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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:北条時宗 |
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評価統計
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| ■ STAFF ■ 時代考証:奥富敬之 杉山正明 製作:NHK 演出:吉村芳之 吉川邦夫 脚本: 井上由美子 ナレーション:十朱幸代 原作:高橋克彦 ( 「 時宗 」 ) 風俗考証:二木謙一 ■ 得宗 ■ 北条時宗:和泉元彌 北条時輔:渡部篤郎 北条時頼:渡辺謙 涼子:浅野温子 祝子:西田ひかる 松下禅尼:富司純子 祥子:ともさかりえ 讃岐局:篠原涼子 ■ 分家 ■ 北条重時:平幹二朗 北条政村:伊東四朗 北条実時:池畑慎之介 北条義宗:宮迫博之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/01/07(日) 20:00-20:45 NHK総合 / 終了日:2001/12/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/15 / 最終変更者:カトル / その他更新者: シューゴ / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:nack (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一也 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35769 ブラウザ: 1967(携帯) 私が初めてまともに見た大河です。当時は小学1年生だったので、同時多発テロの影響うんぬんを知らなかったからかもしれませんが、非常に面白かったです。ドロドロ系は嫌いではないので。でも時輔をクローズアップし過ぎていたのは少し問題かも。 [推薦数:1] 2005/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 拓朗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29540 ホスト:29485 ブラウザ: 3873 あの2001年米国同時多発テロで世界が混沌としている時、この大河を見て「元こう」は 大変な日本の転換期であったと考えるようになりました。 世界を征服し、多国籍の大帝国を作り上げたこの「蒙古」は当時世界史の主役でした。 世界史はここから始まると言う方もおられます。 この大帝国が、何も知らず眠りこけていた後進国「日本」に攻めてきたのがこの「元こう」だったのです。 この元こうが我が国にカルチャーショックを与え、眠りから目覚めさせ、我が国の近代へのスタートが始まったのです。 この後50年後、鎌倉幕府は消滅し、その後ただ存在しているだけの室町幕府を経て、 応仁の乱、戦国時代へと時代は移っていきます。その苦難の時代を乗り越えて、徳川幕府が出来、近代への プロローグが始まるのです。 2001年のあのテロ以降、フセイン政権がまず倒壊し、地球の近代化がスタートしました。 これからも地球の近代化は加速して進んでいく事でしょう。でもそれは決して平淡な道のりではありません。 100年は少なくともかかる。少なくとも私たちの生きている間はありえません。 いや、100年では絶対無理か・・・ 2、300年?! 下手をするとそれ以上かもしれないな・・・ でも私は信じます。それは今も混乱もしてるけど・・・ 100年、いや200年後には戦争なんかしない平和な星になっているとね・・・ 長い文章すいませんでした。 最後に、日本国民の英雄「北条時宗」に敬意を表したいと思います。だってもしあなたがしっかりしなければ、今ごろ日本は、「中華人民共和国日本省」になっているでしょうから・・・ 人には人間として生きる権利があるように、国家にも国家として生きる権利があります。これは右翼でもなんでも ありません。 日本、そして日本人を守る為何も分からぬ年から総理大臣になり、戦い、死んでいった時宗の名を私たち日本人は 祖国ある限り永久に忘れてはいけません。