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[ドラマ]独眼竜政宗


どくがんりゅうまさむね / Dokuganryu Masamune
注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: ゲーム:独眼竜政宗
ドラマ総合点=平均点x評価数18位/1,416作品中(総合56/偏差値80.71) 17位<= =>19位
ドラマ平均点(評価10個以上限)1位/249作品中(平均2.67=最高/21評価) =>2位
1987年ドラマ総合点1位/14作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2012/02/24 ():歴史秘話ヒストリア 戦国武将編 二 伊達政宗 いつも崖っぷちだっ... 3,990
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5345
NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第六巻 [DVD]

12,600
2004/10/22
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6651
VHS:独眼竜政宗 総集編(5)〜NHK大河ドラマ [VHS]

7,140
1998/11/27
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6674
VHS:独眼竜政宗 総集編(4)〜NHK大河ドラマ [VHS]

7,140
1998/11/27
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7809
VHS:独眼竜政宗 総集編(1)〜NHK大河ドラマ [VHS]

7,140
1998/11/27
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8385
VHS:独眼竜政宗 総集編(2)〜NHK大河ドラマ [VHS]

7,140
1998/11/27
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10699
VHS:独眼竜政宗 総集編(3)〜NHK大河ドラマ [VHS]

7,140
1998/11/27
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14145
VHS:独眼竜政宗 [VHS]

5,250
1995/10/21
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17536
文庫:伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)

714
1986/08/28
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22115
CD:NHK大河ドラマ主題曲集 「秀吉」

3,568
1996/04/01
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おもちゃ&ホビー:五月人形 鎧兜●伊達政宗/独眼竜政宗之鎧【7号】 ※鎧飾り ※平...
評価統計
評価平均最高(2.67 pnt)
評価総合点56.07
ドラマ順位(平均点)1位(249作品中)
ドラマ順位(総合点)18位(1,416作品中)
偏差値(総合点)80.71
最高の中の最高1

人数14700000
割合66.7%33.3%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布66.7%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
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簡単投票の分布
声優・俳優2.86(最高)7
ストーリー2.86(最高)7
キャラ・設定2.29(とても良い)7
音楽2.14(とても良い)7
映像1.57(とても良い)7
面白い86%6人/7人中
考えさせられた57%4人/7人中
格好良い57%4人/7人中
勉強になった57%4人/7人中
熱血29%2人/7人中
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■ STAFF ■
制作総指揮:中村克史 脚本:ジェームス三木 音楽:池辺晋一郎 原作:山岡荘八 ( 原作出版:講談社 )

■ 伊達 ■
伊達政宗:渡辺謙 藤次郎(政宗の少年期):藤間遼太 梵天丸(政宗の幼名):藤間遼太 ( 1567年09月05日生 )
愛姫:桜田淳子 愛姫(少女期):後藤久美子
伊達晴宗:金子信雄 伊達輝宗:北大路欣也 伊達小次郎:岡本健一 留守政景:長塚京三 伊達実元:竜雷太 伊達成実:三浦友和

■ 家臣 ■
鬼庭綱元:村田雄浩 鬼庭左月:いかりや長介 片倉景綱:西郷輝彦 片倉重綱:高嶋政宏 喜多:竹下景子 鈴木清信:平田満
日本 開始日:1987/01/04(日) NHK / 終了日:1987/12/13
オープニング動画 (1個)
独眼竜政宗 OP独眼竜政宗 OP [ファン登録]
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最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: カトル / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/02/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7087 ホスト:6803 ブラウザ: 6891
ドラマ性 ・ キャラクターの心情の機微とかは巧い演出ですが、戦闘シーンは全体的にイマイチなんです。
人取橋で、政宗が先頭で自ら戦うとか、褒めれるシーンとは云い難く、
目立ったロケは、ライバル大名の会津芦名氏とラストバトルを講じた1989年摺上原の戦いぐらいで、
磐梯山の会戦だから、それに相応しいぐらいに規模は大きく、
小田原以降も政宗の史実では、戦争のスケジュールが目白押しのはずなんですが、
中盤から絶無に等しくなるのは残念です。

