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[ドラマ]必殺仕事人2009


ひっさつしごとにん2009 / Hissatsu Shigotonin2009
ドラマ総合点=平均点x評価数124位/1,416作品中(総合15/偏差値56.94) 123位<= =>125位
ドラマ平均点(評価10個以上限)117位/249作品中(平均0.75=良い/20評価) 116位<= =>118位
2009年ドラマ総合点6位/85作品中 5位<= =>7位

直近発売のBray/DVD 2009/09/02 ():必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻 23,940
Bray/DVD(4)
売上/新着
本/漫画(1)
売上/新着
音楽(4)
売上/新着
28846
必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD]

3,990
2009/06/17
()
42454
必殺仕事人 2007 [DVD]

3,990
2008/05/30
()
45788
必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]

19,950
2009/06/17
()
48886
必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻

23,940
2009/09/02
()
133483
単行本:必殺仕事人2009公式ガイドブック

1,365
2009/03/19
()
6124
CD:鏡花水月 [通常盤]

1,000
2009/02/04
()
13966
CD:鏡花水月 [完全初回限定盤] [DVD付]

1,500
2009/02/04
()
94842
CD:新必殺仕事人 / 必殺仕事人 III― オリジナル・サウンドトラック

2,548
1996/05/22
()
126574
CD:劇場版 必殺シリーズ 〜サントラコレクションVol.2

2,548
1995/08/02
()
 
評価統計
評価平均良い(0.75 pnt)
評価総合点15.00
ドラマ順位(平均点)117位(249作品中)
ドラマ順位(総合点)124位(1,416作品中)
偏差値(総合点)56.94

人数2562401
割合10.0%25.0%30.0%10.0%20.0%0.0%5.0%
加算分布10%35%65%75%95%95%100%
分布要約65%10.0%25%
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簡単投票の分布
ストーリー1.33(良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
映像1.00(良い)3
声優・俳優0.67(良い)3
音楽0.33(普通)3
楽しい67%2人/3人中
面白い67%2人/3人中
可笑しく笑える67%2人/3人中
熱血33%1人/3人中
美しい33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

2007年7月にスペシャルドラマとして復活し、大好評を博した『必殺仕事人』が、東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義、そして藤田まことら、超豪華キャスト陣もそのままに帰ってくる!!

“必殺シリーズ"第1弾『必殺仕掛人』がスタートしたのは1972年9月のこと。依頼人から金をもらって弱者の恨みを晴らすプロの殺し屋という設定が評判を呼び、1992年3月に終了した『必殺仕事人激突!』までに30作ものシリーズが制作された。その“必殺シリーズ"の中でも、特に人気の高かった『必殺仕事人』が登場したのが1979年。その30周年を記念して、2009年1月4日(日)に放送されるのが、スペシャルドラマ『必殺仕事人2009』だ。さらに、1月9日(金)からは連続ドラマもスタート!! “必殺シリーズ" 満を持しての完全復活となる。

仕事人を演じる俳優陣も、豪華キャストが顔をそろえた。南町奉行所見廻り同心・渡辺小五郎役に東山紀之、絵師でもある経師屋の涼次役に松岡昌宏、からくり屋の源太役に大倉忠義。この3人が仕事人を演じる。さらに、常磐津の師匠で、仕事人を束ねる情報屋・花御殿のお菊役に和久井映見。もちろん、藤田まこと演じる中村主水も健在! 南町奉行所自身番という閑職に飛ばされながらも、仕事人として凄腕を振るう!

超豪華キャスト扮する新旧仕事人の面々が、世間にはびこる悪を討つ!!

