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[ドラマ]エジソンの母


えじそんのはは / Edison no Haha
ドラマ総合点=平均点x評価数1,067位/1,416作品中(総合0/偏差値48.25) 1,066位<= =>1,068位
2008年ドラマ総合点65位/100作品中 64位<= =>66位

直近発売のBray/DVD 2008/05/21 ():エジソンの母 DVD-BOX 23,940
Bray/DVD(1)
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82717
エジソンの母 DVD-BOX

23,940
2008/05/21
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評価統計
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評価総合点0.00
ドラマ順位(総合点)1,067位(1,416作品中)
偏差値(総合点)48.25

人数0311102
割合0.0%37.5%12.5%12.5%12.5%0.0%25.0%
加算分布0%37.5%50%62.5%75%75%100%
分布要約50%12.5%37.5%
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放映局:TBS系列

■スタッフ■
演出:武藤淳 平野俊一 波多野貴文 大森美香
プロデューサー:加藤章一
原案:山口雅俊 (ヒント)
脚本:大森美香
プロデューサー:加藤章一
音楽:遠藤浩二


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2008/01/11(金) / 終了日:2008/03/14
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1. エジソンの母
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最終変更日:2008/06/10 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
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2010/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10654 ホスト:10778 ブラウザ: 10712
賢人役の子は龍馬伝でも出ていたけど、
発明王エジソンを題材としたコメディタッチのドラマでしたね。

好奇心旺盛ゆえに色々とトラブル(火事騒ぎまでおこしていたっけ?)
を起こした賢人はいかにも和製エジソンだったというか分かり易く、
彼や主人公の担任教師を軸にして、学校教育のあり方とか
それなりに提起されていたとは思うけど、やはり伊藤美咲氏
の演技、本作でも今一つだったのは残念な所でしたね。
結構良い人だった校長先生役の田中要次氏は、やはり脇役としての
味を本作でも醸し出していたというか、存在感あったし、他にも
加賀見某役の大杉蓮氏等周りのキャストは特に問題は無かった
と思うけど、現在でも実際に多発している某モンスターペアレント
は杉田かおる氏が演じていたけど、実際の杉田氏の言動もあってか(苦笑)
何気にイメージ合ってましたね。話も、脚本とか平板だった印象
があったけど、題材は悪くなかったにもかかわらず視聴率が伸びなかった
のはそういう所もあったのかもしれませんね。

実力不相応にゴリ押しされていた伊藤美咲氏も、結婚される直前には
もう尻すぼみに勢いが落ちていた印象があって、彼女の演技が今一つ
だったのはそんな不快ではなかったにせよ、やはり見ていてそんな
面白いとは正直思えませんでした。題材を結局最後まで活かしきれて
いなかったと思います。評価は「普通」ですね。

2010/02/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:5(6%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 29314 ホスト:29051 ブラウザ: 6789
画一化し、硬直した教育現場に、破天荒な異端児が現れ、

