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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: ゲーム:子連れ狼 / 漫画:子連れ狼 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 187位/1,416作品中(総合10/偏差値54.04) | 186位<= =>188位 |
| 1973年ドラマ総合点 | 3位/12作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)【第一部】 1973/04/01〜09/30 全27話 (うち1本は欠番) 【第二部】 1974/04/07〜09/29 全26話 【第三部】 1976/04/04〜09/26 全26話 公儀介錯人・拝一刀は柳生一族の恐るべき罠によって妻をはじめ一族郎党を皆殺しにされ、自らも幕府への謀反の罪を着せられお家断絶の憂き目に遭う。 唯一生き残った息子・大五郎とともに切腹を命じられた一刀だったが、密かに大五郎を連れて江戸を脱出、 怨敵である裏柳生の首領・列堂を倒すため一殺五百両で殺しを請け負う流浪の刺客「子連れ狼」となる。 次々と差し向けられる柳生の刺客たちを倒し、明日無き冥府魔道の道を行く一刀親子。 果たして彼らの過酷な戦いの結末は…!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放送:日本テレビ系列 製作:ユニオン映画 スタジオシップ 企画:東条あきら(スタジオシップ) 梅谷茂(日本テレビ) プロデューサー:長富忠裕(日本テレビ) 中岡潔治(中村プロ) 山本又一朗(スタジオシップ) 原作:小池一夫 小島剛夕 スタジオシップ (連載:漫画アクション 出版:双葉社) 脚本:柴英三郎 国弘威雄 野上龍雄 鈴木兵吾 安部徹郎 岡本克己 石森史郎 佐々木守 石堂淑朗 山田正弘 猪又憲吾 池田一朗 石松愛弘 小池一雄 長坂秀佳 播磨幸治 ほか 監督:石井輝男 池広一夫 松島稔 松尾昭典 田中徳三 土居通芳 戸田幸雄 小沢啓一 丸山誠治 斎藤光正 渡邊祐介 舛田利雄 大洲斎 斉藤武市 ほか 監督補:戸田幸雄 プロデューサー補:永野保徳 (ユニオン映画) 殺陣:尾型伸之介 タイトル演出:実相寺昭雄 協力:生田スタジオ 中村プロダクション 音楽:渡辺岳夫 選曲:鈴木清司 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1973/04/01(日) / 終了日:1976/09/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2007/09/03 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 小池一夫と小島剛夕の才能が見事に混ざり合ったダークヒーロー・拝一刀とその息子・大五郎の冥府魔道を突き進む様を描いた傑作時代劇漫画を見事に映像化した作品、と言っても過言ではない存在。北大路欣也主演でリメイクされたテレビ朝日版が生ぬるすぎた駄作であるのに対して、こちらは見事にダークかつハードでしかし見事にエンターティメントしていた作品である。この作品が見事に映像か出来た頃の時代劇は、現在の予定調和とご都合主義に安住した老人用の生温いモノではなく、この様なダークかつシリアスハードな作品を見事に放送できる余地がありなおかつ可能性を秘めた、刺激的かつ魅力あふれる作品の宝庫であった(勿論、駄作もあっただろうけど…)。 萬屋錦之介演じる拝一刀は勿論、高橋幸治、西村晃、佐藤慶が演じた柳生烈堂はもちろんの事、冥府魔道を歩んでいる幼子大五郎を見事に演じきった西川和孝、時として原作以上なのではと言われた事もある金田龍之介の阿部怪異など、この作品は役者にも恵まれたが、それ以上に原作のエピソードを現在では絶対に不可能であろう再現度合いは半端な物ではない。この作品は著名時代劇であるが決してファミリー向けなんて物ではなく、むしろ「大人が見る時代劇」といっても良い。原作からして青年コミックであるし、エログイロバイオレンスなんてのが見事に味付けされているものをこうも映像化してしまったというのは、快挙以外の何物でもない。 勿論、アクションに関しての演出も凄まじい物があり、拝一刀や柳生一門との戦いは勿論、乳母車に仕込まれたマシンガンなど、今ではなかなか出すのが難しい迫力がある。