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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:北条時宗 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,250位/1,416作品中(総合-3/偏差値46.49) | 1,249位<= =>1,251位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 169位/249作品中(平均-0.19=普通/16評価) | 168位<= =>170位 |
| 2001年ドラマ総合点 | 30位/32作品中 | 29位<= =>31位 |
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評価統計
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| ■ STAFF ■ 時代考証:奥富敬之 杉山正明 製作:NHK 演出:吉村芳之 吉川邦夫 脚本: 井上由美子 ナレーション:十朱幸代 原作:高橋克彦 ( 「 時宗 」 ) 風俗考証:二木謙一 ■ 得宗 ■ 北条時宗:和泉元彌 北条時輔:渡部篤郎 北条時頼:渡辺謙 涼子:浅野温子 祝子:西田ひかる 松下禅尼:富司純子 祥子:ともさかりえ 讃岐局:篠原涼子 ■ 分家 ■ 北条重時:平幹二朗 北条政村:伊東四朗 北条実時:池畑慎之介 北条義宗:宮迫博之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/01/07(日) 20:00-20:45 NHK総合 / 終了日:2001/12/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/15 / 最終変更者:カトル / その他更新者: シューゴ / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:nack (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13739 ホスト:13490 ブラウザ: 3646 NHKの大河ドラマの中では、久々に面白いと感じられました。何回か見逃しましたが、なるべく視聴するようにして いました。鎌倉時代の武士を題材にしたTVドラマというのは余り視聴した記憶が無いので斬新に感じられましたね。 キャスティングも特に不満はありませんでした。成人した北条時宗を演じた和泉元彌さんは、イメージ通りだったと 思います。知人は何だかひ弱な感じがするとか言っていましたが、北条時宗という人は病弱だったのか早死にしている 訳だし、余り強健なイメージがしない人物なので、ひ弱に感じても違和感は湧きません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 『北条時宗』を見て、鎌倉幕府を支えていた御家人達についても興味を持つようになりました。北条時宗に北条時輔と いう腹違いの兄がいた事を、このTVドラマを見て初めて知りました。この兄と後に対立して、結局刺客を放って殺害 する訳ですが、このTVドラマでは殺害されたはずの兄が生き残って、その後も登場するという設定には多少愕然と しました。これは、ちょっとやり過ぎなのではないでしょうか ! ? こういうTVドラマは、できるだけ史実に 沿って再現してくれた方が、視聴している側にとっても感情移入し易いのですが、史実とは大幅に異なるストーリーに 改竄されてしまうと何だかしらけてしまいます。北条時輔の扱いについては、やはり問題があったと思えます。 鎌倉幕府初代将軍の源頼朝の死は謎に包まれていますが彼の死後、鎌倉幕府の実権を握ろうと御家人達の間で抗争が 頻発していました。この大河ドラマが始まった頃も、幕府内の主導権争いを巡って、時宗の父親の時頼が、北条氏に 反抗的な御家人を武力で成敗していましたが、これを見て改めて、当時の鎌倉幕府内部の御家人達による権力闘争の 凄まじさを実感しました。武士達だけではなく、朝廷側も鎌倉幕府崩壊を目指して色々裏で糸を引いていた公家も存在 しましたが、彼等は鎌倉幕府側の武士団に襲われて殺されていましたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 名前は忘れましたが、確か藤原氏と縁のある公家で、このTVドラマでも武士団に館を襲撃されているシーンが あったのを憶えています。フビライ・ハーン役を演じたモンゴル人の俳優さんは、まさにイメージ通りで特に良かった です。モンゴル人は他の人種に比べて視力が抜群に良いそうですが、彼も多分そうなのでしょう、きっと。 