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[ドラマ]ドラゴン桜


どらごんざくら / Dragon ZAKURA
注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:ドラゴン桜
ドラマ総合点=平均点x評価数144位/1,416作品中(総合13/偏差値55.71) 143位<= =>145位
ドラマ平均点(評価10個以上限)144位/249作品中(平均0.28=普通/46評価) 143位<= =>145位
2005年ドラマ総合点7位/66作品中 6位<= =>8位

直近発売のBray/DVD 2010/12/03 ():ドラゴン桜〈韓国版〉DVD-BOX2[DVD] 15,750
Bray/DVD(13)
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本/漫画(83)
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音楽(13)
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ゲーム(1)
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玩具(4)
売上/新着
6729
空気人形 [DVD]

3,990
2010/03/26
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10183
ドラゴン桜 DVD-BOX

23,940
2005/12/22
()
15181
プロフェッショナル 仕事の流儀 英語講師 竹岡広信の仕事 “なに...

3,675
2006/09/22
()
16365
受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]

4,935
2009/02/25
()
54114
ドラゴン桜〈韓国版〉DVD-BOX2[DVD]

15,750
2010/12/03
()
66077
ドラゴン桜〈韓国版〉DVD-BOX1[DVD]

15,750
2010/11/19
()
639
単行本(ソフトカバー):ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

1,470
2005/09/21
()
4804
CD:青春アミーゴ (通常盤)

1,200
2005/11/02
()
4977
Video Game:ドラゴン桜DS

10
2007/03/08
()
87646
おもちゃ&ホビー:Beena ソフト 現役東大生がつくった!「できる子になる生活習慣 ...

4,179
2007/03/03
()
評価統計
評価平均普通(0.28 pnt)
評価総合点12.88
ドラマ順位(平均点)144位(249作品中)
ドラマ順位(総合点)144位(1,416作品中)
偏差値(総合点)55.71

人数161910172
割合2.2%13.0%41.3%21.7%2.2%15.2%4.3%
加算分布2.2%15.2%56.5%78.2%80.4%95.6%100%
分布要約56.5%21.7%21.7%
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声優・俳優1.00(良い)2
ストーリー1.00(良い)2
キャラ・設定0.50(良い)2
映像0.00(普通)2
音楽0.00(普通)2
考えさせられた100%2人/2人中
勉強になった100%2人/2人中
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面白い50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
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製作 :MMJ TBS
原作 :三田紀房 『ドラゴン桜』(週刊モーニング連載/講談社)
脚本 :秦建日子
原案協力:村田俊明 中塚康博 渡辺協
音楽 :仲西 匡
プロデューサー :遠田孝一 清水真由美
演出 :塚本連平 唐木希浩
編成担当 :三城真一 渡辺真二郎

主題歌『realize』
日本 開始日:2005/07/08(金) / 終了日:2005/09/16
公式サイト
1. 金曜ドラマ「ドラゴン桜」
利用状況
日本29,6475546
海外1,96300
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2006/06/10 / 最終変更者:TCC / その他更新者: Yi5n / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2010/06/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 7829 ホスト:7874 ブラウザ: 12025
【良い点】
・キャストをしっかり揃えたこと。中でも阿部寛と山Pははまり役過ぎる。演技もレベルは高い
・小気味良い主題歌
・強化ごとに勉強のアプローチを考えていること
・メンバー全員を合格にはしなかったこと(さすがにここを全員合格したら非難轟々だっただろうなあ)

【悪い点】
・話数が少なかったためか、9話以降どう見ても急速的に物語を消化しすぎ。原作の魅力を一気に押し殺してしまっている。
・キャラを増やしたためか人物一人一人の掘り下げが浅い。というか受験生の癖にそんなチャラチャラした格好で受験しに行くな
・そのせいで主人公である矢島、水野の魅力が原作に比べて大幅に減った。キャストである山Pと長澤まさみが好きなことを別にすればキャラが面白くない。特に矢島は金持ちの家庭に生まれて逆にその中で荒んで行ったからこそ意味があるわけで彼を貧乏に設定した時点で失敗だと思う
・あれだけ「東大へ行け」を連呼しまくった挙句、最後に「人生は百通りの道がある」ですか。そんな簡単に綺麗事を吐くのは駄目でしょう。あれだけ徹底した現実主義的なやり方でドラマを推し進めてきたわけですから。桜木はあくまでも反面教師というか壁役であってほしかった。
・他の方も述べているが、安易な大学受験の肯定論。受験を経験しているからこそなおそこが気になる。
・「合格したら××して」などと受験を前に控えてそんな発言はあまりにも不謹慎というものでしょう。

