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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 281位/1,416作品中(総合7/偏差値52.30) | 280位<= =>282位 |
| 1993年ドラマ総合点 | 5位/33作品中 | 4位<= =>6位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)時代は19世紀後半、主人公はアメリカのコロラド州の町、コロラド・スプリングスで開業医をする女性。医師公募に応じて大都会のボストンから田舎町に移住する。到着早々ある事件がきっかけで亡くなった友人の3人の子供を引き取ることになる。当時では珍しい女医ということで好奇と偏見の目にさらされるが、持ち前の行動力と意志の強さではねのけ、子供達とともに力強く生きていく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミケーラの家族 ミケーラ(マイク)・クイン:ジェーン・シーモア ジョセフ・クイン:ジョン・クラーク エリザベス・クイン(第1シーズン):ジェーン・ワイマン エリザベス・クイン(第2シーズン以降):ジョーガン・ジョンソン マジョリー・クイン:アリー・ミルズ レベッカ・クイン:エリノア・ドナヒュー セオドア・クイン:デービッド・オグデン・スティアズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993 / 終了日:1998 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/03/21 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11634 ホスト:11951 ブラウザ: 5234 【良い点】 西部開拓時代のアメリカに生きた女医家族の生き方を、ごく自然な形で描いているところ。 どんな命でも助けようと毅然とするミケーラは、女性の鏡であり、母親として、人間として大切なところを子供達に教え、そして自らも学んでいくというところ。 こういった医者主人公、医者視点の作品は多いのだけど、女医主人公は意外に少ないので、かなりの高インパクトだし、困難や逆境にくじけずに生きていく西部の人々を、ミケーラの家族を中心に描いており、ドラマとしての完成度は高い。 人種が多いアメリカらしい空気と風土を出しているし、西部の香りが漂ってきそうな雰囲気もGOOD。 【悪い点】 こういう作品は洋モノ、米国ものだといえばそれまでだけど、白人主人公な部分で、この開拓白人たちよりも黒人やインディアンの人達の方が遥に辛い思いをしたのだし、そういったアメリカ社会の暗部を隠しているところ。 当時の人種差別が当たり前のアメリカ社会では、おそらくは、この女医少数派だろうし、いたとしても、おそらくは追放されてこの地に来た・・・・・・という具合になるのだと思うのだけど、そういう部分がない。 その方が遥に劇的になったと思うのだけど(こうならなくても、どうなったかは当時のアメリカ社会では・・・・・・想像したくない)・・・・・・。 【総合評価】 「とても良い」 良くも悪くも、西部開拓時代を映し出す作品であり、こういった西部ものは荒くれ男たちがドンパチばかりする単純な内容になるケースが多いだけに、「シェーン」や「荒野の用心棒」といった男社会を描いたのではなく、男社会の中での女の奮闘と生き方という部分を力強く描いている事。こういう女性主体の話はむしろ、ワンパターンな西部劇しかない男作品よりも良い感じ。 ただ、アメリカの西部ものが、日本のパクリと揶揄(アメリカも結構、日本の著作権を無視し、日本のものをパクるケースが強いのだし)されているだけに、この作品も、日本の女性が逆境に耐えて頑張り抜く某ドラマや、それと同じ脚本家の作品を・・・・・・と、思いがちになりそう。 2007/03/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユーリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(83%) 普通:1(4%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34111 ブラウザ: 4645(携帯) 本当に毎週楽しみにしてました! もう一度放送してくれないかなぁ!(´∀`*) すごく考えさせられるストーリーが多かったです。 でも、ミケーラが女医さんって事で馬鹿にされるのには、同じ女として毎回イライラしましたね。 でも、面白かった! 2007/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 NHKで放送されていたのを毎週楽しみにしておりました。ヒロインであるミケーラは本当に強い女性でしたな。 彼女は女医であり、医師公募に応じてはるばる大都会のボストンから西部の田舎町コロラド・スプリングへ移住し、そこで友人となった女性の死後三人の子供を引き取る事に。 しかも、街の人たちは必ずしもミケーラに協力的ではなく、とりわけ雑貨屋の親父ローレン、床屋の主ジェイク、酒場の主ハンクは事ある毎に偏見や差別意識丸出しで彼女と対立します。 他にも黒人差別や原住民との衝突など、ミケーラを悩ませる事件には事欠きませんが、それでも決してくじけず三人の子供たちや、恋人になった風来坊・サリーと力を合わせそれらの困難を乗り越えて行く様には心を打たれます。 登場人物の過去とか丁寧に描いているのも良い点でありました。頑迷固陋で度々ミケーラと対立したジェイクにしても、両親に幼い頃に捨てられたという悲しい過去を背負い、性格が荒んでしまった様ですし、ローレンにしても、サリーに嫁いだ一人娘を亡くしているのです。ハンクにも、恋人を亡くしたという辛い過去がありました。 日本では全話放送されていないので、何かの機会に放送してくれませんかねえ・・・・。 この評価板に投稿する |
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