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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 528位/1,416作品中(総合3/偏差値49.99) | 527位<= =>529位 |
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| 作品紹介(あらすじ)小野沢里花(26・上戸彩)は、老舗出版社に勤める文芸編集者。二年前に恋愛相手が痴漢で捕まって以来、恋の匂いもしない彼女の前に、ある日妙に馴れ馴れしい中年男が現れる。博(40・内野聖陽)と名乗るその男は、自分は10年後の未来からやってきた将来の夫だ、数日後に若き自分と出会うが絶対結婚しないでくれ、とトンデモナイことを言い出す。恩師である宇宙物理学者・三田村教授(63・藤竜也)の発見した時空のゆがみを使って、奇跡的に10年後の未来から現れたというのだ。 自分の好みとは真逆、口ばかり達者で冴えない中年男との運命などまったく信じられない里花だが彼の予言通り数日後に目の前に現れた現在の博(30・内野聖陽・二役)は、宇宙エレベーターの研究に打ち込むナイスガイ。寡黙ながらロマンチストである博に、里花はいつしか惹かれていく。 編集部の比沙子先輩(45・高島礼子)や若手恋愛小説家の旗手・日高(30・劇団ひとり)、文壇の大物・濱田先生(50・渡辺えり)、そして三田村教授など周囲の人々も、三人?の恋の行方に次第に興味津津となっていく。 博(30)を好きになればなるほど、将来の博(40)の変わり様が気になる里花。更に博(40)が語って聞かせる二人の十年後は最悪の日々。聞けば聞くほど今の恋に臆病になってしまう。一方であれだけ毛嫌いしていた博(40)にも、里花は次第に大人の魅力を感じるようになる。 博(30)との恋をあきらめるべきなのか、それとも運命に逆らってもこの恋を貫くべきなのか・・・?里花は迷いつつも、自分の力で未来を変えようと決意するのだが・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作:大森美香 音楽:河野伸 挿入歌・エンディングテーマ:Crystal Kay 出演:上戸彩、内野聖陽、劇団ひとり、渡辺えり、渡辺いっけい、木南晴夏、染谷将太、林丹丹、中山祐一朗、高島礼子、藤竜也 ほかの皆さん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/08/31(火) 10:00-10:43 NHK総合 連続6回
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| 最終変更日:2010/07/03 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10714 ホスト:10871 ブラウザ: 5682 【良い点】 ・上戸彩ちゃんと内野聖陽氏は7年ぶりのドラマ共演となりましたが、 前者は不安や希望など若い女性らしい感情表現は丁寧だったし、後者は、 過去と未来の博の演じ分けは巧みでした。青山役の高島礼子氏の 存在感も光ったし、物腰柔らかく、未来の博の事もすぐ見抜いた洞察力にも 優れていた三田村役・藤竜也氏の味のある演技も特筆すべきだったでしょう。 総じて及第点でした。 ・クリスタルケイの挿入歌も、繊細な恋等の心情を歌った、良い歌だった と思います。 【悪い点】 ・脚本はイマイチでしたね。後半、里花と、彼女が他の男と付き合っていたと疑って しまった博(その男こそ未来の自分だったのだけど)の中がギクシャクしてしまって、 お互いの気持ちは分かります。しかし、里花は里花で弁明がくどかったし、博も 博でやはりウジウジしていたのがくどかったですね。 ・人物描写の掘り下げももう一つでした。未来の里花、未来の博への不満の弁は 「自分が選んだ道で、その気になれば仕事復帰だって出来ただろうに身勝手だ」 と突っ込みそうになったけど、何故そんな結婚生活に希望が持てなくなってしまった かが十分に説明できていなかったです。未来の博も博で、別れ際に里花にエールを 送ったり、彼女の弟に里花と現在の自分が仲直りさせるきっかけも作ったけど、 偏屈なのが鼻につきましたね。日高も、スランプに苦しんでいた面は人間臭いもの がありましたが、未来の里花がそこまで魅力を感じるような説得付けはやはり不十分 でした。博とギクシャクしていた時に里花にビンタした弟の彼女も、いけ好かない女 でしたね。 【総合評価】 「現在の彼氏で、未来の旦那でもある男との三角関係」という題材自体は それなりに面白いものではあったと思いますが、そうした好材料を巧く消化 しきれていたかというと、正直微妙だったと思います。まあ、全6話だったから 構成的な面での酌量もすべきなのかもしれませんが・・・・・・・・ 残念ながら特に脚本家の力量不足を感じさせられたドラマでした。 評価は「悪い」です。 2010/11/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 10580 ホスト:10519 ブラウザ: 10254 サングラスにトレンチコートの挙動不審中年。 「僕たちはこの世界に感動したいだけなんだよ」このセリフを本気で言って違和感がない理系爽やか青年。 この二つになれる(演じられる)内野さんは、やはり天才だなぁと思います。 ストーリー的には、自身がタイムトラベラーであるということを最初にバラしてしまうという、ある種、やってはいけないコトを堂々とやっちゃって、それゆえにタイムトラベルものの醍醐味をはなから失ってしまっています。 