【総合評価】
女王の教室見た後にこれを見るとなぜかほっこり笑顔になってました。原作のドラマ化ということでどうなるか期待していたんですが正直ガッカリしたことが多いです。キャスト陣は問題ないし、芝居も惨敗ではありません。また主題歌も悪くはなかったです。でもそれ以外の部分が駄目でした。特に駄目だったのは脚本の設定。まず前半ペース遅すぎ。一学期だけで8話分も食うのは信じられません。そのせいか一番大事な二学期や試験直前の時期の描写があまりにも疎かにされている。
あと個人的に気になったのはセンターを失敗した子が一人も居なかったということ。これは流石にご都合主義にも程がないですか?いくら要領のいい勉強で頑張って来たとしてもセンター本番で失敗する子だって居るわけです。実際自分が浪人していた時代にもそういう子は居ましたから。一人くらいは志望大学を変えるとかあって良いんじゃないかなあ。いくら現役とはいえ全員東大を受けなければというのは納得できませんね。原作はあくまで受験者は矢島と水野の二人だけだから良いんですけどね。ドラマ用に人数を増やしたのがかえって仇になったように思います。
色々と残念でした。評価は「悪い」で。

2009/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14010 ブラウザ: 2981(携帯)
良い
・安易に全員パスしなかったこと
・個性的なキャラ
悪い
・勉強法が非効率(あんなのでは、無理)

2009/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(69%) 普通:1(1%) 悪い:23(30%)] / プロバイダ: 42987 ホスト:42854 ブラウザ: 6825
脚本はまあ悪くないんじゃないでしょうか。俳優もいいのが揃ってる
目標が達成されるドラマは見てて気持ちがいい

2009/01/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 5645 ホスト:5441 ブラウザ: 8445
【2009年2月16日・評価やり直し】

東大とは明らかに程遠い人間が合格するというのは、正直一種の危険思想の様に思えてならない。優れた教員の指導や、特殊な訓練法を用いたとしても1年どころか結論から言って能力がなく、そして悪く言えば努力を怠っていたと思われる偏差値の低い学生が、東大に合格するなどありえないです。

問題は彼らに、自分の能力以上の事を要求している自体が間違っていると思います。

まるで蛹が蝶へ華麗なる転身を遂げるかのごとく、僅か一年で生徒が東大に合格し自分は変わったのだと偽りの自信を得ている様にしか自分には映らなかった。弁護士を目指すべく勉強を始める人間がいたのも、気が明らかに早すぎですよ。

というか、現実から言って何も変わってないはずなんですよね彼ら。

自信と言うのは、実力と平行した自身に対する確信的な心理と共に存在するものだと思います。特殊な訓練法は能力の不足を回避した裏技に過ぎず、東大に受かる為の手段であり実力ではありません。

教員の「馬鹿とブスこそ東大行け」と生徒に対し使っていた言葉にはまるで共感出来ませんでした。暴力事件に巻き込まれた生徒に「東大に受かればそんな事は起こらない」と言っていましたが、確かにそれはあるでしょう。でも東大に行けば人生が全て保障される事などあるわけないし、問題解決をこの事だけに求めているのは異常です。「こんな事も出来ないのか」「こんな仕事してるのか」と言われるかも知れません。ましてや能力がない彼らならなお更です。

それらの事から自分は彼らに対して思う事は、「何を勘違いしているんだ」という冷めた感情しか沸き起こらない。合格した後の事は何も考えていない所にも、言いだしっぺの教員に無責任さを感じてしまう。弁護士を目指す生徒、東大に通っている生徒。彼らは将来どうなるかなど自分でも容易に想像出来ます。

世の中には○年までに○○が身に付く、などの人の弱みに付け込んだ悪質な業者が存在します。問題はこの作品が出来て以降、それを宣伝文句に語った商品などが出ているという事です。