鎌倉幕府の御家人達が九州に上陸してきた侵略者達を迎え討つシーンは、かなり史実通りに再現していたと思います。 侵略者達が使用した " てつはう " とかいう火薬球も登場していましたが、あれは今風に言えば手榴弾のような ものなのでしょうか ? 爆竹のでかい奴だと思えばいいのでしょうけど、殺傷能力は案外高かったのかもしれません。 鎌倉幕府の武士団達を大いに驚かせた事だけは事実ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 この戦いで、北条時宗の弟が戦闘の指揮を執り、戦闘中に負傷して苦しんでいたのを今でも憶えています。なかなか リアルでしたね。元寇で被害に遭った島では、元寇の惨禍をずっと子孫に伝え続けている神社があるそうです。 TVドラマ本編が終わってから数分間、ドラマの内容に沿った場所を案内するコーナーがありましたが、そこで話題に 取り上げられていたのが印象的でした。この大河ドラマは、見応えがありました。なかなか良かったです。 2004/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 52487 ホスト:52546 ブラウザ: 3875 大河ドラマの中ではなかなか面白い部類に入ると思います。 北条時宗と弟の時輔との相克。そして反乱(実際は定かではないですが)とその後の人生。 確かに時輔の反乱は歴史上の「if」がいくらでも作れる史実なので、なかなかの着目点だったと思います。 あと、得体の知れない人物が平頼綱と名乗って内管領として出世していく様も描かれています。 安達泰盛は最後頼綱に殺害されてしまいますが、伏線が張られていながら最後描写されなかったのはやや不満です。 元寇という史実は、なかなか日本側から描かれた作品は少ないです(映画に僅かにですがありますが)。 元寇を描いた作品で有名なのは井上靖の「風濤」ですが、これは逆に高麗側からの描写です。 当時は高麗を足がかりにモンゴルは日本に攻め込もうとしたわけですが、高麗はモンゴルに王朝内部を乗っ取られていたわけです。元宗皇帝はご老体で、モンゴルと戦うだけの力はありませんでした。せいぜい、済州島で反乱が起こった程度でしょうか。 実際は嫌がる高麗の人民を無理矢理かり出して、尚且つ高麗中の木材を切りまくって船を作って攻め込んだわけですから、モンゴル軍はそもそも兵の志気が低くて勝てるはずはないのですが、なかなかどうして、ドラマ中では良い感じで戦いが繰り広げられます。特に博多を舞台にした市街地戦闘、銅鑼の音、震天雷爆弾(てつはう)の爆発シーンの迫力が見事に再現されています。 最初、ピーターが北条実時の役をやっている、というのを見てかなり笑いました。 あの「金沢文庫」の北条実時ですよね?最後は髭を生やしています。イメージがかみ合いません。 また、竹崎季長がうじきつよし、というのもイメージがかみ合いません。 なかなかミスキャストが多く、笑わせてくれるのが大河ドラマのもう一つの醍醐味です。 その中で、奥田瑛二が演じた日蓮はなかなか迫力があって良かったです。確かに新興宗教の教祖様みたいな雰囲気が出ています。川崎麻世が演じる北条長時もなかなか良い。無能ぶりがよく出ている。 比留間由哲演じる北条宗政(時宗の弟)が実は良かったです。彼の真骨頂は文永の役の時に敵の矢で片目を失ってからなのですが、隻眼になってから格好よくなったというところでしょうか。史実では時宗よりも早く亡くなっていますが、やはりと言うべきか、弘安の役の土壇場で敵の刃に倒れてしまいました。 作品後半で、時宗が自分の命が残り少ない事を悟りますが、残りの命をすり減らしてまでモンゴル軍と戦おうとした、そして残りの人生を完遂しようとした、その様子が非常にまとまって描かれていて見事でした。和泉元彌の演技は、最初の頃はちょっと・・・と思っていたのですが、最後の頃になってようやく化けたというところでしょうか。 しかし、ラストはあまりいただけなかったですねぇ。 北条時宗の肖像画は剃髪しています。死ぬ間際に剃髪したと伝えられています。 史実通り、せめて剃髪した和泉元彌の姿を見てみたかったものです。 そのへんは「武田信玄」の中井貴一みたいに、剃髪しないというのがお約束だったんでしょうか? 作品の内容は大河としてはなかなかの作品なので、「とても良い」ということで・・・ 2004/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十兵衛改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 5780 ホスト:5810 ブラウザ: 3875 大河が、本来の姿を取り戻した作品。 各役者さんの演技もさることながら、演出も良かった。 時輔のエピソードは、「ちょっと、どうなの?」