でも、伊達存続に苦悩する、お東の方が、怨霊に担がれた政宗に驚愕する悪夢や、
夢現の中で右目が戻ったと思ったら、虎斎和尚に説教されると、
いつもの御面相通りになって、落差に苦しむといった、内心上の表象の仕方は上手で独特。
その自らの女子供撫で斬りに悩む主君に、短気な従兄弟は武将にあるまじき気弱さと御立腹に対して、
守役片倉小十郎は外においては鬼でも、普段は仏でないと主君にあるまじきことと、それぞれ違った感想を抱いたり、
その小十郎も、最初は輝宗の寵愛目出度いことに、君側の奸と同僚から難癖を付けられて、ショックで脱藩しようとし、
役目上とはいえ、スタートから政宗命というのではなく、段階を踏んで自らの運命に納得していく過程は詳細で、
虎斎の元で共に育った竹馬の友で、一親戚を越えた存在の茂実も、
戦国の気風を捨て切れず、豊臣傘下でリーマン化していく政宗に失望して一時逐電するなど、部下の動向もドラマチックな仕上がりに構成されており、
下手に全員が主役賛美ばかりしていって、各人物像の個性を埋没させる危惧は多く避けれてる仕様が、
バトルシーンが簡素でも、今でも多くのファンに惹かれる理由の1つでしょう。

2010/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 15050 ホスト:14866 ブラウザ: 3876
そんな大河見てませんが、見た中で最高の大河ドラマをあげよといわれると私は迷わずこの作品を上げます。結局竹中直人の秀吉とか好きなんですけどね。後あんまり古い大河見てないので。

私この後大河見るの秀吉まで止めてしまいます。世界のナベケンがすごかったんです。この作品を見た後、大河を見ても何か違うと感じてしまうのです。なんだか良く分かりません。多分打ち殺すぞみたいなテンションの高さがケンさんの演技にはある気がするのです。怖いって感じじゃないんですが、顔に威圧されます。仁王像ってあるのですが、ケンさんが演じる武将はそう見えるのです。

ケンさんのはまり役だったと言うより、武将の場合、ケンさんが演じてしまうと後で誰も適わない。そうなってしまうところがあります。すごい威圧感ですね。

ラスト侍みてないのが残念です。病気になってしまってしばらくケンさんの姿見なくなってしまったので。言ってる事にいまいち自分自身説得力を感じないんですよね。でも他の大河と何か違うって思いをずっともっていたものですから。他に誰が出ていたか全部忘れてしまいました。すごい強烈なイメージですよね。ストーリーもあまり思い出せませんね。その後歴史の書物やHPを見て伊達政宗については知ったのですが、私の中でストーリーとしては明確には思い出せません。ケンさんの武将姿が強烈に頭に残っています。それと面白かったなと思う記憶です。

秀吉を久しぶりに見たのはコミカルだったからです。殺し合いをする武将ってイメージならケンさん以外やっぱり私は考えられませんね。謙信、信長、信玄、早雲、このクラスの武将ならケンさんが一番似合いますね。今歳を取ってしまったのが残念です。私は伊達政宗がはまり役だと思わないんですよね。戦の連続そういう武将を演じるのはすべてケンさんが一番似合うと言う発想です。

いやー見事にドラマの感想になってませんね。すごい人ですね。

[推薦数:1] 2010/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
渡辺謙を筆頭とする名優達の演ずる登場人物のやり取りや荘厳な音楽により大河ドラマの王道としてハイテンションで鑑賞できました。
ストーリー的には概ね四期に別れる印象です。

一期:政宗生前〜幼少期
梵天丸はさすがに主役としての存在感が弱く周囲の大人達で物語を引っ張ります。
嫁入りで猪を射るお東の方、嫁に向かって「ワシの首を取りにきたな?」と言い放つ輝宗など。