スタッフ

企画:山本晋也 亀山慶二
チーフプロデューサー:森山浩一
プロデューサー:内山聖子 柴田聡 山川秀樹 武田功 三好英明

脚本:寺田敏雄 岡本さとる 前川洋一 森下直 後藤法子
監督:石原興 原田徹 酒井信行 山下智彦
音楽:平尾昌晃
ナレーター:春風亭小朝
日本 開始日:2009/01/09(金) 21:00-21:53 TV朝日
公式サイト
1. トォニハチ | ノャサヲサナサ船2009
エンディング動画 (1個)
鏡花水月
歌:東山紀之 松岡昌宏 大倉忠義 [ファン登録]
利用状況
日本28,0792120
海外1,77300
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最終変更日:2010/07/09 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2012/02/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14631 ホスト:14691 ブラウザ: 8844
【良い点】
藤田まことさん、さすが!彼だけ凄みが違い、緊張感を感じた。東山さんも良い。
意外とストーリーが悲惨で…
"恨みを晴らす"という展開が分かり易い点。

【悪い点】
・藤田さん、東山さん以外のジャニーズキャスト。
キャラ設定は良いのかもしれませんが、表情などの演技力。
現代の人が頑張っております!という感じに見えるのは、やはりどうなのかな?と。
今のジャニーズにはもっとのめり込める人はいないのでしょうか?

・また、合間合間、時代設定をぶちこわす所。
ひらがなにしろ、服装にしろ、ゲームやアニメのようで薄っぺらい。
子供向けにしたいのか?
変な分かり易さはいらない。

・中途半端な演出

【総合評価】
時代劇が好きな訳ですが、リメイク作品は難しいなという所。
京本政樹の殺陣シーンには今でも憶えており…2009に足りないのは、凄みだと思いました。
(2007は見てないのですが、服装などの合わなさから多分同様ではないかと思ってしまう…)

松岡さんにしろ聖さんにしろ、どうもジャニーズから抜けれていない。
現代のチンピラという、"現代"が見え隠れしてしまう所が、本当に勿体ないなと思いました。
キャラ頑張っているのですが、自然体ではないのも。

ストーリーは容赦がないので展開を知りたくなり観れるのですが…。

時々変な演出も現代に戻されてしまうのをなくし、
それでも現代に生きている、という存在感が出れば、完璧なのにな。

藤田まことさんが、まさにそうだと改めて思う作品。

2011/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(49%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030
「必殺仕事人2007」の評判がよかったことから、今まで以上にジャニーズ事務所のアイドル達が出演していたことが特徴のシリーズ。

前作より小五郎が中村主水の役割を引継ぎどうなるかと思えば、かつての中村主水を思わせるシーンも多く、どっちつかずに被ってしまっているのが頂けない。小五郎の家庭での憂いというものもかつての主水のものと比べるとどこが「悩み」なのか、第三者的には充分「幸福」だと思うし、主水の時のような仕事人としての顔と家庭での顔のギャップの面白さといった面ではそれほどではなくなっている。ただ新シリーズにおいてもこういったシーンを無下にしなかったことは評価。

全体的なストーリーの傾向と仕事人のやっている事はと今までと大して変わらない、だからこそ過去のシリーズと比べがちになる。そういったことでジャニーズ事務所所属の役者が多いのは構わないが、もう少し経験と実力のある人材は集められなかったのかと思う。
ただ近年の時代劇の凋落ぶりからも、演技力の面ではもう以前のようなクオリティーを求めること自体が「無理」なのかも知れない。

必殺仕事人シリーズの中では特筆すべき作品とは言えないが、「悪い」といったものでなく「健闘」したものと言っていいだろう。

2011/12/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29393 ブラウザ: 7757(携帯)
これが2009年版の必要仕事人ですか?カッコイイ主役さんたちばかり悪人と戦っているところが好きですね。

2010/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
小五郎たちが新しく入ったことで新鮮な感じで見ることが出来た。
如月のキャラ
朔太郎の健気さ。
仕立て屋のレン。
やっぱりベテランの渋みを持った主水さん。