特殊な方法で努力すれば間単に勉強が出来る、夢が叶うと、結局のところ多くの人たちに間違った形で夢や認識を与え、社会に悪影響をもたらした作品としか思えません。

どんなに生徒達の成長を描いたように見せても、やっている事が間違っているように見えたら大した共感も出来なくなってしまいます。

捻くれた意見かも知れませんが、その事から評価は「とても悪い」で。

2008/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(82%) 普通:15(13%) 悪い:5(4%)] / プロバイダ: 26738 ホスト:27044 ブラウザ: 7856
【総合評価】
このドラマを評価するに当たって、私が着目する点は一つ。
"あのやり方で東大に行けるのか?"です。
色々とエピソードは有りましたが、結局東大合格への手順を説くドラマなので、東大
に行けなければ意味が有りませんからね。
結論から言うと、行けます。以上。恐らく、放送されてない勉強方法が沢山ある
はずですから、放送後にオマケコーナーで勉強方法を紹介する等の工夫が有ったらもっと
良かったと思います。
評価は"良い"を付けさせていただきます。
29点

2008/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 22966 ホスト:23203 ブラウザ: 6287
まあキャストが良かったので、最後まで視聴した。
完成度はまずまずといったところ。大学受験という狭き門を潜り抜けるための、ポイントや傾向、生活習慣までなかなか本格的で実践的な方法を本作で多く紹介してくれたと思うので、受験生にとっては一つの参考として見ておいてもいいのではないだろうか。

まあ最初の生徒集会での桜木先生の発言に対しては、多少反論があったりするのだが、えてしてあの発言が本心からだったのかは良くも悪くもはっきりしないところである。単にやる気を出させるための(まあ実際やる気出したのは5人だけだが・・・)個人的な推論であることを分かっていながらの主張だったようにも僕自身とれなくもない。

学部を強制的に決めてしまうという方針は、悪くはない。学部を個人で決めるとなれば、ドラマ内で描かれる生徒達の勉強の最終地点が夢ということになってしまい、少々論点がずれる。これはあくまでも偏差値最低の高校の生徒達がなんやかんや頑張って東大に合格するというドラマだけを描き出すことが本質であるからである。そして受かった人はそこから自分の夢を見つけ出す(のだろう)ことと落ちた人がその悔しさをにじませて自発的に勉学に勤しむということで、表現されているのは天と地の描写ではない。どちらにとってもプラスで社会的にも個人的にも勉強することが意味を持つものであるという描写なのである。

このドラマから伝えたいことというのは、大学受験を例にとって世間の現実の厳しさを見ている側に改めて理解させようということよりも、努力をすることによって変化が生じた生徒達を鮮明に表現することで、努力が結果を出すためだけの行為ではないということなのだと思った。

評価「良い」で。

2008/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 11638 ホスト:11525 ブラウザ: 6287
ドラマを見た後に原作を読みましたが個人的にはドラマの方が好みでした。
六人の個性がそれぞれ出ていたしそれにより原作に無いドラマが出来ました。
東大合格も「受かったらエッチ」というところでこの二人の合格は無いだろうと感づくのでいらないかなと思っていましたが、この二人が不合格である理由が出来たのではないかと思います。
原作からある台詞はやっぱり考えさせられたし、納得できるところが大きい。
いい最終回を迎えてくれました。
主題歌もあっていると思います。

しかし学科まで指定されるのは見ていてあまり気持ちよくありませんでした。

2008/10/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
原作を読む前から本作に違和感は感じていましたが、原作を読破してその正体がはっきりと掴めました。
本作内の受験生達に対しても、あの漫画を映画化した人に対しても「もう少し真面目にやってください!」と言いたいです。
作風も生徒の心情も変えるならタイトルも変えて、別作品としてやればいいじゃないですか…

原作の矢島と水野が「人生・自分を変えたい」とそれなりに真面目な理由で
受験を決意している(だから応援したくなる)のに比べ、ドラマ版の人物は見た目も性格も軽い!
良く言えば重い雰囲気が一掃され、青春モノの色合いが濃くなっています。
作風については原作とどちらが好きかは好みの問題、とは言っても登場人物の言葉遣いが下品すぎるのは許せません。
「受かったらHしてあげる」とか「犯すぞ」とか…場違いにも程がある発言です。
貴方達本気で東大目指してるんですか?と思ってしまい、全く応援する気が起きません。

加えて勉強部分は少なく、桜木の嫌味な感じはかなり薄まり、本来の独特さがなくなってその辺の学園ものと同じになってしまいました。
原作の「暗い情熱」のようなものが、受験にリアリティを与えていて好きだったのに…