二期:政宗元服〜家督相続期
豪気な両親や、奥の深い恩師との比較で政宗の未熟さが浮き彫りにされます。
そこにあるのは天に二物、三物を与えられた覇道を突き進む神童ではなく、母譲りの気性を持て余す未熟な新米社会人。
将とはいえぬ戦いの初陣を、ぎこちない愛姫との仲を、当主となって最初の合戦の敗北を父以上に母に叱責される政宗。
二代目どら息子で終るか父を超えるような男になれるか、政宗一個人としてはこの時期が正念場でしょう。
しかし母より託された数珠を怒りに任せて壊した後に、直してくれた愛姫から受け取る場面や
幼少期より苦楽を共にしてきた景綱や成実らと飯を食いながら拳を重ね合わせる場面は
「母を見返したい」と思っていた政宗が「妻や家臣のためにも俺はやらねば」と一回り成長する名シーンでした。
輝宗の伊達家リニューアル計画はリスクを伴いましたが、ここに一つの成功を見ます。

三期:戦国期
この時期の見所は特に二点。
一つは親族同士の争い。別にこの時代には珍しくない事ですが政宗の場合、事あるごとに母と対立する点が面白い所。
母に人質となった父を見殺しにした事を詰られ、豊臣の軍勢から伊達家を守るため毒殺もされかかる政宗。
母を処罰できないからと弟を下手人として切り捨てた事で、さしものお東の方も一時、気がふれましたから政宗の勝ち?
しかし親譲りの性格の主人公が父と対立というのはしばしありますが本作は「母」!
次回作「武田信玄」のナレーションが母親役だったのは間違いなく本作の影響でしょう。

もう一つの見所は展開上、降板する北大路欣也やいかりや長介らと入れ替わりで登場する名優たち。
中でも覇を唱えてきた主人公が膝を折る二人の天下人、家康役の津川雅彦と秀吉役の勝新太郎の存在は大きい。
家康の狸ぶりは次第に発揮されますが新太郎演じる秀吉は登場した時から老いてなお凄まじい眼光を放っており
一つ間違えば首を落とされるであろう雰囲気がビンビンと伝わってきました。

四期:太平期
豊臣から徳川の治世に。合戦の場面は減り華美を増した城でのやり取りが増え、時代を揺るがした者達も老いていく。
秀吉が政宗に言います。「お前のようにワシに逆らうような気概を持った息子が欲しかった」
家康も言います。「天下人とは戦乱の世を平定したものではなく、太平の世を築いた者の事だ」
そして政宗の娘婿となった六男忠輝の気性が乱世向きであった事を惜しんでいました。
上の代が立派すぎたり頑張りすぎると下の者が伸び悩む、創業期や事業拡張期と安定期では求められる人材が異なるなど現代社会にも通じる点でした。

一期と三期に戦国時代特有の魅力、特に最も本作で見応えがあったのは三期であったと思います。
しかし現代にも通じる社会人のサクセスストーリーとしての意味合いは二期と四期に感じました。
父をして「母譲りの気性」と言わしめた政宗は勇将としての素質は最初からあったかもしれません。
しかし若くして家督を譲られ試練の場を与えられたからこそ、進言してくれる部下の大切さを理解し聞き入れる柔軟性を身につけられたのではないでしょうか。
知勇を兼ね備えた人物に成長し、秀吉や家康のような時代の寵児にはなれずとも、変わり行く時代に柔軟に対応して成功を収めました。
晩年には、自分をここまでにしてくれた父や母を想い天寿を全うした政宗。いや〜、あやかりたいものです。
[共感]
2010/05/29 各チャプター毎の説明が丁寧です。次回大河のナレーターに波及した影響も示唆。 by カトル

2009/07/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 6895 ホスト:6873 ブラウザ: 3875
【良い点】
主演、渡辺氏の演技ももちろん、周囲を固める役者さん達も良かったですし、
最後の戦国大名、伊達政宗の生涯を描いたドラマは当時としては斬新な感じでした!