【悪い点】
からくり屋の心の弱さ(其処を漬け込まれて死んでしまった、自分はいいかもしれないが朔太郎が可愛そうだ!アレからあのこの姿も見なくなったし・・・。)
玉櫛は仲間になるものと思ったがスペシャルで殺されてしまう(しかも、殺したのは小五郎の元親友)
最終回の経師屋への拷問はTVで放送してよかったのか?(えげつなすぎる)

【総合評価】
仕立て屋のツンデレなところが好きでした(結構、弱い人達や貧しい人達に仕立てを教えてアフターケアーをするなど好感が持てます、そしてあの文鳥に対する愛情!)悪ぶっているけど良い奴!
主水さんはやっぱりベテランの凄みと渋さを併せ持つ人でしたね、悪党を倒すときのセリフも決まっていて「まだまだ現役」なのですが表の世界ではめざしを小五郎と仲良く食べていたり、お菊さんにちょっかいを出したりと笑わせてもくれました、ただその分「せんとりつ」の戦慄コンビが出番が少なかったのがちょっと残念かな。
新しい主人公の小五郎はなかなか厳しく、仲間にまで刃を向けるコトがあるのである意味「暴走主人公か!?」とハラハラさせられることも(その反面やっぱり嫁と義母には弱く、芝居好きという表の世界のキャラはお茶目系)
なかなか昔のシリーズと比べても(ローカルTVでは古いほうのシリーズを今でも再放送しています、今は最初の「必殺仕事人」)色あせている事はないと思います。

2010/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:9(8%) 悪い:44(42%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14199 ブラウザ: 3440(携帯)
【良い点】
○藤田まこと氏の渋みとキャリアのある演技について…「流石だなぁ」と感心しました。このドラマには必要不可欠な存在です。存在感があるため、より輝きを増しています。
○ジャニーズJr.の人達の演技ついて…演技力がありますし、それぞれの役を大変上手に演じていました。
○悪人達…大変分かり易く表現されています。憎たらしい悪人達を際立たせる被害者の声無き叫びも見所です。
○仕事人に変身…とても格好良く、悪人が制裁される場面はスカッとします。刀の他に、個性的な飛び道具もありで「よく考えたなぁ」と驚きました。演出も、大げさではなく“仕事人"としての格好良さを重視しているためばっちりと決まっていて、良かったと思います。
○エンディング終了後のオマケ…『婿殿』と呼ばれる場面が面白いです。ギャグがあり、ほのぼのと見れます。
○因果応報が良く分かる…悪い事をすれば、自分に返ってくるという事が分かり易く表現されています。
○ストーリーのテンポ…一話完結でテンポ良く進みますし、飽きがきません。そのためか、視聴率が高いのも頷けます。
【悪い点】
●被害者及び善人の人達の扱い方…事件が起こる前にどうにか出来ないのかと思います。善人が無惨にも殺害される場面は、悲しくなりました。殺害されず、救いがあるストーリーがあっても良いと思えます。
★総合評価☆
今のドラマやアニメでは因果応報がなく被害者が泣き寝入りする場面が多いため 、安心して視聴する事が出来ました。因果応報の大切さが分かるドラマだと思います。評価は「とても良い」です。
※必殺仕事人のお馴染みの藤田まこと氏がお亡くなりになり、悲しい気持ちにました。ご冥福をお祈りします。

2010/06/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 24348 ホスト:24401 ブラウザ: 10712
「あの人」が鬼籍に入られてからまだそれほど時は
経っていないが・・・・・・・・・

たまたま目に入る感じな時代劇だったけど、話自体は
普通に面白かったとは思います。仕事人が、毒を持って
毒を制するのは普通に爽快感はあったし、リーダーの座を
小五郎に譲っていた主水も、相変わらず存在感ありましたね。
「あの人」、故・藤田まこと氏の好演も相まって。
主題歌も悪くは無かったとは思います。

