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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 日本映画:ゲゲゲの女房 |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 89位/1,416作品中(総合20/偏差値59.84) | 88位<= =>90位 |
| ドラマ平均点(評価10個以上限) | 53位/249作品中(平均1.54=とても良い/13評価) | 52位<= =>54位 |
| 2010年ドラマ総合点 | 1位/85作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ヒロインの布美枝は、昭和7年、島根県安来の商家に生まれました。 豊かな自然の中で育ち、家業の手伝いに精を出していた布美枝に運命の出会いとなる、お見合いの話が飛び込んできたのは28歳のときでした。 縁談の相手は東京の「貸本マンガ家」(「貸本屋」の商品である貸し出し専門のマンガを描く職業)、ペンネームは「水木しげる」。布美枝より10歳年上で、戦地で爆撃に遭い左腕を失っていました。 水木の屈託のない笑顔と素朴な人柄に、布美枝は心ひかれます。見合いは即決、5日後には結婚式を挙げ、身の回りの物だけ持って東京へ嫁いでいきます。アレヨアレヨという間の、人生の大転換でした。 ところが、東京都調布市の新居で布美枝を待っていたのは、どん底の貧乏生活だったのです。 貸本マンガ業界はすでに斜陽でしたが、超人的な努力でマンガと格闘する夫・茂の姿に、布美枝は「何があっても、この人とともに生きよう!」と心に決めるのです。 時代は高度経済成長のまっただ中。でも、二人の生活は、生まれてきた子供のミルク代にさえ事欠くような、苦しい日々が続きます。 しかし、そんな“どん底生活"から、ようやく抜け出す日がやってきます・・・。 夫婦の人生は、それからも山あり谷あり。さまざまなことを乗り越えながら、より深い絆で結ばれていく家族の姿を、笑いあり涙ありで描いていきます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [キャスト] 飯田布美枝:松下奈緒、佐藤未来、菊池和澄 村井茂:向井理 飯田登志:野際陽子 ナレーションも担当 飯田源兵衛:大杉漣 飯田ミヤコ:古手川祐子 飯田ユキエ:足立梨花 飯田貴司:星野源 飯田邦子:桂亜沙美 宇野輝子:有森也実 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/03/29(月) 07:30- NHK BShi
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| 公式サイト 1. NHKオンライン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メアリーたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 6652(携帯) 夫婦愛を描く心暖まるドラマの1つである。 こんなにも人気があるのは、凄く始めて見ました。 2012/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 26983 ホスト:26921 ブラウザ: 4894 【良い点】 キャスティング 脚本 演出 主役2人の演技が素晴らしく自然で板についていた。 特に水木しげるその人を演じた向井理は出色。 この作品が出世作になったのもうなずける。 20代とは思えない老成ぶり。 仕草といい喋りっぷりといい見事に本人になりきってました。 イトツ(村井家祖父)を演じた風間杜夫も良かった。 キャスティングについては本当に完璧だった。 【悪い点】 ん〜特にないですね。 時代考証もBGM含め良く調べてあったと思います。 【総合評価】 やっぱり朝の連続テレビ小説は 昭和を舞台にして 太平洋戦争という大イベントをはさんだ女の一代記でないといかんのだな〜と あらためて思った次第。 現在放送中の「カーネーション」(仕事の関係上たまにしか観てませんが) も、昭和を舞台にした汗と涙の女の一代記ですな。 