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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 280位/1,416作品中(総合7/偏差値52.30) | 279位<= =>281位 |
| 1979年ドラマ総合点 | 9位/16作品中 | 8位<= =>10位 |
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| ■ STAFF ■ 脚本:中島丈博 監修:鈴木敬三 演出:江口浩之 大原誠 原作:永井路子 テーマ指揮:森正 演奏:東京コンサーツ テーマ演奏:NHK交響楽団 音楽:湯浅譲治 殺陣:林邦史朗 振付:花柳寿楽 ■ 将軍 ■ 源頼朝:松田洋治 石坂浩二 源頼家(万寿):鶴見辰吾 源実朝(千幡):篠田三郎 松野達也 ( 現:松野太紀 ) ■ 平泉 ■ 源義経:国広富之 佐藤継信:加藤健一 佐藤忠信:伊藤敏孝 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1979/01/07(日) NHK 1979/12/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 草燃える OP [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 19279 ホスト:19141 ブラウザ: 12132 鎌倉幕府創生期を舞台にした群像劇。 後にNHK大河では足利幕府の「太平記」、徳川幕府の「徳川葵三代」が制作されますが、 登場人物の苛烈さと内部抗争の凄惨さという点で本作は群を抜いています。 これは70年代の大河全盛期というのもありますが公家社会が衰退し、武家社会の基盤が盤石になるまでの言わば 生まれ変わる国家の主導権争いとそれに伴う自然淘汰を描いているためで、ニュアンス的には幕末〜維新に近いでしょうか。 また群像劇としての主人公達の魅力も全開でした。 源頼朝役の石坂浩二氏は5年前に「元禄太平記」で冷徹鋭利な主人公・柳沢吉保を演じ、 本作とのインターバル間に金田一を演じていますが、その集大成ともいえる頼朝像を作り上げました。 実の娘に「地獄に落ちろ」と言われるほどの非情さと、弟の義経に対する愛憎半ばする感情の発露。 (義経が他作品のように美化されたヒーローでない点も好感) その没後に彼の非情さは武家社会全体を見据えて公のため私を殺していたゆえと痛感させられます。 頼家が良い政治を行おうとしても貫録を出そうと悪ぶっても空回ってしまうのは父が偉大過ぎたゆえの悲劇。 そして頼朝存命時には作品の良心ともいうべき好青年だった松平健演じる義弟の北条義時が物語終盤には 父をして「一族最大の大悪党にして策謀家」と言わせる程に変貌して主役の座を継いでいるのも凄い。 同じ頃の民放では上様として「天下万民のために成敗する」なんて言ってるマツケンがこちらでは「力こそ正義だ!」です。 他の登場人物も大半が「お主も悪よの〜」なギャクスレスレのハイテンションを発揮しており最後まで見応えがありました。 同時に頼朝と義経、政子と頼家、義時と十郎などの複雑な関係と感情の機微も見所。 こういう作品は現在では作れなくなっているのでしょうね。 DVDレンタルや再放送でなるべく多くの人(子供の視聴者はドン引きものですが)に観て欲しいです。 [推薦数:1] 2011/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 1047 ホスト:835 ブラウザ: 10714 79年にNHKで放映された大河ドラマ。平家が天下をとって20年余。伊豆に流された“源頼朝"は`北条時政'の庇護の下で暮らしていたが、平家を滅ぼして武家政権樹立を求める時政の計らいで、娘の“政子"を娶い、関東の豪族たちを集めて決挙する。`石橋山の戦い'で敗れるも、安房に逃走して再挙し、`富士川の戦い'で圧勝。弟`義経'と合流して、京に平家討伐に軍を向けさせ、平家を滅ぼし、鎌倉幕府を確立させる。だが頼朝の死後、執権の座を狙って各一族との争いが勃発。その渦中に巻き込まれた政子は頼朝との子たちを次々と失っていきながらも、北条家のために奮闘していく。 本作品は永井路子の小説『北条政子』『炎環』『つわものの賦』等を原作に、“北条政子"に焦点を当てて鎌倉幕府の確立の時代を描いたNHK大河ドラマである。平家が栄えた時代から、平家滅亡・鎌倉幕府の確立による武士政権の誕生と北条氏政権に至るまでの経緯等、時代の変わり目に翻弄されながら生きた男たちの壮大なドラマとして仕上がっています。物語の流れは“北条政子"の生涯を軸として歴史に帳尻を合わせていますが、それだけではドラマとならなかったんでしょうか、“伊東十郎祐之"というオリジナルのキャラを拵えて、戦を初め、いろんな事件・出来事に絡ませているところがポイントです。 本作の主役である`北条政子'役が岩下志麻`源頼朝'役が石坂浩二で、`北条義時'が松平健・`北条宗時'が中山仁・`北条保子(阿波局)'が真野響子・`伊東祐之'が滝田栄・`源義経'が国広富之・`佐々木定綱'が佐藤仁哉・`佐々木盛綱'が佐久田修・`北条時政'が金田龍之介・`源頼家'が鶴見辰吾と郷ひろみ・`源実朝'が篠田三郎・`新宮十郎行家'が戸浦六宏・`梶原景時'が江原真二郎・`安達盛長'が武田鉄矢・`和田義盛'が伊吹吾郎・`和田義秀'が北村総一郎・`三浦義村'が藤岡弘・`三浦胤義'が柴俊夫・`畠山重忠'が森次晃嗣・`大江広元'が岸田森・`平清盛'が金子信雄・`後白河法皇'が尾上松緑・`後鳥羽天皇'が尾上辰之助、他にも義時の妻役が松坂慶子・坂口良子とこれほどの豪華キャストで行われたんですから、すごいもんです。