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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 840位/1,416作品中(総合1/偏差値48.83) | 839位<= =>841位 |
| 1995年ドラマ総合点 | 20位/33作品中 | 19位<= =>21位 |
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| 放送:フジテレビ系列 脚本:岡田惠和 演出:木村達昭ほか プロデューサー:亀山千広ほか 音楽:S.E.N.S. 主題歌:FIELD OF VIEW【君がいたから】 (作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎 編曲:葉山たけし) 出演:石田ひかり:保坂尚輝:中居正広:篠原涼子:井森美幸 :稲森いずみ:遠山景織子:渡辺いっけい:長塚京三ほか | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995/04/20(木) / 終了日:1995/06/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/04 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローズマリー (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16825 ホスト:16837 ブラウザ: 5839 【良い点】 爽やかな余韻を残したドラマでした。五人の友情にもジーンと来たし、国家試験に向かってひたむきに勉強しあう姿が印象的でした。 【悪い点】 特には悪い点は思いつかないです。強いて言えば教授が不治の病の必要は・・・。 【総合評価】 最近売れている細川茂樹さんが、なーんかどこかでずっと以前に見たことがあるあると思っていて、あ、五人の事をダサいと馬鹿にしていたエリート学生グループにあんな顔の(つまり美形だけど意地悪っぽい頭よさそうな)がいたよねって思ってここに見に来ました。ジャーン大正解でした。確かに若き日の細川さん、このドラマに脇役として出演してましたね。甘酸っぱい青春ものの良さと訓練されて本物になっていく修行ものがほどよくミックスされていて機会があればもう一度見てみたいと思っている作品ですね。とても良いと思います。 2006/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 38923 ホスト:38906 ブラウザ: 5234 医大生版【あすなろ白書】とか、日本版【メディカル白書】という雰囲気のある、医大生5人の成長を描いた作品。「二匹目のドジョウ狙い」のにおいは感じるものの、それなりによくできた作品。 離島で育ち、両親を失った後は島の女医に育てられて、それが由縁で医者を志した石田ひかり演じる主人公、篠原涼子演じるクールな才媛(この時期の彼女はこの番組以外では主にバラエティ番組で馬鹿なことをやっている役回りばかりだった)、保坂尚輝演じる名門医大教授の息子にしてとっつきにくい感じだが実はいい人風の医大生、井森美幸演じる元・看護婦にして主婦でもある5人組の最年長、そして彼らの師でもあり彼らに対して厳格ではありながらも時としてやさしい一面を見せることもある実はエイズに冒されていた長塚京三演じる医大教授など、いずれも魅力的な存在ではあったが、一番白眉だったのは中居正広演じる何とか一生懸命がんばり必死に努力をしながらも彼自身の限界か授業についていけず、ついには薬にまで手を出してしまう弱い、しかし最も人間くさい樋口であろう。 この樋口、保坂にたいして僻み根性で接したりする嫌な所も最初のころはあったのだが、患者と真剣に向き合ったり恋人同士になった看護婦に励まされながらも一生懸命、いってみれば少年漫画を舞台にしたら彼から弱さみたいなものをできるだけ排除した人物が主人公になれるのではという感じの、人間的には弱くてだめなところはあるのだが、しかし真剣で暖かくまじめな性格という、一番人間くさい、ほかの面々がかなり優等生的なところがある分、視聴者側に近いキャラだった記憶がある。結局は薬に手を出してしまい、なんとかそれによって最終的には試験に合格こそしたものの、最後は自分の良心と誇りというものを重視して合格したそれと同時に退学届けを出して去っていくというシーンは爽快ではあるものの切ないものを感じさせた。 そんな樋口に対して、最初は馬鹿にしていた(というよりか、僻み根性丸出しで接してくる成績面で劣等生出しかない相手に対して、普通はそうなってしまうであろう)保坂が樋口の真剣で勤勉な姿勢に対して態度を改めていくと同時に樋口を侮辱したエリート的立場の自身の友人を殴り飛ばしたり、樋口に薬に手を出したときに樋口に対して説得している姿は友人の姿そのものだった。 この中居正広演じる樋口のキャラが何よりも印象に残ってしまった所為か、主人公であるはずの石田ひかりがあまり印象に残らなかった。まあ、彼女の場合一度故郷に逃げてしまうものの、立ち直って帰ってくるというエピソードがあるのだが、残念ながら樋口のそれにはまったく及んでいなかった。 この作品、最初に述べたとおりに「二匹目のドジョウ狙い」のにおいがあるので高い評価はできないのだが、医大生5人組、とくに中居正広の樋口のキャラがとてもよくできており、そして話しそのものも出来自体はよかったので、評価は「良い」は与えられる。 まあ、これは完全に余談なのだが、このずっと後に中居正広がイメージチェンジなんかを図ってシリアスなドラマで陰のあるエリート医師を演じていたのだが、はっきり言ってまったくのミスキャストで痛々しい代物でしかなかった。彼には人間くさい小児科医辺りがぴったりだと思うのだが…。 この評価板に投稿する |
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