彼が例えどんな性格の人物であったにせよ、それは紛れもない史実なので しょうから・・・ 2004/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10737 ブラウザ: 4483 「毛利元就」以降の大河ドラマ作品の中では一番の出来だったのではないかと。 前半は渡辺謙氏演ずる北条時頼の言葉「鎌倉には魔物が住んでおる。」に象徴される 鎌倉幕府内の権力闘争が、後半は北条時宗が蒙古による侵略から国を守る事に残り少ない命を 燃やし尽くした姿が特によく描かれていたのではと。後者はやはり和泉元彌氏の演技による 所も大きかったですね。その時宗、なぜか死に際になっても剃髪していませんでしたが、 大河ドラマには史実に反して剃髪していない人物がしばしば見られますね。 (「武田信玄」の武田信玄、「太平記」の北条高時&佐々木道誉、「花の乱」の足利義政等。) まあ、それはどうでもいい事ですが。 俳優陣の演技・脚本・演出等どれもなかなか高いレベルに達していた良作だったのではと。 これで大河ドラマ、本来あるべき姿にリボーンしたと思ったのですが・・・・・・ 2004/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十兵衛改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 5780 ホスト:5810 ブラウザ: 3875 大河が、本来の姿を取り戻した作品。 各役者さんの演技もさることながら、演出も良かった。 時輔のエピソードは、「ちょっと、どうなの?」とも思いましたが・・・ 平頼綱は、この作品の中でもひときわ光っていたように思えます。 これもひとえに、北村一輝氏の演技力のおかげでしょう。 しかしこの頼綱、平禅門の乱で、時宗の嫡男である貞時に討たれるんですよね・・・ 何か、胸に苦い物が走ります。 この作品から、大河も再び再生するかと思ったのは、やはり甘かったようですね。 2004/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 52487 ホスト:52546 ブラウザ: 3875 大河ドラマの中ではなかなか面白い部類に入ると思います。 北条時宗と弟の時輔との相克。そして反乱(実際は定かではないですが)とその後の人生。 確かに時輔の反乱は歴史上の「if」がいくらでも作れる史実なので、なかなかの着目点だったと思います。 あと、得体の知れない人物が平頼綱と名乗って内管領として出世していく様も描かれています。 安達泰盛は最後頼綱に殺害されてしまいますが、伏線が張られていながら最後描写されなかったのはやや不満です。 元寇という史実は、なかなか日本側から描かれた作品は少ないです(映画に僅かにですがありますが)。 元寇を描いた作品で有名なのは井上靖の「風濤」ですが、これは逆に高麗側からの描写です。 当時は高麗を足がかりにモンゴルは日本に攻め込もうとしたわけですが、高麗はモンゴルに王朝内部を乗っ取られていたわけです。元宗皇帝はご老体で、モンゴルと戦うだけの力はありませんでした。せいぜい、済州島で反乱が起こった程度でしょうか。 実際は嫌がる高麗の人民を無理矢理かり出して、尚且つ高麗中の木材を切りまくって船を作って攻め込んだわけですから、モンゴル軍はそもそも兵の志気が低くて勝てるはずはないのですが、なかなかどうして、ドラマ中では良い感じで戦いが繰り広げられます。特に博多を舞台にした市街地戦闘、銅鑼の音、震天雷爆弾(てつはう)の爆発シーンの迫力が見事に再現されています。 最初、ピーターが北条実時の役をやっている、というのを見てかなり笑いました。 あの「金沢文庫」の北条実時ですよね?最後は髭を生やしています。イメージがかみ合いません。 また、竹崎季長がうじきつよし、というのもイメージがかみ合いません。 なかなかミスキャストが多く、笑わせてくれるのが大河ドラマのもう一つの醍醐味です。 その中で、奥田瑛二が演じた日蓮はなかなか迫力があって良かったです。確かに新興宗教の教祖様みたいな雰囲気が出ています。川崎麻世が演じる北条長時もなかなか良い。無能ぶりがよく出ている。 比留間由哲演じる北条宗政(時宗の弟)が実は良かったです。彼の真骨頂は文永の役の時に敵の矢で片目を失ってからなのですが、隻眼になってから格好よくなったというところでしょうか。史実では時宗よりも早く亡くなっていますが、やはりと言うべきか、弘安の役の土壇場で敵の刃に倒れてしまいました。 作品後半で、時宗が自分の命が残り少ない事を悟りますが、残りの命をすり減らしてまでモンゴル軍と戦おうとした、そして残りの人生を完遂しようとした、その様子が非常にまとまって描かれていて見事でした。