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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: アニメ:のだめカンタービレ / ゲーム:のだめ カンタービレ / 漫画:のだめ カンタービレ 関連作品 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 6位/1,416作品中(総合109/偏差値111.37) | 5位<= =>7位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 28位/249作品中(平均1.88=とても良い/58評価) | 27位<= =>29位 |
| 2006年ドラマ総合点 | 1位/88作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「 のだめ 」 とは、この物語の主人公の1人、野田恵の渾名。 音を聴けば、その通り弾けてしまうという才能の持ち主だが、楽譜を読むのは苦手で、本能の赴くまま演奏している。 もう1人の主人公で、のだめが一目惚れするがエリートの千秋真一。 音楽一家に生まれ、バイオリン ・ ピアノはプロ級の腕前で、学内では男女問わずの人気者。 そんな2人がひょんなことから面識ができて…… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全11話予定 / 放映局:フジテレビ系列全国ネット 原作:二ノ宮知子 ( 掲載:Kiss 出版:講談社 ) 脚本:衛藤凛 演出:武内英樹 プロデューサー:若松央樹 清水一幸 音楽:服部隆之 ほか世界のクラシック曲 演出:武内英樹(フジテレビ)ほか 制作:フジテレビドラマ制作センター ≪ キャスト ≫ 野田恵:上野樹里 千秋真一:玉木宏 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/10/16(月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. フジテレビ 2. Tomoko Ninomiya | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/02/11 / 最終変更者:kunku / その他更新者: Barnirun / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2007/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 生物 (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(77%) 普通:9(10%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 16797 ホスト:16666 ブラウザ: 4924 最終回からずいぶんたってしまいましたが、無事完結したので改めて総合評価を。 原作から入った人間としては、やはり音と動きが出せるドラマで オーケストラやピアノ演奏などを演出できたのが大きかったのではないかと思います。 Sオケのアレが見られたこと。今日の晩御飯アレンジ演奏が聞けたこと。 おなら体操の実演も良かったし、最後のほうのめちゃくちゃ嫌そうなのだめのピアノ演奏も印象的。 でも、ぷリごろた(でしたっけ?)がちゃんとアニメになって放送されるとは・・・ スタッフさんたちの気合もすごい! 作り手に愛されたドラマなんだなと感じました。 最終回の終わり方はある意味予想外でしたね。オーケストラで完全締めなんて、他のドラマではなかなかやれまい。 無駄にべらべらしゃべって終わるより、潔くきれいな終わり方でとても気に入りました。 でも、あんな終わり方をされると外国編が非常に気になる(笑) 続編、出るんでしょうかね。 出るとしたら登場できない脇役が何人かいるので、そこはどう頑張っても物足りなく感じますが。 総合評価は最高に近い「とても良い」で! ・・・しかしこのドラマ、千秋カンタービレに改題するべきですよね(笑) [推薦数:1] 2006/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Reuentahl (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(52%) 普通:23(19%) 悪い:34(28%)] / プロバイダ: 49279 ホスト:49183 ブラウザ: 5234 銀河英雄伝説で、たしかヤンの台詞だったと思いますが「見る者のレンズが歪んでいれば写る像だって歪んで見える」というようなものがあります。