貸本マンガのころの貧乏どん底時代の描写が長いので 観ている方が辛くなってきますが ここんところの辛い下積み時代の描写があったからこそ 昭和40年代に突入して水木マンガがブレイクしていく過程が視聴者にとって とてつもないカタルシスとして映るわけで (実際このあたりから視聴率がうなぎ上りに上がっていったらしい) 良く計算して作ってるな〜という印象を受けました。 それにしても主役の2人はとても20代には見えない。 40代〜50代のオーラが見事に出てました。 後半のほうは完全に役と一体化してましたね。 後に「BECK」('10)で向井さんがロックバンドの ベーシストを演じてましたが どうしてもこの水木しげるのイメージがこびりついちゃってて 違和感がぬぐえなかったです。 本当は最高にしたいんですけど 前半の退屈さがマイナスポイントなので 評価は【とても良い】で。 2011/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36146 ブラウザ: 2413(携帯) 水木しげるの苦労から成功までの道のりを奥さんの視点で物語が進んでいます。水木さんが戦争で片腕を無くしたために漫画を書くのに苦労しているところはあまりにも痛々しかった。本当に戦争はだめだなぁと思えた。水木しげる役の向井理含めキャスト陣は皆好演技だったと思う。後は朝日の明るい感じが多かったのも好印象ですね。 2010/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 4379 ホスト:4411 ブラウザ: 22634 「ちりとてちん」以降凡作が続いた朝ドラでひさしぶりに引き込まれた作品。やはり朝ドラは「若い女性の自己実現」の話より「女の一代記」ネタの方が格段に面白いと思う。 正直自己実現のパターンはもうやり尽くされてて新鮮味が無いのだ・・・ この作品は初期の貧乏話がかなり面白いが、成功してからの物語もそれなりに楽しめた。登場人物はどこかズレた人が多く笑えるシーンが多かった。 一番面白い登場人物は「イタチ」こと浦木ですね。ホントどうしようもない男なんだけどどこか憎めないのが良かった。杉浦太陽が異常に嵌った演技を見せてましたね。 ラストシーンは心に残る良い情景だったので評価は「とても良い」で。 2010/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 即身仏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 17099 ホスト:17198 ブラウザ: 7461 村井布美江演じる松下奈緒さんの好演。 貧乏時代から売れて家が改築されてからの家の中というか、風俗描写の力の入れ具合。ここはさすがだと思った。 水木氏自体の波乱万丈の人生がやっぱり魅せてくれる。が、終盤の水木しげる氏が売れっ子漫画家からの流れはちょっと物足りない所はあった。 それでも連ドラの中では非常に良く出来た出来だったと思う。最高に近い評価で。 2010/10/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7480 ブラウザ: 8729 何かにつけて「貧乏」「貧乏」って、、それしかないのかって感じでした 本当の貧乏を味わった身からすれば、こんなものでは楽しめない それから、髪の毛を白っぽくしただけで年をとったっていう設定は・・・w あと地元なんでもうちょい使ってもらいたかったなぁ 評価は「悪い」 [推薦数:1] 2010/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53317 ブラウザ: 6770 【良い点】 出演者の演技が良い。 主題歌も良く、このドラマに合っていた。 漫画家として頑張っている夫婦の姿が伝わる。 当時の雰囲気も伝わる。 【悪い点】 最後の方で彼らの娘が急に大きく成長していたようにも感じられた部分は、 ちょっと「?」だったかも? 【総合評価】 有名な漫画家である水木氏と彼を支えた妻の奮闘振りを、その妻からの視点で描いたドラマ、ですね。 本作は、出演していたヒロインである水木氏の妻の役を演じた松下氏、そしてその夫役を務めた向井氏の好演もあり、当初は決して裕福ではなかったものの、決してめげずに逞しく、なおかつ明るく生きて、夢に向かって頑張っている二人の姿が良く伝わってきました。 又、当時(高度経済成長期)のレトロな雰囲気が作中で十分に感じられた事も良かったと思います。 又、このドラマの主題歌でもある、いきものがかりの「ありがとう」も彼ら夫婦の姿を映し出しているように感じられる素晴らしい音楽でした。 