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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 499位/1,416作品中(総合3/偏差値49.99) | 498位<= =>500位 |
| 1976年ドラマ総合点 | 6位/10作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「いつの時代の何処の町にも、法では裁けぬワルがいる。そいつを憎む奴もいる。 将軍様の一声に、命を懸けた六人衆。天知る地知る世間は知らぬ、隠し目付は闇の芝居の立役者!」 「所詮この世は一幕芝居。中でも多い筋書きは、奈落に落ちるは善玉で、大見得切るのはワルばかり。 そいつが浮世の決まりなら、狂言仕掛けはお手の物。ドンデンからくり目くらまし、ひっくり返して見せようか!」 (以上、本編ナレーションより) 毎回趣向を凝らしたカラクリを駆使して闇に潜む巨悪を討つ隠し目付の活躍を描く『隠し目付参上』に続くシリーズ第2弾。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26回 制作:毎日放送 三船プロダクション プロデューサー:青木民男 伊藤満 内藤三郎 脚本:小川英 杉村のぼる 四十物光男 茶木克彰 鴨井達比古 山崎巖 胡桃哲 長野洋 久保田圭司 中野顕彰 監督:野田幸男 長谷和夫 池広一夫 宮越澄 長谷部安春 小西通雄 高橋勝 坪島孝 撮影:山田一夫 斉藤孝雄 音楽:菊池俊輔 ■主題歌「明日への旅人」 作詞:山川啓介 作曲:菊池俊輔 歌:清水京子 ●出演 幻々舎一斎:中村敦夫 松五郎:竜雷太 辰:原田大二郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1976/10/02(土) / 終了日:1977/03/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/01/12 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 34046 ホスト:34042 ブラウザ: 10714 76〜77年に放映された時代劇ドラマ。江戸の町に住む芝居小屋の脚本家の“幻々舎一斎"・大工の“松五郎"・遊び人の“辰"・芸者の“小雪"・飛脚の“お町"・時計職人の“夢介"は実は将軍直属の秘密捜査班の`隠し目付'である。江戸に蔓延る悪に彼らは芝居小屋で芝居立てて退治していく。 前作『隠し目付参上』に続いて隠し目付シリーズものとして製作されたのが本作品で、前作同様に派手な大立ち回りで悪党を成敗するという正統派の集団アクション時代劇として仕上がってます。幕府直属の隠密の戦士たちの活躍というのは「大江戸捜査網」等と同様で時代劇にはよくあるパターンですが、本作品の主役たちはそれぞれが違う色による装束を纏っているという、戦隊ものみたいなスタイルになっているところが特徴です。更にただ悪事を暴くというのではなく、芝居小屋を作って悪党の悪さをみせてから退治するという展開が他にない見応えがあります。 “幻々舎一斎"は変装しながら事情探りする正統派の剣士、大工の“松五郎"はその腕を生かしてカラクリ小屋作りの名人、“辰"は手先の器用な錠前外しの達人、芸者で医者でもある“小雪"は爆弾作りの名人、飛脚で忍者の“お町"、時計職人の腕からカラクリ人形を製作・操作できる“夢介"等、それぞれに特徴のある技術を生かしながら捜査や戦いを繰り広げていくところが本作品の面白いところで、「地獄に落ちて蛆虫になれぇー!」という台詞が印象的でしたね。“一斎"の中村敦夫・“松五郎"の竜雷太・“辰"の原田大二郎・“小雪"の五十嵐淳子・“お町"の秋野暢子・“夢介"の山城新伍と時代劇の顔ともいうべき名優たちのそれぞれにあった演出も見事でしたね。 本作品は「水戸黄門」や「遠山の金さん」のような正統派の時代劇とは違い、かなり異彩を放っており、際物な感じがしないでもありませんが、それが結構特徴があって面白かったと思います。娯楽ものとしてはなかなかいいと思いますので、評価は【とても良い】。一言でいえば戦隊もの型時代劇作品でしたけどね。最近ではこのように趣向が凝った作品にお目見えできなくなってしまっているのが、何となく寂しいですね。 2006/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 「はしゃぎ過ぎだぞテメエたち、地獄に落ちてウジ虫になれぃ!!」 戯作者・幻々舎一斎をリーダーとする6人の隠し目付けが活躍する勧善懲悪時代劇。 カラクリを売りにした内容となっており、隠し目付が一斎の叩く太鼓の合図に集合したり、 クライマックスにカラフルな着流しで登場するなどほとんど戦隊モノのノリ。 ナレーションによるお決まりの口上やアイキャッチなど芝居を意識した演出や、 隠し目付が大芝居を打ってワルをハメていくプロセスは実に痛快。 毎回当時の江戸の風俗や当時の世界情勢が解説されるのも面白かったです。 やり過ぎ感はあるものの、キワモノ好きなら是非見ておくべき佳作。 この評価板に投稿する |
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