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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 330位/1,416作品中(総合6/偏差値51.73) | 329位<= =>331位 |
| 2005年ドラマ総合点 | 14位/66作品中 | 13位<= =>15位 |
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| NHK系列放送。 スタッフ 原作、脚本:橋田壽賀子 製作統括:金澤宏次 阿部康彦 演出:佐藤峰世 キャスト ■現代編 高倉ハル:森光子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/10/02(日) / 終了日:2005/10/06 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ハルとナツ|橋田壽賀子ドラマ 放送80周年記念・公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/11/19 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 【良い点】 昭和時代の貧しさが、しっかりと描かれている。 姉・ハルの移民としての大変さは勿論だが、妹・ナツの孤独と身寄りがないが故の苦労もあって、切なかったです。 【悪い点】 青年期のハル役が米倉涼子というのは無理があり過ぎるような・・・元気良過ぎで(苦笑)。 しかも、老年期のハル役の森光子さんが小柄なので、いやいや、小さくなるにもほどがあると言うか(汗)。 ナツはまだ繋がらなくはないんですが、ハルが同一人物に見えないです。 ハルの音信不通が意図的な物でなかったということで、誤解が解けてハッピーエンドなのはいいんですが、ナツの人生がやや否定的に描かれてしまったような気がした点。 ブラジルにナツが移住して終わり、では、ブラジル移民政策の負の部分を描き切ったとは言い難いと思いますし、何だかなぁ、でした。 苦労したとは言うものの、ナツが経済的に成功できたと言うのは、昭和時代の日本社会の長所ではあったと思いますし。 貧しいハルの家庭が愛情に満ちていて、経済的に成功したナツが孤独と言うのもステレオタイプに過ぎると感じました (特に、一般的なステレオタイプな物語と違い、ナツの孤独は彼女に責任があると言い難いので、余計にもやもやが残りました)。 【総合評価】 題材は良かったですし、骨太のドラマだとは思いましたが、消化不良の感が残りました。 評価は厳し目ですが、「悪い」で。 もう少しバランスのある描写にして欲しかったです。 2008/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かい2005 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:4(13%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 4580 ホスト:4635 ブラウザ: 5234 子役の、特に下船させられ離ればなれになるシーンなどは とても演技とは思えない程に上手過ぎて脱帽。これは思わず涙しました。 ブラジルで北海道でそれぞれの苦労の日々・・・苦労がにじみ出ていました。 これはドラマだから お涙頂戴という感覚を受ける方もあるかも知れませんが、 甘い言葉で騙されて本当にブラジルにサクラメントに大陸にと渡り苦労を強いられた 日系1世の方がいらっしゃるので重ねて見る事が出来、辛い気持ちで拝見しました。 確かにもっと不幸な人達は沢山いらっしゃるでしょうが、このドラマはこれで 「重くても辛くても古くても知らなければならない数々の事がある」 という事を感じ取れたドラマでした。若い世代の方々に見て欲しいと感じます。 米倉涼子さんは個人的に大好きですし、芝居も上手でしたが、見た目が元気ハツラツ 肌の色艶も良く美人過ぎてブラジルで苦労をした様に見えなかったのが残念でした。 それとドラマとしては終わり方がいまいちだった様に感じるので評価はとても良いで。 2008/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブラジルが好きになった人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45952 ホスト:45824 ブラウザ: 4184 【良い点】俳優さんの演技が各世代ごとにとてもすばらしい。 【総合評価】最高! このようなすばらしいドラマを制作してくだっさたNHKに感謝申し上げます。今後もがんばって! 2006/08/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20795 ブラウザ: 5234 「おしん」やその他のNHKドラマで辣腕を振るう橋田壽賀子が制作した戦中戦後に引き裂かれた姉妹の苦闘の物語という点が如何にも、この作品が得意な橋田女史だけに、無難に創り上げられていた。 しかし、豪華な配役とドラマと、NHKでの宣伝の大きさなどを見比べていっても、本作が面白かったか?というとそれ程のものでもないし、同じ戦争で肉親を引き裂かれたテーマの作品でいうと「大地の子」(そういえば、「功名が辻」風でいえば、大地の子で一豊が、本作で千代が出演しているのだ。)の方が面白かったと思える。 橋田脚本についてはとかくいわないけれど、如何にも・・・という主人公達がとにかく虐められ、ロクな目に遇わないままで、その困難の果てに幸せを・・・というのは何ともという印象がある。