あらためてこの曲に他人への感謝の気持ちの大切さを教えられたような気もします。 最近、良いドラマが少なくなってきているようにも感じられますが、この作品は「良いドラマ」のうちの一つではないかな、と私は思います。 これから先も、こういう良い作品が出て来てくれると良いな、とも思っています。 2010/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 今までの連続テレビ小説でダントツで良い作品です。キャラクターがそれぞれしっかりしていてというよりも良い人ばかりでまたハマリ役ばかりです、主題歌も良く、笑いもあったりまた方言を交えた喋り方で好感が持て、誰でも見れる素晴らしい作品だと思います。 [推薦数:1] 2010/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 2233 ホスト:2118 ブラウザ: 7459 後続の番組もスタートしたので、そろそろ正式に評価したいと思います。 とはいっても、主要なことは以前の 「 コメント 」 投稿時に書きましたので、 それ以降のことを。 「 ゲゲゲの鬼太郎 」 がアニメ化されてからでは、家族の内容なども多く、 水木先生に関するものに関心がある私には、やや興醒めする部分もありました。 中でも、最終回で夫妻が鬼太郎たちを見る場面のCGは 「 作り物 」 であるが所以に、 感情移入ができませんでしたね。 それ以外の箇所では、全体的に楽しめたので、評価としては、 「 とても良い 」 に近い 「 良い 」 としておきます。 NHKの朝ドラを見る習慣はなかったのですが、好作品だったとは思いますね。
2010/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11271 【良い点】 水木先生のイメージが存外ハマッてたな、あのアンちゃん 【悪い点】 知らない・・・あまり観てないから 【総合評価】 ええ、スンません、たまに休みの日に視聴する程度だったんで(汗 何か当初は時間変更故にか内容的にか低視聴率だったそうで、何か途中から高視聴率になって映画化にまでこぎつけたとか・・・良かったね♪ 家人に聞いたところでは、村上弘明がてこ入れみたくゲスト出演していたそうな・・・嗚呼なるほど。 最後の方は録画して観ましたが「凄く幸せそうな老夫婦だな」ってえのが素直な感想です。 ましてや、夫婦供にご健在で、自分達の自叙伝的うら若き役柄をイケメンとベッピンが演じてくれるんだから最高ですがなwwwww ・・・一人の男としても、玉緒さんやおりんさんと並ぶ「自分と一緒に苦労してくれる女」なんて存在は、戦中派だからこそ有り得るのであり、現在では日本カワウソか岩手のカッパか?ってくらいの希少種である嫁が欲しくてたまらないんだなあああああああああ、と。 水木先生。どうぞ、嫁さんとともに末永く御仕合わせに♪ [推薦数:1] 2010/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 昭和の前半というNHK連ドラの王道的要素と漫画家の物語という新鮮さのハイブリット。 現在とは文化としての位置づけの異なる時代の漫画に関わる人々、 貸本屋、売れない漫画家、小規模出版社の苦労を暗くなりすぎないようにユーモア混じりに描いている。 茂が原稿料で艦隊模型を買ってきた時には爆笑しました。 【悪い点】 布美枝を良妻賢母的に描こうとしすぎて主人公としてはキャラが弱い。 夫婦間の行き違いなら貸本屋夫婦、支え合いなら出版社夫婦の方が上手く描けていたと思う。 彼女がメインになる実家に帰る話などは全体で見ればサブエピソードという感じ。 【総合評価】 水木しげるのネームバリューに頼った側面もありますが良い意味でのメディアミックスの一品という感じです。 後半の仕事に追われる日々やスランプの経験は最後の三度目のアニメ化となった「鬼太郎」の内容にも しっかり生きているので併せて観れば楽しみは倍増といった感じ。 「悪い点」に書いた部分は磯野家全体が主人公な「サザエさん」のノリで観ていた自分にはさして問題になりませんでした。 「とても良い」よりの「良い」で。 2010/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヨッシャ (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:13(8%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 55438 ホスト:55485 ブラウザ: 6994 【良い点】 ・それぞれのキャラのキャラ立ちが良くて感情移入できる点(私の特に好きなキャラは布美枝さん、水木先生、深沢さん、菅ちゃんです)。 ・いきものがかりの歌う主題歌の「ありがとう」が良い曲な点。 ・「ちょっこし」「そげですか」「だんだん」といった温かみのある方言。 ・時代背景がしっかりしていた点。 ・苦しい状況に居ながらも前向きに生きてきたところに共感できる点。 【悪い点】 ・家族や親戚で揉め事があった時に藍子ちゃんがビー玉を飲み込んだりやけどをしたりとひどい目にあってみんなで藍子ちゃんを助けて揉め事解消はなんとなく超展開な気がしました。 【総合評価】 親に影響されて見始めたドラマであり、私が初めて真剣に見た朝ドラです。 気づいたら次の話の展開が楽しみで仕方なかったくらいにとても面白かったです。また、自分自身の中では目覚ましとしても十分役に立っていました(笑) 朝眠たくてつらくても前向きなストーリーを見たり「ちょっこし」といった温かみのある方言を聞いたりしているとなんとなく元気になってしまいます。 あさイチで原作者の武良布枝さんが指摘していたとおり、ドラマの中の布美枝さんが美人(松下奈緒さんが演じていました)だったり水木先生がイケメン(向井理さんが演じていました)だったりするのは違和感があるかも知れませんが、二人とも結構良いハマり役でしたので何の違和感も感じることなく見ることができました。 私が今まで見てきたドラマの中では古畑任三郎と並んで1、2を争うほどの最高のドラマです。 [推薦数:1] 2010/06/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11687 ブラウザ: 7459 NHK 「 鶴瓶の家族に乾杯 」 、先週 ・ 今週のゲストが向井理さんだったこともあり、 今週放送の本作をじっくりと視聴してみました。 ちなみに ( 木 ) は 「 クエスタ 」 に水木先生の奥様である武良布枝さんが登場しましたね。 【良い点】 ( 1 ) 水木しげる先生の 「 成功 」 が分かっているので、 どんな貧乏が描かれても、安心して見ることができます。 ( 2 ) 主役2人のキャラクター。 貧乏に負けない明るさには、元気をもらえます。 ( 3 ) 〔 いきものがかり 〕 が歌う主題歌。 どこかノスタルジックな曲調が合っていると思います。 【悪い点】 今まで視聴した回では、特に見当たりませんでした。 【総合評価】 主人公が子供の頃、チラと視聴したことはありますが、 15分丸々 … というのは、今週が初めてです。 現在、ドラマでは東京オリンピックの前年である昭和38年 ( アニメ 「 鉄腕アトム 」 が放送を開始 ) 。 この翌年、転機が訪れるのですね。 今日は 「 悪魔くん 」 誕生の回でした。 イヤ 〜 一番面白い頃ではないかという気がしますね。 「 ゲゲゲの鬼太郎 」 がアニメ化されるまで、 とりあえず視聴してみるかな、と考えています。 2010/05/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バスター!パンダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 1883 ホスト:1926 ブラウザ: 4648 美的感覚、な〜んかおかしい。 僕が今更言うまでもないが、ヒロイン役の松下奈緒さんはかなり美人。 個人的に口の形が好き。今回は完全に松下さん目当て、話なんか二の次です。 ちゃんとチェックしている訳ではないが、 美人レベルはここ最近の歴代連ドラのヒロインの中でもかなり上なはず。 かわいいヒロインはわんさかいるけど、美人となるとさて…あまり思いつかない。 で、今回、周りの人、背ばっかり見てヒロインの顔見てない? きれいなヒロインに対しての周りの反応がどうもおかしい。 可笑しい。このドラマの一つの謎。 おそらく序盤のキモとなる初対面で、 見合いを行っている隣の部屋でふすまの隙間から覗くフミエ、 しげさんと目があった…!その後二人が対面した時、 しげさん第一声、“あの時の目玉だ"……見るとこ、そこ!? おまけにフミエを見た感想は妖怪的には長くて白いから“一反木綿"に似てるって? …そりゃあんまりだ! これはしげさんだけに限らない。 周りもヒロインの顔にまったくといっていいほど目も留めない。 