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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 文学:功名が辻 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,299位/1,416作品中(総合-6/偏差値44.79) | 1,298位<= =>1,300位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 174位/249作品中(平均-0.26=普通/23評価) | 173位<= =>175位 |
| 2006年ドラマ総合点 | 73位/88作品中 | 72位<= =>74位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)時は永禄3年(1560年)。近江・琵琶湖畔、幼い千代は領主浅井氏に仕える地侍若宮氏の娘として、父母や村人に深く愛されて育った。戦国乱世、浅井氏は六角氏と小競り合いを繰り返していた。千代の父・喜助も出陣、還らぬ人となる。戦火の中、千代は母・ともと共に山中に逃げ込むが、落人狩りにあい母も落命。一人山中をさまようことになるが、尾張の川のほとりで、一人の落魄の若武者に助けられる。信長に滅ぼされた尾張岩倉城の家老の嫡男、山内一豊であった。一豊は、家来である吉兵衛・新右衛門を従え、仕官先を探す旅を続け、機あらば父の敵・信長を討たんとしていた。一豊は千代に、母・法秀尼の元を訪ねるよう言う。時あたかも桶狭間の戦い前夜、信長の妹・市、妻・濃そして寧々をはじめ、清洲の城内・城下とも、信長がどう今川義元を迎え撃つのか騒然としている。千代と別れたあと、藤吉郎と知り合った一豊は、信長の戦う様をよく見るがよいと言われ、桶狭間の地へと向かう。今川軍到着の知らせに城を飛び出す信長。そして桶狭間の戦いが始まる──。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:司馬遼太郎(出版:文藝春秋新社) 脚本:大石静 【キャスト】 千代:仲間由紀恵 山内一豊:上川隆也 五藤吉兵衛:武田鉄矢 祖父江新右衛門:前田吟 法秀尼:佐久間良子 きぬ:多岐川裕美 不破一之丞:津川雅彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/01/08(日) / 終了日:2006/12/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHKオンライン 2. NHKオンライン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/27 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18922 ホスト:18802 ブラウザ: 3646 今夜からTV放映がスタートしたので、早速視聴しました ! 序盤でいきなり現代の米軍がミサイルを発射しているシーンがあったので、最初私はチャンネルを間違えたのかな〜と 思っていたら、しばらくしたら時代が遡って戦国時代のシーンへ移行していました。今度は長篠の合戦の場面が放映 されていましたが、ようするに革新的な兵法が戦を一変させたことを視聴者に伝えたかったのか・・・・・確かに、 長篠の合戦で信長が採用した火縄銃3段撃ちは日本初というより世界初の戦法だったみたいです。でも、そんな事は 日本人なら誰でも知っていると思いますけど・・・・・・・。長篠の合戦の頃からドラマがスタートするのかと思いきや、 さらに時間を遡って桶狭間の合戦の頃へワープしていました。千代の幼少期の頃まできっちりと描くつもりだったん ですね〜。若かりし頃の山内一豊は老いた部下2名を連れてあてもなく彷徨っている落武者だったのか ! ? 私は山内一豊という武将の経歴には詳しくないのですが、もともと尾張の武士だったんですね。そして、織田信長は 山内一豊にとって仇であり、織田信長を心底憎んでいたとは知りませんでした ! それにしても織田信長役を名優 舘ひろしさんが演じていたんですね〜 ! オープニングで名前を見つけて少し驚きました。舘ひろしさんは『西部警察』 や『あぶない刑事』等ですっかりお馴染みの人気俳優ですけど、桶狭間の合戦の頃の若い信長を演じるにはちょっと 老け過ぎているように感じました。イメージ的には舘ひろしさんでも決して悪くはないと思いますが、年齢的にやはり ギャップを感じますね〜。あれじゃ、いきなり晩年の信長を見せられているような気がしてなりませんよ・・・・・。 木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)も登場していましたが、秀吉って桶狭間の合戦の頃から織田陣営の兵卒として重要な役割 を果たしていたんですかねぇ ! ? このドラマでは信長から "猿" と呼ばれながらも直接顔を合わせて会話する 藤吉郎の姿が描かれていましたが、これは少し疑問に感じました。