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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 198位/1,416作品中(総合9/偏差値53.46) | 197位<= =>199位 |
| 1995年ドラマ総合点 | 6位/33作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)紀州藩主・徳川光貞の四男・源六(後の吉宗)はいたずら好きのわんぱくっ子として育ちながらも、その頑強さから父の期待を一心に集める。しかし母・お紋の出自は卑しく、長幼の序の慣例から将来は部屋住みの身分として一生を終えるものと決め込んでいた。ところが長兄・綱教が早々と亡くなり、後を追うように父・光貞、次兄・頼職も亡くなる。綱教にも頼職にも跡継ぎはなく、遂に吉宗は五代紀州藩主になるべくして収まるが、江戸では五代綱吉、六代家宣、そして幼い七代将軍・家継までもが次々と逝去。時代は吉宗を八代将軍に推し上げようとしていた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1995年NHK大河ドラマ 制作:NHK 原作・脚本:ジェームス三木 音楽:池辺晋一郎 出演 将軍・将軍家 徳川吉宗(八代将軍):青柳翔尾上松也阪本浩之西田敏行 徳川綱吉(五代将軍):津川雅彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995/01/08(日) / 終了日:1995/12/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 八代将軍吉宗 OP [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:興正寺蓮秀 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 細かいアニメーションのOPが印象的な大河。 それに象徴されるように地味に挑戦的な作品でしょうか。 「吉宗といえばマツケン」と多くの視聴者に認識されている中、 他のキャラのイメージが強い西田敏行主演で刀振り回すシーンなど無い内容で勝負しようというのですから。 実際、前半はかなり違和感がありましたが将軍職に就いて経済その他、諸々に悪戦苦闘したり 終盤に後継者について苦労させられたりする様に(優秀に見えた次男の底の浅さが後から露呈する所がリアル) 「将軍って本来、こんなものだよな〜」と納得して西田吉宗もハマっていきました。 また西田氏のキャラクターに合わせるようにコミカル要素(幽霊となって語り役を続ける江守氏の近松門左衛門等) も多かったのですが合戦など無い時代という事もあってハズレ感はありませんでした。 テーマという点でも太平の世を築く事の難しさや、親が偉大ゆえの子の苦しみという、 同じジェームス三木作品「独眼竜政宗」の終盤にも通じるものがありました。評価は「良い」で。 2009/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 【良い点】 吉宗の青年時代・新之助が爽やかでした。 家重もインパクトがありました。 【悪い点】 西田敏行さんと吉宗とのイメージが、どうしても結び付きませんでした^^;;。 【総合評価】 新之助が人気で、当時は「西田さんへの交代は、もう少し後でも良かったのでは」と言われていましたね。 初恋の女性・須磨とのやり取りは、確かに若い男女の役者さんの方がイメージに合っていたかな、なんて思ったり。 評価は「普通」で。 2006/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20623 ブラウザ: 5234 『西遊記』(日テレ版)のジェームス三木の脚本と、猪八戒役の西田敏行の出演は注目されたのだけれど、それでも、熱中してみた覚えはないし、同時刻に『ごっつ』を見ていた事もあってか、本作は後からの再放送で見たのだけど、中村梅雀のヘタレ家重のキャラクターは印象が強かったのは記憶に残っている。 西田敏行と松平健を比べるのはちと、酷ではあるだろうけれど、松平健の方が精悍なイメージがあり、主婦層からのウケが良かったのに対し、こちらは西田敏行を用いて、キャラクターの脱却を計ったと言う意味では評価すべきなのかも知れない。 只、実際の吉宗像としては西田吉宗の方がおそらくは近いと思うし、松平吉宗はやや美化しすぎている(まあ、こっちは痛快娯楽モノだからね)きらいもあるので、そういう点は上手く付いていただろう。 しかし、実際の吉宗は物静かな学者さんタイプの人材だったというのだから、『釣りバカ日誌』的にとはいわないけれど、その位インテリジェンスさを出しても良かったと思う。徳川吉宗は行政能力では歴代将軍でもトップクラスの人物だったのは確かなのだから。 しかし、家重が偉大な父の偉功の前に、自分は・・・・・・という人物象は出ていたかも知れない。 室町時代の足利義満の急死後、鬼将軍義持のように、偉大な父への反発心から、父のやる事を全て否定し、せっかく築いたものを全てパーにして何もかもダメにしてしまうという事が江戸時代に繰り返されたのかと思うと、歴史の皮肉を感じさせるし、また、だからこそ歴史は面白く、そこに生きてきた人間達は滑稽に映るのだろう。 そういう点を描いていたのは暗示的だし、歴史的意味と意義、そして警鐘を思わせる出来ではあった。偉大な先人だからといって、後進に劣等感を与えるよりも、キチンとした形で導かなければならないという部分もテーマとしてあったかも知れない。 2006/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3395 ブラウザ: 5237 少年から、青年へと移りかわって、西田さんが初登場した時の描写は、思わず笑ってしまいました。 疱瘡(?だったっけ?)をわずらって、顔を包帯だらけにして包帯をとったら西田敏行さんになっているという・・・(笑) いやー秀逸な演出だったと思います。ほとんどストーリーに関しては記憶がおぼろげですけど、あのシーンだけは、くっきりと残っていますね。 