魅力的なヒロイン、フミエを見て、 「こりゃえらい、べっぴんさんやな〜」って感じのこと、誰もいわない。 目が釘付け、うっとりする人、ポカーンとする人、アホ面をさらす一般的な心の代弁者(?)がいない。 都会ならともかく田舎(に住むみなさんすいません)なら、 普通なら近所で“こんなきれいな子が居るぞ!"とすごく噂になってもいいはずだ。 そういえば、もはや連ドラで定番となりつつある、 最初からヒロインにぞっこんであっけなく玉砕する、 ヒロインとは幼なじみで、ヒロインの本命の対抗馬(かませ犬ともいう)、 前の『ウェルかめ』だったら、(ガンバレ!)一平ちゃん、 本命に歯牙にもかけさせてもらえず、 周りからすれば一途で健気だがアホやな、ダメやな、所詮(本命との)初戦で道化役決定やな〜 そういう人物が出てこない。まあこれはどうでもいいんだけどね。 それはともかく、 今まで縁談が上手くいかなかったのは、絶対ヒロインの親父に問題があるとしか思えない。何かやらかしたとしか考えられない。 “(白無垢姿のフミエを見て)きれいに出来た"(byフミエのちょっと口の悪い叔母さん) ……きれいに出来た?できた?!ちょと!中身の方ほめなくて服の方かよ! こんなこと言われたら、仮に顔いまひとつ花嫁でも凹むんではなかろうか。 唯一“本当にきれい"って言ったのはフミエに白無垢の着付けをしたおばさんくらいか。 でもこれも商売上のお世辞に聞こえるな〜なんだか。 追記:おっ、イタチの克は言ったぞ!あ、でもニヤニヤして言ってら。 人は見た目じゃ、っていうけど、 やはりこれはどうも、妖怪だらけ(?)の安来、境港(追記:調布もいっしょだった)の土地では美的感覚がほかと違うのかもしれない、 まあそのおかげで水木しげるさんという偉大なまんが家さんが生まれたわけだが。 妖気で視界が歪んで見えるとか?視覚に頼らない人々なのか? それともみんな、フミエを見上げて見るものだから、彼女の正確な顔かたちを把握できていないんだろうか? 原作がヒロインの人、だっていうのもあるけど(自分のことをきれいと他人に言わせることは書かないだろう)。 だったらもーちょっと、容姿レベルを下げたヒロインを用意した方がいいのではとか(あ、余計なお世話でしたね)、 …なんて反応(つっこみ)、作り手さんの想定内だろうけど。 【いろんな縁】 向井くんと松下さんが誕生日一日違いと知って、 なんだか勝手にドキドキしている僕だが。 縁といえば『龍馬伝』の乙女姉やんとヒロインはいろいろ似てる。 兄弟構成では三女、下に慕ってくれる弟がいるというポジションと当時の女性としてはまれに見る背の高さとか、 ただ乙女姉やんは家庭的じゃなかったようだけど。 むむ、怪しい……これ狙ってる?今年は大女旋風となるか。 もうひとつは『怪物くん』、 個人的には完全にダークホース的な存在でした。 一度低次元に落としてから徐々に上げていくテーマ重視の、キャストと格好の割にかなり気合の入った感のある作品、 僕が子供だったらこっちだな〜。 ただ、ちょっと放送時間が悪すぎる〜。ゴールデンもしくは日曜朝じゃダメなの? もったいないな。 怪物くんは洋物、ゲゲゲは和物のお化け、 2010年上半期のドラマの頂上決戦、僕の中では和洋妖怪の一騎打ち。 (といっても今やっているドラマの4分の1も見ていないけど。) ただゲゲの方、視聴率あんまり芳しくないらしい。 仕事場の食堂のテレビだと昼時はNHK視聴率90パーセント以上、 (オリンピックとかWBCとか特別なのがあるとチャンネル代わっているが) でもみんなあんまり見てはいない。 ただこの番組が始まる時間帯になると、たまに、朝見忘れたのか、 お掃除のおばちゃんがスルスルっとやってきて、テレビの前の席に陣取って見ている。 どうやら、このおばちゃん的にはヒットらしい。 【先月の名言】 “ものの食い方には、人間の品性が出るだぞ"(byフミエの親父) うちのかあちゃんと同じこと言ってら。 以下、ダラダラ追記。 【6+1=貧乏神退散?】 清貧生活から一転、お金がどんどん村井家に転がり込んでくる!! なんだかあの夫婦、『笠地蔵』に出てくる老夫婦みたい。 水木さん、今じゃ大金持ちですよ、ガハハハ…の前触れですよ。 ちょっと前に誰かがお地蔵さんに悪さをしたというニュースがあった。 墓場は恐ろしいところってちっちゃい頃ゲゲキタで洗脳されている世代にとっては、 ちょっと信じられない事件。 某なんかのクイズ番組でやっていたが、 なんでもお地蔵さんは閻魔大王の化身らしい。 水木作品の悪魔くんの『なんじゃもんじゃ(後編)』(講談社)にも出てくる。 “「地上のことはきみにまかせよう」" (byエンマ(閻魔大王)の中にいた仁王様) “「わしは正義の味方であることをわすれないように」"(同上) “「今後地上での活躍を期待する」" (同上) これ、悪魔くんのしもべメフィストに対して言った言葉だが、 なんだか水木さんが妖怪の布教活動を妖怪の親分?閻魔様に一任されているようにも取れる。 ずーっと僕はお地蔵さんって七体セットだと思っていたのだが、 どうも六体セットが一般的らしい。 うちの近所のお寺も六体並んで立っていて、 『トトロ』でメイがとうもろこし持って猫バス待っていた所のお地蔵さんも六体だった。 でも案外、 このプラス一体の手ぬぐいを貰った地蔵様がたまたまそこに出張していたリアル閻魔様じゃないか、なんてね。 おじいさんは笠をかぶせる前から、持っている笠と地蔵様の数が合うと踏んでいたはずだろうけど、 (←あ、この辺僕の妄想ね) 「あれ?七体もいたっけ?」みたいな。 ドラマの出だしで「連続テレビ小説」って変わる七人の子鬼たち、たぶん閻魔様の子分なんだろうけど、 一人最後でずっこけているコイツがなんか怪しい。 大変な時に手助けしてくれる人は得がたいが、 自分のところも大変な時なのにそれでも手助けする人はなお得がたい。有り難い。 生活環境が変わるとともに周りの人々も様変わり。だが彼らがいなくなっても、 あの夫婦は彼らを忘却の彼方へと行かせはしない。 とそんな風に考えた時、あの(インタヴューに答えるリアル武良)夫婦もまたなんだか地蔵様見えるなと。 水木さんの周りの(一部を除いて)みんな義理堅い。 【2+1=思わぬ展開?】『鬼太郎ブームがはじまった』(19週) 本人の「ゲゲ」あだ名にもう一つゲが付いて、ブームが。今週は2プラス予想外の1がモチーフ? {3アシスタント}。 噂のツートップ、倉田氏と小峰氏。 帝国軍で言うところのミッターマイヤーとロイエンタールのような双璧。 実在のモデルを知ってびっくり。 あとオマケで菅ちゃん。誰? {恋の三つ巴}。 一平ちゃんみたいなのはまあ、話の流れからして出てこないだろうと思っていたら、 出た!イケテナイオーラビンビンの圧倒的存在感の菅ちゃん、すごいぞ。 「よくないなーそういう先入観は」by菅ちゃん ヒロインの妹争奪の菅ちゃんと北村氏のお騒がせ潰し合いツートップと、 本命(だった。逃がした魚は大きい)倉田との三つ巴。 あ、でもなんだか最初からすでに勝負は見えていたんだけど。 先にツバつけたのはオレなのに! 最初は興味示さなかったのに、 後から一気にかっさらっていこうとする無礼な奴、う〜ん、黄金パターン。 「(いずみの好きな人って)北村さんか菅井さん?」by姉 「(鼻で笑って)おかしなこと言わんでよ」by妹 そんな〜。 ただこの倉田さんのモデルが池上遼一さんだとしたら、 絵的に倉田さんの女性の好みはヒロインの妹よりもヒロインの方だと僕は思う。 鼻と口の人中のくぼみのはっきりとしたところとことか、すらっとした骨格とか。 {第三者の存在}。 姉妹の会話がヒートする手前、間に入って藍子の「けんかはしちゃだめだよ」 姉妹の核心に迫る話の時、邪魔しに来たイタチ。 夫婦の苦労を裏で陰で見てきた中森。 ギクシャクしていた姉妹の関係を予期せぬ突然の登場であっさり軌道修正。 {三兄弟} 世間の常識からズレている長男、 世間の嗜好からズレている次男、 そしてマネジャーするため九州からやってきた三男坊、村井家唯一普通人。 【配気量】『妖怪いそがし』(20週) 水木キャラはやたらと鼻息とか屁とか排気量がすごそうなのが多い。 今週はなんとなく"気"がテーマ?。 家族への“気配(きくば)"り、妖怪に感じる“気配(けはい)"、 そして、ちょくちょく出てくるみんなの前で水木さんが屁をかます話。 漫画で見えない妖怪を可視化して世間に示すように、 屁もわざわざ可聴化してみんなの笑いを誘う。 屁もまた気だと捉えるなら、水木さんは他者のわずかな気にかなり敏感なのと同時に、 己の気も他者に向かって大放出している、わけだ。 【女王】『戦争と楽園』(21週) 急におかあちゃんの手伝いをする藍子。 おねだりの前触れ。 藍子にやたらと変にやさしい、クラスで女王様的なポジションのルミコちゃん。 その後(漫画に私を出してもらうように頼んで) “「ねぇえ〜いいでしょう〜〜」"by赤木ルミコちゃん (鼻にかかったませたおねだりイントネーション、大物になりそうだわ〜この子) 急に変に親切になる裏には常に下心がある。 (その点、そういった経験して苦労してきたゆえに、 警戒心の強いおばあちゃんは老人クラブの勧誘に突っぱねる。 