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ドラマ評価: 267位 <= 268位(941作品中/偏差値50.05) =>269位

ハルとナツ (ドラマ)

総合情報評価
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(DVD)
直近発売のDVD: 2006/01/27 ():NHK放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ ~届かなかった手紙 BOX
DVD(4件)
売上/新着
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NHK放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ ~届かなかった手紙 BOX

参考:\14,805
2006/01/27
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1.泣きました。
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ハルとナツ~届かなかった手紙~3

参考:\4,935
2006/01/27
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ハルとナツ~届かなかった手紙~1

参考:\4,935
2006/01/27
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1.超お勧め!
89724
ハルとナツ~届かなかった手紙~2

参考:\4,935
2006/01/27
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NHK系列放送。

スタッフ
原作、脚本:橋田壽賀子
製作統括:金澤宏次 阿部康彦
演出:佐藤峰世

キャスト
■現代編
高倉ハル:森光子
山辺ナツ:野際陽子
高倉大和:今井翼
■昭和編
高倉ハル:米倉涼子
高倉(山辺)ナツ:仲間由紀恵
高倉大和:今井翼
高倉忠次(ハルとナツの父):村田雄浩
高倉シズ(母):姿晴香
高倉ハル(子役):斉藤奈々
高倉ナツ(子役):志田未来
高倉洋三(叔父):吉見一豊
高倉キヨ(叔母):水町レイコ
高倉与作(伯父):田山涼成
高倉カネ(伯母):根岸季衣
高倉ノブ(祖母):渡辺美佐子
山下拓也(ハルの夫):高嶋政宏
山下平造(移民の仲間):斉藤洋介
中山耕太郎(入植地日本人会会長):柄本明
中山トキ(耕太郎の妻):由紀さおり
中山隆太(ハルの友だち):岡田義徳
海野(海軍中佐):石橋凌
金太(ナツの仲間):小橋賢児
ジョージ原田(日系2世アメリカ人):大森南朋
山辺康夫(ナツの夫):北村一輝
徳治(牛飼いの老人):井川比佐志
放送開始日:2005/10/02(日本) 放送終了日:2005/10/06(日本)
公式サイト
1. ハルとナツ|橋田壽賀子ドラマ 放送80周年記念・公式サイト
最終変更日:2007/11/19 12:32:23 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.25)268位50.055.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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海外32300

評価の分布

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割合50.0%0.0%0.0%25.0%25.0%0.0%0.0%
加算分布50%50%50%75%100%100%100%
分布要約50%25.0%25%
                                                                                                    

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1. 2008/05/04 最高! by ブラジルが好きになった人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 45952 ホスト:45824 ブラウザー: 4184
【良い点】俳優さんの演技が各世代ごとにとてもすばらしい。

【総合評価】最高! このようなすばらしいドラマを制作してくだっさたNHKに感謝申し上げます。今後もがんばって!
2. 2006/08/12 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1378(50%) 普通:540(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20795 ブラウザー: 5234
「おしん」やその他のNHKドラマで辣腕を振るう橋田壽賀子が制作した戦中戦後に引き裂かれた姉妹の苦闘の物語という点が如何にも、この作品が得意な橋田女史だけに、無難に創り上げられていた。
しかし、豪華な配役とドラマと、NHKでの宣伝の大きさなどを見比べていっても、本作が面白かったか?というとそれ程のものでもないし、同じ戦争で肉親を引き裂かれたテーマの作品でいうと「大地の子」(そういえば、「功名が辻」風でいえば、大地の子で一豊が、本作で千代が出演しているのだ。)の方が面白かったと思える。

橋田脚本についてはとかくいわないけれど、如何にも・・・という主人公達がとにかく虐められ、ロクな目に遇わないままで、その困難の果てに幸せを・・・というのは何ともという印象がある。引き裂かれた姉妹が一緒に暮らそうというラストには多少は感動はしたかも知れないけれど、それ程でもなく、宣伝で語る程の作品でも無いようなイメージがあった。橋田作風は好き嫌いと落差が激しい部分もあるので、それが本作に対し、イマイチ高く見れない部分があるのかも知れない。

この姉妹に限らず、ブラジルや満州などの移民者達が国の甘言に騙され、現地に置き去りにされ、ようやく日本へ帰っても棄民扱いされているという不当な判決が今もまかり通っている日本の中では、本作のような作品が出来たのも特筆できるといえば出来るのかも知れない。しかし、それが反戦や、国に捨てられた人々達を救うというテーマにマッチしているとは言い難い。

というのも、ラストで姉妹が肩を寄せ合って暮らすというラストが、日本を捨てる=日本に捨てられたというイメージがあったし、国の移民達をないがしろにしたという政策を認めて受け容れるような印象を与えてしまった。
個人のドラマとしては良いかも知れないけれど、ドミニカ移民達に不当判決が下され、株を落とし、任期末期をどうにか着飾りたい○理が善人面で彼等に謝罪しても説得力がないばかりか怒りさえ覚えたのだし、そうした国家の犯罪について「こんな不幸な人達を増やしてはならない!!」というテーマではなく、「あの時代はそうするしかなかった時代なんだ!!」という美化にされているようなイメージもあった為である。