2008/09/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6400
自分も受験勉強はしたわけなのですが、こんなんで東大に受かるわけないでしょ。
まあ、ここは突っ込んじゃいけないんでしょうけどね(笑)
阿部寛さん演じる桜木建二の言ってることにも一理あるとは思いますが、ちょっと無理がありましたね。

でも、主人公たちが徐々に成長していくところは見てて良かったと思います。
ということで、内容自体はなかなか面白かったですし、キャストも個人的に好きな方が多かったので、この評価にしておきますので。

2008/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(21%) 普通:17(15%) 悪い:72(64%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2498 ブラウザ: 3023(携帯)
「バカとブスは東大に行け!」
下流化社会にパンチを浴びせる痛快な作品ドラゴン桜のドラマ版

まず弁護士役の阿部さん、旬の若手俳優長澤とNEWSの山下や小池などなかなかキャストが豪華なのが特徴である
彼等の演技のおかげでストーリーもより見やすいものとなってる

内容は大まかな流れは漫画版と同じで、主に精神論中心
阿部さんが言う豪快な暴言は全て原作の受け売りである
ちなみに原作だと勉強のコツなどの紹介や分野別攻略・東大の傾向など受験生向けに作られているが、本作は受験生ではなく若者向けなため勉強的要素は極力排除している

この排除は取っ付きやすくなるというメリットもあるが、デメリットもある。
山下らが受験を通じてカッコいい所を見せることを重視した番組に成り下がることだ
これだったら別に主題が受験じゃなくても良いし、ミーハーな女子高生が受験を勘違いしそうで怖い

それに元受験生の私からしたら勉強知識の排除は残念だし、スタッフは逆に受験を甘く見てるのではないかという不信感も募る

原作と違って水野矢島2人だけではなく、男女6人が東大に挑戦する。
これはいい改変だと思う。原作はむしろテコ入れが少なすぎるとは感じていた。

テンポも良いし、盛り上げもうまい。
全体的に見れば、ドラマとしてはまずまず成功ではないだろうか。
しかし、先に述べた通り少し不満も残るところもある。

学歴社会に加えて能力主義が付加される今、もうちょっと勉強や資格の視点に重きを置いたドラマや漫画アニメが増えて欲しい、とは思うけどね。

2008/04/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20017 ブラウザ: 3264
受験生のころ母に勧められて見ていました。話は面白いし、ためになる勉強の仕方、「頑張れば誰でも東大にいくチャンスがある」というメッセージはいいのですが、余りにも「東大へ行け」と押し付けがましく言ってくるものですから半ば辟易としながら見ていました。他の大学を受けようと頑張る受験生を気持ちを逆撫でしていないか心配になります。
最終回、全員は受からなかったというのもリアリティがあるのですが、合格した一人が弁護士の資格をとるために辞退してしまうという展開のおかげでぶち壊しだと思います。あれだけ苦労したのに…もったいなさすぎです。

2008/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(63%) 普通:6(7%) 悪い:26(30%)] / プロバイダ: 54698 ホスト:54741 ブラウザ: 3876
今現在大学生の兄貴に、「将来の参考になるから見ておいた方が良いぞ」と言われたので見てみましたが…
正直なんとも言えませんでした。

淡々と「受験生のエピソードを描いたドラマ」として見るなら面白いですが「何が何でも東大へ行け」と言う描写がどうも
偏屈で押し付けがましくて好きじゃありません。自分のレベルに合った大学へ行くのがベストなのではないでしょうか?
俺も私立中学に入るときに受験勉強の苦労を体感しましたが、仮にその人なりに努力しても誰でも理想通りの結果になるわけ
でもないし、受験勉強と言うものはレベルの高い学校に受かって優越感に浸るためにするものではなく、
自分自身の向上のためにするものだと思います。これも兄からの教訓ですが、只管理想の高い完成型を受験生に
求めたって、見ている受験生に返って圧力を与えてしまうだけで、マイナスだと思います。
そして最後に東大に合格したのに「東大を放棄して自分の進路を目指す」と言う山P(俳優名でゴメンナサイ…)の発言に
切れかけそうになりました。どうも、原作者や製作スタッフは受験(ましてや東大合格)というものが
どれだけ大変なもので、どれだけ多くの人が受験に落ちて苦労しているかを知らないようですね。
阿部寛さんは好きなのですが、このドラマにおいては阿部さんがかなり鬼に見えたぐらいです。