でもちょっといくらなんでも怒鳴りすぎ〜) 何事も貸し借りをちゃんと計算する文化の、人種の国がある一方、 打算的な親切をしないところ、そこはきっと楽園なんだろう。 ルミコちゃんの対比を狙って有名なエピソード、 しげさんを上官のイジメからかばったエプペ(もしくはエトラリリか)が、 てっきり入ってくると思ったのだが。やっぱり裸が問題? 女性にはあんまり興味なさそうなしげさんだが彼女だけは別格、 話にも出てくればヒロインにとって強敵となろう(?)。 詳しくは『妖しい楽園』(PHP研究所 2000年)の〈美人〉の話を。 今回のMVPは当然おばあちゃん(二位はルミコちゃん)。 しげさんや藍子がピンチの時、ピンと気づく(霊)感の良さ、 さすがしげさんのかあちゃん、元「三択の女王」(竹下景子さん)。 【水木氏、水木(森と川)に立ち返るの巻】『妖怪はどこへ消えた?』(23) 仕事がまったくない、妖怪を感じない、しげさんドラマ始まって以来の最大のピンチ? (今年の猛烈すぎる)暑さのせいなのか、 頭の皿がひからびてシオシオ状態の河童のようなしげさん、目が死んでる。 (妖怪いそがしにとり付かれてあっちゃこっちゃテレビや映画に出ている向井君、ぐったり感が妙に生々しい) でも悪運強い〜しげさんと村井ファミリー。(ドラマの週末回には)きっちり解決。 しげさんとこはお金で救済されることよりも、 人または妖怪のつながりよって救済されるケースの方が多い。 (某バラエティー番組では金のことしか話してないけど、リアルしげさん) つながりとなるもとは、ガリガリと、ひたすらガリガリと、貧乏暮らしの心情の共有と、そして好“奇"心。 家や近所のみの狭い日常生活に埋没してしまうとこの好“奇"心って、 しげさんですら衰えていくものらしい。 僕らにとっての好奇心?…昭和56年、やっと僕の知っている年だ。 「子供たちはロボットアニメに夢中…」byしげさん (某芸人さんに言わせればロボットじゃありませんモビルスーツです、なんだろうけど) あの頃は抱き合わせとか変なバッタもん買わせたりとか、大人のやり口に、 大人って金儲けのために汚いこと平気でしたがる、そう思ったものでした。 今週の迷言。 「犬でも飼うんすか?」by相沢君 毎度コケにされるたび、光り輝く菅ちゃんでした。 【よくある手口】『独立宣言』(25) 水木さんの幸福の七か条。貼り付け好きのしげさんのこと、村井家の壁のどっかに貼ってあるはずだ。 “第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。" “第二条 しないではいられないことをし続けなさい" “第三条 他人と比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし" “第四条 好きの力を信じる" “第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ" “第六条 怠け者になりなさい" “第七条 目に見えない世界を信じる"(『水木さんの幸福論 妖怪漫画の回想』水木しげる 日本経済新聞社) このドラマでしげさん、第六条以外は実践してきてる。 原案だけでなくいろんな水木さん関連の情報を調べて作られているのがよくわかる。 あ…それはともかく、おそらくこれらが書かれている紙の隅に小さくこう書いてあるはず。 《ただし第二条と第四条は、おとうちゃんを除く村井家の家族は実践するべからず》 【おわりそこそこでもギリですべてよし】『ありがとう』(26) 架空キャラたちとはいえ、(まあかなり美化したところもあるだろうが、) 実在の人物をモデルにしているためのか、 登場人物はすごく大事にされているように感じました。 出演者の人たちも「いい役もらったな〜」と感謝している人も多いでしょう。 一週しか出てこないチョイ役の人たちでも何らかの強い印象を残していく。 菅ちゃんはなんだか菅ちゃんに似つかわしい微妙な華の持たせ方だったな最後は〜面白かったけど。 あのパーティーで一つ不満だったのが、深沢さんの出番がなかったこと。 体調が悪くて出れないのはわかる、でも電報ぐらいは送っているはずだ。 (書かれている内容読まなくても勝手に妄想してウルウルくるね、僕は) 病院にいて電報が送れないのあれば、あの引き出物の湯呑み(欲しいな〜。 なんか鬼○郎茶屋さんとかですでに出てそう。)持ってしげさん夫婦が面会しに行って欲しかった。 それが無理なら回想での声だけでも欲しかった。 