和泉元彌の演技は、最初の頃はちょっと・・・と思っていたのですが、最後の頃になってようやく化けたというところでしょうか。 しかし、ラストはあまりいただけなかったですねぇ。 北条時宗の肖像画は剃髪しています。死ぬ間際に剃髪したと伝えられています。 史実通り、せめて剃髪した和泉元彌の姿を見てみたかったものです。 そのへんは「武田信玄」の中井貴一みたいに、剃髪しないというのがお約束だったんでしょうか? 作品の内容は大河としてはなかなかの作品なので、「とても良い」ということで・・・ 2004/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13739 ホスト:13490 ブラウザ: 3646 NHKの大河ドラマの中では、久々に面白いと感じられました。何回か見逃しましたが、なるべく視聴するようにして いました。鎌倉時代の武士を題材にしたTVドラマというのは余り視聴した記憶が無いので斬新に感じられましたね。 キャスティングも特に不満はありませんでした。成人した北条時宗を演じた和泉元彌さんは、イメージ通りだったと 思います。知人は何だかひ弱な感じがするとか言っていましたが、北条時宗という人は病弱だったのか早死にしている 訳だし、余り強健なイメージがしない人物なので、ひ弱に感じても違和感は湧きません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 『北条時宗』を見て、鎌倉幕府を支えていた御家人達についても興味を持つようになりました。北条時宗に北条時輔と いう腹違いの兄がいた事を、このTVドラマを見て初めて知りました。この兄と後に対立して、結局刺客を放って殺害 する訳ですが、このTVドラマでは殺害されたはずの兄が生き残って、その後も登場するという設定には多少愕然と しました。これは、ちょっとやり過ぎなのではないでしょうか ! ? こういうTVドラマは、できるだけ史実に 沿って再現してくれた方が、視聴している側にとっても感情移入し易いのですが、史実とは大幅に異なるストーリーに 改竄されてしまうと何だかしらけてしまいます。北条時輔の扱いについては、やはり問題があったと思えます。 鎌倉幕府初代将軍の源頼朝の死は謎に包まれていますが彼の死後、鎌倉幕府の実権を握ろうと御家人達の間で抗争が 頻発していました。この大河ドラマが始まった頃も、幕府内の主導権争いを巡って、時宗の父親の時頼が、北条氏に 反抗的な御家人を武力で成敗していましたが、これを見て改めて、当時の鎌倉幕府内部の御家人達による権力闘争の 凄まじさを実感しました。武士達だけではなく、朝廷側も鎌倉幕府崩壊を目指して色々裏で糸を引いていた公家も存在 しましたが、彼等は鎌倉幕府側の武士団に襲われて殺されていましたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 名前は忘れましたが、確か藤原氏と縁のある公家で、このTVドラマでも武士団に館を襲撃されているシーンが あったのを憶えています。フビライ・ハーン役を演じたモンゴル人の俳優さんは、まさにイメージ通りで特に良かった です。モンゴル人は他の人種に比べて視力が抜群に良いそうですが、彼も多分そうなのでしょう、きっと。 鎌倉幕府の御家人達が九州に上陸してきた侵略者達を迎え討つシーンは、かなり史実通りに再現していたと思います。 侵略者達が使用した " てつはう " とかいう火薬球も登場していましたが、あれは今風に言えば手榴弾のような ものなのでしょうか ? 爆竹のでかい奴だと思えばいいのでしょうけど、殺傷能力は案外高かったのかもしれません。 鎌倉幕府の武士団達を大いに驚かせた事だけは事実ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 この戦いで、北条時宗の弟が戦闘の指揮を執り、戦闘中に負傷して苦しんでいたのを今でも憶えています。なかなか リアルでしたね。元寇で被害に遭った島では、元寇の惨禍をずっと子孫に伝え続けている神社があるそうです。 TVドラマ本編が終わってから数分間、ドラマの内容に沿った場所を案内するコーナーがありましたが、そこで話題に 取り上げられていたのが印象的でした。この大河ドラマは、見応えがありました。なかなか良かったです。 この評価板に投稿する |
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