とも思いましたが・・・ 平頼綱は、この作品の中でもひときわ光っていたように思えます。 これもひとえに、北村一輝氏の演技力のおかげでしょう。 しかしこの頼綱、平禅門の乱で、時宗の嫡男である貞時に討たれるんですよね・・・ 何か、胸に苦い物が走ります。 この作品から、大河も再び再生するかと思ったのは、やはり甘かったようですね。 2004/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルル (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(26%) 普通:3(16%) 悪い:11(58%)] / プロバイダ: 22459 ホスト:22132 ブラウザ: 5234 普通にしておきます。 これほど評価を悩まされる話しも他に無いね。 傑作?!それとも歴史の捏造!? 2004/10/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルル (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(26%) 普通:3(16%) 悪い:11(58%)] / プロバイダ: 22459 ホスト:22132 ブラウザ: 5234 皆さん、この話実際どうですか?! これほど評価の難しい話もなかなか存在しないと思います。 事実で無い事は確実ですが、人間ドラマと見ルべきなのでしょうか? うーん。難しい・・・ 2004/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10737 ブラウザ: 4483 「毛利元就」以降の大河ドラマ作品の中では一番の出来だったのではないかと。 前半は渡辺謙氏演ずる北条時頼の言葉「鎌倉には魔物が住んでおる。」に象徴される 鎌倉幕府内の権力闘争が、後半は北条時宗が蒙古による侵略から国を守る事に残り少ない命を 燃やし尽くした姿が特によく描かれていたのではと。後者はやはり和泉元彌氏の演技による 所も大きかったですね。その時宗、なぜか死に際になっても剃髪していませんでしたが、 大河ドラマには史実に反して剃髪していない人物がしばしば見られますね。 (「武田信玄」の武田信玄、「太平記」の北条高時&佐々木道誉、「花の乱」の足利義政等。) まあ、それはどうでもいい事ですが。 俳優陣の演技・脚本・演出等どれもなかなか高いレベルに達していた良作だったのではと。 これで大河ドラマ、本来あるべき姿にリボーンしたと思ったのですが・・・・・・ [推薦数:1] 2005/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 拓朗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29540 ホスト:29485 ブラウザ: 3873 あの2001年米国同時多発テロで世界が混沌としている時、この大河を見て「元こう」は 大変な日本の転換期であったと考えるようになりました。 世界を征服し、多国籍の大帝国を作り上げたこの「蒙古」は当時世界史の主役でした。 世界史はここから始まると言う方もおられます。 この大帝国が、何も知らず眠りこけていた後進国「日本」に攻めてきたのがこの「元こう」だったのです。 この元こうが我が国にカルチャーショックを与え、眠りから目覚めさせ、我が国の近代へのスタートが始まったのです。 この後50年後、鎌倉幕府は消滅し、その後ただ存在しているだけの室町幕府を経て、 応仁の乱、戦国時代へと時代は移っていきます。その苦難の時代を乗り越えて、徳川幕府が出来、近代への プロローグが始まるのです。 2001年のあのテロ以降、フセイン政権がまず倒壊し、地球の近代化がスタートしました。 これからも地球の近代化は加速して進んでいく事でしょう。でもそれは決して平淡な道のりではありません。 100年は少なくともかかる。少なくとも私たちの生きている間はありえません。 いや、100年では絶対無理か・・・ 2、300年?! 下手をするとそれ以上かもしれないな・・・ でも私は信じます。それは今も混乱もしてるけど・・・ 100年、いや200年後には戦争なんかしない平和な星になっているとね・・・ 長い文章すいませんでした。 最後に、日本国民の英雄「北条時宗」に敬意を表したいと思います。だってもしあなたがしっかりしなければ、今ごろ日本は、「中華人民共和国日本省」になっているでしょうから・・・ 人には人間として生きる権利があるように、国家にも国家として生きる権利があります。これは右翼でもなんでも ありません。 日本、そして日本人を守る為何も分からぬ年から総理大臣になり、戦い、死んでいった時宗の名を私たち日本人は 祖国ある限り永久に忘れてはいけません。