それだけでなく、音楽も迫力があって良かったです。

【悪い点】
敢えて言うのであれば、この作品を超える大河ドラマがなかなか出てこないように個人的に思えてしまう部分でしょうか・・・
(それだけこのドラマが良かったのかも知れませんが・・・)
あとは伊達政宗があまりメジャーではないので、人によっては分かりにくい部分もあったかも知れないな、と思える部分ですね。

【総合評価】

奥州の戦国大名、伊達政宗の一大名としての生き様が本当に良かったです。

幼少時に病気で片目を失うというハンデを背負いつつも東北を平定し、そこから全国の舞台へとその名を轟かせていく・・・

ハンデを乗り越えて「独眼竜」となっていく彼の姿は素晴らしいものがありました。加えて渡辺氏の好演でそれが最大限に引き出されていたと思います。

このドラマは後世にも残る名作中の名作だといっても過言ではないでしょう。

余談ですが、仙台にある伊達政宗の像には、きちんと両目が彫られているそうです。彼は世を自らの目では「半分」しか見れなかったため、せめて像となってからは世を両方の目でしっかりと見つめたかったのでしょう。

これは大河ドラマの中では私にとって一番の最高傑作だったと思っています!
(出来れば何らかの形で大々的に再放送して欲しいです)

[推薦数:1] 2009/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14576 ホスト:14752 ブラウザ: 5600
NHKの大河ドラマに最も影響を与えた作品。
これが、この作品に対する印象です。

作品自体は、お東の方の輿入れのシーンから始まり、右目を失う、初陣、芦名家との戦、秀吉や家康を相手にした駆け引き等、
伊達政宗の波乱に満ちた生涯を描いた内容です。

最上家と伊達家の間で板ばさみになる、小次郎を溺愛する等で政宗との対立した挙句、政宗を毒殺しようとしたお東の方、
子供が出来ない事や実家の事で苦しむ愛姫、秀宗を産んでから政宗のやる事に頻繁に口を挟むようになった猫御前等、
作中では女性が幅を利かせており、父親、母親、夫、妻としての側面を前面に出した登場人物の人間臭さも、
これまでの大河ドラマには無いものでした。

この2つの特徴は、この作品以降の大河ドラマでは必ずと言って良いほど見られるようになりました。
[共感]
2011/11/03 確かにこれは以後の大河に大きな影響を及ぼしたかもしれませんね・・・傑作だっただけに。 by KAMIKAZE
2010/03/07 男性が主人公でありながら女性キャラが適度に存在感を発揮してくれるのも本作の魅力の一つでしたね。 by 十傑集

2008/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(49%) 普通:12(16%) 悪い:27(36%)] / プロバイダ: 5880 ホスト:5797 ブラウザ: 5237
大河ドラマの中ではこれが最も良い作品ではないでしょうか?
これを超えられる作品は出ないような気がしますね。
まだ歴史など全く関係ない学年でしたが、
これだけは面白くて毎週欠かさずみておりました。

子供時代の片目が見えない、というところとかすごくリアルでした。
あの子役さんはとても上手かったと思います。
「梵天丸も、かくありたい」という台詞も未だに印象深く残っています。

また、喜多がとても綺麗でしたね。
それから岩下志麻も華やかで素敵でした。

大人になってからも渡辺謙さんの演技が光っていました。

脚本がジェームス三木さんで、
この時は、こんな素晴らしい脚本を書けるなんて天才だ、
と思いました。

[推薦数:1] 2007/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12510 ブラウザ: 2989(携帯)
面白くて、夢中になって毎週欠かさず見ていたはずなのに、内容殆んど覚えてません(大汗)。
それでも、素晴らしい作品だったという印象は鮮烈に心に残ってます。

主役の渡辺謙さんの演技はもちろん素晴らしく、支える脇役の演技もとても良かったですし、顔触れも豪華でした。
ストーリーは結構ハラハラするような内容だったと思います(一難去ってまた一難みたいな…)

再び見たいですね。
再放送して欲しい大河ドラマNo.1です。

内容思い出せなくても「最高!」を付ける価値ある作品と思います。
[共感]
2010/04/07 私も是非このドラマを再放送で再び見たいです。 by KAMIKAZE

[推薦数:1] 2006/11/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
伊達政宗という梟雄自身も、このドラマ以前は世間的に 「 独眼竜 」 という以外知られていなかったろうし、
秀吉 ・ 家康などメジャー抜きのスタートで、マイナーな東北大名同士の闘争が中心だから、
逆に歴史というよりオリジナル軍記物として、放送当時堪能した人が多いのではないでしょうか。