まあ、ドラマは史実を元にしたフィクションなの だから、あれこれ詮索しても仕方がないのかもしれませんけど・・・・・・。 後に山内一豊の妻になる千代は桶狭間の合戦の頃はまだ少女で、実家が敵の武士団に襲撃されて親を目の前で殺され ていましたが、あれは実話なんでしょうか ? しかし、川で偶然、後の夫となる山内一豊と出会うシーンは何だか作り話 のように感じました。幾らなんでもちょっと上手くでき過ぎているように感じましたね〜。ドラマは今川義元の軍勢が 尾張の国に侵攻し桶狭間の合戦に突入する直前で終わるのかと思っていたら、第1話は通常の45分ではなく1時間の 放映でしたか・・・・・・視聴していてやけに長く感じられました。今川義元は、あの著名人が演じていたんですね。 メガネを外すと誰だかちょっとわかり辛いですけど・・・・・・。今川義元は史実通り、織田側の軍勢に討たれるが、 義元の首がちょん切られるシーンはやはりNGですか。昔のTVドラマだと、義元の生首が槍に突き刺されて晒しものに されるシーンとかがあったんですけどね〜。凶悪犯罪の多発で世を賑わせている現代では、そういうシーンはもはや 放送不可能なようで・・・・・・。今回は、仲間由紀恵さんの出番が無かったのが惜しく思えます。まあ次回、大人に 成長した千代の姿が見られるのはうれしいですけどね・・・・・・。 2006/01/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Yam. (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 33677 ホスト:33645 ブラウザ: 6363 大河ドラマってしょせんはドラマなんだなあというドラマだった。史実無視、通説ですらないドラマを適当につなげただけ。それとあまりにも実際の年齢とかけ離れた人がやるってのもねえ。まあ生涯を描くんで無理はあるにしても。現代の価値観から語るってのはしょうがないんだろうけれど。戦場での人さらいを描いたのは珍しい。日常的に行われていたようで、人さらいが嫌で助けるとかってのはありえないんだろうけれど。大体、当時の馬ってあんなにでかくないし、たぶん騎馬だけで集団で行動はしなかったんじゃないかと思う。ましてや信長が最初に駆け出すのはともかく戦場でも一騎駆けなんてするわけないじゃんとか勘弁してほしいっすね。 なお、下の方が書かれた長篠での鉄砲三段撃ちはなかったというのが今の通説だったかな。大体、武田は騎馬軍団じゃなかったしね。 2006/01/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 まあ史実云々とドラマに突っ込むのは野暮なんでしょうね・・・・所詮、歴史講座ではなく、あくまで 作り話なんですから。 館ひろしの織田信長は、同じ石原門下の渡哲也の演じたそれに比べれば落ちますな。あっちはもっと老けて ましたが、凄まじいまでの気迫が感じられましたので。 上川は・・・・流石に安定した演技です。香取や滝沢とは違いますわな。 2006/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 52898 ホスト:52993 ブラウザ: 6812 原作の「功名が辻」を読んでいない上での発言です。 発言に間違いがあるかもしれません。 山内一豊の視点で歴史を語る意味は、この人が「織田信長」と因縁を持ち、「豊臣秀吉」に仕え、その後「徳川家康」に仕えた点だと思います。 つまり、戦国時代を家来の立場から語ることが出来るからではないでしょうか。 あと、最終的に土佐を拝領し一国一城の主に収まったことで、物語の座りがいいことも考えられます。 ドラマでは、主役の山内一豊を中心に進んでいます。ですが、歴史の大きな流れの中にいない一豊で、物語を押し進めようとすると無理が出てきます。 仕方がないから、歴史的な出来事にこじつけようとします。 今回(1/15)の放送で、墨俣の話が出てきます。このエピソードに一豊を無理矢理登場させようとしていました。 原作ではどうなっているのか知りませんが、なんか不自然です。 ※風雲児たちという漫画を読み始めてから、歴史はひとりの人間が作るのではなく、もっと大勢の人が関わっていることを知ったので、一人の人間から歴史を語る物語に違和感を感じます。 2006/01/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 9083 ホスト:9319 ブラウザ: 4184 今の所、竹中半兵衛役・筒井某の棒読み演技以外は不満点はないですが、 古典派の男氏が仰られるように今一つ盛り上がりに欠けますな。 