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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: ゲーム:子連れ狼 / 漫画:子連れ狼 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 464位/1,416作品中(総合3/偏差値50.01) | 463位<= =>465位 |
| 2002年ドラマ総合点 | 19位/48作品中 | 18位<= =>20位 |
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| 作品紹介(あらすじ)主人公は、元公儀介錯人・拝一刀とその息子・大五郎。 公儀介錯人とは、幕府の政策によって生まれた首切り役人。首を刎ねる相手は大名とその家族であり、その任務に権威をもたせるために、幕府は特に“葵の御紋"の着用を許したという。そのため、介錯人の地位をめぐる争いは激しいものがあり、拝一刀も何者かの陰謀によって、その職を追われる。一族の者は一刀の妻あざみを始めとして全員斬殺されるが、一子・大五郎だけは、あざみの働きで命をとりとめる。 一刀は、大五郎とともに江戸から姿を消した…。 そして二年後、三歳になる子供を箱車に乗せて刺客道の旅を続ける浪人が、人々のウワサを呼んでいた。恐ろしく腕の立つ浪人はこう呼ばれた。 “子連れ狼"。この男こそ、元公儀介錯人・拝一刀その人だった。 強烈なサスペンス、そして時代劇アクションの醍醐味と娯楽性を全て兼ね備え、しかし、物語の核となるのは、拝一刀と大五郎父子の情愛。この命をかけた親子の情愛が心に染み渡ります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 毎週月曜日19:00〜19:54 第一部9話 第二部19話 第三部10話 製作:テレビ朝日 東映 脚本:田上雄 ちゃき克彰 藤井邦夫 大原久澄 監督:吉田啓一郎 梶間俊一 藤岡浩二郎 橋本一 苫米地祥宏 杉村六郎 ナレーション:岸田今日子 原作:小池一夫 小島剛夕 プロデューサー:田中芳之 樽井勝弘 加藤貢 渡辺操 横塚孝弘 音楽:中村幸代 主題歌:小椋佳『子らよ』 挿入歌:加藤登紀子『子連れ狼』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/10/14(月) / 終了日:2004/09/13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/01/30 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 阿部怪異 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 かつて、萬屋錦之助主演で人気を博した劇画原作の時代劇をリメイクしたものですね。萬屋版に比べ北大路版は、一刀と息子・大五郎の心の交流みたいなものが丁寧に描かれ、その分刺客としての冷徹さは薄れたように思います。 一刀の宿敵・柳生烈堂役は時代劇で多くの脇役を演じた夏八木勲氏。なかなか威厳がありました。「柳生十兵衛七番勝負」の野牛但馬守と言い、なんか柳生一族の総帥に縁がありますなあ。 最期は、一刀は列堂と相討ちになって息を引き取ると言う、原作に近い結末でした。 ちなみに一刀がかつて就いていた要職「公儀介錯人」と言う役職は史実ではないらしいですね。 2006/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 25640 ホスト:25338 ブラウザ: 4487 どうも過去の萬屋版のと比較すると、このテレ朝版は「気の抜けたビール」みたいな印象しかない。 元々、主人公の拝一刀は普通のヒーローというよりはダークヒーローのそれであり、【子連れ狼】自体もハードかつダーク、そして勧善懲悪が必ずしも成立しない作品である。そしてこの小池一夫原作の漫画を見事に映像化した萬屋版は、現在の「勧善懲悪と人情モノしか存在しないゆるい存在」でしかない時代劇のそれとは異なり、ダークかつハード、勧善懲悪ではないが、迫力満点の殺陣と重厚なストーリィで見事に魅せる作品であった。 それに対して、こちらの作品はかなり大甘仕立てになってしまっており、「一刀と大五郎の親子の絆」とか「怨敵・柳生烈堂への復讐」などの骨子こそ同じだが、萬屋版にあったハードさ、ダークさといったものがかなり抜かれており、また話そのものも「一介の勧善懲悪に毒された時代劇」でしかなくなっていた。