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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 1,061位/1,416作品中(総合0/偏差値48.25) | 1,060位<= =>1,062位 |
| 1985年ドラマ総合点 | 10位/13作品中 | 9位<= =>11位 |
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| 監督:工藤栄一他 脚本:吉田剛他 音楽:平尾昌晃 制作:松竹 全13話 キャスト 柳次(反物売り):津川雅彦 新吉(鳥刺し屋):宅麻伸 おくら(瓦屋女房):萬田久子 松(瓦屋亭主):斎藤清六 お光(春光尼):西崎みどり お咲:安孫子里香 お紺:高部知子 ナレーション:中村梅之助 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/08/02(金) 22:00-23:00 朝日放送 必殺シリーズ24作目 / 終了日:1885/11/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) さよならさざんか 歌:藤田絵美子 詞:宇山清太郎 作曲:平尾昌晃 編曲:竜崎孝路 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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| 最終変更日:2011/06/07 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:ジャンボーグQ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 津川氏が演じた主人公・柳次の殺し屋としての顔。 殺陣シーンには良い意味での年齢相応の色気があるし、情報収集のためには女もコマス(笑)。 三味線屋の勇次が60歳ぐらいになったら、こんな感じでしょうか。 引退したベテランが復帰を促されるという導入も面白かったです。 【悪い点】 他のメンバーの魅力の無さ。 若き元締めとなったお光は必殺常連の西崎さん(男に言い寄られるのは「なりませぬ〜」のパロディ?)なのでそこそこマシですが他は…。 せっかく動きもガタイもいいのに武器が吹き矢という新吉、 瓦飛ばしとSPや劇場版の一発芸のおくらの無理さ加減。 亭主の松に至っては(諜報活動においても柳次や新吉の方がまだ役に立っているし)いりません。 また柳次にしても表の顔には魅力がありません。 主水のように嫁姑にいびられる悲哀があるわけでも、貢や左門のように裏稼業の業が回り回って家族を失うわけでもなし。 まさしく第一話での松の言った「おいしくやりやがって」(だっけ?)でしかないです。 最終回の殺した剣客の子供を養子にするオチ、やるなら二話(前編で親を殺し、後編で子供が心を開く過程を描く)かけるべきでした。 親子で地獄に堕ちる覚悟を見せた強敵はトリに相応しかったので非常に勿体ない。 【総合評価】 「必殺」に入りたての頃に深夜の再放送でチラ観経験ありでした。 が、尼さん姿のお光ぐらいしか記憶に残らず主水シリーズと比べて随分と小粒の印象。 再視聴しましたが、やっぱりキャラが薄い。既に前期派、後期派の双方から指摘されている通りです。 内容に関しては1話で死亡する先代元締めの残した仕事をこなしていく、依頼が先にあり内偵を進めて殺しを行うという展開。 8話の柳次の旧友が評判の悪い金貸し屋の始末を依頼してきた、その真相などは従来の時代劇に対するアンチテーゼという「必殺」らしい内容でした。 そこそこの内容という事で「普通」でしょうか。 2010/05/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 善 (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(42%) 普通:25(25%) 悪い:32(32%)] / プロバイダ: 13686 ホスト:14043 ブラウザ: 6794 正直、もう少しマシなキャスティング組めなかったのかなという感じ。 津川さんで持っていたという事には同意するけど、その津川さん自体が 単なる普通のマイホームパパの様になっている訳ですね。 仕掛人から仕業人までのインパクト有りまくりの悪役を熱演されていた津川氏の 個性は見事に殺されてますね。 津川さんの変化が必殺の変質(個人的には騰落と言ってもいい)を象徴してます。 もう一度繰り返すと、何故斉藤清六であり、萬田久子であり、宅麻伸であるのかという キャスティングの意図が見えず、主水シリーズの間繋ぎとしての存在感しかない 詰まらない作品だった。 2010/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 『主水死す!』のラスボスだった津川さんの主演作ですな。こう言う作品もあるんですね。 柳次(津川)のの独特の殺しはインパクトありましたね。反物の刺繍が金糸で織られており、それを引き抜いて絞殺するって感じです。まあ、当時から津川さんは大御所だったので貫禄ありましたな。 西崎さんも結構シリーズ出てますね。『仕切人』とか・・・・それよりも主題歌をかなりのシリーズで唄ってらっしゃいますが、今回は挿入歌のみです。 「殺しのテーマ」ですが『仕事人V』からスライドしてますな。個人的にはこの曲好きなのでGOODです。 【悪い点】 まあ、万田さんも斎藤さんも『仕事人V』でゲストで出てましたが、こう言う関連で次作ではレギュラー化するのも多いですな。特に斎藤さんは映画「THE必殺」に出てたマンマの役でした。 万田さんが瓦ブーメランで殺すのですが亭主の役立たずブリが(汗)。 鳥刺し屋も単なる吹き矢だったし・・・・・ 【総合評価】 どうしても津川さんでも持っていた作品って感じです。でも面白かったので「良い」で。 この評価板に投稿する |
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