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| ストーリー: 父に勧められた見合いを断りきれずに仙台に帰った美和。ある日初恋の相手・洋介と再会し、心が揺れ始める美和だったが・・・。見合い相手・冬彦の不気味なマザコンぶりが話題になったドラマ。 製作:貴島誠一郎 脚本:君塚良一 出演者: 西田美和・桂田美和:賀来千香子 桂田冬彦:佐野史郎 西田常雄:橋爪功 桂田悦子:野際陽子 大岩洋介:布施博 北野知子:中村久美 北野啓一:明石家さんま 中井律子:宮崎ますみ 中井健治:小沢仁志 西田春子:高田敏江 浅井なつみ:坂井真紀 主題歌「涙のキッス」/作詞・作曲・歌:桑田佳祐 編曲:小林武史(サザンオールスターズ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/07 / 終了日:1992/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/05/04 / 最終変更者:TCC / その他更新者: myu / 提案者:nack (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【気になった点】 ・冬彦さんこと佐野史郎氏の身の毛もよ立つ凄まじい怪演 ・その奥さん役の賀来千香子さんが不憫だ ・冬彦さんがなにげに『FF4』をプレイしていて、その中のモンスター『フライングアイ(蛾のモンスター)』がどアップで写っていた ・冬彦さんの数々の迷言 【総合評価】 ほかの役者も悪くなかったが、やはり 『もはやこの二人が全て』という印象が強すぎたカオティックな名ドラマでした。 とても良いで 2010/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 冬彦さん役の佐野さんの怪演が素晴らしいドラマです。単純にマザコン役なんですがただのマザコンではなく立派な大人でなお、旦那であったり上司であったりと簡単に出来るものではない難しい役をこなしていたと思います。また美和役の賀来さんも迫真に近い演技を見せたり冬彦さんの母親役の野際さんも威圧感と演技力は素晴らしかったです。主題歌も涙のキッスとヒット曲でTBSのドラマで一番好きです。 2006/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3504 ブラウザ: 5237 「涙のキッス」サザンオールスターズの主題歌は悪くなかったですね。 冬彦さんは、当時一世を風靡しました。 しかし、放送時間を間違っちゃっている様な気がしてならなかったですね。 お昼下がりの、ミセス向けメロドラマの匂いがぷんぷんしていました。 まあ個人的にはそれほど嫌いではないんですけどね、このドラマ。 ひねくれものの私は冬彦さんに同情してしまった。自分の気持ちを上手く表現できない、大人になりきれない とてつもなく不器用な冬彦さんに母性本能?がくすぐられましたね。(笑) ぜひ、物語の中で冬彦さんに一皮向けてもらって、人間的に成長した冬彦さんと美和とのハッピーエンドにしてもらいたかった。 美和には同情はするものの共感は出来なかったですね。紆余曲折ありながらもしょせんはただの身勝手な女というような気がしちゃいました。 まあこれは私が冬彦さんに同情しちゃってたせいなんでしょうけど。 2004/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 4870 ホスト:4945 ブラウザ: 3646 マザコンという言葉を初めて知った作品。 とにかく衝撃的でした。 佐野史郎は以前からドラマや映画に出ていたと思うんですが、 その名を一気に広めたのは本作でしょう。 あの目はなかなか出来るものではないです。 ある意味ホラーよりも怖いストーリーに釘付けでした。 主題歌はサザンの「涙のキッス」で、名曲でした。 今でもよくカラオケで歌います。 ただ、ストーリーの雰囲気を考えると 続編の主題歌、ユーミンの「真夏の夜の夢」の方がピッタリだと思いました。 2004/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 52907 ホスト:52760 ブラウザ: 3875 超話題作ですね。 冬彦さんブームを引き起こした恐るべきドラマです。 最初、主人公の美和(賀来千香子)が、初恋の相手・洋介(布施博)と再会したのであるが、同時に東大卒の超エリート銀行マン・冬彦と見合いをしており、彼と結婚したのであったが・・・。 結婚したはいいのですが、初夜に何もなかったんですよね〜。 そして、美和の作る味噌汁を「ひどかったね」と言い切る冬彦。 マザコンの冬彦は本領を発揮し、段々と美和を束縛し始めるのですが・・・。 そして一端美和と冬彦は和解して、ようやく二人は結ばれます。 しかし、冬彦のマザコンぶりは治りません。ますますひどくなる一方です。 冬彦はその頃仕事の失敗で銀行をクビになり、町金融の社長に落ちぶれ果ててしまうのですが、悪い取り巻き連中からS●プレイを教わり、美和に強要するのです。その他多くの紆余曲折があり、また離婚を決意する美和。しかし、美和のお腹には冬彦の子を既に宿していたわけであって・・・。 美和は洋介をその頃から意識し始め、そして洋介は冬彦とその母親(野際洋子)に苦しめられている美和を何度も庇い、フォローしたりするのだが、逆に洋介の恋人(宮崎ますみ)と不仲になってしまい、ドラマは資格関係の様相を呈していきます。 最終的には冬彦は離婚を承諾するのですが、母親は承知しません。 そして、美和が見ている前で暴れ始め、割ったガラスの破片で冬彦は母親を刺してしまうのです・・・。 これにて離婚が成立し、美和は晴れて洋介と結ばれるのですが、冬彦の子供は洋介が実子として育てることになりました。これでハッピーエンドということになったのですが・・・。 ちなみに、美和と洋介は、高校時代に一度一夜をともにしたことがあり、地元仙台で悪い噂が立ってしまったということで半ば強制的に別れていたという伏線があったのです。 その頃から好きだったということで「ずっとあなたが好きだった」というタイトルが冠せられているのです。 多くの方は、佐野史朗演じる冬彦役の異常ぶりに目が行ってしまうようですが・・・。 冬彦の異常ぶりは、結構笑えます。 外ではエリート銀行員。毎日英字新聞を欠かさず読み、銀行のスポットディーリングの部署で巨額の取引を行う、非の打ち所の無い人物なのですが、マザコンというのがとにかくひどいのです。すぐに母親と比較して美和にいろいろな事を強制する。彼自身が世間知らず、対人関係不得手で育ったので、その行動は回を追う事にエスカレートしていきます。 彼の趣味は、お見合いの時は「ラグビー」と言っていたのですが、全くスポーツができない冬彦がそのような趣味を持てるまでもなく、実は昆虫採集が趣味だったのです、部屋にある昆虫標本の数々が、当時はある種の不気味さを演出していました。 ストーリーの水準は非常に高いです。 しかし、最後の頃に演出が過剰になってしまい(冬彦効果で視聴率が高かった為)、壊れるところまで壊れてしまったという感があります。TBS金曜ドラマのこの“キワモノ"路線は、その後の「高校教師」等に受け継がれていくことになったのです。 この評価板に投稿する |
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