美濃攻略戦は有能だった2代目斉藤義竜が早死にしても、なお 7年も掛かり、竹中半兵衛や稲葉一徹等有力家臣のヘッドハンティング や浅井氏との同盟等いくつもの根回しを経て、やっと征服した 序盤のターニングポイントだったのですが・・・・・・・・・・・ 主役の山内一豊よりも、秀吉や半兵衛の方が目立ってますな。 まあ、特に前者は俳優の柄本明氏は「太平記」ではアクの強さ 満点な高師直を好演した名優だから、しょうがない所はあるのかもしれないけど・・・・・・・・・ 先週の第4話は美濃攻略戦が完了して、斉藤家への服従を誓っていた 養父・養母も助かり、織田家に仕える事となり、再会した一豊と 千代も結ばれるなど、めでたしめでたしな話でしたが、その養父の 不破某のボンバーヘアには失笑させられましたな。 今後の展開の不安点は色々ありますが、今の所はそんな酷い作品 とも思わないし、評価は「普通」です。 2006/06/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 5336 ホスト:5340 ブラウザ: 6287 全体的には悪くないですけど、信長の性格が面白くないです。本当はとても横暴でわがままな人だったはずなのに普通すぎですね。 それに主役の男の人リアルに存在感ないですね。 えぇっ、こいつ主役やったん!!てビックリするくらい笑 秀吉のが好印象です。 2006/12/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 今回面白かったのは、黒田如水が家康に挨拶しに来たところで、言葉と裏腹な応酬は主人公メインより少々面白い。 『 あの時 ( 関ケ原 ) 、火事場泥棒的に九州を席巻して天下取り目指していたけど、 今となっては、さすがにそんな野望を達成させるのは無理だから、もうマジで隠居するわ。だから、水に流して。 』 …っていう本音が、隠喩的に聞こえて来そうで、家康が島津を完全に屈服させるのは難しいと言ってた様に、 まだ問題が山積してる徳川としては、 黒田家が粗相をしないのであれば、過去の事を穿る必要も無いので、皮肉の1つで済ませれるわけだ。 しかし、いつも思うが、誰にも心の中では厳しい家康が、一豊だけは大甘というのは、 些かキャラクターに整合性が欠けており、その点では秀吉の方が多少マシだった。 それにしても、信長 ・ 秀吉 ・ 家康と綺麗に3人から疑われたのは、如水ぐらいじゃない ? あの程度の如水の韜晦で怒る家康というのはどうかな… 御互いトボケた様な会話で終わってたのが良く、井伊直政と廊下で話す場面はいらなかった気もする。 それに、関ケ原終戦直後ならいざ知らず、毛利 ・ 上杉も大減封され領土分配も終わった時点で、 黒田を頭とする連合構想なんてのも現実味が薄く、 島津が味方うんたら言ってたが、自尊心が高い島津家が黒田家の傘下に入るに近い状況を甘んずるはずが絶対無いよ。 官兵衛が主人公の大河なんてのも、エエなぁ〜。 一豊とか利家の様な凡大名でもドラマ可能なら、波乱万丈の野心家人生記もOKやろ。 >この話以上に惨たらしい事 黒田家が、中津を領していた時、旧支配者の宇都宮一族を根絶やしにした例を筆頭に、 乗り込んできた新領主が旧来の勢力を一掃するのは、自分の家族郎党を養という観点から見れば止むを得ない仕儀であろうし、 一豊の場合でも、沈静化に失敗すれば、家康から土地没収 or 減封の制裁を受けるだけで、 仮にもし、一豊の後釜が着任しても、結局旧長宗我部派の粛清に動いただけだろう。 ただ、これ以後が長宗我部系に対する凄まじい差別構造が始まるんだよね。 ドラマではメデタシメデタシで終わりそうだな。ダメじゃん (つД`) 関ケ原後、捕縛された三成に一豊が陣羽織を掛けるシーンがあったが…アレ一応逸話としてしたのは黒田長政だよね ? パクリはあかん。 でも、このドラマでは三成の考えにも個人的に意義を感じていた一豊だから、 せめてもの好意的態度を示す演出には絶好のエピソードだったんだろう。 2006/12/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 主人公がメインを務めていない時ほど面白い、ちょっと変わった作品だった気がします。 もともと山内一豊という人物自体が、大したことをしていない武将ですから、面白くしようがないかもしれませんが、 主役2人の存在感が非常に薄かったな…、と感じます。 キャスティングに関しては、秀吉、家康は非常に良かったと思います。 特に秀吉は、「秀吉」「利家とまつ」のそれと比較して、農民出身の田舎くささみたいなものが強く出ていて、 「猿」という呼び名が一番しっくりくる演技だったと思います。 信長も「これはこれで」という感じだったし、全体的に予想以上に良いキャスティングだったと思いますが、 細川ガラシャだけはハセキョーの演技力に問題がありすぎたように感じられるのが、やや残念です。 信長、秀吉、家康、淀君といった人物が、腹黒さをうちに秘めている描き方がされており、非常に新鮮でした。 家康も秀吉も、主君にしたがっている頃からすでに影では野心を剥き出しにしていたり、 淀君が家康に対して皮肉をこめた発言を連発したりといった描写は、過去の大河にはあまり見られなかったもので、 「実際にもこんな感じだったのかも…」と思わされるものもあります。 