別段、勧善懲悪を否定する気は無いのだが、過去の萬屋版に存在した「ダークでハードなだけでない、ストーリィの重厚さや登場人物の複雑怪奇な魅力」というものがこちらにはまあまああるかもしれないが、萬屋版の半分かそれより少ないか暗いしか存在していない。 正直言えば、「一介の時代劇」とみればかなり出来のいい作品ではある。優れた役者も揃っている。演技も悪くは無い。しかし残念ながらかつての様々なジャンルや試みができた時代劇ではない、ぬるま湯に浸った感じの時代劇のそれになっていたこの作品には残念ながら良い評価を当てるのは心情的に不可能である。まあ、最期はちゃんと一刀と烈堂が相討ち(に近い形)に終わるという、原作に近い結末を用意した事と、前述したとおり一介の時代劇としてはまあまあのできのよさを考えて「最悪」はつけないが。 ちなみに「公儀介錯人」という役職は宇宙刑事ジャンギャバンさんがおっしゃるとおり、架空のものであり、実際に大名が切腹するときに介錯するのは預けられた藩の藩士かその大名の藩士が行っていたという。また、【忠臣蔵】の赤穂浪士なんかは切腹の際に介錯したのは預けられた藩の藩士であった。 2006/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 6972 ホスト:7042 ブラウザ: 4184 昔の萬屋版は知らなくて最近テレ朝で放送していた北大路版を見た感想だけど、個人的にはストーリーも立ち回りも最近の時代劇の中では珍しく楽しめた作品だった。 この作品は最近の時代劇によく有る手緩くて単調なストーリー、そして迫力の無い立ち回りが多い最近の作品より余程面白いし、 柳生に対する復讐劇や大五郎との親子の絆の強さを描かれたストーリーは見てて面白い。 それに時代劇の見せ場で有る立ち回りも最近の時代劇の中では凝っていた方で個人的に好きなのは大五郎を乗せてる乳母車に隠し武器が積んである所にも面白さが有るし、拝一刀が扱う武器のバリエーションが豊富だった所も立ち回りの面白さに工夫が有ったと思う。 それに、この作品は大五郎の可愛い姿と幼少とは思えぬ意思の強さを感じさせる所は思わず泣けて来る面が有るかも知れない。 評価は「良い」で。 2006/06/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 同じく萬屋版を観てないため単純な勧善懲悪の他作品よりはストーリーに捻りがあったように感じました。 北大路氏のキャラクターが他の時代劇で彼が演じたキャラより本作の主人公に合っていた様に思う。 しかし拝一刀は宿敵と相打ちになった後も随分と喋ったな〜。 下手な台詞を言わせるよりも効果的な演出というのを考えて欲しかった。 2006/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 38828 ホスト:38790 ブラウザ: 4184 北大路版しか見た事ないけど、彼演ずる拝一刀は渋く、決まってましたな。 さすがはミスター時代劇といった所ですか。大五郎も、髪型を真似していた 某サッカー強豪国の有名選手とかちょっとした話題になりましたが、 子役の子の演技も自然体というか、安定していましたな。公式HPでは大五郎 写真館なるページもあるようですが、髪の毛を剃ってもらったりと微笑ましい ものがありましたな。人情もののストーリーとかも良い味出しているし、 柳生一族を悪役にしているのは、少し引っ掛かる所ですが、まあ、「良い」評価は つけられるでしょう。 2006/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 4184 金額的にはマツケンの『忠臣蔵』や橋之助の『太閤記』の方が豪華なのでしょうが、ここ数年のテレ朝時代劇でどれが力作かといえばこの作品でしょう。旅路の広大な景色が映えるフィルム撮影・横長のスーパー16ミリ方式の映像、音楽等の演出、いつになく力が伝わってきます。 ベテラン時代劇俳優の北大路欣也は実年齢こそ還暦ながら、老いでなく渋味と貫禄を感じさせる力強い芝居で一工夫加えた殺陣から拷問"ぶりぶり"(逆さ吊り+水攻め+叩き)までしっかりこなして魅せてくれます。 凄味も21世紀の午後7時という配慮的制約のあろう中ではよく出した方だと思います。復讐の空気が対決のそれ止まりだったり母の影が濃かったりと、現代人向けに絆を強調するアレンジが施されている訳で原作・萬屋版のファンから文句が出るのはよく分かりますが、まあ妥協の範囲内でしょう。