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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 595位/1,416作品中(総合2/偏差値49.41) | 594位<= =>596位 |
| 1996年ドラマ総合点 | 21位/32作品中 | 20位<= =>22位 |
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評価統計
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| 放送:テレビ朝日系列 監督:今関あきよし 堤幸彦 企画:秋元康 田辺昭知 脚本:飯田マチコ 出演: 長野博 松村邦洋 小沢真珠 細川ふみえ 佐藤B作 村田雄浩 小坂一也 桂枝雀 羽賀研二 片桐はいり 小林克也 奥村公延 富士真奈美 京本政樹 石井苗子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/01/08(月) / 終了日:1996/03/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/02/03 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17824 ブラウザ: 4620(携帯) V6の長野博さん演じる色男で軽薄な女好きの医者・佐伯トビオがそれを見かねた神様の怒りを買って、Hな事を考えると松村邦洋さんの姿に変身してしまう呪いをかけられたという設定を見ても分かる通り、一見すれば馬鹿馬鹿しくてくだらない内容には思えるものの、こういった内容のドラマは嫌いではないので当時は楽しんで見ていました。 脇を固めるキャストも後に「牡丹と薔薇」で演技派女優としての地位を確立した小沢真珠さんをはじめ、セクシータレントとして当時活躍していた細川ふみえさん、現在は自らの不祥事で捕まったもののプレイボーイとして当時名高かった羽賀研二さん、トビオの母親役に富士真奈美さんなど、なかなかバラエティに富んでいて見所もあったと思います。 この作品の後番組である「イグアナの娘」が知名度的に高かった事でその存在に埋もれた印象があるのや、羽幌炭鉱さんも仰せられていたとおり現在でも続いている「HEY!HEY!HEY!」や「世界まる見えテレビ特捜部」の裏番組だった事で視聴率の面でも苦戦を強いられたのがある意味不幸だった感もありますが、そんな中で独自の路線を走っていたのは見事とも思えます。 そういった理由から評価は「良い」としますが、CSでの再放送などがあったらまた見てみたい作品のひとつです。 [推薦数:1] 2006/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 13990 ホスト:13945 ブラウザ: 4487 リアルタイムでやっていた頃、このドラマへの批評はそれはもう、ボロクソ、いやそのボロクソですら手加減と感じさせるくらいに辛辣かつ悲惨なものだった。 曰く「くだらない」。曰く「小学生が書いた作文みたい」。曰く…、まあ、視聴率争いという点では裏番組に【世界まる見えテレビ特捜部】(日本テレビ系列)や全盛期のダウンタウンの勢いそのままに突っ走っていた音楽番組(ゲストとのトークは面白く、現在とは比べ物にならないくらいに面白かった)【HEYHEYHEY】という、勝負を挑むのがはっきり言って愚かしいというくらいに相手にならない存在であった。 内容の方では、まあV6のトニセン所属の長野博(彼にとっては思い出したくもないドラマだろうこんな作品。むしろ【ウルトラマン・ティガ】主演のほうが重要だろうな)が演じる軽薄な金持ちボンボンモテ男の若き医者のトビオが落語家の桂枝雀(この方ももお亡くなりになられてしまった…)演じる神様の怒りを買って「助平なことを考えたら太った冴えない風貌の男になる」という呪いをかけられてしまう。その変身した姿を演じているのが松村邦洋で、この長野博から松村邦洋への変身のときにモーフィングという技術が使われていたりするのである。この長野は松村になったと同時にこれまで寄ってきたような女達に嫌われまくり挫折感を味わうわけだが、そんな松村の姿の彼に対しても変わりなく接してくれる純真な心を持った新人看護婦が小沢真珠である。今では【牡丹と薔薇】の恐怖感である意味恐い存在になってしまったのだが、この頃は本当に可愛かった…。そんな彼女に本気で引かれるトビオこと長野だが、小沢が好きなのは「金太郎」と名乗った松村の姿をした方のトビオだった、という感じの変な三角関係であった。 まあ、本筋からしてアホな話なのだが、ドラマよりもいろんなところで遊び心のある作品で、桂枝雀演じる神様の神出鬼没ぶり(あるときはタクシー運転手になって登場したりまたあるときは蓑虫になって出てきたり…)とか、トビオの病院の関係者を演じている人々も小林克也や羽賀研二に細川ふみえの演じているキャラも実にはまっていたし、さらにはトビオの母親(富士真奈美)が発明好きということで変なものを発明したり、さらには松村が脱獄犯と金太郎を一人二役で演じたときには長野と松村が共演していたりと、いろんな意味でやりたい放題で、実は結構好きな作品だったりする。まあ、くだらなさ過ぎるのだが…。 おまけに各話のサブタイトルなんかが当時の人気番組のサブタイトルを組み込んだりともはや遊びまくり(藤真奈美が出てきた話には「ママは発明王で赤恥青恥、本気でオンリーユー」なんてのがあった)な上に、最終回のエンドタイトルでは「土曜ワイド劇場」よろしくにスタッフが顔出しで登場するのだが、それがなんとモーフィングをつかってのものという、最後の最後まで笑わせてくれた。そのあたりも結構好きだった。 はっきり言わせて貰えば、くだらないしドーでもいいドラマなのだが、かなりいろんな意味で笑える作品だったりする。まあ、今でもやっている【まる見え】や【HEY×3】(今のははっきり言ってつまらない)に比べると残念ながら…なのだが。しかもこのアホドラマ(褒めとけなし半分半分)のあとにやったのが、あの【イグアナの娘】のドラマ版と言う、まさにこのテレ朝月曜20時枠という魔の時間帯唯一の傑作だったのもあって、目立てなくさせられている印象がある作品だが、私は何気に好きだったりする。 まあ、お勧めできる作品とは言いがたいのだが…。 この評価板に投稿する |
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