唯一参考になったのは、試験問題の解くノウハウを教えているパートですね。俺はこれから高校生になる日が来るので、
そういう意味で今後の勉強方法の参考にはなりました。将来このドラマで学んだ勉強法を実践してみますが、
もしこれであまり上手く行かなかったらこのドラマに最悪の評価をつけると思います。
「こういう勉強方法が役に立つ!」と言う豆知識を学んだり、「勉強をすれば誰でも一流大学に受かることもある!」と
言う夢を与える意味では評価しますが、「とにかく偏差値の高い大学を狙え!」「東大じゃなきゃダメだ!」と急かして
説教垂れる演出さえなければ、普通に受験生の物語を描いたドラマとして良いものになったと思います。

後で調べてわかったんですけど、このドラマの原作者は明治大学出身だそうですね。
明治なのに東大の何がわかるっていうんですか。(笑)

このドラマを見て俺は将来東大にはゼッタイ行かない!!と心に決めました。
(どっちみちいくら頑張っても行けないと思いますが…。)

2007/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 4977 ホスト:4906 ブラウザ: 8090
本放送は見ていなかったのですが再放送で見ていました。
というか、どういうわけかよく再放送されてるんですよね。
今思えばすごく豪華なキャスト陣ですよね。
それぞれが主演していそうな人が色々出演していたりしますし。
でもその中でも主役の阿部さんがハマっていて良かったですね。
内容が内容なので途中で注釈が出たりするのも良かったと思います。
原作未読なので原作の再現度は分らないのですが楽しめました。
ただ、無理じゃないかそれはと思える箇所もあったりはしたんですけどね。

2007/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5473 ホスト:5292 ブラウザ: 7395
「ドラマ化によって原作を遥かに超えた」というパターンを地で行く作品。

ドラマ化されるにあたって、原作では二人だった特進クラスの生徒が六人になり、そこに介入してくる龍山高校の教師が、井野一人に絞られることとなったが、結論から先に言えば、この人物設計は大成功。
原作に於ける登場人物には、はっきり言って人間性が伴っていなかった。彼らはあくまで「桜木に説教される為だけの存在」であり、「それに相応しいシチュエーション」を持っているに過ぎない。だから彼らは、通り一遍の反応しかしないのだ。
それをこのドラマは克服した。
特進クラスの六人には、原作の水野と矢島が持つ環境的なハンディキャップとなり得る要素を一つずつ持たせ、それ以外は普通の(?)高校生、といった感じに描いていたため、桜木に対する反応は、原作に比べると随分自然(これは本作が生の人間を使ったドラマという形態を取っていることも大いに関係するところだが)。また、被写体となる人数が多いが、必要最低限の個性は与えており、無駄と思える生徒が一人もいない、というポイントも大きなアドバンテージ。
井野先生については、原作で登場した三人の「進学を考えると厄介な考え方の教師」が持つ要素を複合した感じ(高村の影響が特に色濃いと思われる)だが、独自の性質も付け加えられており、不自然な印象はない。むしろ、ドラマ作品として考えると、この設定は正解だったように思える。大体、生徒が原作に比べて大幅に増えているし、彼らが作品の主役である以上、原作どおり先生を三人も登場させると、人数的に上手く動かせたかどうか疑問だからだ。

ただ、井野先生を除く龍山高校教師及び理事長、彼女の友人たる希美に関しては、いい印象なし。
もっとも、龍山高校の教師たちの、世間体だけで掌を返すかの如く流されやすさや、右ならえ右式の行動原理は、世間の流言に惑わされやすい現代人を投影し極端に描くことで皮肉ってるとも取れ、ある意味では痛快。だが、そこに全くフォローが入れられていない(彼らの言動を批判する場面がない)ことは、褒めるべきか責めるべきか微妙なところ。バカ騒ぎを淡々と描くことで、視聴者に上から目線で笑わせる効力も孕んでいる、と考えられなくもないが、直接的にはどうにも見苦しいからだ。
理事長の描写についても、ほぼ同様のことが言えると思う。即ち、あまりに見苦しい愚行を上から目線で笑っとけ、みたいな感じで晒し者となるだけのキャラということだ。しかし、彼女の場合は「夫夭折の不幸に泣きつく」しか表現のパターンが与えられていないので、「うんざり」「しつこい」「それしかないんかい」以上の感想を何も抱けなかったというのが、正直なところ。