反発されながらも、周囲の人間を巻き込み、豊かな人間性へと感化していく・・・・・・・

というのは、あちこちでいろんな書き方がされてきたんじゃないかと思う。

常識からはちょっと外れた人が、常識や世間体に硬直化した人たちに、

現実の別の側面を見るように、想像力を刺激するように働きかける・・・・・・、

というのは、児童文学の十八番みたいだと思う。



「お行儀のいい良い子」をやってる子供たちに、大人の思惑や世間体、

お勉強やお行儀なんかぶち壊して破天荒にやったらいいのだ、

と甘くささやき、抑圧された子供たちを夢と冒険に誘い、

子供の鬱屈のカタルシスになるようなのが児童文学には溢れてて、

これもオーソドックスな「児童文学」の要素だなあと思う。




でも唯一面白かったのは、主役の花房賢人が、大人が思い、

大人が期待する「子供らしい破天荒な想像力」の持ち主なのではなく、

「予め決まった答え」をはみ出す想像力、決まった答え、

以上の可能性を考える想像力があったことだと思う。

出されている答えに、別の可能性を探る想像力は、実は「破天荒な想像力」とは逆の、

合理的な思考回路といえるのではと思う。



そして実は、花房賢人みたいな、「破天荒な想像力」ではなく、

今ある答え以上の可能性を想像する想像力、というのは、

「今ある答え以上の答え」を、書く側が予め知っていないと書けないもの、

ある程度以上頭がよくないと書けない人物像の描き方をしてたのが面白かった。

だから、固定観念を植え付けられる、小学生の、こうだ、と決められた問題と答えに馴染めない賢人が、

大学教授や、大学の学生がかかずらっている、柔軟性を求められる問題には、

すんなり馴染んでいる光景があったりする。




賢人の決め台詞ともいえる、「なんでそうなの?」「どうしてこうなるの?」という言葉は、

子供に知恵が発芽する音だ。

そのうえで賢人という設定が面白かったのは、「どうして?」と問うたうえで、

賢人はその答えを無責任に大人に一任していないことだ。



子供は誰でも「どうして?」と問うものだし、誰もがそれを、「頼れる大人」に投げかけ、

大人から投げ返された答えに、依存し、大人の答えに一任し、

そこで、思考停止、想像力停止してしまう。

それは、子供の大人への、信頼とも言えるし、子供の依存性、子供だからこその甘え、

子供特有の、無責任さともいえる。



何より、子供と一緒に考えることが面倒くさい大人によって、

適当にあしらわれる態度や言葉を、子供は敏感に感じ取って、

これ以上、自分の知的好奇心を表現したり、

大人の顔色を伺い、一線を引いて、大人に踏み込んでいくのをやめてしまう。



考えること、想像力のない子供の周りにいるのは、

考えること、想像力を刈り込む、考えることができない、想像力のない大人だ。

面倒なことに首を突っ込ます、機械的に生きていく方が楽なのだと、

今の世界に、ちゃんとしっかり、適応を果たした、大人たちだ。




だけど賢人が普通の子供と違うのは、大人への子供らしい信頼や依存がないこと、

不信と懐疑を前提とした、自立心、自主性があることだ、といったらいいすぎかもしれないけど、

賢人はある程度、というか殆ど、大人の答えに満足せず、自分に生まれた問題には、自分で対処する。

自分で思考し、自分で想像し、自分が納得するまでの答えを模索する。

こういう人間は、いつの時代も、生きにくいものだろう。




児童文学のように、無邪気な子供のためのカタルシスドラマ、のように見えて、

賢人の存在には危ういものがある。

その危うさは、賢人に対処しきれない学校や教師や、

モンスター・ペアレント、世間体、という存在で象徴されている。



けれど、本当に、賢人が大人社会にとって脅威なのは、秩序を乱すから、というよりも、

予め答えを出されている今の環境に、「問題意識」を持っていること自体、なのではないか、

ということを、このドラマは浮き彫りにしているようで、なんだか見ていて、

触れてはいけないものに抵触しているものを見るような、

ハラハラするような、ひやりとするものを覚えた。




賢人の自由な発想、豊かな想像力、激しい好奇心、

一方的に与えられた答えに懐疑する、批判精神、鋭い問題意識、

それをはっきり口にする自己主張、行動力、自主性、自立性。



それらに対処できない周囲、危険視する大人、抑圧しようとする動きは、

教育の世界だけのことではなく、今の世の中に広く一般的に行き渡っている風潮ではないか、

賢人のような精神は、むしろあっては誰かにとって目障りだと、

誰もが、無批判で、依存的な、大人を一方的に信頼する子供のように、

騙し易く諭しやすくなければ不都合だと、どこかでどんどん刈り取られているのではないか。



賢人の対比に、子供のように、大人のような誰かに一方的に与えられた、

「答え」としての今の世界を、無批判に受け入れ、自分の無批判さ、

自立性のなさ、行動しないこと、を継続し、正当化するために、

問題提起したり、自己主張したりする人間を白眼視するのではないか。