しかし、メインはやけにジャニーズタレントで
固められていましたね。(苦笑)いや、既に
時代劇経験がある東山紀之氏やTOKIOの松岡くんは
ともかくとして、大倉忠義くんや、KAT-TUNの田中聖くんは
正直微妙でしたね。(苦笑)年齢的に若いからしょうがない
所もあったのだけど、現代の兄ちゃんがそのまま江戸時代に
タイムスリップしてきたようだったというか?そんな演技とか
見苦しいわけでもなかったけど、浮いてたのは否めなかった
と思いますがね。

別のジャニーズのファンでもアンチでも無いけど、もう少し
違和感無いキャストを集めてほしかった所?ジャニーズでも
他にいないわけではなかっただろうし。まあつまらなくは
なかったし、評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」が
妥当ですかね。
[共感]
2010/06/21 そうですねえ・・・まあ、かっての沖雅也氏演ずる棺桶の錠も現代からタイムスリップして来た兄ちゃんみたいなキャラでしたけどね。仕置人の項でちょっと言わせて戴いてますが、ジャニーズの問題点はファンがあまり突き抜けたキャラを許容しない事に有ると思います。例えば山崎努氏演じた処の女好きの殺人狂「念仏の鉄」沖氏演じたクール殺人マシーン「市松」そういう個性的なキャラを演じられれば大分印象も変わるんですが、2009のあれは中途半端に悪ぶったポーズを取ってるだけの普通の正義漢に見えるんですよね。どちらかといえば若い彼等がそうであるのはいいですが(大倉君や田中君)東山氏や松岡氏に裏を感じさせる演技の幅を感じなかったのは、やはりアイドル出身のジャニーズ故なのかなと思います。 by

2010/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 12581 ホスト:12553 ブラウザ: 7343
【良い点】
・ストーリーが面白い。
・爽快な仕事シーン。卑怯な悪を卑怯な手で討つ・・・見てて何かスカッとする。
・主題歌。

【悪い点】
・ちょっと非現実的な場面がたまにある。
・いつも見てて思うけど、本編に出てくる悪役のほとんどが同情の余地もない外道で、見てて不快。でも、それぐらいの悪を討つからこそ仕事のシーンがよりスカッとする。

【総合評価】
なかなか良かったので「良い」で。

2009/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25462 ホスト:25586 ブラウザ: 9797
【良い点】
画がきれい。 出演者もまぁすごかった。
かっこいい。
【悪い点】
話の内容が丸見え。 ジャニーズで視聴率をとろうとしている気が・・・。

【総合評価】
自分的に「必殺仕事人」は好きでよく見てますが、やっぱり話がどう進むか
すぐにわかっちゃう・・・。
視聴者の裏をかいて面白くするのもいいと思うが、裏にしすぎて変になるのも
あまりよくないと思う。

もう1つ。ジャニーズを2人も使うのは・・・。思った。
まだ俳優としていい人がいるとおもった。
[共感]
2009/11/11 以前のシリーズをご存知では無いと思いますが、仕事人シリーズの途中から、所謂普通の時代劇になってしまったのが非常に残念です。其れ以前は「話の内容が丸見え」等と言われる様な代物では無かったと思うので。とはいえ、2009は必殺後期よりまだましだとは思います。 by

2009/09/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(42%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 3499 ホスト:3513 ブラウザ: 6310
【良い点】
後期バラエティー路線を多少修正し、仕事人以前のハードさを不十分ながら出そうと試みている点。

【悪い点】
ジャニーズの演技力(彼等に、かっての山崎努氏や緒方拳氏の域を求めるのが無い物ねだりかも知れないが。)
最終回のストーリーが乱暴すぎる。
涼次の正体を知らない筈の如月(だったっけ)の前で堂々と殺しを行い、其の後も
のうのうと一緒に暮らし続ける等は、裏稼業に生きる人間としては有り得ない。
バレバレの同心姿での、渡辺の大老行列への切り込みなどもね。
初期ハード路線に戻したかったなら、其の辺りの細部にももう少し気を使って欲しかった。あれなら、源太の死のエピソードを最終回にした方がまだましだった様な気がする。

