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ドラマ評価: 119位 <= 120位(944作品中/偏差値53.10) =>121位

夢のカリフォルニア (ドラマ)

読み仮名: ゆめのかりふぉるにあ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/06/07 ():夢のカリフォルニア-ソングス・オブ・ママス&パパス
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VHS:夢のカリフォルニア 6
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VHS:夢のカリフォルニア 5
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VHS:夢のカリフォルニア 3
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VHS:夢のカリフォルニア 4
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VHS:夢のカリフォルニア 1
参考:\7,140
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VHS:夢のカリフォルニア 2
参考:\7,140
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夢のカリフォルニア DVD-BOX

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2002/09/19
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1.懐かしいなぁ
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ビデオ:夢のカリフォルニア
参考:\3,873
1992/06/21
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408847
単行本:夢の園―カリフォルニア物語番外編 (プチフラワーコミックス 吉田秋生傑作集 2)

参考:\509
2000
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35403
CD:夢のカリフォルニア

参考:\2,548
1997/07/18
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1.企画の勝利を地で行く===『まさにA0Rの名盤』なり
-スタッフ-
脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰 三城真一 プロデュース:瀬戸口克陽
演出補:山室大輔 波多野貴文 茂山佳則 吉田佳奈実
プロデューサー補:佐々木雅之 編成担当:橋本孝

主題歌「街」歌:堂本剛
イメージソング「夢のカリフォルニア」歌:ママス&パパス

-キャスト-
山崎終:堂本剛 麻生恵子:国仲涼子 大場琴美:柴咲コウ 山崎始:宮藤官九郎 中林倫太郎:田辺誠一
宗石亨:野村宏伸 竹内春樹:海東健 山崎次男:岸部一徳 山崎響子:余貴美子 樋口孝平:安居剣一郎
遠山清美:北川弘美
放送開始日:2002/04/12(日本) 放送終了日:2002/06/28(日本)
公式サイト
1. 金曜ドラマ「夢のカリフォルニア」
最終変更日:2007/02/11 20:18:42 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: TCC / 提案者:カジマさん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ドラマ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)120位53.1013.001

利用状況

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1. 2006/06/04 とても良い by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 7932 ホスト:8158 ブラウザー: 6213
結構考えさせられるドラマでした。なんというかドラマにありがちな大袈裟な展開・言動がないんですよね。
主役の3人は社会人としては一皮むけてはいなくて(終は就職活動中の大学生なんだけど)、今の自分が将来どうなっているのかということに不安を感じ、日々を過ごしている様が淡々と描かれています。
3人が再会したきっかけとなった同窓会後に幹事を務めていた男が「この後になんかいいことでもあるのかな?」と呟いて3人の目の前で飛び降り自殺した場面がかなり印象的でしたね。
今彼らとは同年代なので、将来への漠然とした不安・悩む姿にはかなり同意。

この作品は脇役もいい味を出していました。
特に元敏腕サラリーマンで終のバイト先に新人として入ってくる中林倫太郎なんかは最高でした。
悩み多き終に対しこれでもか!というほど社会の現実の厳しさを飄々と説いてくる場面が良かったです。
それでもバイトは終に任せてサボリまくるかなり大物な人物(笑)
なので結構嫌味な性格なんですが、不思議と嫌いになれない人物でした。
終の兄をクドカンが演じていたのも結構印象に残っています。マイペースなのが完全にハマッテました。

急展開な展開もなく(強いて言えば恵子が結婚経験があったことかな)、本当に淡々と進んでいきましたが
最後に自分の生きる道を目指してお互い励ましあう3人の友情が良かったですね。
社会に自分の居場所を作り出すことを決意した3人に拍手を送りたい気分かな。
また全然関係ない終の兄も自分の生きる道を見つけます。コイツはコイツで・・(笑)

イメージソングである「夢のカリフォルニア」も作中で効果的に使用されていたのが演出面でよかったかと。
これがきっかけで「夢のカリフォルニア」に興味を持ちました。
とことん生きることは難しいなと感じた良作。
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