一部二部共に十分楽しめる代物だったと思います。個々の話の出来には結構ムラがありましたが。 秀作を挙げれば原作で言う「一石橋(ゲスト・羽場裕一)」「大五郎絶唱(勝野洋)」「お七里さん(寺島進)」あたりですね。いずれも結構なアレンジがありながら泣ける仕上がりです。 しかしながら第三部はグダグダ。完結編と銘打っておきながら内容は一番緩く、毒見唇役阿部怪異は登場しないわ(放送コードに引っ掛かるか?)悪女は斬らないわ烈堂は魅力的に描かれないわ鞘香はヘナチョコだわ最終決戦はやっつけだわと、流石に妥協出来かねる、腹立たしさを感じる出来でした。 原作を踏襲している部分の多い萬屋版は凄いですよ。アウトロー時代劇の多かった時代背景もあるのでしょうが、父子はしっかり鬼気を帯びて冥府魔道を歩んでおります。萬屋は水鴎流に入門して(原作のソレとは別物ですが)剣技を磨いております。金田龍之介の怪異の怪演なんか伝説にしたくなりますね。若山版なんかは「子連れ狼」よりも「若山富三郎」寄りだった気がします。 とりあえず、原作で渋かったサブタイトルがサスペンス風の長く情けない物になっておりますが…視聴率に悪影響は無いんですかね。 2010/04/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 内容がかなり暗く、重い話が多かったですね一刀にかかわった人々の仲には、幸せになった人もいれば柳生の手により命を落とすものも。 かわいそうだったのが、妹は柳生の血を継ぐものとして可愛がられているのに、兄のほうは冷たくあしらわれ部下にまで蔑まれる、そのため一刀を倒して認めてもらおうとするのですが、結局悲しい最後を迎えます。兄の敵として一刀を妹が追うことになりますが(彼女の中には兄に対する後ろめたさもあったみたいです)結局彼女も柳生の手により命を落とします、柳生が持っていた書状(各大名の弱みが握られており柳生はこれを利用して、後ろで政権を握っていた)を手に入れた一刀が妻の兄の家に行くのですが其処にも柳生のスパイが!何と兄の妻がスパイだったのには驚かされました。 一番悲しいのが最終対決の後何と相打ちになってしまい、泣きすがる大五朗に一刀が「生きていくように」というのですがあまりにも気の毒すぎます、しっかりしているとはいえ大五郎は3つ一人でどうやって生きていけるのでしょうか?見ていて本気でなきました、しかも最後に歌が流れるのですがどの場面も一刀と大五郎の思い出のシーンばかりで二人が幸せそうに笑っているシーンで物語りは終わってしまいます。 あまりにも悲しい終わり方だったと思います。 内容は良く出来ていたと思いますが、最後が悲しかったのでこの評価で。 2012/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ソンプーGU (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(49%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030 北大路欣也主演作、前作萬屋錦之介版に比べるとストーリー改変もあり尺も短かめ。 前作における拝一刀のイメージだった冷酷非情で妥協なく、鋭利な刃物の如き厳しい印象だった彼の姿が、本作ではかなり丸みを帯び柔和な体さえ感じてしまった点は最後まで抵抗を感じずにいられない。同様に大五朗への接し方も、親子の触れ合いがあればあるほど彼には明るいイメージが付きまとい逆にそれがマイナスにも感じてしまう。(つくりの丁寧さを感じはするが) ただ全体的に本時代劇の演技は悪くなく優れた役者も揃っていた。だからこそ前述のように感じてしまったように、その存在を打ち消すほどのものと成り得なかったことは残念ではある。もう少し話数を重ねれば変わったかもしれないが・・ この評価板に投稿する |
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2011/06/24 好印象 by はるすけ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15959 ホスト:16048 ブラウザ: 3469(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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