【総合評価】

努力は認めるが、脚本、演出、出演者トータルで力量不足かなと個人的には思う。

2009/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(97%) 普通:3(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25128 ホスト:25343 ブラウザ: 9573
【良い点】
主役の仕事人たちが苦労人からお金をもらいつつ、悪を懲らしめるというシンプルな内容であり、そして見ようと思えば誰にでも視聴ができる点が大きいです。他の方々の意見の通り、後半のシリアスな「お仕事」は見ていてさわやかになれます。そこに至るまでは多少回りくどいこともありますが、最大のお楽しみ要素だと思うのでそこは大目に見ましょう。それでも本作は時代劇の中では割と…もとい、結構といっていいほど活気なほうです。それもあってか、全体的に人情味で溢れていて、先読みが容易な他の時代劇に比べると、本作の設定は斬新な部類に入ると思います。人が生きるうえでためになるような内容もあります。ちなみに、この作品に登場する悪役は本当に純粋な悪役なので、見ていてスカッとできます。余談ですが、この頃から時代劇作品全般の映像が美麗になっている感じがします。

【気になる点】
ただ、苦労人の斬られる役 (ゲスト) の人が設定上、たいてい「苦労が報われないまま」その場から去ることが多いのは何とも言い難いものがあります (おそらくシリーズ共通かと思いますが)。それでもドラマということを考えると、この設定のおかげで後半の「お仕事」が輝きを見せるものだと思います。物語の構成からすると、それほど気にすることではないのかもしれません。また、自分が必殺シリーズの中でまともに触れたのは本作だけですが、この作品の印象はそのシリーズを一通り知っているかどうかによって大きく分かれてくるような感じがします。2009とタイトルに付けられているだけあって、今までのシリーズとの間隔が大きいこと (役者を意識するかどうかなど) もその理由の1つでしょうか?

【総合評価】
この作品は深く語るようなものというよりも、あくまでお楽しみドラマの1つだと思います。「こういった設定もあります」という1つの可能性を見出してくれる作品ではないでしょうか。前半と後半のギャップの差が激しいのもまた本作の魅力でもあったりします。

ちなみにこの作品の「お仕事」は
1、絞める
2、串刺し
3、不意打ち (不意一突き)
4、斬る!! が基本です。個人的には不意一突きが気に入っています (いいのだろうか)。

「血の汚れはなかなか落ちねえんだ。身内のものなら尚更な」

2009/07/28 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456
ご免なさい・・・・視聴はしてないのですが私的にどうしても本作で許せない面があるので(大汗)。

まあ、ハッキリ言って『中村主水』投入です。「そこまで旧ファンの視聴層が欲しいのか?」って感じです。

『主水死す』の作品の意味は全く無く成りますし、それこそ「必殺ってパラレル絡みで何でもありか?」とちょっと激怒に近いですね。

東って主役がいながら、藤田さんに依存するなら創るなと痛切に思います。新顔で人気が取れない作品なんて意味ないと思います。
[共感]
2009/10/15 ちょっとミスりました。しかしながら、脈絡の無さは後期以降の定番かも知れないですね by

2009/06/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(87%) 普通:0(0%) 悪い:4(13%)] / プロバイダ: 10375 ホスト:10498 ブラウザ: 13439
ファンの方には大変申し訳ございませんが、遠慮無く「最悪」と評価させて頂きます。