彼が例えどんな性格の人物であったにせよ、それは紛れもない史実なので しょうから・・・ 2005/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 32154 ホスト:32096 ブラウザ: 4487 持ってきたテーマは良質。志は「利家とまつ」とかよりずっと高い。 しかし和泉もとやは座ってるだけならとも書くといった印象。それに 西田ひかるは…。子役から西田ひかるへと変わった瞬間は脱力感しか 感じられなかった。そしてスキャンダルで出鼻をくじかれた大河とし てのほうが記憶に残ってしまう。まあ、「武蔵」よりはずっとマシだ が。 伊藤四朗とか北村一輝はいい仕事をしていたが、一番良い仕事をして いたのは渡辺謙。北条時頼のキャラが一番記憶に残っている。 2005/12/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13038 ブラウザ: 5234 一方的な日本美化、蒙古悪を強調しただけの駄作。 そもそも北条時宗自身が後世に悪い種を産み落とした人物というイメージが強いし、「日本を守るために」というのはアメリカの低俗な戦争映画と大差ない事を示している。 肉親と離れてまでも、敵に回してまでも国を守るというのは軍国主義正当化のような感じがするし、本作は良い役者達を採用していても、人物と時代は完全にミスキャストといえそう。 ただでさえ好感が持てない時宗をより好感を持てないキャラにした和泉元彌もどこか端臭かったし、当時の日本事情の歴史の闇を探ると、時宗よりも、前線で敵と戦った人々のドラマでも書いた方が良かったと思う。 相手の言い分も聞かないで、一方的に悪と決めつける事自体、「政治家のする事か!!」と思うし(この当時の執権が独裁者だから仕方がないにしても)、坊主の口車に乗って政治を乱すなど、かつての称徳天皇や、後の徳川綱吉と同じ土俵に立っている人物が北条時宗その人だと既に証明されている。 アンチヒーローのドラマとして創るにしても、出来は良いとは言い難い。 本作は創る素材からして既に間違えていた作品。そして、その間違いは今でも続いているのがNHKのドラマ事情だと言えるのかも知れない。 2006/01/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sith (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 7734 ホスト:7496 ブラウザ: 4184 モンゴル軍との戦闘シーン、時頼を演じた渡辺謙の演技などは良かったが後半の話の展開に辟易してしまった。二月騒動で死んだはずの兄時輔を生きていることにしたこと、幕府が元のフビライの要求を受け入れなかったことをあたかも日本が悪いような視点で書かれていたことが気になった。他にも細かいことだが後半長老役の北条時広が時宗の死の時には既に死んでいるのにもかかわらず生きていたことなど史実とかなりの開きがあったように思われる。最近の大河全てに言えることだが時代考証と史実との齟齬をきちんと確認してほしい。 2006/01/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 拓郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 20651 ホスト:20642 ブラウザ: 5234 前投稿したけど、やっぱり考え方を変える。 テロがあったから脚本を書きかえたんか。脚本家の井上由美子さん。 時宗を筆頭に、登場人物を美化しすぎでした。 こんなヒューマニズムも、言葉もこの時代に存在するはず無い。 後、この時代に国際的すぎる。 鎌倉時代に人を殺すなという言葉にこの作品の物凄さが凝縮されていた。 2006/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 2456 ホスト:2220 ブラウザ: 4487 元寇があったあたりだけは見てた記憶があります。 他のところは記憶がないので多分見てないんじゃないかな。 まあまあよかったと思います。 2006/02/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 32360 ホスト:32128 ブラウザ: 4184 >>634さん >坊主の口車に乗って政治を乱すなど、かつての称徳天皇や、後の徳川綱吉と同じ土俵に立っている人物が北条時宗その人 遅レスでありますが・・・・・・・・・・・ 某は肯定派だけど、仰る事はよく分かります。634さんの列挙された北条時宗にせよ、称徳天皇にせよ、 徳川綱吉にせよ、もう既に前の時代から悪い種が芽生えてきたわけですが。