勿論、認知度は低いが、人気要素大の題材にオンブ抱っ子だけで、今に至るまでの高評価に繋がるはずも無く、
血気盛んで武勇を誇る又従弟の伊達成実 ・ 冷静で智に尊ぶ守役の片倉景綱と、
歴史として知らない多くの人でも、直に把握できるキャラクター像を創生したのも成功の一因で、
脇でこれほど個性を際出せた点では大河最強と云えるでしょう。
それも、ただ主役の偉大さをただ万歳する役割ではなく、政宗の戦争上手とは別に、若くして領主になった故に暴走も多く、
それに命懸けで耳に痛い諫言する景綱は、政宗 & 成実の短気ブラザーズ以上に剛毅な側面を発揮する場面であると共に、
政宗も怒りで我を忘れるのを踏み止まり、それを聞き入れるという両者の姿は、
家臣が命を捨てる覚悟ならば、主君はそれ以上の力量が常に試され、
それができなければ捨てられて当然という、戦国時代における超ハードな武将人生の縮図とも見れます。
このような、能力はともかく度量は研鑽の積み重ねというのを現す詳な過程も、多くの視聴者に受けいられた要素だと思いました。

北大路氏の輝宗も好かった。
二本松問題で輝宗が子を思うあまり、激しく衝突した後、
『 ( 政宗が政治の手腕を自分以上に発揮するので、 ) 少し妬けた ♪ 』
と、政宗と冗談雑じりで気さくに会話する隠居姿には、このドラマで圧倒的に少数派の寛容な大人像が垣間見れます。
その大いなる寛容な性格の為に、政宗は人生最初の試練を向えるわけですが… (T_T)

外は二本松家の末路 ・ 内は成実一族の皆殺しと、苛烈な戦国の描写にかけては盛り沢山で、
今のほとんどの大河では、征服した者とされた側の対比を観せるシーンは少ないですけど、このドラマでは情け容赦の無い雨嵐で、
伊達という巨大企業が吸収合併してくる事にただ恐怖する二本松義継にも、
落ち度があるとしたら、ただ 「 弱い 」 という以外に結論しか導けず、
( ※政宗の敵だから、ワザと醜悪な人物という演出は一切無かった )
最上家も過去は狡猾な強者でしたが、零落れていけば誰も助けてくれるはずもなく滅亡と、
「 弱い = 悪 = 滅亡 」 と奏でる、このドラマ特有のワルツにブレ無し。

前半は父親射殺 ・ 人取橋の戦い ・ 摺上原の戦い ・ 毒殺未遂と見所多く、それに比べると後半は安泰傾向のせいか若干少な目だが、
ラストが政宗 × 3の演出と、生きてる内は最後まで胸襟を開いて話す事が遂にできなかった母との会話在りと、
終焉まで印象深い仕事をしてくれました。

2006/11/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 50476 ホスト:50625 ブラウザ: 6812
独眼竜政宗。
あまり知られていない人物に焦点を当てるところに、本来NHKのよさがあった。
この作品で、伊達政宗という武将を知って人も当時は多かったと思う。
その意味でも、凄い作品だった。

渡辺謙が格好良かった。
存在感とカリスマ性、見事に演技の上で見せつけていた。
配役、題材の選び方、共に良かった。

「とても良い」作品です。

2006/06/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
梵天丸を演じた藤間遼太という子役も、なかなか演技はしっかりしていた様に思います。確か、4歳くらいでしたっけね。NHKの大河ドラマは基本的に良い子役を起用しております。最終回では藤次郎役の島英二共々政宗役の渡辺謙氏と顔を合わせてました。
あの演出はちと意外でしたね。まさかああいう形でねえ・・・・。

2006/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3441 ブラウザ: 5237
大河ドラマの中では、かなりいい部類に入るんじゃないでしょうか?私も個人的には大河ドラマの中で一番大好きでしたね。
ストーリーももちろんですが、なんといっても役者が素晴らしいですね。コレだけの豪華なキャストが遺憾なくその実力を発揮しています。
その演技は見応えタップリですね。多少ストーリーがまずくても、役者の演技でカバー出来ちゃいますね。いや別にストーリーも不味くなかったですけど。

