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[ドラマ]マイアミバイス / 特捜刑事マイアミバイス


まいあみばいす とくそうけいじまいあみばいす / MIAMI VICE
ドラマ総合点=平均点x評価数236位/1,416作品中(総合8/偏差値52.87) 235位<= =>237位
1984年ドラマ総合点4位/12作品中 3位<= =>5位

直近発売のBray/DVD 2005/06/24 ():マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX 17,800
Bray/DVD(1)
売上/新着
36891
マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX

17,800
2005/06/24
()
         
評価統計
評価平均良い(1.33 pnt)
評価総合点7.98
ドラマ順位(総合点)236位(1,416作品中)
偏差値(総合点)52.87

人数2022000
割合33.3%0.0%33.3%33.3%0.0%0.0%0.0%
加算分布33.3%33.3%66.6%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約66.6%33.3%0%
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作品紹介(あらすじ)

マイアミ、青い海、輝く太陽、ここはフロリダ半島最大の都市、キューバ、カリブ、そして南米をのぞむ
アメリカ合衆国の南の玄関。
豪華なヨット、高級別荘、ここはアメリカの、いや世界最高の楽園。
しかし、この美しい街にももう一つの顔がある。
麻薬武器売春などの犯罪がうごめく。
その凶悪な暴力犯罪組織に潜入し敢然と立ち向かう、命知らずの特捜刑事たち。
その名はマイアミバイス。
(オープニングナレーション)

製作:NBC(日本ではテレビ東京系列で放送。)
エグゼクティブ・プロデューサー:マイケル・マン
クリエーター:アンソニー・ヤーコビッチ
音楽:ヤン・ハマー

日本語版スタッフ
プロデューサー:三島良広 飯田謙二
翻訳:額田やえ子
演出:佐近充洋

日本 開始日:1984 / 終了日:1989
公式サイト
1. http://www.miami-vice.org/
2. Miami Vice Chronicles
3. Miami Vice
4. 特捜刑事マイアミバイス MIAMI VICE
利用状況
日本12,85866
海外1,20900
最近の閲覧数
2022334312
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/02/04 / 最終変更者:TCC / 提案者:スペ9 (更新履歴)
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2009/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(92%) 普通:3(5%) 悪い:2(3%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 6792(携帯)
80年代アメリカンTVドラマの3番打者

80年代の海外ドラマでは,おそらく一番有名なのではないでしょうか?そして,一番人気ではないでしょうか?

「LOST」「プリズン・ブレイク」「HEROES」「CSI」などが大人気のこの時代に,何故80年代のドラマにはまってしまったのかはよく分かりませんが,なんとなく見てしまう魅力があります。
今まで見てきた80年代海外ドラマの数は,非常に少なく,本作を含めてたった二本なのですが・・・

このドラマの人気の要因は,やはりキャストによるところが大きいでしょう。

クロケットを演じるドン・ジョンソンは,男女関係なく「カッコイイ!」と思えるスマートさの持ち主だし,相棒のタブスもそれに負けない魅力があります。

こういうドラマが日本には殆ど無いのが,どうにも寂しい限りですね。

2007/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27426 ホスト:27303 ブラウザ: 5234
良くも悪くも、リアルと虚構が混ぜ合わされた刑事ドラマ。リアルタイムで
見ていたクチだが、正直あまり好きではない。容赦無い発砲やバイス内での
捜査に関するやりとりなどは、リアルで良い。しかし、基本が「潜入捜査」
なのに、クロケットが何度も売人として組織にアプローチするのは、あまりに
ムリがある。いくら相手組織が別だからと言って、普段の生活から売人を演出
しているクロケットの噂が流れないはずはないだろう。現実なら、瞬く間にアシが
付いて処刑されてしまうはずだ。特に、後半からしつこく登場するカルデロンは
タブスにご執心だが、「バレバレな潜入捜査ばかりしてる相棒を血祭りに上げた
方が、簡単だし効果的だろう」といつも思っていた。劇場版ならともかく、
テレビシリーズで、クロケットが潜入要員を続けているのはおかしい。
また、やり切れない、虚しい結末が多いのもイマイチ。もちろん、そこがドラマ
なのだが、面が割れてない素人や関係者を巻き込んで、結局潜入捜査が失敗するのは、
警察としては問題。遺族を前に悲嘆にくれるバイスの面々を見ながら、こりゃ〜
最初からバイスの捜査計画が悪いからじゃないのか?と思ったのは一度や二度ではない。
「犯人逮捕・組織壊滅」が優先で、結局、一般人に被害を多発させる捜査は、かなり
不快。死んでから反省してくれても仕方ないが、バイスは何度も失敗し、犠牲者を
出している。あまりに危険な潜入捜査に、雑な手法で素人を巻き込みすぎ。
マイアミの虚栄を演出するため、また、刑事捜査と言うよりは麻薬戦争なのだ、
という主張故に悲しい結末が多いのは判る。しかし、発砲が多いのは相手の武装が
凶悪だから、というだけでなく、脇が甘く、結局成し崩し的に、力押しが多くなる
捜査の雑さが原因。少なくとも、ドラマ内の指揮や捜査を見ていると、そういう思いが
先にたつ。まぁテレビ的には銃撃があった方が盛り上がるのだが、バイスの捜査を
見ていると、かえって彼らが無能、あるいは最初から「犠牲者が出るのは仕方ない」と
半ば諦めているように見えてしまう。人死にを絡めない、いい話が多ければもっと評価
したが、悲劇で盛り上げる手法を多用し過ぎで興醒め。「普通」で。