しかし、小劇場での公演などではこのような掟破りはよくあることで、舞台あがりの内野さんや、渡辺いっけいさんが噛んでいることもあって、それはそれで楽しめます。 NHKの土曜ドラマに基本的にハズレはないです。合う合わないはあっても、完成度が低水準泣けてくるということは、まずありません。 コメディーからシリアスなヒューマンタッチのものまで幅広く製作されていますが、どれもそれぞれに素晴らしい。 脚本がいい、役者もいい、演出もいい、取り上げる素材もいい。とにかく製作者の「いいドラマ創ってやるぞ」という気概がビシビシと伝わってきます。 恐らくこの物語は、舞台あがりの内野さんを中心に、ビジュアル映えのために上戸彩さんを添えて、高島礼子さんや渡辺いっけいさんや劇団ひとりさんらで脇を固めて、「小劇場の面白さをハイビジョンテレビで再現してやろう」という野心作なのではないかと考えています。 筋は大したことないんですもの。 結婚が破綻を来たそうとしている40男が自身との結婚をチャラにせんがため、10年前の妻に「破談にしてくれ」と頼み込む。 タイムトラベルに関しても雑把に設定をチラつかせるだけで、具体的にどうやって?という部分はノータッチ。 いかにも青年劇団が好みそうなスタイルです。 これぐらい雑把なタイムトラベルは、思い起こそうとしてもあまり出てきません。 (メジャーどころで本ドラマより雑把なタイムトラベル描写をしている作品は、ジュード・デヴロー著の『時のかなたの恋人』くらいでしょうか。あれは根性でタイムトラベルします。結構面白いです) しかし、それでいいのです。 本ドラマは「結局、もう一度君を好きになるためにやって来たんだな」という男と、その妻のラブストーリーなのですから。 そして、それを演じる役者の演技、表情を楽しむ舞台ドラマなのですから。 内野さんのオーバーかつコミカル、それでいてナチュラルな舞台演技や表情。素晴らしいです。渡辺いっけいさんや高島礼子さんも同様です。 皆、上手い。上手すぎる。まさに「鑑賞」してしまいます。ながら見は厳禁です。 BShi等の高画質で本当に堪能できるのは、アニメでもハリウッド映画でもなく、役者の演技を凝視できるドラマ(ドラマ上で魅せる役者の所作や表情)なのだと感じます。 あと、上戸彩さんは下手です。 しかしまぁ、それも一つの個性ですので笑って流しましょう。綺麗な涙を流すことにかけては一流ですし。 いい演技が見られました。グッジョブ内野さん。グッジョブ舞台あがりの全ての役者さん。グッジョブNHK土曜ドラマ枠の制作スタッフ。そして頑張れ上戸彩さん。 第一話〜第二話が面白さのピークで、最終回が一番つまらないという構成上の問題があるような気もしますが、前述の理由から評価は「とても良い」です。 (『「時間警察」からの最後の最後の指令』封筒とか、さりげなくタイムトラベルもの好きの心をキャッチするような小ネタを最後に入れてくれたしね) 2010/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 主演の上戸彩と内野聖陽の演技。 里香は未来で「アンタと結婚して私の夢と人生は犠牲になった」と夫を詰り、 現在でも「アンタのせいで彼との仲が駄目になった」と未来の夫を詰る。 博は博でやっている事は「ドラえもん」でのび太が 今の自分の苦労を過去や未来に肩代わりさせようとしているのと変わらない。 問題だらけの二人だが、里香を怒らせるような事を並べ立てた後の博の真摯な顔や、 里香の泣いたような、怒ったような表情の可愛さには、互いに惹かれてしまうのも納得。 【悪い点】 未来から来た博の正体が里香にも視聴者にもすぐに判明するので 「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」的なスリリングな緊迫感は無い。 他の人にも色々、明かしているけど間接的に現在の博に伝わる事はなかったのか? (どのみち未来人に関わった記憶は消えちゃいますが…) 【総合評価】 放映がNHKだったため知名度は低めのようですが、半クールのテンポ良い内容の中に 苦味と温かみのある大人のラブコメディという感じで良く纏まっていたと思います。 前半は里香が未来の夫に結婚したら不幸になると警告され、SFの味付けをした 「恋」と「仕事」の選択に悩む年頃の女性の物語といった趣ですが、 当初は毛嫌いしていた未来の博にも里香が惹かれるのに合わせる様に、 過去の彼女や周囲の人との関りを通じて次第に葛藤していく博に比重が移っていきます。 彼が最後に一つの結論を出して元の時代に戻りますが…女心とはやっかいですなぁ(笑。 この評価板に投稿する |
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2010/11/21 好印象 by Merci (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. あらぁ、内野聖陽さん大変なんですね。知らなかった。 by 青い羊 ... 年先も君に恋して』一挙6話連続(再)放送を観て、久しぶりにレビュー書いてて初めて知ったんですが、今、大変なんですね。内野さん。 ググって 『JIN-仁-』の続編製作を知り、ヤホーイ! と思っていたら、W不倫?飲酒運転疑惑?謹慎処分検討? 不穏な単語が目に付くじゃありませんか。 ワイドショーとか見 ... 記事日時:2010/11/21 [表示省略記事有(読む)] |
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