独善的な考えである事を承知の上で申し上げますが、時代劇の主要人物だけは年相応の油の乗りきった役者さん、もしくは時代劇専門とまではいかなくともその道の出演回数が多い役者さんを使わないと絶対駄目だと思います。歴代の必殺シリーズにも、放映当時は若い役者さん(村上弘明さんや京本政樹さん)はいたが、必殺シリーズ全盛だった時代にくらべ時代劇自体の放映が減少している昨今では、若手や中堅の役者さんが時代劇を演じる事も少ないと思いますし、ハッキリ言って演技力の乏しい今の若い役者さんが中枢を張れるほど甘いものでは無いと思います。
そしてこの必殺2009は、歴代の「必殺」シリーズの中でも、時代劇としてのビジュアル・演技共に最低レベルであるといっても過言ではないでしょう。大体、主人公的なポジションが東山紀之氏で元締め的存在が和久井映見さんっていうのが…申し訳ないが、この二人では、かつての藤田まことさんや山田五十鈴さんには勿論のこと、ひかる一平さんや鮎川いづみさんにも及ばないです。それは大蔵忠義君や田中聖君もしかり、特にKAT-TUNや関ジャニ∞が大好きであるだけに、尚更実力不足が露呈しているのが残念でなりません。ジャニーズや若手の人もいても良いと思いますが、それなら尚更、もう一人くらい時代劇経験豊富な役者さんを入れて欲しかったです。
あとこれは非常に勝手な言い分なんですが、、ユニフォームの袖の部分に「近鉄」と書いているだけでバファローズと名乗っている某球団よろしく、中途半端に藤田まこと氏だけをを残して「必殺」の看板を掲げているのが非常に腹立たしい思いがします。
かなり嫌らしいコメントになってしまいましたが、「必殺」シリーズにはかなり思い入れがあるので、冒頭で申し上げた評価とさせて頂きます。

2009/05/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 4953 ホスト:5012 ブラウザ: 5775
【良い点】
映像が綺麗。

【悪い点】
・主水以外の仕事人をジャニーズで固める意味が解らない。
特に田中は酷い。


【総合評価】
仕置人、新・仕置人をもっと参考にすべき。

2009/05/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(36%) 普通:4(3%) 悪い:75(60%)] / プロバイダ: 2568 ホスト:2455 ブラウザ: 8090
まさに、江戸時代を舞台にした異色の時代劇。
私はこの作品は毎週欠かさず観ております。
一般人の代わりに、お侍さんが復讐してくれるというのは
実に面白い。
日本刀だけでなく、ワイヤーや針などを復讐道具に使い、
悪人を倒す。
いかにも時代劇としては斬新な設定ですね。
通常の時代劇では、日本刀や弓矢をよく使います。
でもこの作品は、通常の時代劇と比べれば、
何かが違う感じがする。
それはつまり通常の時代劇にはない、変わった武器で
悪人を倒すからだ。
悪人を倒す演出は、過去の「必殺仕事人シリーズ」から
衰えず、リアルに仕上がっている。
いかにも力が入っている。
ちなみにコメディーもあって、ストーリーも明るい。

【良い点】
1:登場人物全員の演技は完璧。
(特に主水を演じた藤田まこと、小五郎を演じた東山紀之、
涼次を演じた松岡昌宏、源太を演じた大倉忠義と、匳を
演じた田中 聖の演技は良い。その他の登場人物も人間として
演じきっており、感情移入も出来る。悪役は感じ的には、
ガラ悪く演じきっているのもミソです)

2:仕事人5人衆が、悪人を倒すところ。
(このシリーズ作品では、お決まりの悪人天罰。
仕事人五人衆が日本刀やワイヤーと針を使って
悪人を倒す。観ててスカッとします。
アクションとしては良くできている。)

3:映像も綺麗。

4:コメディーセンスも含んでいてGOOD。

5:主題歌も良い。
(静かさとゆっくりさを感じるリズム曲が良いですね。
この作品の主題歌を歌っているグループ、歌うまいです)

【悪い点】
全くなし!!