このドラマを見ていると、賢人は、誰かにとって都合のいい、

今の「答え」の世界を維持し、揺るがさないために、

一方的に与えた「答え」に、誰も疑問や批判や問題意識を持つことを許さず、

人間が刈り込まれた精神性、魔女狩りにされた人の、

精神性の象徴なのではないかとも深読みしてしまう。




まあそれは深読みで、ただの、環境を引っ掻き回す子供を描いた面白おかしいドタバタコメディなだけなのかもしれませんが。

でも賢人のあまりに鋭く高い問題意識は、たとえフィクションでも、

今の社会に投げ込んでみると、賢人を「危険人物視」し魔女狩りしかねない、

社会の「危険性」が炙り出されてくるようで、

面白おかしくも、怖くてひやりとするような作品でした。



あとこんなファンタジックなドラマにも、リアルに下世話な話をすれば、

賢人のような存在がリアルにいたら、多動症児とかADHDとかわかりやすい病名をつけられて、

精神的に村八分にされてると思う。

外国では、環境に不適応だったり、普通の学業についていけない子供を特別教室に入れ、

その子に見合った学習プログラムを作り、想像力やIQを伸ばし、何歳からでも飛び級する。



もしもここが外国で、賢人のような存在を投げ込んだら、

賢人の才能に見合った学習プログラムを立てられる特別教室の存在が出てきて、

賢人は自分の想像力や知的好奇心を自由に伸ばせる、という展開もあるのだろうけど、

賢人のような『問題児』が、いつまでも『手のかかる邪魔な子供』として持て余されている、

という光景自体がある意味、日本の教育制度の問題を告発してるともいえる。



日本には、子供の精神を健全に育てる「エジソンの母」は、いないのではないか、

日本の社会自体が、子供を育てる「母」不在の社会なのではないか、

(国連に、「日本の子供は社会的ネグレクトに遭っている」と警告された。

事実上、国連は、日本の社会を、「虐待社会」と呼んだ。)

と告発しているようなこのドラマの題名が、「エジソンの母」だというのは、皮肉なのかも知れない。




このドラマでは、そんな問題提起など一抹もない、お気楽なフィクションである以上、

寝覚めのいいように、「めでたし、めでたし」で終わってますが、リアルで賢人のような子がいたら、

日本の学校ではあくまでも、『みんないっしょに仲良く横並びに平和に』にしようという、

多様性を認めない閉塞した標語を掲げ、

普通の学習制度に適応できない賢人のような子供を、適応できないまま、何の対処もされないまま、

教師、学校、教室、の中に、誰にも対処されないまま、漂流させているだけに終わり、

周囲の理解も何も得られないどころか、孤立し、その後の人生を、哀れな末路を辿ることも全く珍しくない。



今の日本の教育現場には、おもしろおかしいコメディ要素より、

日本の、子供ネグレクト社会の実態があって、

こんなコメディドラマの背景にも、影を落とすものを思うと、うすら寒くなるものがある。

そのうすら寒い影を払拭してるところが、口当たりの良い児童文学っぽさだなあと思う。




まぁ基本的にはそんなにどっぷり考えたり、何か強烈なものを感じるものもない、

気楽な暇つぶしドラマとして、浅く軽く楽しめるドラマだと思います。

主題歌の『愛をこめて花束を』を歌ったSuperflyはこの歌で大ヒット。

主人公教師の鮎川先生を演じる伊藤美咲さんは、

『電車男』の青山さんにはない表情の豊かさがあってよかったと思う。

このドラマで「美人なだけの面白味のないキャベツ人形」呼ばわりされてたのは、

伊藤美咲さん演じた「電車男」の「青山さん」へのあてつけか・・・・・・・。



「ラスト・フレンズ」もそうですが、かろうじて「見ることが苦痛ではなかった作品」。

日本のドラマは、見ること自体が苦痛、もしくは、かろうじて苦痛ではない、

という作品が多いので、これら以降のドラマは見てない。

作品として「悪い」というより、軽く楽しめる程度で、製作陣もそのつもりで作ってると思われ、

何かを積極的に伝えようとしてるわけでもなく、

こちらも、積極的に「良い」をつけるほどではない、という意味での評価です。

2008/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 36636 ホスト:36396 ブラウザ: 6812
偏った立場からではなく、
「学校」
「子供」
「保護者」
それぞれ3つの立場から、小学校の問題点/疑問点を明確にしながら、物語を薦めている点は、秀逸でした。
確かに、問題点を明確にするために、物語の流れが止まる事が多々あったけど、これは仕方がないと思う。

最終回だけが、意図が異なっていました。
第一話冒頭のお母さんの夢のシーン。あれからすると、少年は最年少ノーベル賞を受賞する複線を引く内容の最終回にするべきなのに、あえてテーマを前面にだし、
「子供を、枠にはめる事でも、放任する訳でもなく、きちんとした目で見守り手助けしていけば、すべての母親が"エジソンの母"になれる!」と云う内容にしていました。