主演の渡辺謙さんは言うに及ばず、北大路欣也さんに、いかりや長介さん、原田芳雄さんに岩下志麻さん、西郷輝彦さんなどなど。全員素晴らしい熱演でした。

特に、北大路欣也さん演じる輝宗が死ぬシーンは圧巻ですし、岩下志麻さんも迫力タップリでしたし、宿敵の最上義光を演じた原田芳雄さんは、渋くてカッコよかったです。

まさにいう事無しです。充分おススメできるドラマですね。

2005/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
印象に残る大河ドラマでは間違いなく本作が一番だと思われそうだし、渡辺謙の演技の素晴らしさがどこまでも印象に残るし、政宗の周囲を取り巻く人々もインパクトのある演技を残してくれた。

東北地方が産んだ歴史上最大のヒーローである伊達政宗は仙台に遊びに行ったり、そこで数年間暮らしていても政宗が脳裏から離れなかったし、政宗が仙台を大都市(といっても、日本の政令指定都市の中では一番貧乏だけど・・・。)に造り上げ、東北地方の歴史を作るに大きな貢献をした人物なので、ドラマを見終わった後と、仙台にいた時に政宗という人物の偉大さを僅かながら肌で感じる事ができたので、その政宗を熱演した渡辺謙に政宗がある意味憑依していたと言っても良いかも知れない。(だから、渡辺謙が後に闘病生活を送らなければならなくなったとは言わんが。)

本作は「只、その場にいるだけで画になる」といったドラマだったと思うし、輝宗、お東の方、愛姫、片倉重綱らがいただけで、既に雰囲気が出来上がっていたと言っても過言ではないし、終始、そのムードで展開したのが本作を名作にしただろうとも思えそう。

又、仙台に行く事になったら、政宗の事をまた訪ねてみようかという思いに駆られる作品といえる。

2005/12/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 23107 ホスト:22807 ブラウザ: 5832
大河ドラマはかくあるべし。NHK大河ドラマ史上稀にみる傑作。
脚本・キャスティング・演出の全てが最高レベルを維持しており、役者達の演技力も申し分ない。
なんとも豪華な顔ぶれで、NHK大河ドラマの面目躍如といったところか?

まず、オープニングの演出が最高に格好いい。
政宗以下、伊達の武将たちが歴史のタイムトンネル潜り抜けて現代へお目見えするが如き光の映像と
池辺晋一郎のテーマ曲がとてもマッチしている。
勇ましく威厳がありながら、統治者の孤高な姿と憂いも表現されているようで、
NHK大河史上で随一の名曲だと今でも思っている。
これが欲しくて、NHK大河ドラマ主題曲集のCD(春日局)を購入した覚えがある。

伊達政宗演じる渡辺謙が良い。
「伊達男」の語源になるにふさわしい格好良さと、人間くさい情感溢れる演技を見事に熱演している。
母に毒殺されかかる場面、お家騒動の禍根を断つため弟を討つ場面、伊達家のために父を撃つ場面、
白装束で秀吉の前に参上する場面。
彼の演じる政宗を越える伊達政宗は、今後も考えられないだろう。

2005/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
歴代大河ドラマ最高視聴率作品であり、NHKの大河人気投票でも1位を獲得した、
大河ドラマの歴史を語る上で決して外すことのできない名作だと思います。
翌年に放映した武田信玄が歴代大河視聴率2位ですから、やはりこの頃が最も大河に勢いがあったんでしょうね。

個人的にも初めて見た大河がこの作品ですし、歴史の漫画本を買うほどに政宗という人物に憧れました。
幼少で片目を失って、成人後は父が暗殺され、政宗自身は母親に殺されそうになる、
そして、京から遠く離れた土地に拠点を構えながらも、天下の野望を抱きつづけるという、
とてもただの地方の有力武将の一人とは思えない政宗が、非常に魅力的に描かれていましたね。
最終的な力だけを見ると、加賀百万石の前田利家の方が上なんですが、
伊達政宗の方が波瀾に満ちた生涯をおくっている分、日本人ウケしやすい魅力があると思います。