【総合評価】
「必殺仕事人シリーズ」の中では一番力が
入っている作品ではないかと思います。

これからの必殺仕事人の活躍が本当に楽しみですね。
文句なしに「最高!」です。
[共感]
2010/09/01 このドラマは悪人は悪人と分かり易く描写されているため、制裁される場面はスカッとしますねo(^-^)o悪人を制裁する方法が刀の他に、飛び道具だったりと個性的なのもミソです。ジャニーズJr.の人達の演技も上手く、思わず感情移入しました。 by 魔人姫

2009/04/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(62%) 普通:3(4%) 悪い:27(35%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29418 ブラウザ: 7642(携帯)
【良い点】
・ストーリーは面白い。
・映像が綺麗。

【悪い点】
・役者がイマイチ…東山さんは頑張ってるけど。
・主水使い回し。
・主題歌。

ストーリーは斬新な感じで良いと思う。でも何か安っぽい印象も受ける。
映像はやはり最新だから綺麗。
役者については、正直微妙。
藤田まことや東山紀之など、キャリアのある人達は凄いが、その他がなぁ…。
主題歌は嫌い。
あれは東山さんだけで良いと思う。
松岡さんは普通に歌は上手いが、あの曲のイメージでは無い。
もう一人の男は論外。
総合的には、若い年代を意識した結果なのか、魅せられる部分が少ない。
ジャニーズしばりなのは勝手だが、もう少しマシな人材は集められなかったのかが疑問。
必殺仕事人シリーズの中では駄作の類。

2009/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926
【良い点】
ジャニーズ系俳優が多いですがエンタ化していった後期「仕事人」と一線を画して
初期のハードさに挑戦している辺りが好感が持てます。
「相手がどんな悪党でも殺しちまったら自分も悪だ。だから一人でも多くの悪人を地獄に道連れにしてやるのさ」
という台詞が出てきた時には何気に嬉しかったですね。そして今回の源太の死…。

【悪い点】
今の映像がハードさを描写するに合ってない・・・ような気も。

主水と小五郎のキャラが中途半端に被っているのが、やや難ありでしょうか。
小五郎は姑(野際陽子さんというのは、もうこれしかないという感じ)はともかく
奥さんは可愛いので主水に比べて悲哀感は薄いような・・・全く被るのもアレですが。

また「主水死す!」で(死体が上がってなかったとはいえ)死んだ事になった主水が未だに現役続行なのは
観る側には「主水が出ていれば」、演じる側には「藤田さんがいてくれれば」という
安心感があるのは確かだが、それではまたシリーズが行き詰ってしまうように思えて寂しい。
小五郎が次第に良い味を出してくれているしスムーズな世代交代に期待。

【総合評価】
時代劇そのものが往年の時勢が無い中、中々検討していると思います。
後、藤田まことも頑張ってますが菅井きんは凄いですね・・・。
八千草薫と並んで日本女優の鏡です。

2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(38%) 普通:7(54%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 4402 ホスト:4432 ブラウザ: 8816
からくり屋の源太、死す。
かつて育ての親を手にかけた市松や花屋(後に鍛冶屋)の政などに比べずとも、ほぼ間違いなく歴代殺し屋随一の「甘ちゃん」だったと思いました。みえみえの「足を挫いた」を採用した脚本に不満を感じたのも事実です。
ただ、「政界の大物を倒してなぁなぁの解散劇で終わるんだろうな」と思ってたのでこれは結構驚いたのも事実。
主水がレギュラーを務めた作品で、最終回を待たずして仲間から死亡者が出たのって何気に初めてなんじゃないだろうか。
最近ようやく小五郎が「冷徹でシビアなプロフェッショナル」という良い味を出してきたので、私としては彼に期待しています。
[共感]
2009/11/14 途中での死亡者は、仕事人での山田隆夫さん演じる半吉がいますね。 by

2009/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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初回の2時間スぺシャルは登場人物の感情の機微がしっかりと描かれ、とても良い出来でした。
それに比べると通常の1時間番組はやや消化不良な印象を受けますが、
それでも「悪を必要悪が倒す」という話の展開は、現実にないだけにスカッとできる物。
道徳観を誘導したり、仕事人達を肯定したりするような台詞が少ない為に
道徳観の育っていない子供への悪影響が比較的少なそうな所も好印象です。