私がひねくれていると言えばそれまでだけど、本作で伝えられるだけではないもっと不幸な日本人や、移民者達だって、筆舌出来ない思いをしたと思う。そう考えれば本作に対し、無原則に感動という言葉だけでは締めくくる事は出来ないと思うのである。

戦争は単に勝ったり負けたりするだけの問題ではなく、こういったイヤされない深い傷を持った不幸な人々を多く増やしていく事なのである。それも国家の身勝手に起こされた事から引き起こされたのが大部分なのだし、そういった犯罪をどうやったら無くせるのか?というテーマには突いてはおらず、只単に生き方を翻弄されただけという印象が残ってしまう。

今の橋田脚本の質が低下している事なのかも知れないのだけど、そうしたテーマ性がかなりパンチ力不足だったと思えるのである。
3. 2005/10/05 最高! by コスオルモス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 16488 ホスト:16385 ブラウザー: 3874
現代の若い方達に一番みてもらいたいドラマです。
手紙云々の構成はちょっとわかりにくいところも
あったのですが・・・
彼女らの生きた人生の困難さが良く伝わってきました。
子役さんたちの演技もすばらしかったと思います。
でも仲間由紀恵さんの数十年後が野際陽子さんになってるというのは・・・

すこし違和感あるような・・・

でも話とか雰囲気設定はとてもすばらしいので、
ぜひ一度ごらんになってください。
4. 2005/10/05 普通の立場からのコメント by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 35788 ホスト:35683 ブラウザー: 6213
今日で4夜目か・・・・・。長いよ〜(笑)
橋田作品ありがちの長いセリフは確かにあるものの、渡鬼のような説明脚本色がそこまで感じられないので(あえていえば渡鬼がすごすぎるのかもしれない)自分としてはすんなり入っていけたというのが第一に抱いた感想。関係ないが橋田作品に好感を抱けるかもしれないのは実の所「春よ、来い」以来かもしれないです。

今年で日本人がブラジルに移民して80年という事で制作されたドラマなのですが、ブラジルでの慣れない生活に接した当時の日本人の苦労というものはドラマとはいえ想像を絶するものだったのではないかと思います。いつの時代でもいわゆるパイオニアは大変なのだということを改めて思い知らされた作品でした。

幼年時の姉妹で妹のナツ役に「女王の教室」の志田未来が出てました。女王はさほど見てないのですがこの子の演技は上手いなというのは確かですね。姉妹での船での別れのシーンはなかなか感動するものがありました。

気になったのは森光子と今井翼。結局イメージの森=ジャニーズというのがぬぐえないのか(笑)
森光子には別にこの作品だけではないのですが毎回驚かされますね。歳を考えると・・って本当はそんなの気にしないでドラマや舞台は見るものなんでしょうが、この御方は本当に凄い。
吉永小百合と並んで非常に歳を疑いたくなるような女優の一人です。

まだ終わってないのでコメント止まりで。
5. 2005/10/05 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:786(34%) 普通:978(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
橋田壽賀子氏が久々にNHKで手がけたドラマですが・・・・壮絶ですなあ。七十年以上前に引き裂かれた
姉妹が辿った人生は、いずれも無茶苦茶過酷なものでした。

ヒロインであるハルとナツの父親は、家族を連れてブラジルで一財産築くつもりでいたのですが、運悪く
ナツがトラホームにかかっている事が分かり、彼女だけ下船を余儀なくされました。

まさかこの時の別れが、七十年以上の別れになるとは思わなかったでしょう。

ハルたちの移民人生は当初から躓きの連続でした。予定していた農場には行けず、宛がわれたコーヒー農園
は他所より収穫高が低く、働けど働けど借金ばかりがかさむ始末。おまけに上の兄は過酷な労働と偏食が
たたってかあっけなく病死。少しでも生活の足しにしようと始めた野菜作りも突然の雹により全滅。とうとう
逃げ出すしか道はなくなりました。
逃げた先でアメリカ人の土地を借りて綿花を栽培し、どうにか財産らしきものも出来、ようやく妹ナツに
連絡できると思いきや、日米開戦の煽りを受けて、土地を取り上げられ、ハルたちは追い出されてしまいまし
た。

妹の方もかなり苦労していたようですね。家族において行かれた後、祖母の元に預けられましたが、彼女は
病死。ナツを引き取った叔父夫婦はとてつもなく彼女に冷たく、とうとう耐え切れなくなったナツは彼等の
元から逃げ出しました。
その後、牛飼いの老人に拾われ一緒に暮らすようになり、つかの間の幸せを謳歌しましたが、彼は肺炎を
こじらせ病死。残されたナツは、家族に会う事をあきらめ、老人の遺した牛を世話して暮らす事を決意し
ました。

流石に「おしん」等で慣れているだけあって女の苦労話を描くのは得意ですね橋田氏は。しかし、橋田
ドラマにありがちですが、台詞がやたらと長いのが難点ですね。説明的過ぎます。題材は面白いのに。
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