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| 1979年ドラマ総合点 | 13位/16作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 全71話 キー局:テレビ朝日系列 制作:東映 テレビ朝日 原作:石森章太郎 (石ノ森章太郎) プロデューサー:平山亨 阿部征司 小泉美明 脚本:上原正三 鷺山京子 伊上勝 監督:田中秀夫 奥中惇夫 音楽:京建輔 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1979/01/05(金) / 終了日:1980/07/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/01/03 / 最終変更者:日光仮面 / 提案者:日光仮面 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 13751 ホスト:13990 ブラウザ: 9466 79〜80年に放映されたバレーボールドラマ。“小鹿ジュン"は、北海道で父と2人で牧場暮ししながら、父から託された高い木の枝にボールを吊り下げてスパイクをするというトレーニングを続けていた。そしてある日 ついにジュンはボールをスパイクする事に成功。地面に転がるボールから`東京'と書かれていた。父の進めで東京の“白富士学園"への転校を言い渡された。白富士学園についたジュンは半ば強制的にバレー部に入部させられてしまう。それは父の依頼で、またジュンの母が白富士学園バレー部のエースアタッカーだったこともあり、当初拒否していたジュンも母に会うために入部を決意。オリンピックに向けてジュンの奮闘が始まる。 前作「がんばれ!レッドビッキーズ」で青春スポーツドラマが一世を風靡したことへの影響から、ジャンルをバレーボールに変えて、かつての「サインはV」をベースに新たに望んだのが本作品である。翌年にモスクワオリンピックへのプロモーションという意味合いを込めて、日本の新たな伝説を再現させるために製作されたともいわれています。とはいうものの、ドラマゆえにただ熱血だけを見せるわけにはいかないため、「サインはV」同様の必殺技を編み出したり挑戦したりするシーンも多く見受けられ、女子が主役とはいえ、かなり気の入れ込んだ作品に仕上がっています。 ストーリーは“白富士学園"バレー部に入部した“小鹿ジュン"は、母に会うために母が目指したバレーを自分も目指して奮闘し成長していくという、純粋な青春スポ根ドラマでなっており、主役の“ジュン"演じる荒木由美子さんを初め、三原順子さんや舟倉たまきさん、`速水大介コーチ'役の南條豊さん等顔ぶれも豪華になっており、さらにメインライターの上原正三さんの熱血ストーリーが更に作品をドラマチックにしています。 内容的にはベースとなっている「サインはV」と展開は似ていますが、速水コーチがボールを回しながら選手たちのジャンプ力をつけたり、天井からぶら下がっているボールにジャンプしてアタックする練習等がかなり迫力があり、それだけに熱さが大きく伝わってきましたね。『サインはV』よりこっちのほうがバレーに対する情熱が強かった感がします。また“ジュン"役の荒木由美子さんが熱血スポ根少女によく合っていた感がしましたから、彼女の存在だけでも作品はよく成り立ってました。それにしても“羆おとし"はいくら北海道出身とはいえ、あまりにすごいネーミングですね。 本作品はジュンの母への想いとオリンピックを目指す努力をよく描いており、前作とは違った本格スポーツドラマでしたが、全体的に盛り上がったいい作品であると感じますので、評価は【とても良い】。本作品は当時かなり人気があり、半年の放映が1年半続くことになりましたけど、知っての通り日本はモスクワオリンピックを辞退する羽目になり、従って本作品をオリンピックに生かすことはできませんでした。だけど本作品が中国で『排球女将』というタイトルで放映されたときは視聴率80%を記録し、荒木由美子さんは中国人のファンから人気が高かったそうです。その後中国は女子バレー王国となりますが、皮肉にも本作品の影響が大きかったとか。改めて当時の日本の熱血スポ根ドラマのすごさを感じますね。 この評価板に投稿する |
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2011/06/03 好印象 by こごろう (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17929 ブラウザ: 2115(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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