アクションシーンの豊かさも魅力の一つ。
特にからくり屋の殺人道具が毎週凝ったものばかりで驚かされます。
顛末自体はマンネリですが、話のテンポがいいので毎週楽しく見ることができます。

[推薦数:1] 2009/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5291
気持ちがいいまでに勧善懲悪そのもののドラマですね。
普段はごく普通の町人として、それぞれの仕事について暮らしている仕事人達が
善良な町人の誰かと親しくなり、その人が悪事を知ってしまったが為に
口封じに悪党に殺され、仕事人がその仇討ちをするという、ワンパターンそのものの内容ですが、
一切の躊躇無く、悪党連中を暗殺するという勧善懲悪を貫き通しているので、
多少残酷ではあるものの、実に気持ちのいい展開です。
悪党連中も外道のクセして、何らかの要因で法の裁きを受けさせることが出来ないという、
憎たらしさに憎たらしさを重ねたような連中に対して
仕事人がスッパリと死の制裁を下すシーンは、実に見ていて爽快です。
しかし、言い方が悪いのですが、もう少し言うのならば、
悪人の親玉に対する制裁が、少しあっさりし過ぎているような気が。
下っ端連中ならまだしも、悪人の親玉に制裁を下すシーンは、いわばこの作品最大の見せ場なのですから、
もう少し凝ったやり方をしてほしいな、とは思えてきましたね。
殺され方が下っ端と大差無い場合が殆どなので。
あと、無理がある殺しのシーンが多少あるのも、特筆するほどではないにせよ残念でしたね。
思わず「何でそんなものに気を取られるの?」と突っ込みたくなる場面も結構ありますし。
(まあ、それを言ったら、からくりを使った殺しが殆ど出来なくなりますが…。)

ただ、勧善懲悪に対して否定派の人や、
いくら相手が外道でも殺すのは良くない、とお考えの方々にはオススメしません。
この作品は悪に対して完膚なきまでに正義の鉄槌を下す、勧善懲悪が最大のウリなので。

完膚なきまでに勧善懲悪を貫く姿勢が気持ちの良いドラマ。
人を殺すシーンがハイライトとなっている為、誰にでも薦められるわけではないにせよ、
私自身は気持ち良く楽しめたので、評価は「とても良い」とさせていただきます。

2009/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8700
十六年ぶりに始まった、「必殺仕事人」のテレビシリーズですね。ついでに言うと、「必殺仕事人」誕生三十周年記念作品であり、食道がんで長期療養を余儀なくされていた俳優・藤田まことの復帰作でもあります。

今回の主人公は、少年隊のヒガシが演じる渡辺小五郎と言う平同心ですな。この男も中村主水同様婿養子ですが、三度のメシより芝居好きのやる気のないダメ男。

上司に馬鹿にされ、同僚に呆れられているのも主水同様ですなあ。

やっている事は過去のシリーズとそう大差はないでしょう。仕事人のメンバーの一人が親しくなった者達が悪人の罠に落ちて終いには理不尽に殺され、残された金を分け合った仕事人達が悪人達を人知れず始末すると言う展開ですので。

無論、最後の締めは主人公の小五郎がやると言うのも言うまでもないことで。

中村主水の出番が少なく、せんとりつも出て来ない事を別にすれば楽しめる・・・と言っては語弊がありますか・・・・それなりに見られる時代劇です。

野際陽子さんと中越典子さんの嫁姑コンビもそれなりに面白いですしね。出来ればこれ一回こっきりにせずシリーズ化してもらいたいです。

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「先が読めるけれど、楽しませてくれる作品。卑怯な悪を卑怯な手で殺す……。ああ、なんて気持ち良いドラマだ...」 by くなり


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