引き裂かれた姉妹が一緒に暮らそうというラストには多少は感動はしたかも知れないけれど、それ程でもなく、宣伝で語る程の作品でも無いようなイメージがあった。橋田作風は好き嫌いと落差が激しい部分もあるので、それが本作に対し、イマイチ高く見れない部分があるのかも知れない。 この姉妹に限らず、ブラジルや満州などの移民者達が国の甘言に騙され、現地に置き去りにされ、ようやく日本へ帰っても棄民扱いされているという不当な判決が今もまかり通っている日本の中では、本作のような作品が出来たのも特筆できるといえば出来るのかも知れない。しかし、それが反戦や、国に捨てられた人々達を救うというテーマにマッチしているとは言い難い。 というのも、ラストで姉妹が肩を寄せ合って暮らすというラストが、日本を捨てる=日本に捨てられたというイメージがあったし、国の移民達をないがしろにしたという政策を認めて受け容れるような印象を与えてしまった。 個人のドラマとしては良いかも知れないけれど、ドミニカ移民達に不当判決が下され、株を落とし、任期末期をどうにか着飾りたい○理が善人面で彼等に謝罪しても説得力がないばかりか怒りさえ覚えたのだし、そうした国家の犯罪について「こんな不幸な人達を増やしてはならない!!」というテーマではなく、「あの時代はそうするしかなかった時代なんだ!!」という美化にされているようなイメージもあった為である。 私がひねくれていると言えばそれまでだけど、本作で伝えられるだけではないもっと不幸な日本人や、移民者達だって、筆舌出来ない思いをしたと思う。そう考えれば本作に対し、無原則に感動という言葉だけでは締めくくる事は出来ないと思うのである。 戦争は単に勝ったり負けたりするだけの問題ではなく、こういったイヤされない深い傷を持った不幸な人々を多く増やしていく事なのである。それも国家の身勝手に起こされた事から引き起こされたのが大部分なのだし、そういった犯罪をどうやったら無くせるのか?というテーマには突いてはおらず、只単に生き方を翻弄されただけという印象が残ってしまう。 今の橋田脚本の質が低下している事なのかも知れないのだけど、そうしたテーマ性がかなりパンチ力不足だったと思えるのである。 2005/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コスオルモス (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 16488 ホスト:16385 ブラウザ: 3874 現代の若い方達に一番みてもらいたいドラマです。 手紙云々の構成はちょっとわかりにくいところも あったのですが・・・ 彼女らの生きた人生の困難さが良く伝わってきました。 子役さんたちの演技もすばらしかったと思います。 でも仲間由紀恵さんの数十年後が野際陽子さんになってるというのは・・・ すこし違和感あるような・・・ でも話とか雰囲気設定はとてもすばらしいので、 ぜひ一度ごらんになってください。 2005/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 橋田壽賀子氏が久々にNHKで手がけたドラマですが・・・・壮絶ですなあ。七十年以上前に引き裂かれた 姉妹が辿った人生は、いずれも無茶苦茶過酷なものでした。 ヒロインであるハルとナツの父親は、家族を連れてブラジルで一財産築くつもりでいたのですが、運悪く ナツがトラホームにかかっている事が分かり、彼女だけ下船を余儀なくされました。 まさかこの時の別れが、七十年以上の別れになるとは思わなかったでしょう。 ハルたちの移民人生は当初から躓きの連続でした。予定していた農場には行けず、宛がわれたコーヒー農園 は他所より収穫高が低く、働けど働けど借金ばかりがかさむ始末。おまけに上の兄は過酷な労働と偏食が たたってかあっけなく病死。少しでも生活の足しにしようと始めた野菜作りも突然の雹により全滅。とうとう 逃げ出すしか道はなくなりました。 逃げた先でアメリカ人の土地を借りて綿花を栽培し、どうにか財産らしきものも出来、ようやく妹ナツに 連絡できると思いきや、日米開戦の煽りを受けて、土地を取り上げられ、ハルたちは追い出されてしまいまし た。 妹の方もかなり苦労していたようですね。家族において行かれた後、祖母の元に預けられましたが、彼女は 病死。ナツを引き取った叔父夫婦はとてつもなく彼女に冷たく、とうとう耐え切れなくなったナツは彼等の 元から逃げ出しました。 その後、牛飼いの老人に拾われ一緒に暮らすようになり、つかの間の幸せを謳歌しましたが、彼は肺炎を こじらせ病死。残されたナツは、家族に会う事をあきらめ、老人の遺した牛を世話して暮らす事を決意し ました。 流石に「おしん」等で慣れているだけあって女の苦労話を描くのは得意ですね橋田氏は。しかし、橋田 ドラマにありがちですが、台詞がやたらと長いのが難点ですね。説明的過ぎます。題材は面白いのに。 この評価板に投稿する |
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| 1. 本日は、サン・ドルバと祇園仮面アラシヤマの誕生日らしい・・・ by 宇宙刑事ジャンギャバン ... の西田健さんと、声優の塩屋翼さんのお誕生日らしいですね。 西田健さんは、特撮では「帰ってきたウルトラマン」の岸田隊員、「宇宙刑事ギャバン」のサン・ドルバ、「忍風戦隊ハリケンジャー」の日向無限斎(ハムスター艦長)等を演じ、最近では「ハルとナツ」「ちいさこべ」「新・京都迷宮案内」等に出演なさっておられましたな。 ... 記事日時:2008/06/24 |
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