2006/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 52459 ホスト:52448 ブラウザ: 4184
リアリティ溢れる海外刑事ドラマですな。やや面白みにかけるソニーよかは
軽妙なリカルドの方が面白いキャラでしたな。かって土曜夜に放送されていた
「夜もヒッパレ!!」でのハイテンションなキャラが面白かった尾藤イサオ氏
も声優経験はあるようですが、良い意味で癖の強い声はなかなか合ってましたな。
エピソード的にはバーバラなる女性が殺された事件とか印象に残ってますが、
御用となっても、悪ぶれない様子を見せた犯人も良い味だしてましたな。
やや派手さには欠けるけど、見ていて損はしない、佳作ですかな。
評価は「良い」で。

2005/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 31339 ホスト:31337 ブラウザ: 6305
ドラマに現実味ある刑事アクションを見たのは、
恐らくこれが初めてであっただろう。
この点が今でも非常に強く印象に残っている。


このドラマに登場する刑事たちは、事件現場にあってはすぐに応援を要請し、
ギャングのアジトに突入しては臆病者のようにキョロキョロし、
銃は「女々しく」両手で構えた。
危険と見れば即発砲し、ターゲットが動かなくなるまで躊躇なく撃ち続け、
撃った後には相手の頚動脈の拍動でその生死を確かめる。
被疑者を拘束すれば手続きとしてその権利を聞かせ、
権限をめぐって本来見方であるはずの FBI や検察と衝突するなど、
当時、相変わらず中古車を転覆させたり、ホシを工事現場に追い詰めて
ぼこぼこぶん殴ったり、相手の拳銃を狙撃して弾き飛ばすことに
夢中になっていた和製刑事ドラマとは、やることがまるで異なっていた。

その後の事件捜査を扱う国内産実写テレビドラマに与えた影響も甚大ではあったが、
警察や軍隊、その他武装組織の活動を題材とすることの多いアニメや特撮にまで
同様の演出が取り入れられるようになったのも、
「マイアミ・バイス」の影響あってのことだったのではないだろうか。


また、当時最先端のファッションを身に付け、高級スポーツカーを乗り回し、
セレブたちをカメオ出演させる中、その時代なりのカッコよさが前面に押し出されていて、
一見チャラチャラした印象を受けがちだが、
シナリオは意外とヘビーな、やりきれない内容のものが多かったと記憶している。

フロリダ近海は南米大陸に近く、コカインの一大密輸地帯である。
そして、中米の島国からも海を越えて豊かさを求める不法移民がやってくる。
彼らの内、ある者は貧困の中に暮らす内に犯罪に手を染め、
またある者はギャングとなって不法な商売で巨額の利益を上げる。
売春、麻薬、武器の取引、あらゆる犯罪が横行し、
多くの場合、若者や犯罪とは直接関係の無い家族がその犠牲となる。
潜入捜査官、マイアミ・バイスのメンバーは、彼らをなんとか救おうと奔走するが、
それはしばしば徒労に終わるのである。


バイスのボス、キャステロの性格も当時としては新鮮だった。

この頃のドラマに登場する上司像といえば、渋い職人的、父性的な、
無条件に信頼の置けるベテランか、あるいは、
無能なくせに権力を振りかざす嫌悪すべき対象、というものが大半だったように思う。
だが、彼はバイスに命令を下すと同時に自らも捜査をし、銃を取り、
デスクワークに追われ、常に責任を問われていた。
彼もまたフラットな関係の職場のメンバーの一人だったのである。
小柄ではあるがぎょろりとした目で周囲を威圧する彼を
捜査員たちは「仲間」と認識し、時に反抗もする。
もしアンケートをとれば、リベラルな関係だった彼を
理想の上司に選ぶ社会人は今でも少なくないのではないだろうか。