希美は、「東大出の不細工なエリート」と、「イケメンでおバカなフリーター」という、二人の男性からプロポーズされ続けるも、最終的には高卒IT技術者で年収10億の男と一緒になる。が、申し訳ないがこれに関しては、ふざけるなという言葉が真っ先に浮かんだ。
IT技術者は間違いなくH江氏をモチーフとしているが、これはいかにも「彼」のような人物、お金を沢山持ってる人物こそが偉いんだ、とでも言いたげな描写だ。自分は、その価値観を独断で一概に否定するわけにもいかないと思うので、これ自体を間違いだとは言わないが、それよりも問題は、「お金持ちと結ばれて幸せ」という終わりを用意することは、勉強と努力の意義を、曲がりなりにも説いてきた本作の意図を崩壊させてはいないか、ということだ。カネのある人が他者を幸せにします、なんて結末は、「じゃあ特進のみんなの頑張りはお金よりも価値がないのか!?」と思わせるには十分。即ち、本作で最も輝くべき特進のみんなに、真正面からけちをつけているということだ。
自分は、希美は勉強を頑張ってきた人と結ばれるべきだったように思う。それこそ、特進のみんながだぶって見えるような人物とだ。そうした方が、勉強を通じて学ぶ努力の意義を視聴者に伝えられたのではないか。
サイドストーリーなのだから流行に乗った「幸せ」を描いてもいいじゃん、なんてのは甘い。作品のテーマを根底から崩壊させる結末は、本筋と積極的に絡まずとも、許せる代物ではない。

…まぁ、希美の結末に対してこれほど怒りを感じるのは、裏返せば特進のみんなが辿った変遷が非常に見応えのあるものだったからであり、彼らの姿が輝かしいものと思えた所為であるのだが。
正直言って、本作で伝えたかったのは、「東大に入れ」ではなく、「勉強はやった方がいいことで、それに取り組む姿は美しいんだよ」ということだと思えてならない。実際、作中に描かれていた努力の量からすれば、東大に入ろうなんて現実問題としては甘い。しかし、そうであっても、勉強の意義を一応ながらも示し、勉強を通して人間的に成長することができることをしっかり伝えた本作の価値は失われない。
英喜とマキにはプライドが生まれた。水野と矢島は自分の足で歩いていく気概が湧いた。香坂と一郎は自信が持てた。そんな彼らの姿こそ、よく言われる「何の為に勉強するの?」なんて問に対する、最も説得力がある答えのひとつであると自分には思えるし、それを面前に押し出すことこそ、本作に於ける最重要ファクターは「東大」ではなく「勉強」であることを実感させるものだ。全員を合格させないことからも、それが彷彿としている。主観だけど、これは非常に好印象。勉強の意義が疑問視される現代だからこそ、本作のテーマは多少の胡散臭さも許せる代物と映ったのかも知れない。
とは言え、やはり東大という単語が出しゃばり過ぎてることはどうしても否めない(というか、そうじゃないと「ドラゴン桜」とは別物になってしまうか)。内容的には、何も東大に拘らずとも、架空の超名門大学を用意した方が、返って作中で尊重され続けた勉強の意義というものが、一層鮮明になるだろうと思えるため、東大の連呼はあまり感心できない。身も蓋もないことを言えば、「採点法」も「模擬試験」も、何も東大に限らず、大学受験ではある程度の普遍性を持つものである以上、東大に固執する理由がないのだ(原作タイトル以外は)。

その変遷をドラマとして辿ると、時系列的なバランスは確かに悪い。どうしても夏ごろまで時間をかけすぎ、秋口から受験本番までを端折ったような印象は否めない。しかし、これが逆にリアルと言えるかも知れない。
そもそも大学受験は、秋からまさに「全力疾走」の態勢、即ち「只管勉強」の生活を続ける必要がある世界だから、そこに大きなイベントが起こるべくもない。だから、ドラマにしやすいポイントも必然的に少なくなり、使われる時間も短縮される。つまり、秋から受験当日までを積極的に描かないことは、返って受験の過酷さを表しているのだ。
ただ、余計なことに水野母のイベントが…これは勉強以外に、友情とかも描こうと欲張りすぎた結果なのか、無理やり一波乱起こさせねばならぬドラマの宿命があるが故なのかはわからないが、いずれにせよ、受験の阻害要因を無理やり作ったとしか思えないもので、あまり必要とは思えなかった。