ダークかつハードな世界観とハイレベルなアクション、そして野心や復讐などの行き着く先というものなどを見事に描いたシナリオをこうして集積させたのが、この萬屋版『子連れ狼』だといえる。 現在では一エピソードが丸々欠番(原盤廃棄という厳しい物。理由はかなりデリケートな物)となったり、再放送がいろんな意味で難しかったりなど、完全な物を見るのは不可能なのだが、それでも一見の価値はある。 評価、当然「最高!」である。これ以外はつけられない。 2007/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雲丹烏賊の介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 47514 ホスト:47511 ブラウザ: 5234 ラスト3話ほどの柳生烈堂と拝一刀の対決はすさまじい緊張感だったのを鮮烈に覚えています。 ここだけなら、原作以上だったとさえ言えるんじゃないでしょうか。 あれほど印象的な殺陣はほかに自分は見たことがありません。 2007/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 4184 凄味では右に出るものの無い作品ですね。全国に草の根を張る裏柳生への復讐の為に賞金稼ぎとなり冥府魔道に生きる父子という設定が凄い。元公儀介錯人の気品を失わない萬屋錦之介の芝居、剣技も凄い。烈堂も、加えて大五郎も渋い。超装甲の乳母車(おそらく某番組により)などネタ的に扱われたりもしていましたが、これも全く浮いてません。 「豪腕無双」の若山版、「父子の情」の北大路版も良いのですが(田村正和版不満、高橋英樹版未見)、原作と多少の差はあれどほぼ忠実に、最終話に至る迄の壮大なスケールの物語を描ききったこの萬屋版が最高です。 個人的なポイントを述べれば、金田龍之介演じる唇役(毒見役)阿部頼母があまりに素晴らしい。(名前勝手に使ってます…誠に申し訳ありません) 「怪異」と呼ばれる醜悪な容貌(この役の差し場で歯を悪くしたとか)に肥満体という外見に劣らぬ邪悪さ。毒屋ソングを歌いながら楽しそうに毒を作ったり、僧に成りすますために髪を剃ったりするシーンの不気味さと言ったらもう笑うしかないほど。 一刀をして「武士にして武士に非ざる者」と言わせる卑劣さで、川に毒は流すわ江戸を水没させるわ(過失にして未遂ながら)とやりたい放題にやる一方で、追い詰められた時に見せる、首吊り死体にまで仮装する程のあまりに潔くない、終いに憎めなく感じてしまうほどの情けなさはまさに絶妙。 退場話での迫真の大暴れに至るまで、数ある時代劇の中でも燦然とどす黒く輝く悪役と言えましょう。 あと、主題歌は(おそらく知名度の低い)一曲目の方が渋くて良いですね。破れた障子から風車が覗いていたりの実相寺美学も光ってます。 2010/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 24985 ホスト:25018 ブラウザ: 14064 【良い点】 ヨロキンが拝一刀のイメージとはあってないので 無理して低い声で喋ってたりアイシャドー塗ってたりして なんとかして劇画のイメージに近づけようと 涙ぐましい努力をしてるところ。 それがだんだんこなれてきて ヨロキン=拝一刀という風に役と俳優のイメージが一体化していく 過程が観ていて楽しい。 あとアクションが凝ってました。 乳母車マシンガンや仕込み槍を活用した殺陣はテレビドラマとしては かなり見ごたえあった。 初代大五郎も可愛い。まさかあんな事件を起こしちゃうとは 誰が予想したろうか。 【悪い点】 放送禁止用語の嵐なので再放送時にブツブツ音切れしてて ストーリーを追うのに一苦労だった。 あとオリジナルの脚本の回が何本かあったと思うけど それは最低だったなあ。 【総合評価】 テレビ時代劇としてはこれを凌ぐ作品は ほとんどないはず。柳生烈堂の西村晃も存在感たっぷりで 良かった。第一部だけだったと記憶してますけど カッコよかった。 大河ドラマ性もあって毎回スリリングで 再放送を食い入るように観てました。 原作の漫画よりかなりマイルドではあったけどそれは仕方ないよな。 何より感動のラストシーンまできっちり描ききってくれたことは 大いに評価したい。 もしハードコアな子連れ狼を堪能したいのであれば 若山富三郎主演の劇場版全6作をおススメしたい。 こっちのほうが原作のイメージに近いしアクションも より派手でバイオレンス度が高い。 この評価板に投稿する |
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