プエルトリカン、ヒスパニックといった単語を知ったのも、
このドラマによってだっただろう。


これが当時のフロリダ州警察の実態だったとは思わないが、
単純な勧善懲悪ものを廃し、
時代劇の流れを汲むような人情ものをリアリティある社会問題で置き換え、
かつ、社会悪をえぐり出す重厚さよりはアクション・エンターテイメントを選んだ。
テレビドラマらしいフィクションとリアリティのバランスポイントを
変動させたことは、 このシリーズの手柄に帰して良いだろう。

その後のあらゆる映像作品、
殊に和製刑事ドラマや組織の中の個人を描くアニメ等に与えた影響は計り知れない。
結果として、刑事アクション・ドラマは、一つの例外(『あぶない刑事』)を除き、
国内から一掃されることにすらなってしまった。

アニメにちなみ、少々冗談めかせて言えば、
「マイアミ・バイス」は刑事ドラマ界の「機動戦士ガンダム」だったのである。
もしこれが、日本で作られていたのなら、
「ガンダム」同様、大きなブームを巻き起こしていたのかもしれない。

2004/12/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
以後、洋の東西を問わずポリスアクションに多大な影響を与えた作品。
まず、「バイス」つまりおとり捜査を前面に押し出した最初の作品と言ってよいでしょう。また、過去
にもあったおとり捜査、潜入捜査の悲惨さとは打って変って刑事たちはおしゃれで明るい。現実には危
険な仕事であるが普段はそれを匂わせない。
ストーリーも実に多彩で、スワイテクとジートが主役になるコメディータッチの回から、タブスの家族
がらみのシリアスな因縁物、その他それぞれのキャラクターがさまざまなドラマを展開してくれました。
ガンアクションがなかなかにかっこいいのも特筆すべき。私はそれほど詳しくはないのですが、ドン・
ジョンソンのガンマニアぶりが遺憾なく発揮されていて、これに比肩する作品は同じくドン・ジョンソ
ン主演の「刑事ナッシュ・ブリッジス」か「特捜班C.I.5」ぐらいでしょう。
ヤン・ハマーの誰もが聞いた事があるだろうテーマ曲と共に、多くの大物ミュージシャンが曲を提供す
るだけにとどまらず、出演までしていたのも目玉でした。BGMは、今でも「青い海・輝く太陽(OP
ナレーションより)」をおもわせる映像にはそっくりなフレーズの曲が使われていたり、そのまんま使
われていたりもします。
車も実に華やか。ソニィは最初デイトナスパイダー(レプリカ)に乗っていたが武器商人のデモンスト
レーションにより対戦車ミサイルで木っ端微塵に(このときのソニィの「ぽか〜ん」とした顔が最高!)。
覆面捜査で麻薬の売人「ソニィ・バーネット」になりすます彼としては安い車では舐められる、という
口実のもと、主任(キャステロ)にねだってもらったのが当時旬だったフェラーリテスタロッサ!(警
察の押収品)この時のソニィの嬉しそうな顔がまた実にいい!ドンジョンソンは「刑事ナッシュブリッ
ジス」ではプリマスバラクーダに乗っており、彼のカーマニアとしての趣味もありあり。
パステルカラーのTシャツに直にジャケットをはおるスタイルもはやりました。タバコは平気で投げ捨
て、いつも無精ひげ・アメリカでは、この無精ひげになるように、「適度にそり残しになるカミソリ」
まで発売されたそうです。
吹き替えも実にはまっていて、隆大介氏、尾藤イサオ氏(あしたのジョーのOPで有名ですね)、さら
にすばらしくいい味出してたのがキャステロ主任(エドワード・J・オルモスはブレラン、角川「白昼
の死角」に出演)の青野武氏。キャステロは「黄金の三角地帯」で捜査活動していた過去と現地に残し
てきた妻がいて、これにからむ話では青野氏の抑えた演技が堪能できます。また、オルモスはこの役で
エミー賞とゴールデングローブ賞を受賞しています。
当時火曜日21時に放送したテレビ東京の意気込みも感じられました。たしかこの後続いて「俺がハマ
ーだ!」をオンエアしてましたね。当時は他にもナイトライダー、エアーウルフ、特攻野郎Aチーム、
レミントン・スチールなどが本放送されていた、夢のような時代でした。
地上波ではなかなか再放送されませんが、ケーブルではよく放送されています。未見の外ドラファンは
必見の一作です。

2004/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8049 ホスト:7884 ブラウザ: 3646
随分前に深夜放送されていて、それを視聴しましたが、期待していたほど面白く感じませんでした。
アメリカでは結構人気があったようですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
主人公が持つ「ブレンテン」とかいう拳銃は、この刑事ドラマが始まった頃は最高の性能を持つハンドガンだと
思われていたようですが、実際はそうでもない事が判明したので途中から別の拳銃に替えられたとかいう話を
聞いた事があります。

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