義時役の松平健さんも暴れん坊将軍と併用しながらよくやりましたけど、徳川吉宗と北条義時とではかなりのギャップがあるように感じましたね。 ドラマは京都で成り振り回す平家の横暴の姿を見せてから伊豆へと舞台を移して、北条政子に淡い恋を抱く頼朝とのラブストーリーとなり、政子に横恋慕する伊東十郎との絡みと平家打倒の流れによって、新たな時代の展開に移行していくという感じだったと思いますが、詳しくは覚えていません。ですが、平家没落・奥州藤原氏滅亡までは「源義経」と同様ですが、頼朝が征夷大将軍となって鎌倉幕府が樹立した後は、木曽物語等を題材にした話等を十郎を絡ませながら行ったのは覚えてます。物語の変革が始まるのは頼朝の死後で、知っての通り、鎌倉執権の座を狙って各一族たちの争いが始まり、いろんな一族が滅ぼされ、そして政子の産んだ源氏の血筋もその渦中に巻き込まれて滅んでいくというもので、オリジナルキャラの伊東十郎や頼家を慕った三浦胤義を絡ませながら作られた展開はそれなりに見応えがありますたね。最後は承久の乱で閉められ、武士社会の幕開けをみせた形で終わりを迎えます。 本作品は歴史の狭間で翻弄させられる“北条政子"の壮絶な人生をみせています。それだけにドラマとしても質が高い形で確率されており、また先にも述べたように豪華キャラたちによってよくみせていますので、評価は【とても良い】。本作は多少歴史と違う展開もありましたし、独自のキャラやストーリーの創作もありましたが、迫力はなかなかなものでした。でも伊東十郎というキャラが本当によかったかどうかは私にはわかりませんが。
2009/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6404 ■ 但書 ■ 3男の頼朝は、気品有る劉邦といった感じで仕上がっており、 片や、義経は、見事なまで韓信のように才覚 ・ 生き方が似通ってて、 ドラマにありがちな王子様然とした牛若丸像ではなく、凄い傲慢で嫌な九男坊。 思えば、史実の義経って、 戦果は天下最強と相反して、性格的には美化す難いエピソードばっかりの武将だから、実在の人物像に近いかも。 勝手に任官したのを詫びながら、それが通じないと判れば、 キレて法皇から院宣を賜って兄貴滅ぼそうとするんだから、同情は全くできないキャラクターになってます。 人のエゴを体現してる人間が数多居るドラマですが、 フィクションの人物ながら、滝田さん演じる伊東祐之が、迫力の演技で、 妄執と、それに行き着く道程に無理が無く、 粗野ながら屈託の無い坂東武者ながら、政子の結婚の犠牲となってから人生観が変わり、 大庭軍 ・ 義経一党などと同舟して頼朝 ・ 北条に復讐に執念を燃やす様は名演技。 人肉食べるシーンなんて、今じゃ絶対無理だろう… 前半のマツケンさん演じる義時だけが、この救いようがない無慈悲大河の良心的存在で、巧く狂言廻し役に徹っしています。 頼朝ブラザーズ6男の阿野全成が、同母弟の義経が、涙を流した兄頼朝との邂逅を素直に喜ぶのに対して、 数日前の自分が果たした出会いと全く同じで、作為的な儀式だったと冷めた洞察は、 慄然とする身勝手な主役を端的に説明しています。 一番説得力の有るシーンは、従弟木曽義仲が人質に送ってきた嫡男で、娘の婿でもあらる義高を殺すことを政子に宣言する箇所で、 自らが清盛の継母池乃尼に命を救われながら、 その20年後に父の仇を討つために平家打倒に邁進する自分だからこそ、 父を殺された義高の行く末が自分と同じ道を歩むと断定できるという、因果を感じる展開でした。 この評価板に投稿する |
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2010/05/31 好印象 by カトル (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6395 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. "松野太紀さん" by 陣兵 ... 松野太紀 さんの誕生日 です。 三枚目キャラが主、二枚目や悪役など幅広いキャラを演じています 。 親しい声優さん は …鶴ひろみさん、三ツ矢雄二さん、皆口裕子さん 。 デビュー は …「星の王子様プチ・プランス」王子役(当時10歳) 。 声優以外 に …俳優という肩書きが 。 大河ドラマ「 草燃える 」、映画 ... 記事日時:2011/10/16 [表示省略記事有(読む)] 2. 2009年度ドラマ視聴率ランキング by かなめ ... 〜!でも単位が心配です。 今日から春休み。バイトにサークルにDVDに(苦笑)、色々楽しみたいと思います。 http://www.jidaigeki.com/special/1002_3/ 今『太平記』やってる時代劇専門チャンネル、次は『草燃える』という作品のようですね。 しかも視聴者の提供で全話そろった幻の大河ドラマなんだとか。 これもせっかくだから見 ... 記事日時:2010/02/01 [表示省略記事有(読む)] |
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