自分の本作に対する考えの根本は、肯定的なものだ。そもそも、自分が最後まで視聴を続けられたドラマは、本作くらいしかないし、何より桜木の説教漫画でしかない原作を、ここまで見応えのあるドラマに仕上げたのは素晴らしい。とは言え、本作には色々と不味いところも多い。メッセージが面前に出ている以上、拒絶反応を示す方も沢山いらっしゃるであろう、アクの強い作品と言える。白とも黒とも言いがたい感じ。
以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」とさせていただきたい。

2007/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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阿部さんがはまり役でしたね。原作の気持ち悪い絵で説教たれ流されるよりはこっちのが良かったです。

講師陣が案の定というかやっぱりというか実写になるとかなり変でした。特に理科の奴なんかありゃウケ狙いですね、なんかコントっぽかった。

原作はつまらんかったけどこっちはまあまあ楽しめたかな

2007/10/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・阿部寛さんが出ていること。

【悪い点】
・東大に拘る理由がわからない。
・「東大じゃなきゃダメだ!」生徒にプレッシャーを与えすぎ。
・試験の解き方を主観で押し付けられている。
・最後落ちた人と合格した人の扱い差。

【総合評価】
まああらかじめ非現実的な内容を扱ったものだと踏まえれば、
話的に面白くないってことはなかったけど、はっきり言うと東大を馬鹿にした
だけのドラマだと思います。東大以外の大学も侮辱されてます。
あんな簡単に東大に入れたら誰も苦労しません。
受験生が見るものとしては、「受験の神様」の方がまだまとまっていたような
気もします。(あれもちょっとイマイチだったが…)
漫画は原作みたいですが、あまり読む気しません。受験の参考にもしません…。

2007/09/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
キャストが豪華で特に阿部さんの熱演が凄かった。受験勉強に役に立つ内容
ばかりで良かった。

【悪い点】
東大に行けという発言が多くて嫌だったです。誰もが東大行けるわけでないし
何だか押しつけられているような感じがしました。

【総合評価】
見ていて面白かったしこんな学園ドラマは見たことがありませんでした。
総合評価良いです。

2007/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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個性的な教師陣・受験術を擁し、生徒たちが東大合格を目指すドラマです。
このような方法で本当に東大に合格できるのかどうかは疑問ですが、とても楽しめたドラマです。
単に受験競争の描写のみに終止せず、生徒たちの絆や友情に触れていたのも良い点だと思います。
まあ、そこまでして東大を美化するのはどうかと思いますが・・・。
評価は「良い」にします。

2007/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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阿部ちゃんの早口指導が好みでした。
こんな教師(いや…不良弁護士?)、いたら困りますけど。

もちろん、このドラマを見てたから東大に行けるなんて思っていませんし、もし行けたら東大も堕ちたなぁ、って思ってしまいます。
あくまでも、これは現実的に見ないで楽しむドラマだと思っています。私は…ね。
内容は原作がまだ終わってないからか、脇役の落ちこぼれ生徒を増やして、彼らの成長物語にしたのは正解だったと思います。
6人とも、地味な印象がなかったので、よかったんじゃないでしょうか?
最終回も、3人合格にしたのは正解だったと思います。
だって、全員合格だと面白みないし、逆に全員不合格だと夢がないし。
ただ、山P演じる矢島君(?)、合格した時あんなに喜んでたのに、なんで蹴るのかね?
大学に入らず法律の勉強するって、そうしたかったら始めから桜木先生の授業受けなくても良かったのに。
ここは強引過ぎる気がしました。
あと、個人的に、受験失敗した双子の弟のその後が知りたいです(^^;)

評価はとても良いに近い「良い」で。

2007/04/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作の漫画は俺が通ってた高校がモデルになっています。 そんなにヤンキーとかもいないし馬鹿もそんないないしすべて盛り過ぎ

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「リアルタイムで良く観ていましたが、何とも評価が難しい作品ですね・・・。いや、キャストとストーリーは良...」 by Y・I


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