称徳天皇については 父親の聖武天皇からして凡君でしたが、彼女もろくな政治力も無いくせに権勢欲 だけは一人前で別に可笑しくもなんとも無い、道鏡を退ける提案(操り人形にしていた藤原仲麻呂が そうさせたのだけど)をした淳仁天皇を追放し、坊さんをますますのさばらせ、 極め付きは彼に代わる天武天皇系の跡継ぎ候補の皇族を差し置いて道鏡を天皇にしようとして、 それを阻止した有能な役人、和気清麻呂を追放してしまったのだから、もう救いようが無かったですね。 15世紀中盤まで長く尾を引いた南北朝の動乱の原因を作った後嵯峨天皇と並ぶ愚帝だと思います。 後嵯峨天皇と言えば、吹越満氏演ずる、皇族将軍で皇子の宗尊親王が小悪党の企みを秘めて、幕府転覆を 試みて、失敗、出家して京に送り返されてしまいましたが、その際中途半端に髪をそった姿で何やら わけも分からず叫んでいた場面が強烈でしたね・・・・・・・・・・・ 北条時宗について言えば、彼の時代にはすでにに御家人のためのはずだった鎌倉幕府が 北条氏の為の幕府に変質してしまったのですが、前半の権力闘争の描写は生々しく、 秀逸だったと思います。時頼の「鎌倉には魔物がすんでおる。」は 名言でしたね。どうでもいいけど、フビライ・ハーン役の俳優さん、武田鉄矢氏に似ていた ような・・・・・・・・・・・・ 2006/03/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3554 ブラウザ: 5237 北条時宗を21世紀の人権主義者として描いているトンデモ大河ドラマですね。はっきりと駄作だと思います。 当時、産経新聞の社説でもボロクソに批判されていましたし、かなりの視聴者からも呆れた批判の声が上がりましたが、私もその一人です。 そもそも北条時宗を和泉元彌にやらせたのはとてつもないミスキャストではないかと思います。 外見のイメージだけならともかく、体がひ弱だったというのと精神がひ弱だったというのは全然違うと思いますね。 それにしても、現代のうすら寒いヒューマニズムに凝り固まったセリフを鎌倉時代の北条時宗に言わせるなんて、製作者の正気を疑いたくなりますね。左翼のプロパガンタドラマか!?と疑りたくなりました。 フィクションだからといって、無制限に何をやってもいいというわけではないと思います。 やはり、一定の良識は守らなければならないでしょう。 大河ドラマに現代の政治的な思想を持ち込んでしまった事は、はっきり非難されなければならないでしょう。 商業目的にドラマを利用するような製作者はもちろん許せませんが、政治目的にドラマを利用するような製作者はよりたちが悪い、下の下というべきでしょう。 2006/04/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 モンゴルの覇者となったクビライ・カァンも決して根っからの極悪人ではなく、世界を統一して文化的経済的交流を広げたいような趣旨の発言もしてましたっけねこのドラマでは。 史実とは異なり、幕府に対して謀反を起こした時宗の兄時輔が生き延び、モンゴルにまで渡ると言うのはちとやりすぎな気もしましたが、まあドラマですからな。 時宗がモンゴルの使者を斬り捨て、徹底抗戦の構えを見せたのは幕府と言う組織の性質上やむを得ない部分もあるでしょうな。所詮軍事力で朝廷から政治の実権を横取りしているに過ぎないのですから、外敵に対して低姿勢では支配力を失うわけです。 そうそう、北村氏演じる平頼綱が不気味で良かったですねえ。彼は、自分を引き立ててくれた時宗には絶対的といえるほどの忠誠心を抱いていますが、暗殺に手を染めていた自分の後ろ暗い過去を知る安達安盛を敵視し、次第に時宗の寵愛を良いことに幕府内での権力を強めていきました。 そんな彼も、日蓮にだけは勝てませんでした。日蓮を斬ろうとしましたが、伝説にあるように落雷が起こり、彼の命を奪うことは出来ませんでした。 奥田氏の演技も鬼気迫るものがありました。 2007/08/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 哭鳴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 48622 ホスト:48438 ブラウザ: 8090 言われてみると、確かに日本側を美化しすぎかな〜という気はします。 こういう視点が偏ってしまうというのは、歴史的にはよくないことですよね。 そういう意味では、歴史モノとしてはあまり見れないかもしれません。 個人的には松浦水軍の連中がかっこよかったな〜と。 元軍に襲撃を受け、壊滅状態にあったところへ救援にきた藤竜也さんには痺れました。 ただ、日本襲撃の際に亡くなった元軍の兵士さんもいらっしゃるわけで…そういうところも丁寧に描けばよかったとは思いますけどね。 あと、気になったのは時宗が砂浜を馬で駆けていき、海の彼方を見ながら蒙古のことを考えるというシーン。 地理的に鎌倉から臨む海というのは太平洋じゃないですか? 