当初は「スケールの小さくなった利家とまつ」みたいにいわれてましたが、 信長、秀吉、家康を中心とした話に限っては、トレンディーっぽさはほとんど見られず、良いデキだったと思います。 ただ、一豊と千代がメインになると、雰囲気ががらりと変わってトレンディーカラー丸出しになるのがつらいです。 司馬遼太郎の原作を読んだことがないので、原作ではどうなっているのかは分かりませんが、 このドラマだと、千代は天才軍師並に頭が冴えてて、逆に一豊はただの猪武者に成り下がってるような気が…。 千代が影の領主みたいになってるし、ここまでくると内助の功とはちょっと違うような気がします。 ろぎさんも仰ってる通り、信長→秀吉→家康という、3人の英雄の物語として作っていたならば、 心の黒さのにじみ出た駆け引きの面白さもあって、かなりの良作になったんじゃないかと思います。 主役は一豊と千代なのに、物語を動かしているのは信長、秀吉、家康であるため、 主役2人があまり物語に絡んでおらず、存在自体が浮いてしまったような気がします。 2007/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 哭鳴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 48622 ホスト:48438 ブラウザ: 8090 山内一豊とその妻が大河で主役をやるに値するかどうかはひとまず置いておきます。 これも『利家とまつ』のように夫婦で乱世を逞しく生きるといった具合の作品。 また、キャストも同様に民放ドラマの俳優ばかり。 それ故なのか、見やすいと同時に歴史モノとして軽いという印象。 舘さんの信長は正直微妙でしたが、柄本・西田両氏の秀吉・家康は良かったと思う。 仲間さんも頑張ったとは思いますが、私の中ではちょっと役不足な気がしました。 乙葉とかロンブーの淳とかって…ぶっちゃけどうなの? 個人的に一番良かったと思うのは武田・前田両氏の吉兵衛・新右衛門ですね。 特に吉兵衛が一番槍で討死するところは感動しました。 あとは六平太がかっこよかったかな。 原作とはちょっとかんじが違いましたが…。 それから、前述で先送りにしていた、一豊とその妻が大河で主役…ってヤツですが、 これは一応司馬遼太郎氏の『功名が辻』をドラマ化したものだと思うので、そこらへんは別に気にしなくてもいいんじゃないか思います。 問題にするなら、『功名が辻』をドラマ化するか、否かでしょうし。 私はどちらかといえば原作の方が好きですね。 話の中に引き込まれるかんじがいいです。 ドラマだとそれが薄かったもので。 全体的に薄い作品ではありましたが、別に嫌いというわけではないので、『普通』くらいでしょうか。 [推薦数:1] 2011/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 メジャー大名には相応の貫禄がありました。(役者さんがちょっと年齢的にキツイ部分もありましたが) 舘ひろしが演じた信長の狂気を帯びた目つき。 戦国時代を引っくり返すならこれぐらいの人物でないと駄目でしょう。 柄本明が演じた秀吉。 信長の後釜に座った時の妹を政治の道具に徹底利用する様が前半とのギャップで凄まじい。 西田敏行が演じた家康。 一豊に対して物腰が優しすぎた感がありますが、裏では利用しようとする狸ぶりはさすが。 【悪い点】 メインの二人には魅力を感じませんでした。 千代は「私は戦国の世を恨みます」とか戦国時代の女性として軟弱とも言える台詞や 食い扶持が増える事も考えずに「皆で畑を耕せば〜」など能天気な発言が駄目でした。 彼女に合わせる形で一豊も戦を嫌う人物にしようとしたりとキャラがブレていた印象。 ランバ・ラルみたいに武勲を立てて出世すれば妻や部下の暮らしを楽に出来るという、戦国武将らしく地に足をつけた形で描いて欲しい。 二人が結ばれるまでの流れも離れ離れでも想いあっていた事をラブストーリー的に強調しすぎ。 他にもお濃と光秀が昔はイイ仲なども蛇足な関係に感じました。(信長との緊張感のある夫婦関係の方が魅力的) ただ秀吉が信長の妹・市に気があったというのは茶々のキャラ立てに貢献したのでアリ。 病床の秀吉の枕元で市の名を語り「天下は織田が取り戻すゆえ、早う死になさい」と囁くシーンは凄い。 天下人の母となる事を心の支えに憎んでいる男の子供を産む…。 戦国時代に女の身で男と対等に渡り合うのなら、これぐらいの野心と怨念をいだかなきゃ駄目といった所。 週刊誌で「子供向けドラマにまで落ちた大河」とまで酷評されている現在放映中の作品も見習って欲しい。 【総合評価】 メイン二人はイマイチでしたが、周囲がそれに合わせていない分だけ「利家とまつ」や「江」などよりはマシでしょうか。
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