パーティーの、このドラマのシメはやはり、ヒロインの布美枝は別として、 しげさんとっての大恩人、深沢さんか戌井さんかだろうと予想していたのだが、 事前にそれを匂わすエピソードがいろいろあっただけに、 ちょっと意外だった。やらなかったのは何か理由があるのだろうか。 “人と人の心の距離を制するものドラマを制す?" なにもこれは何も夫婦だけに限らず、親子、友達、ライバル関係であっても同様。 しげさん・布美枝間の緊張感、緊迫感エピソードのあとの弛緩エピソード、ドラマは状況によって変わるこの繰り返し。 それによって徐々に彼らの絆が太くなっていくような関係、なんだか“筋肉"みたいなものだね。 (心の距離を)伸ばしたり縮んだり動かしてないと“筋肉"はやせ衰える、 そして太くするにはほど良い負荷(貧乏やら忙しいやら)がいる。 大きすぎる負荷 (例えば疲労と重圧による精神不安定なしげさんが布美枝の手紙をゴミ箱にポイッ事件、 この残酷衝撃エピソードは事実なのかしら?) は“筋肉"を傷つけ痛めてしまう(プチ家出)、 このドラマはその辺じっくり時間をかけうまく調節して、ボディビルダーのような派手さはないけど、 年を感じさせない理想的な“筋肉"にしていた感じ。 もっとも、現実はもちろんそぉーーー、単純にはうまくはいかないんだろうけど。 あの夫婦の出会ってギクシャクしている頃の神経戦が面白かったな〜。 僕的経験からすれば、話が破綻しようが、展開が乏しいだろうが、キャラが弱かろうが、 オチがイマひとつだろうが、歪んだ思想やモラルを持ち込んでいようが(ん?これはちょっとまずいか)、 ドラマでこれさえ押さえていればまずまあ安心して見てられる。 見ていて心が、気持ちが動く瞬間、 いろいろあったけど、僕はしげさんの強い意思なるものに惹かれた人に、強く惹かれた。 ペンを走らせ黙々とカリカリしているしげさんの後姿を見ている、 布美枝が編集長さんが立ちつくす姿、個人的にこれが一番かな。
2010/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12926 ホスト:12900 ブラウザ: 13226 かつて同枠で「マー姉ちゃん」、銀河テレビ小説では「まんが道」をドラマ化してきたNHKが、新たに送り出す漫画家人生航路。 長身で内気な29才と、貸本作家39才が、それぞれの両親の焦りも手伝ってスピード結婚に至る。 だがこの二人、20年以上前の出会いにはまだ気づいていない様子で…。 現時点で放映3週目・18エピソードを数え、主人公・布美枝と茂の挙式当日の朝までが描かれた。 片腕をなくすとも戦地から生還し、妖怪ものの第一人者として知られる水木しげるの物語は、マンガ・アニメ世代の視聴者の興味を誘う格好の題材だ。 OPや本編の端々に現れる妖怪のアニメキャラは、やや強調しすぎるきらいもあるが、無言ながらにドラマの世界観を饒舌に主張している。 見合いの席で茂は布美枝にひとつだけ質問した「自転車は乗れますか?」 そう言えばOPは、自転車に乗る布美枝(の、おそらく茂が描いている絵)で始まり、茂と布美枝の並走で閉じられている。 この辺、何か大きな意味が秘められていそうで、今後のお楽しみといったところか。 舞台は来週にも、安来から東京・調布へ。そして昭和という時代が、漫画家の妻という視点を通じて、再現されていくのだろう。 昭和をテーマとする作品が数多あり、これもまたその一つであることは疑いない。 その中に埋没するのか、輝くのか。 布美枝と茂が不遇の時を乗り越え、やがて一時代を担うという「結末」を、我々は予め知っている。 しかしドラマがどう受け止められるか自体は別の話。未知数だ。 父・源兵衛は、漫画家という仕事はよく分かってないが、茂の食べっぷりを見て「あの男はええ(良い)」と言い切った。 私もまた、そう起伏もあったわけではないが、人物・舞台・時代の空気感を見て「このドラマは良い」と言い切ろう。 この評価板に投稿する |
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2011/10/26 好印象 by 墨汁一滴 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36387 ホスト:36264 ブラウザ: 2413(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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