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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 570位/1,416作品中(総合3/偏差値49.99) | 569位<= =>571位 |
| 2000年ドラマ総合点 | 19位/35作品中 | 18位<= =>20位 |
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| 作品紹介(あらすじ)結婚式を目前に夫・健人を別の女性に連れ去られた北山なずなが、家族の反対を押し切って出産。その後親子喧嘩の末に息子の太陽(篠田拓馬)を伴って上京し、夫を捜し求めつつシングルマザーとして生きていくなずなの成長と奮闘を描く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 脚本:内舘牧子 演出:柴田岳志、伊勢田雅也、吉永証、鈴木圭 美術:山口類児、室岡康弘 音楽:本間勇輔 制作・著作:NHK 撮影協力 医事指導:中村毅志夫 撮影協力 青森県 青森県下北郡大間町 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/04/03(月) / 終了日:2000/09/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/11/12 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 1328 ホスト:1089 ブラウザ: 7322 長い間、私の中で「朝ドラ最高傑作」に君臨し続けた作品。 【良い点】 深刻になりがちな題材を、コミカルに描ききった点。 ヒロイン・なずなのバイタリティは時に暴走ではあるものの頼もしかったし、息子の太陽の明るさと健気さもかわいかったです。 また、ヒロインの家族が魅力的で、特に姉のなずなをいつも心配している弟の舷の優しさは大好きでした (なずなのためには、舷が弟だったのが残念だなぁ・・・いとこなら結婚できるのに・笑)。 シングルマザーの道に反対しながらも心配でたまらない父・辰雄と、素直になれない辰雄を一喝しつつも甘やかさないお珠ちゃんこと母・珠江もよかったです。 私は、健人も好きでしたね。 いわゆるどーしよーもない男なんだけど、何か憎めない感じでした。 それと、ヒロインを全面的に肯定しないのがよかったですね。 味方でありながら賛成できないという典型的例として父の辰雄がいます。 他に、なずなの敵ではないけど「アブノーマルな生き方には反対」であるアルバイト先の娘・典子の言葉はある意味正論だし。 意地悪役の上司・星小百合は基本的には滑稽で嫌味がなく、純情な一面も描かれていましたし。 なずなへの批判はある一方、批判キャラが太陽に対しては優しいというのも、非常にバランスが取れていていいと思いました。 【悪い点】 続編に登場した佐藤小雪。 役者さんの演技のせいもあるかと思うんですが、健気なキャラのはずなのに、ひたすら鬱陶しかったです。 朝ドラ本編でのライバル的存在・千代子は好きだったんですけどねぇ・・・。 【総合評価】 朝ドラの本編の評価で「最高」を付けます。 作品全体の評価もさることながら、「朝ドラ」という枠も考慮しての評価です。 結構、朝ドラって「苦労してます!」オーラが漂っていることが多くてしんどいイメージだったのが払拭されましたし、 ヒロインの言動が善とされ、反ヒロインの意見は悪人とされる作品も多い中で、バランスが取れている作品だと思います。 「ちゅらさん」同様に、さらなる続編を期待したいところですが、叶いそうにないのが残念です。 2006/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20537 ブラウザ: 5234 結婚式当日にボクシングに引き戻され、そして、子供を孕ませておいてボクシング世界でパッとした戦歴を挙げないという何とも悲しく不快感がそそる内容ではある。 主役の田畑智子はそんな中で前だけを見つめ、自分自身を信じて息子と共に突き進む姿は好印象だったのだけど、筒井道隆と深浦加奈子には好印象はナッシング。なにせ、これで平穏な家庭を造るという願いをぶち壊してボクシングに戻ったクセに、全然ぱっとせず、それで勝てなければ、なずなをなじる訳なのだから「お前らに人を批判する資格なんてあるのか!!」という具合なのだから、放映当時、ジムの人々に対する視線は「白いもの」だったと思われる。 とはいえ、ひたすらに手に入れた太陽の為にひたむきに頑張るなずなの姿は「現代の馬鹿男に頼らずに女は頑張れば生きられる」という意味では好印象だった部分は大きいだろう。今は子育ても辛い時代なのだし、こうしたたった一人でも周囲と絆を結び、尚も賢明に前向きに、ポジティブに努力していく人々は現代世情の中では一服の清涼剤的な良さがあったといえるだろう。(ジムやプリンスという劇薬的輩もいたのはマイナスだが。) しかし、なずなも良く考えてみれば、せっかく築こうとした家庭をほっぽり出して、出来もしないボクシングに戻った健人なんぞの後を追わない方が普通では?とは思ったし、「そんなに愛が強いのか?」という何とも複雑な印象を覚えたし、女性の中でも「こんな馬鹿男、野垂れ死んだ方が良い!後は知るもんか!!」と思った人だって少なくはなかっただろうし、そういう出だし部分は今でも首を傾げてしまう。 まあ、そんな事を言ったらドラマが成り立たなくなってしまうといえばそれまでなのですが。 2006/09/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 まあ、のっけから衝撃的ではありましたな。結婚式の席で唐突に女が乱入。新郎を唆して闘争。「逆卒業」かよっ!!! で、取り残されたヒロイン・なずなはその逃げ出した馬鹿男・健人との子供を産み、彼を追って上京。女で一つでの子育てが始まったのでした。 ヒロインを演じた田畑氏は明るさを失わず懸命に子供を育てるなずなを好演しておりました。親父である辰男役の伊東四郎氏も、母親である珠江役の加賀まり子氏も良い味出しておりました。 馬鹿男・健人の父である譲二を演じた宝田明も面白いキャラクターでした。ハイカラ親父っておい。 し・か・し!!!!なずなを捨てて逃げ、プロボクサーを志す健人を演じる筒井道隆の大根演技はどーにかならんのかいっ!!!なんだありゃ、奴の台詞はほとんど全てが棒読みではないか!!! 前にも書いたが、あいつはNHKの上層部にコネがあるとしか思えん。演技のイロハもろくに出来てない奴に画面をうろつかれるのは迷惑だ。しかも重要な役回りだし。 しかし、なずなと健人がよりを戻さなくてよかったよかった。こんな駄目駄目男では、太陽の立派な父親にはなれそうにありませんでね。 2006/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 38923 ホスト:38906 ブラウザ: 5234 朝の連続テレビ小説の中ではまあまあ楽しめた作品。 一生懸命母一人子一人で生きるなずなと太陽の生き方を、時に厳しく、時に暖かく描いていた。 正直な話、なずなと結婚する予定でありながら結婚式当日にジムの女性に連れ去られてしまった太陽の父でもある健人には、あまり共感ができなかった。しかし彼が才能に欠けていながらも必死になってボクシングに打ち込んでいる不器用さは嫌いではなかったのだが。 この作品、この手の系統に多そうな"ご都合主義"を排しているところが面白く、なずなとその家族との関係や周囲との関係にもあるし、さらには一生懸命頑張っても努力してもさえない健人と、とくに努力しているわけでもなくボンボン風の人のプリンス近藤が勝ちまくっているというのは、残念なことだが現実に結構多そうなことでもあるし、その辺に「甘さを排した厳しさ」を感じられた。 もっとも、続編はいらなかったが。 この評価板に投稿する |
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