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はいすくーる落書(ドラマ)


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読み仮名: はいすくーるらくがき / 英語タイトル: Highschool Rakugaki
総合
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(DVD)
直近発売のDVD: 1990/05/25 ():はいすくーる落書スペシャル \12,621
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VHS:はいすくーる落書 ベスト(1)
参考:\9,660
1989/06/02
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VHS:はいすくーる落書 ベスト(2)
参考:\9,660
1989/06/02
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VHS:はいすくーる落書 ベスト(3)
参考:\9,660
1989/06/02
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VHS:はいすくーる落書スペシャル
参考:\12,621
1990/05/25
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はいすくーる落書き ('89放送 / 出演 斉藤由貴、所ジョージ)

1.ビデオもってます
89328
文庫:学校は日々ドラマ―「ハイスクール落書」その後 (朝日文庫)
参考:\561
1992/10
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218026
単行本:はいすくーる落書 (朝日ノンフィクション)
参考:\1,050
1986/01
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705071
文庫:はいすくーる落書 (朝日文庫)
参考:\612
1988/12
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1.大学教授も推薦の書
1111481
単行本:学校は日々ドラマ―「はいすくーる落書」その後
参考:\1,162
1988/10
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93547
CD:情熱の薔薇
参考:\956
1990/07/25
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1.オリコン1位曲!!
放送:TBS系列
原作:多賀たかこ 脚本:山元清多 プロデューサー:八木康夫演出:加藤弘丈:吉田秋生:松田幸雄
主題歌、挿入歌:THE BLUE HEARTS
出演
諏訪いづみ:斉藤由貴 伴丈治:清水宏次朗 長谷川和夫:所ジョージ 諏訪恵:越智静香 児玉先生:石倉三郎
大井先生:稲川淳二 三枝先生:佐野史郎 田坂教頭:小林稔侍 諏訪正:伊東四朗ほか
放送開始日:1989/01/06(日本) 放送終了日:1989/02/24(日本)
最終変更日:2006/12/20 12:26:38 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2006/12/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たらこ 評価履歴[良い:74(91%) 普通:2(2%) 悪い:5(6%)] / プロバイダー: 39297 ホスト:39473 ブラウザー: 3874
見ましたね。これ。
最終回、確かビデオにとったような、とってないような。

>「工業高校や工業科のイメージが悪化する」という抗議が凄まじく
そんなに抗議がきてたんですか。
そんな印象無かったけど。まあすざまじい高校ではありましたが。
でも作品すべて見終わると、そういうことないと思うんですけどね。
一昔前の、あれてるけど根はいいやつというのが根底にある作品なので。

今の「何考えているかわからない」類の生徒やそういう生徒が多い学校より、よっぽどいいと思う。
当時のうちの学校は、のんきな学校でしたけど。いなかだったせいもあるかな。

作品そのものは、コメディぽかった印象もあります。
俳優陣も、何かお笑い系(じゃないけど・・・・)の印象。
妹の印象も結構残っているなぁ。
「この年頃の女の子の考えていることは、男・男・男よ〜。」
思わず笑ってしまいました。

斉藤由貴、このころは目茶苦茶かわいかった。クラスにもファンが多かったなぁ。

主題歌「TRAIN TRAIN」は、今もカラオケに行くと必ず歌います。
ぜひDVD化して欲しいですね。
2006/12/20 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 17368 ホスト:17149 ブラウザー: 4487
語り継がれてこそいるだろうが、すっかり「いわくつき」と言う烙印を押されてしまった作品。

もともとは群馬県の農林高校を舞台としたノンフィクションだったのだが、このドラマでは東京の羽田方面の高校の工業科を舞台にしたものとなっていた。そしてその工業科の生徒連中がダブリ(=留年)なんてのが普通にいるような札付きの連中でしかもテーマ曲がブルーハーツと言う辺りで、内容はかなり想像されそうだが…。

物語は斉藤ゆき演じる新米教師のいづみが工業科の教師となる中での悪戦苦闘モノなのだが、天然ボケな人なので時として不良連中が驚いてしまうほどの暴走振り、キレっぷりをみせたりしてくれていた。教え子達に頭を悩ませながらも彼等を侮辱した普通科の女子生徒にキレてみせたりとか、未熟かもしれないけど好感が持てた。また、不良連中ですら恐れおののく清水宏二朗演じる伴先生(教師ではなく実習助手だが)も印象的で、何処かの雑誌では「この人が教師やってても違和感があるだけ」なんて突っ込まれていたし…。

しかしあまりにもインパクトがありすぎて「工業高校や工業科のイメージが悪化する」という抗議が凄まじく、再放送は一回だけでそれ以降はソフト化さえされていないという「いわくつき」作品になってしまったのが残念。ある地域では再放送を第一回だけで打ち切ってしまったといわれているし…。

そういう意味では惜しい作品ではある。ただ、その抗議が着てしまうのも頷けてしまう内容、であるのが………。
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