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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 802位/1,416作品中(総合1/偏差値48.83) | 801位<= =>803位 |
| 2004年ドラマ総合点 | 18位/51作品中 | 17位<= =>19位 |
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評価統計
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| 製作国:アメリカ 製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー キャロル・メンデルソーン アン・ドナヒュー アンソニー・E・ズイカー ●日本語版制作スタッフ● 制作・著作:WOWOW 配給:角川映画株式会社 プロデューサー:中薗慶子 製作担当:吉田啓介 ディレクター:安江誠 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/09/22(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. CSI:科学捜査班 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/02 / 最終変更者:TCC / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 詔 (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(50%) 普通:8(15%) 悪い:19(35%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15943 ブラウザ: 3430(携帯) 中途半端って印象が強い。 ベガスほどストーリーがしっかりしてて濃厚なわけでもなく、マイアミほど突き抜けてるわけでもない。 キャラクターも全員微妙。未だに「好き!このキャラがいないとこのドラマは始まらない!」ってキャラがいない。マックとかダニーとか時々キャラが変わってる時がある。というか華のある人がいない。ゲイリー・シニーズが悪役顔過ぎてちょっと怖い。 シーズン中やクリフハンガーで散々引っ張った割にオチや真相がしょぼいものが多すぎだと思う。 全体的に面白い話が少ない。 ベガスとマイアミは(これだけ長い間やってるドラマなので)つまらなかったり、「それはおかしい」って話もあるけど、それ以上に心に残る話や面白い話が多い。 NYはその逆。 ベガスとマイアミの良いとこどりをしようとして、失敗した感じ ダニーとリンジー(でしたっけ?)の恋愛要素もグダグダ過ぎていらなかった。 2011/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 14092 ホスト:14056 ブラウザ: 6425 【良い点】 CISシリーズでは比較的マックの人柄に好感が持てます。 メンバーに兄がらみで辛い思いをした人がいるのですが結構可愛そうです。 仲間の一人にCISをやめて探偵になったエイデンという女性がいるのですが暴行犯を捕まえるために死んでしまうのですが、死んでも証拠を残すという行為に泣きそうになりました。 科学捜査はやはりマイアミにも劣らず凄いです。 【悪い点】 良い点のエイデンなのですが一時「証拠偽装」に手を染めそうになりやめさせられてしまうシーンが切なかった(悪いということは分かっているのですがあの時はしょうがなかったんじゃないのかな) メンバーの女性にダメ男の芸術家と出来ている女性がいてそのためにひどい事件に巻き込まれた。 虫を料理するというシーンがシーズン2の中にあり食べる人がいるのが・・・。(CSIのメンバーにもなんと新入りの女性で食べてしまう人がいて仲間に「君はカントリーガールだったな」とあきれられていました) 【総合評価】 CSIシリーズのなかではマイアミの次に好きな話ですが(本家のCSIは見ていません)虫の料理の話は正直引きました。 エイデンのコトも忘れられませんでした。 2010/09/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 26326 ホスト:26284 ブラウザ: 6342 シーズン4が初っ端から悪い意味で大爆発なので、見切り時と認定。 評価を下方修正。「CSIシリーズ」の鬼っ子と作品と言えよう。 【良い点】 混沌都市ニューヨークを多様な切り口で見せ付け、一種 ニューヨーク観光案内の趣き。他のCSIシリーズでも同種の ニュアンスはあるものの、ドラマが軽くなるのを嫌ってか、 脚本が抑制している気配があるが(個人的にはもう少し暴走 してまさに観光案内風の方が面白いのでは、と思っていたが)、 本作はシリーズ中ではもっとも舞台都市の描写に力が入っており、 「NYの空気」を楽しめる作りになっている。 【悪い点】 登場人物のキャラ立てがビミョー。ベガスとマイアミが非常に 鮮やかに対照的な舞台・チーフ・捜査官を用意したのに比べると、 登場人物の性格描写があやふやな印象。同時に、シーズン1退場の エイデンを始め、退場したり立場が変化する人物が多く、ストーリー ボードの組立に苦労している様子が伺える。そのため、登場人物と ドラマのリアリティや納得感は大きく損なわれている。 また、チーフのマック・テイラーが魅力的に描けておらず、プロ意識 は高いものの、厳格で部下に神経質に当り散らす印象ばかり強い。 番組の顔であるチーフがこれでは・・・ ニューヨークという「摩天楼」「都会」というイメージを基調に、 冷たく陰惨な事件を描く路線で、ベガスやマイアミと差別化しようと スタートしたのがうまく行かず、結果的に頓挫したためと思われる。 やはりそのせいだと思うが、シリーズ一、トンデモエピソードが 多い事も悪印象。クール路線が行き詰まり、奇妙な話が多いのは 一歩間違うとギャグになり兼ねない危うさ。 【総合評価】 「悪い+」。単発で視聴するにはまぁ許せるが、ベガスやマイアミの ように、視聴者がキャラクターに馴染むにつれて醸し出されるドラマ性 において大きく劣る。特にシーズン1のシリアス・グロテスク路線からの 路線変更で、立場や立ち居振る舞いが随分と変わる人物が多く、視聴者が 入れ込めない。これは俳優側も同様と見えて、人物の性格描写(演技も含め) に違和感が強い。また、奇をてらった事件の為に、珍妙な設定や偶然が過ぎる、 といった欠点が目立ち、CSIシリーズ中では「最も不安定感の強い作品」と言える。 「ドラマ」と「リアリティ」を考慮し、辛めにこの評価。シーズン3以降 でのキャラ描写の円熟、脚本の改善を期待したい。 -------------------------------------------------------------------------------- シーズン3の最終話がまんまダイハードなのにも苦笑したが、シーズン4は 初端からダメエピソードのオンパレード。どのシーズンも様々な問題点を 抱えており、「NY」はCSIシリーズとしては一番ハズレの多い、 薦め辛い作品と言える。自分もよほどヒマでないと見るのを止めることにした。 2007/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 エンターテイメント性の高さでは他の追随を許さないベガス、ドラマチックなマイアミと来て、シリアスなストーリー展開に重点を置いたシリーズ第三作目となる本作。 空気の冷たさすら漂わせるブルーの色調(この演出がシーズン1のみなのは残念ですが)、 バラエティ色豊かなキャラクターなど、様々な階級と人種がひしめき合う大都会の影を見事に表現出来ていると思います。 特に素晴らしいのは9.11で妻を失ったマックのシーズン1での心理描写。 第1話と最終回で彼の心の変化を同じタクシーに乗るというシチュエーションで対比させて簡潔に表現、 これまでのブルーの色調から華やかな画面へと転換させることでシーズン2へと続ける演出は、欧米のエンターテイメントの演出の技術力を堪能するにはもってこいの素晴らしさ。 シーズン2でもキャラクタードラマのクオリティに磨きがかかり、 マイアミとのクロスオーバー回や序盤で辞職するエイデンの衝撃的なその後など、随所に見所盛り沢山。 (「企業戦士」などのトンデモ系エピソードも別な意味で見応え有り) これはシリーズ全作に言える事ですが、世界的な人気を誇る大ヒットシリーズとして不動の地位を確立しても尚、今だ衰えを見せない作品の勢いは本当に凄い。 日本のTVドラマ界では想像も付かない程の人気をここまで維持出来るのは、このシリーズのリアルな作品世界がアメリカの実生活に密着出来ているからこそでしょう。 この評価板に投稿する |
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