もちろん、ストーリー自体もかなりしっかりしていたと思います。飽きずに最後まで観る事ができましたし、 キャストもみんな豪華な顔ぶれでしたし、最近の壊れちゃった大河ドラマとは完成度では比べ物にならないと思います。 2005/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314 このドラマで好きだったのは室鳩巣役の橋爪功氏と、近松門左衛門役の江守徹氏ですね。特に江守氏の ちょっと皮肉の効いたナレーションは面白かったです。 そういや中井の貴一っつあんも、武田信玄の頃に比べ演技力が向上しましたな。吉宗のライバルで、彼の 倹約政策を嘲笑うかのごとく重商主義的な政策を領内で行う徳川宗春を憎々しげに好演しておりました。 03年の「MUSASHI」における柳生十平衛といい、05年の「義経」における源頼朝といい、大河ドラマ における主人公の敵役が良く似合う役者になりました。 そういや小林稔侍も出てたんでしたね。大して演技が上手いとも思いませんが、良く使ってもらいますね。 2004/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 8436 ホスト:8688 ブラウザ: 4483 ※2007年10月7日に訂正。 前作「花の乱」は大河ドラマ最低の視聴率を記録しましたが、これのヒットで盛り返しましたね。 (今はまた低迷しているけど・・・・・) 【良い点】 ・吉宗よりも家重が・・・・・・・・・・・・・ この作品の前半影のMVPが加納久通(小林稔侍氏)なら、後半のそれは 徳川家重(中村梅雀氏)ですかね。 彼は生来虚弱かつ言語不明瞭で吉宗の遺言(この作品での)「ひとり立ちせい。」もむなしく、唯一言葉を解した 大岡忠光の専横、すなわち元禄・正徳時代の側近政治復活を許してしまいました。 歴史上の偉人・傑人の子が親の名声・人望の重圧に苦しみ、歯車の狂った人生を送るケースは決して 珍しくありませんが、加納久通とのやりとり(「将軍になりとうて生まれてきたのではない。)には幕府中興 の英主である改革者、吉宗を父に持つ跡取息子の苦悩が特によく表れていました。「自分は弟たちと違って 父におんぶしてもらった事がない。」と駄々をこね、吉宗にそうしてもらったシーンも印象深かったですね。 少し笑いました。 ・ユニークな語り部 この作品の語り部は江守徹氏演ずる近松門左衛門で、物語途中に亡くなりますが、棺おけの演出とか 面白かったです。 【悪い点】 特にないです。 全体としては吉宗誕生前夜からその死までなかなか見所が多く、江戸時代中期という太平の時代が 題材ながらも、うまくストーリーを盛り上げていたと思います。できれば、その内大河ドラマも 平安時代以前の人物とかまた取り上げてほしいけど・・・・・・・・・・・ まあ、評価は「とても良い」で。 2004/12/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 16100 ホスト:15931 ブラウザ: 3646 これまでの大河と大きく違うのは 冒頭でナビゲーターとして近松門左衛門(江守徹)が 当時の政治、世継ぎ問題、社会、文化などについて簡単に解説してくれる点。 冒頭で幕府内の人事や御三家の関係を扱ってくれるので すんなり本編に入ることができる。 また、近松の没年の頃の回になると あの円い棺おけの中に幽霊の格好で入る演出は良かった。 2004/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 7923 ホスト:7610 ブラウザ: 3646 変則的大河ドラマで大コケしたNHKが 大河復権を目論んでヒットメーカー・ジェームス三木に白羽の矢を立てた作品。 吉宗といえば、テレ朝の「暴れん坊将軍」のイメージが強すぎて、 果たしてどんなドラマになるのか心配したが、杞憂に終わった。 とにかく俳優陣の豪華なこと。 かつて大河で主役をはった人や独眼竜に引き続いた人、 ジェームスファミリー(?)の人など個性的な面々がそろった。 本作は笑いの要素が多分に入っていて、 合戦シーンが無い平和な時代を描いたにも関わらず 視聴者を飽きさせないストーリーになっていた。 特に印象に残っているのが、吉宗と有馬氏倫とのやり取り。 倹約によって吉宗は一汁三菜を実行していたが、 食事時に有馬は何を聞き間違えたのか「家中山菜(うちじゅうさんさい)」と誤解するシーン。 すまけいがとぼけた役を好演した。 エムプティーさんもおっしゃっているが、 包帯を取ったとたん、西田敏行にバトンタッチには仰天した。 ご本人もあれには無理があったと振り返ってみえる。 また、徳川家重を演じた中村梅雀も記憶に残った。 発音に障害があり、優秀な弟たちにコンプレックスを感じている 難しい役どころであったが、 発音の部分、歯軋り、若干ひねくれた感をうまく演じた。 すぐに思い出せる主要なエピソードのみ記してみた。 私は秀吉よりも面白い作品だと評価しており、 思い入れのあるシーンは他にもある。 その都度、エピソードは追加したい。 2004/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35463 ブラウザ: 5710 脚本はジェームズ節と言ったところでしょうか。吉宗がでもでぶいよな。うーん痛いねぇそこんとかは。 終わり方もよくあるパターンだし。あんまり好きにはなれませんね。 2004/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エムプティー (表示スキップ) 評価履歴[良い:145(67%) 普通:25(12%) 悪い:47(22%)] / プロバイダ: 47188 ホスト:47308 ブラウザ: 4925 自分に大いに江戸の歴史に興味を沸かせてくれた作品。 毎回見てました。 あの若々しい少年が顔の包帯とって、いきなり西田敏行になったのは、 家族中がびっくりした・・・今となっては西田さんで良かったと思ってますが。 でも釣りバカのハマちゃん見てるみたいだったなー。 この評価板に投稿する |
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