要は、物事に対して強い先入観を持って接しているいる人の状態を厳しく言い表したものです。まったくもって見事な表現です。 私の「のだめ」を見るレンズもつい最近までは確実に大きく歪んでいました。その上色まで付いていたかな?凸凹レンズに色眼鏡・・・。世間一般には何だか難解でつまらなくて長ったらしいと思われているクラシック音楽。そのクラシック音楽ファンの私としては別に音楽の専門家ではない二ノ宮という人が描くこの漫画、誤解と歪曲のデパートなのではと懸念していました。そして、漫画の巷での評判の高さを見るにつけ「ああ、誤解が広まるかも・・・」みたいに思っていたことも事実です。「千秋真一指揮:ブラームス交響曲第1番」なんてCDが世に出たときには首をかしげてなりませんでした(これに関しては今でも疑問)。 無論、音楽演奏に対する研鑽もかなりのものとかクラシックファンが読んでもイケル!みたいな声は聞こえていましたし、わたしの「レンズ」が歪んでいるのも重々承知。それでも、原作漫画を読む機会を作ることはありませんでした(一応少女マンガだしなあ・・・)。そんな私にとっては今回のドラマ化は千載一遇のチャンス。百聞は一見に如かずという気持ちでドラマ第1話に臨みました。もちろんドラマは原作漫画より完成度はかなり落ちる可能性がとても高いということは認識していましたが、逆に言えばドラマで面白いと感じたら原作は名作だというわけで・・・。 結論としては、ほぼ完璧にノックアウトされました。脱帽です。なるほど、これは原作も相当面白そうだ!!(でもまだ読んでいない・・・)別にクラシックファンから見てマニアックなことは描かれていませんが、オーケストラなどについても、かなりとまでは言わなくても相応の下調べがなされているし、演出は私としては花マルをあげてもいいくらいです。キャストは決してベストではないでしょうが(ミルヒー/竹中が最も好悪が別れるのでしょうが私としてはOK)、各々が割り振られた役をベストに近い出来でこなしているように思います。あの玉木演じる千秋の、のだめに対する嫌そうな目!!そして第4話のコタツを拠点にしたのだめの侵略の脅威は爆笑物でした。 バックミュージックもそれほどマニアックな曲は使われていないですが、実に場面にピッタリ合っていてとても好感が持てます。私にとっては全て何の曲なのかが分かるのが更にうれしい。アニメ銀河英雄伝説だと、「へえ〜、この曲はショスタコーヴィッチ交響曲第12番・・・・ふ〜ん」「ニールセン交響曲第3番・・・そうなの・・・」みたいな事態が頻発しました(泣)。オープニングにベートーヴェン交響曲第7番を持ってきたのもベストに近い選択だと思います。 肝心のクラシック音楽の演奏に関しては、クラシックファンとしては、「オイオイ」「いや、それは違うぞ」と思うところはあっても、「粗探しをしたくなる」というよりは「知っているが故に余裕を持って楽しめる」というのが正直なところですし、これまでクラシックに縁がなかった人にとってみれば新鮮さを感じるには十分だと思います。ただ、☆S☆オケ定期演奏会の演奏はもう少しがんばって欲しかった。スタジオで音だけ別録りしているんだからそれくらいできたはずだが・・・。 ただ、それでもやはり原作漫画の方が面白そうですね。聞くところによると、原作ではミルヒーが強制送還させられる際は秘書はヘリから登場、しかしミルヒーは自家用飛行機をハイジャックして再来日を果たすそうですし、それはそのままの方が面白そうですね。あと、Sオケ初舞台の曲はベト7ではなくベートーヴェン交響曲第3番「英雄」だったようですね。でもこれに関してはベト7で大正解だったと思います。理由?聞けば分かります。クラシックファンでもないと、「英雄」を聞いて夢の世界へ旅立たない人はかなりの少数派になるでしょうし、相当の実力ある指揮者を用意しないとテレビに流してまで聞いてもらえるようなレベルの演奏にはなり得ない難曲だからです。対する7番は初心者からマニアまで楽しめる曲です。 この十話ほどの短期間では描ける内容は少ないのでしょうが、続編製作の可能性も含めて見守って行きたい作品です。どうかアニメも良い出来でありますように・・・。 付記:もし、タダでベートーヴェン交響曲第7番や第3番「英雄(エロイカ)」を聴いてみたいと思われたなら、著作権が切れた録音をアップしているサイトがありますので勝手ながら是非お勧めします。確かに音は悪いですが、人類の永久の文化遺産とでも言うべき録音が数多く聞けます(ただし、ヘッドフォンをつけて聞いてくださいね)。そのようなサイトの代表的なものの一つには私Reuentahlのページの「お勧めサイト」から行けます。本来はアドレスを貼るべきなのでしょうが、作品評価欄には貼れないので。 この評価板に投稿する |
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