「よい」作品です。

2008/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5720 ホスト:5759 ブラウザ: 6342
賛否あるようですが、個人的には面白いドラマでした。
突拍子も無い行動をする子(実は子供なりにちゃんと意味がある)が 周り(友ダチ、学校、教師、親、友ダチの親→PTA、その子に興味をもつ大学教授)を巻き込んで ドラブルを起こすが それを通して 周りの人々が考えさせられたり、成長したりするストーリーですが、、、面白いのは 成長や理解をするのは「周り」なんですよね。決して 主役の賢人君じゃ無いのがミソです。この子は自分なりのしっかりとした芯に添って行動や質問をします。
毎回考えさせられる良いドラマでした。PTAや学校から 批判される賢人をかばう母親の愛に感動します。白紙の絵も 自分主観の評価で区別や批判せずに そのヒトを理解すればおのずと見えてくるモノがあり その絵を正等な評価をしてなかった事に気づくシーンがあり ハッと自分に反省するとこも、、、、
賢人君を目のカタキにする PTA会長で賢人の友ダチの母である「杉田かおる」が ストレスからか とっさに賢人を誘拐するのはビックリしましたが、、、、ちょっとやり過ぎ?
主題歌の「愛をこめて花束を」は作品にとてもあってて耳残りしてしまいます。(唄ってたスーパーフライはこれで大ヒットしました。)
評価は「とても良い」で。
お子さんが居る方や子供好きな方と 独身や子供嫌い(なら、観ないか、、、)の方では視点が違いそうですね。コメディですが なかなかホームドラマ(?)してます。伊東美咲の演技も気になりません。立場上 メインキャストですが、、、、ほぼ視点は 賢人とその母です。

2008/03/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(44%) 普通:10(19%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 28890 ホスト:28967 ブラウザ: 3674
【良い点】
一応見てはいたが、これと言っていい所はなかった。

【悪い点】
まず、出てくる登場人物はどう見ても頭が狂っているとしか言い様がなく、誰も好感がもてなかった。特に花房健人は授業中にどうして?としか言わず、やる気のない成績のかなり悪い害児なのに友達が多い所が気に食わなかった。周りの子供達をただ騒いでいるだけと言う感じがして良くなかったし、保護者は花房にしか抗議することしかできない親になってしまっていた。設定も全く学校としての機能が成り立っていなかったどころかもはや学校ですらなかった。

【総合評価】
このドラマを視聴した感想は、そんなに花房健人みたいな馬鹿丸だしの子供が才能あるのかと言いたくなる作品である。最終回に、教師が花房健人は学校の誇りだのあの好奇心は学校の宝だと言うKYな発言をしている事自体最悪であり、あの馬鹿が誇りだと言うのはまず有り得ないと思う。あの馬鹿がもし社会に出ていったとしてもホームレスくらいにしかなれないのに、大逸れた事を言うのは止めて欲しい。どうせなら頭の良過ぎる子供に変えて貰いたい。よって、評価は「最悪」である。

2008/03/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 19304 ホスト:19247 ブラウザ: 3922
【良い点】
見ていておもしろいのがいいところ。
レミの母が賢人を誘拐しかけたシーンなどがとくにおもしろかったです。

【悪い点】
とくになし。

【総合評価】
賢人の、「どうして」にはおどろきましたね〜
よく、そこまで考えるなぁと。

2008/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(68%) 普通:1(2%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:993 ブラウザ: 8090
【良い点】
面白い。毎回見ています。

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
とても良い。

2008/02/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3480 ホスト:3384 ブラウザ: 5234
この作品を見て思った事は見どころは何なのか?
という事です。
親子愛なのか?天才論なのか?頼りない教師の成長なのか?
どれに集中していいかわかりません。
また、伊藤さん演じる鮎川先生も今回の放送になっても成長していないし
オドオドしすぎているのが少しイライラします。

ケントくんが成長していくのにつれて鮎川先生はウジウジしたままです。
また主人公が鮎川先生なのかケントくんなのかわかりづらいです。

見どころに迷う部分はありますが決してつまらないわけでもなく
楽しめるドラマなので悪いにはしません。

だけどテンポが遅すぎるのが個人的に欠点だと思っているので
普通といたします。

2008/02/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35372 ブラウザ: 4926
最初から見てるけどあまり面白くはないな。
子供たちが騒いでるのを、感情的になって金切り声あげてやめてとか言うのも教師として馬鹿みたい。余計に子供が興奮するだけでしょ。
道端でいきなり閃いたとかいって見ず知らずの人間のコートにマジックで公式書き出した場面を見て、これ以上観る必要はないと感じた視聴打ち切り。
天才と言うよりもただの害悪にしか見えなかった。
よく「馬鹿と天才は紙一重」と言うが、比重が馬鹿の方に偏りすぎていて知性を感じない。

大勢の人間と違う行動をする人間を笑ったり煙たがる表現も、偏見と誤解に満ちてる感じがする。なんか不快。

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