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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 385位/1,416作品中(総合5/偏差値51.15) | 384位<= =>386位 |
| 1978年ドラマ総合点 | 5位/12作品中 | 4位<= =>6位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東京の下町で老舗足袋屋「うさぎや」を営む宇崎家。 頼りない父親・安男、しっかり者の母・小春、家を出た長男・ 健太郎、次男の浪人生・拓郎、長女・桃子を始め、家政婦や 職人の大所帯。うさぎやを舞台に悲喜交々の日々が展開する 人情ドラマ・・・ のはずが、なぜか拓郎(郷ひろみ)とお手伝い金田さん(樹木希林) の歌謡ショーだったり、トイレの宇宙人による音楽情報だったり、 芸人乱入の生放送だったりする、謎のバラエティドラマ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:TBS プロデューサー:久世光彦 ●キャスト(役:役者) 宇崎安男:伊東四朗 宇崎小春:渡辺美佐子 宇崎拓郎:郷ひろみ 宇崎桃子:五十嵐めぐみ 宇崎健太郎:清水健太郎 宇崎うらら:南美江 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1978/05/17(水) TBS | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/06/29 / 最終変更者:古典主義 / 提案者:古典主義 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 29588 ホスト:29487 ブラウザ: 6425 注意:私の脳内では「うさぎや」の健太郎役の人はとっくに病死していることになっています(つまり、今はもう故人ということにしといてください!) で、ドラマなのですが内容よりも郷ひろみと樹木希林さんの「おばけのロックンロール」が記憶に残っています! 「柳のしたから、引っ越してきたよ〜、今は小さな喫茶店!ゴーストGOGO!かなり控えめ隅っこで遠慮しながら座ってるのに!そいつは無いぜおいらの席さ〜♪おっと、足を踏むのはだ〜れだ?もっともハナから足など無かったよ!HEY!おばけのロックンロール、おいらに何が出来る?取り憑くほかに?(いっひひひひひひ)HEY!おばけのロックンロール(いっひひひひひひ)HEY!おばけのロックンロール♪」 この二人のこの歌と(「りんご殺人事件」はノリがイマイチでした)掛け合いが大好きで見るのが楽しみでしたね、ドラマ内にも小ネタが仕込んでいて何らかの理由でレギュラーの女の人がぺったんこになったときに自転車の空気入れで膨らませるといった、ギャグの王道をかましたと思いきや、岸本さんが芸能雑誌の宣伝をしたりなど何でもアリのギャグドラマでした。 OPも変わっていて口の絵のアップなどシュールな内容でしたね。 最終回も皆でお別れの挨拶をするのですがほとんど郷ひろみと樹木さんの掛け合い漫才みたいになっていて最後まで油断の出来ないドラマでした。 2010/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2377 ホスト:2386 ブラウザ: 6342 清水健太郎がまたやっちまった、ので書くなら今日だろう 【良い点】 ・従来ホームドラマのフリをしながらどこまでハメを外せるか、 という実験的、舞台演芸的方向性を追求した異端のバラエティで ある点。プロデューサー久世光彦は「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」 を皮切りに、こうしたテレビドラマの規制枠を破壊するかのような スラップスティックコメディを作り続けたが、本作はその結実であり 終焉でもある。良く言われる事だが漫才師が自身の地のキャラクターを 恥ずかしげも無く露出した「俺たちひょうきん族」は本作の後継者とも 言える。もっとも、それは芸を披露しない、出来ない芸人がオンエア されるというテレビ芸能のパンドラの箱を開けてしまった事でもあったが。 功罪相打つが、その先駆性は当時衝撃的だった。 ドラマ内で俳優、女優が舞台裏をさらけ出してしまったり、ストーリー とは全く関係無い歌謡ショーが始まったり。何が起こるか判らない ビックリ箱のような展開には毎回ドキドキ感を覚えた。 ・豪華出演陣。当時のアイドル郷ひろみ、清水健太郎に始まりベテラン 俳優女優、大物ゲスト出演者など、DVD化に時間がかかった所以である。 【悪い点】 ・ハメを外しすぎた結果、「テレビドラマ」としては逸脱し過ぎ、 「バラエティ」の亜種となってしまった事。これは「時間ですよ」 「寺内貫太郎一家」などのファンからはかなり攻撃される点で、 たしかに完成度に劣る事はもっともである。個人的には本作の カオスっぷりに魂惹かれるが。 ・実は郷ひろみ&樹木希林の歌唱と踊りはかなり酷い。まぁ 今なら「当時の郷ひろみ」という歪んだ楽しみ方もできるが。 ・時代に風化している点がチラホラ。出演者やゲストの顔ぶれも そうだが、当時の衝撃感は現在には通じない部分も多いだろう。 【総合評価】 「とても良い」。永年DVDリリースを願ってやまなかったが、本当に 今は出てしまうから凄い時代だ。万人に薦めようとは思わないが、現在では ドラマ部を重視した「時間ですよ」「寺内〜」よりも、まだアナーキーな 作品パワーが理解し易いだろう。「伝説」の一つではあるので、興味の ある向きは久世光彦の「異端」を本作を通じて味わって欲しい。 この評価板に投稿する |
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