もちろんこの作品が怪物級の視聴率を獲得したのは、当時の「日曜は家族で大河」という風潮があったからであり、
今放送したら40%の視聴率なんて確実に無理な話です(高くて利まつよりちょい上の23〜25%くらいかな…)。
もう記憶があいまいになっている部分はありますが、文句何一つない完璧な作品だったとは思わないし、
終盤、城内での話が多くなってからは、それまでのような面白さは薄れていったと思います。

しかし、時代の風潮に支えられていただけでは、歴代最高視聴率なんかとれるわけがないし、
信長〜KING OF JAPAN〜あたりから、「政宗と信玄はもっと面白かったよなぁ…」と感じるようになりましたから、
映像技術の進歩では表現できない役者の鬼気迫る演技と、媚びの一切ない圧倒的なスケールの大きさがあり、
それは今の大河には感じられないものだと思います。

最近の大河ドラマの主人公は、トレンディードラマのカラーが抜けきっておらず、存在感が若干薄く、
脇役の方が魅力的に映ってしまうのですが(義経なら佐藤継信とか)、独眼竜政宗では政宗の存在感が一番でした。
今年のタッキーの義経も嫌いではないですが、やはり主役ひとつとっても大きな差があると感じますね。

2005/08/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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輝宗の最期は壮絶でしたね。若き政宗に伊達家当主としての覚悟を促した上での・・・。

豊臣秀吉の召還を前にしての、母親、弟との争いも壮絶でした。母親に毒を盛られたと知った時の政宗の
怒りと嘆きは如何ばかりのものであったでしょう。最初呆然としている様が何とも痛々しかった。

そして、如何に政宗が非情であっても母親を殺すわけにはいかないので代わりに弟である小次郎を手討ちに
しました。自らの手を汚したのが、弟に対するせめてもの情けであったと思いたいです。

秀吉を演じたのは故・勝新太郎氏でしたね。ちと秀吉にしては脂ぎってますが、非常に強烈な存在感を
発揮しておりました。

2005/03/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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小生がこのドラマで一番インパクトが在ったシーンは、1585年10月の輝宗が殺された 「 栗の巣の変 」 です。
北大路欣也氏演じる輝宗が、政宗に向かって、 『 ワシを撃てぇぇーッ ! ! 』 …切ない (T_T)

関白秀次を演じた陣内孝則氏は、 「 太平記 」 の京極佐々木道誉の方が印象的でした。
尊氏を時に助け、時に邪魔をするという、敵なのか味方なのかをわからせない演出は面白かった。

2004/10/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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しかし考えてみればごく狭い地域の話なんですねぇ。
山形県から福島県を攻めて、その後宮城県に移ったというローカルな話です。
これで天下を狙うというのは、なかなか凄い気迫です。

2004/10/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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このドラマで特に印象的だったのが、政宗がライバルである蒲生氏郷の領地で起こった一揆を煽動していた
事実が秀吉に発覚した場面での政宗の弁明ですね。
絶体絶命のピンチに際し、あらかじめ花押を二種類用意する事で切り抜けた場面は、非常に緊張感が
あって面白かったです。政宗を演じた渡辺氏からは凄まじい気迫が感じ取れました。

しかし、恐ろしいのは秀吉です。政宗のウソを見破っていながら、まだ利用価値はあると踏んで敢えて
その一件を不問に処したのですから。

2004/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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渡辺謙演じる政宗が最高にカッコ良かったです。
大河ドラマの中でも脚本の出来がずば抜けていて本放送から10年くらいたった今見てもストーリーに釘付けになる面白さがあります。この頃の大河ドラマの高視聴率だった理由が納得できます
政宗と言い信玄と言いこの頃の大河ドラマはストーリ-の壮大さを感じさせてくれたんですけどね。

2004/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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主役の渡辺謙がはまりまくりでした。後藤久美子も良かったです。戦国大名が主役なのに、
秀吉が天下を統一して戦国時代が終わってからの話もグイグイと見させる脚本も素晴らしかった。

やはりこの頃が大河の全盛期ですね。

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「NHK大河ドラマの最高峰ですね。何よりも、渡辺謙の演技が光っている。私が個人的に印象に残っているのは、...」 by nack


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