大陸は真逆ですよね。 ドラマだからしょうがないのかな。 総評ですが、ドラマとしては『良い』くらい。 歴史モノとしては『悪い』くらい。 差し引きで『普通』としたいところですが、ただ、この場合は伝統ある大河ドラマな訳で…歴史ものとしての性格が強いために悪いという方向になってしまいますが、藤竜也さんや北大路欣也さんなどの名優の演技はとても評価できることも確かなんですよね。 まぁ、だからといって甘くはせず、ちょっと厳しめに『悪い』としておきます。 [推薦数:1] 2009/11/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 【良い点】 マイナーな時代である鎌倉時代を取り上げた点。 モンゴルの風景を映像化した点。 時輔と祥子の兄夫婦の絆には感動しました。 あと、時輔の母・讃岐局を演じた篠原涼子さんの演技力が高いことがわかったのが収穫だったかな。 【悪い点】 ・・・ドロドロしすぎ。 後味が悪く、主人公がイラつく存在でしかありません。 個人的には、歴史ドキュメンタリーではなく大河「ドラマ」なので、フィクション設定はありだと思います。 が、それを生かしているかが最大の問題です。 原作と言うか原案小説の「時宗」を読みましたが、確かに、二月騒動で討伐された兄・時輔を生存させています(生存説はあるらしいですが)。 ただ、「時宗」では蒙古襲来という困難に北条一族全体で立ち向かうという意義があってこその生存でした。 必要以上に兄弟のドロドロ対決を描いてどうするんだ、と思いましたね。 しかも、時輔が時宗を憎んでいるならともかく、時輔は極力自分を抑えていましたから、時宗の方が嫌な奴に見えました。 最後は政敵の女の言葉を信じて、時輔を討伐するって・・・どれだけ愚か者なんだ時宗。 時輔との確執だけでなく、北条家親戚との権力争いも、史実以上にドロドロに描いていますし (実際には病死している人を、ことごとく殺害エピソードに持ち込んでいるようです)。 結局、ドロドロなだけで、何が言いたいのかが全く分からないドラマでした。 【総合評価】 平頼綱は評価が高いし、確かに演技も上手かったと思いましたが、気持ち悪くて苦手でしたねぇ・・・(演技が上手いので悪い点とは言いづらいですが)。 おかげで、北村一輝さんがずっと苦手でした(それが解消できたのは『天地人』の意義かも・・・映像としての完成度はこっちの方が高いけど)。 また、時宗の父・北条時頼も、庶子とは言え実の息子であり、立場もわきまえている時輔殺害を時宗に命じるなど、酷い人物だと思いました(渡辺謙さんは熱演でしたけどね)。 とにかく、人の描き方が酷過ぎる上、主演の演技力がイマイチだったのが輪をかけていました。 上記2人の言動も、時宗が魅力的であったなら、説得力があったと思います。 評価は「最悪」。 時宗以外の人物が哀れ過ぎました(時宗には全く同情出来ん)。 そして、無駄に殺伐としているので、プラスの感情が湧かないのが致命的です。 まだ、時代錯誤であってもホームドラマ大河の方が不愉快にならない分、マシだと思います。 2009/11/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53175 ブラウザ: 6770 【良い点】 鎌倉時代を取り上げた設定は斬新で良かったのですが・・・ 【悪い点】 何故か時宗と母親違いの兄、時輔ばかりがやけにクローズアップされている感が否めず、面白みに欠けた。 【総合評価】 元軍の襲来を受けた時代と言う、今までに無いであろう設定は新鮮味があり、それなりにいい所に目を付けたな、と思いましたし、当時のモンゴルの王であったフビライ(チンギス・ハンの孫にあたる人物)が出てきたのも、目新しくて良かったのですが・・・ 内容がダメでしたね。どうも時宗とその母親違いの兄である時輔のことばかりに話が来てしまっているようにしか感じられなかったような気が・・・・これは時宗を語るのにそれほど必要だったのかな、と・・・・ あと作中で父、時頼が確か「時輔を殺せ」などど言っていた部分にもおかしいものを感じましたし・・・ 全体的に今ひとつの大河ドラマだったのは確かです。 2012/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一也 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35769 ブラウザ: 1967(携帯) 私が初めてまともに見た大河です。当時は小学1年生だったので、同時多発テロの影響うんぬんを知らなかったからかもしれませんが、非常に面白かったです。ドロドロ系は嫌いではないので。でも時輔をクローズアップし過ぎていたのは少し問題かも。 この評価板に投稿する |
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