝者には高額の賞金と、名門オケとの演奏会、1年間のマネージメント・プロモーション契約が与えられることになっていた。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)。そしてもうひとりは、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)だ。中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで優勝した実績を持ち、千秋が敬愛する指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクともに、「プリごろ太ショー」も行われるというアニメ・フェスティバルに参加するが…。
<b><i>2008.1.5sat onAir Special2<b></i>
コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし、のだめ(上野樹里)は、入学式の代わりに説明会があったことを知らず、授業の予約もできていない状態。おまけに、アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず、すっかり落ち込んでしまう。 一方、コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に、無理矢理ある事務所に連れ去られていた。「砂漠のプロメテウス作戦」と名付けられたその作戦は、千秋と契約を結ぶためのものだった。
強引に契約書にサインさせられてしまった千秋は、さっそくエリーゼから、シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは、3ヵ月に及ぶ世界ツアーで、その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため、ひとり取り残されてのだめは、いぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。実は黒木もコンセルヴァトワールの生徒だったが、フランスでの生活になじめずに悩んでいた。
ある日、のだめは、千秋が、急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として、日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは、彼女に対して強烈な対抗心を抱き、ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。
公式HPより
<b><i>2008.1.4fri onAir Special1.1</b></i>
“のだめ"こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。のだめは、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生であるロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、フランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服したが、彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、あるものを発見する。それは、のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは、4年に一度開催される、若手指揮者の登竜門。千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は、コンクール出場のため、開催地のプラハへと向かった。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)。そしてもうひとりは、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)だ。中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで優勝した実績を持ち、千秋が敬愛する指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクともに、「プリごろ太ショー」も行われるというアニメ・フェスティバルに参加するが…。
<b><i>2008.1.5sat onAir Special2<b></i>
コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし、のだめ(上野樹里)は、入学式の代わりに説明会があったことを知らず、授業の予約もできていない状態。おまけに、アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず、すっかり落ち込んでしまう。 一方、コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に、無理矢理ある事務所に連れ去られ契約を結ばされてしまった。
強引にサインさせられてしまった千秋は、さっそくエリーゼから、シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは、3ヵ月に及ぶ世界ツアーで、その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため、ひとり取り残されてのだめは、いぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。
ある日、のだめは、千秋が、急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として、日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは、彼女に対して強烈な対抗心を抱き、ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。

2008/01/08 提案者:ふぁい(個人履歴) 承認者:TCC

項目旧データ新データ
jstory <b><i>2008.1.5sat onAir Special1.1</b></i>
“のだめ"こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は、峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。のだめは、コンセルヴァトワールにピアノ留学するため、千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったのは、千秋の母方である三善家が所有し、音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンだ。そのアパルトマンには、のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生である派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や、アニメオタクでもあるフランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。のだめとフランクは、一緒にコンセルヴァトワールの試験を受けた仲でもあった。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服し、翌日からさっそく観光名所に出かけるなど、順応能力の高さを見せた。だが、そんな彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは、フランクの部屋で、あるものを発見する。それは、のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、それを元に猛烈な勢いでフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、プラティニ国際指揮コンクールに向けて、勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは、4年に一度開催される、若手指揮者の登竜門。千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は、コンクール出場のため、開催地のプラハへと向かった。コンクールは、10日間にわたって開催され、3次予選まで勝ち抜いて初めて本選に出場できるという、過酷で難易度も高いものだった。優勝者には高額の賞金と、名門オケとの演奏会、1年間のマネージメント・プロモーション契約が与えられることになっていた。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を見せる日本人指揮者の片平元(石井正則)。そしてもうひとりは、並木ゆうこ(山口紗弥加)という日本人の恋人がいるフランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)だ。中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで優勝した実績を持ち、千秋が敬愛する指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクともに、「プリごろ太ショー」も行われるというアニメ・フェスティバルに参加するが…。
<b><i>2008.1.5sat onAir Special2<b></i>
コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし、のだめ(上野樹里)は、入学式の代わりに説明会があったことを知らず、授業の予約もできていない状態。おまけに、アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず、すっかり落ち込んでしまう。 一方、コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に、無理矢理ある事務所に連れ去られていた。「砂漠のプロメテウス作戦」と名付けられたその作戦は、千秋と契約を結ぶためのものだった。
強引に契約書にサインさせられてしまった千秋は、さっそくエリーゼから、シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは、3ヵ月に及ぶ世界ツアーで、その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため、ひとり取り残されてのだめは、いぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。実は黒木もコンセルヴァトワールの生徒だったが、フランスでの生活になじめずに悩んでいた。
ある日、のだめは、千秋が、急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として、日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは、中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは、彼女に対して強烈な対抗心を抱き、ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。
公式HPより
更新jdesc漫画原作:二ノ宮知子 ( 漫画掲載:kiss 漫画出版:講談社 )

脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸

野田恵:上野樹里 千秋真一:玉木宏
原作: 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』(講談社刊)
脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸
音楽: 服部隆之

<b>キャスト</b>
野田 恵 …… 上野樹里
千秋真一 …… 玉木宏
峰龍太郎 …… 瑛太
三木清良 …… 水川あさみ
奥山真澄 …… 小出恵介
大河内守 …… 遠藤雄弥
フランク …… ウエンツ瑛士
ターニャ …… ベッキー
並木ゆうこ …… 山口紗弥加
孫Rui …… 山田優
片平 元 …… 石井正則(アリtoキリギリス)
黒木泰則 …… 福士誠治
エリーゼ …… 吉瀬美智子
峰 龍見 …… 伊武雅刀
フランツ・
シュトレーゼマン …… 竹中直人
玉木圭司 …………近藤公園
橋本洋平………… 坂本真
鈴木萌…… ………松岡璃奈子
鈴木薫…………… 松岡恵望子
岩井一志………… 山中崇
金城静香………… 小林きな子
井上由貴……… 深田あき
金井………… 小嶌天天
高橋………… 木村了
木村智仁…………橋爪遼
片山智治…………波岡一喜
相沢舞子 ………桜井千寿
菊地亨………… 向井理
(以下配役不明)
温水洋一
ロザンナ
片桐はいり
猫背椿
ダニエル・カール
パンツェッタ・ジローラモ
セイン・カミュ
ジリ・ヴァンソン ジャン・ソナデュウ

2008/01/06 提案者:カトル(個人履歴) 承認者:美代子

項目旧データ新データ
end 2008/01/05
head no
jdesc 漫画原作:二ノ宮知子 ( 漫画掲載:kiss 漫画出版:講談社 )

脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸

野田恵:上野樹里 千秋真一:玉木宏
jgoods のだめカンタービレ
jtitle のだめカンタービレ in ヨーロッパ (2008年版)
official http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html
reading のだめかんたーびれいんよーろっぱ
start 2008/01/04

[作品情報追加/更新履歴トップ]
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class