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| 注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:ブラックジャックによろしく |
| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 683位/1,416作品中(総合2/偏差値49.41) | 682位<= =>684位 |
| 2003年ドラマ総合点 | 21位/47作品中 | 20位<= =>22位 |
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評価統計
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| スタッフ 製作:TBS 原作:佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」脚本:後藤法子 チーフプロデューサー:貴島誠一郎 プロデューサー:伊與田英徳 演出:平野俊一 三城真一 音楽:長谷部徹 主題歌 平井堅『LIFE is... ~another story~』 主要キャスト 斉藤英二郎:妻夫木聡 赤城カオリ:鈴木京香 出久根邦弥:加藤浩次 「第一外科編」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/04/11(金) / 終了日:2003/06/20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ブラックジャックによろしく | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/07/16 / 最終変更者:TCC / 提案者:カジマさん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/07/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロニム (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13998 ブラウザ: 2907(携帯) これは医療問題を題材にした人間ドラマ。医療ドラマと思って見ると裏切られる。手術シーンは全然無く、主人公が医療の現状に対する問題に戸惑って終わり。主人公が成長する訳でも問題を解決するわけでもない。まぁ人間ドラマとしてならば悪くないが、原作が医療漫画なので評価は悪いで。 2006/02/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846 レンタルで借りて視聴しました。 主題歌はとても良い曲だと思います。 でも内容があまり好きではありません。医者ドラマは嫌いじゃないんですが… これは面白いと思えませんでした。 2005/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかやん (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(90%) 普通:2(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 54760 ホスト:54859 ブラウザ: 5237 私は、とても原作に忠実にせりふをいいてるなあと感じました。そしてそれがドラマの時間の制限に詰め込まれやや急いでいるように感じたのを覚えています。出演者は出てきた瞬間「え〜っ」と思いましたが、見ていくと以外によく思えてきました。演技力は仕方ないにしてもいいキャスティングだったかなあと思えました。 2005/10/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47481 ホスト:47483 ブラウザ: 4184 医者のわるいところを描くのは白い巨塔などにみられるそう新鮮味があるわけでもないはなし。 そこはまぁそれがないと話がなりたたないのでこれ以上とやかくいわなくても、とにかく極楽とんぼの加藤の演技のへたなこととまがねなし鶴瓶の痛い演技などがめだったのがよくない。モットいい役者集められなかったのでしょうか。 あとタバコ吸いまくり鈴木京香とかあんな医者いるんですか精密機械が多い場所でああいうのことすると機械に悪いのではつくづく思いました。 2005/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43341 ブラウザ: 4184 白い巨塔と共に医療界の現実について色々考えさせられた作品でしたね。 特に研修医が安給料でこき使われている実態は衝撃的でしたな。 キャストは妻夫木聡クンはいい俳優だとは思うけど、原作とは 少々イメージが違いますかな。サブキャストは冷徹な悪役を余す所無く好演されていた緒方拳氏は ベテランの面目約如でしたが、極楽とんぼの加藤の兄ちゃんははイマイチだったような・・・・・・・・・・ お笑い芸人だからシリアスな役柄は似合わないのか・・・・・・・・・お笑い芸人といえば、先輩格のとんねるず 石橋貴明氏もすごい意外なキャストでしたね・・・・・・・・・・・ 最近は本業のお笑いがパッとしないためか、レギュラー番組を持っている某テレビ局(この作品の放送局 でもありますが)が親会社となっている球団のスペシャルアドバイザーに就任しましたが、 その直前に放送された正月の星野仙一ドラマで主演を努めたのには笑ってしまいましたね。 彼は帝京高校時代は野球部に所属していたので、そういう意味ではよく合ってはいましたが・・・・・・・・ 話はやはり未熟児のそれの印象が強かったですね。 キャストの面で引っ掛かる点はあるけど、原作はそれなりに好きですので、評価は甘めに「良い」 としておきますか・・・・・・・・・・・・・・・・ 2005/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うら (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(44%) 普通:45(24%) 悪い:62(32%)] / プロバイダ: 32892 ホスト:32831 ブラウザ: 5234 医療ドラマって基本的に嫌いなのですが、これはとても先が気になる造りになっていて(?)、 気づいたら毎週見ていました。ひょっとしたら同期にやっていたドラマがしょぼかったのかもしれないが、 とにかく必ず見ていました。 別に医療とは関係の無い私でも、医療界の現実に感情移入が出来た。 特に文句は有りませんね。良いドラマでした。 2005/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 7213 ホスト:7073 ブラウザ: 3875 第一外科とか第二内科とか、パートが別れているんですが、どの話も傑作でしたね。 普通ドラマは中だるみとかが起きやすいのですが、このドラマに関してはそれがなかったです。 自分が一番感動したのは、NICU編。これが一番です。 子供に関して、苦悩する家族。やっと赤ちゃんが産まれてきたと思ったら、その子は未熟児であった・・。 結果親はその事について、自分の赤ん坊なのに、それを認めることが出来ず、斉藤らに今までの自分のふがいなさを話す場面とかがあるんですけど、それは結構よかったですね。 いかにその事について悩み、そして子供に期待をかけたということがよく分かる場面でした。 また斉藤が赤ん坊をしっかり見守り、成長していく姿がよかった。ここの辺りの斉藤はさしたる失敗がなかったし、病院に反感や疑問をあまり持つことがなかったように思います。その点から見ても、「医者」の斉藤を見れた感じがしますね。 2005/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kinji (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(32%) 普通:1(1%) 悪い:124(67%)] / プロバイダ: 49504 ホスト:49584 ブラウザ: 4483 TBSの金曜10時枠ドラマでした。いきなり結論書いちゃうけど、同時期のドラマではオレん中では「ダントツでブッちぎりのNo1」でした。 つか、これのせいで他のドラマはもうホントにどうでもよくなっちゃったんですけど。これまでに何度も書いてきたけど、 基本的にオイラは原作とそれの映像化作品を比べて評価って嫌いだし意味を感じないんですが、 このドラマに関しては珍しく(?)そういう部分で「優れた脚色ってのはこういうコトだ」ってなくらいシナリオに感動しました。 後藤法子さんという作家の方が書かれていますが、うん、脚色上手いです、ホント。「上手いです」とかアッサリ書きましたけど、 実際の印象としては『あずまんが大王』的表現をするなら「上手いなんてもんじゃねえ。これは…なんというかモノスゲー上手ぇッ!!!」 っていうか。そんくらい上手かったというか、完全に脱帽。以下、オイラの感想としてはイレギュラーかもしれませんが、 原作との比較的感想です。(「脚色」を評価したので、どうしてもそうなってしまう。)あ、すいません。「原作を読んでいる」ことが 前提になっちゃってます。原作では主人公の斉藤が研修で様々な医療現場を見ていくワケですが、作品そのもののテーマと平行して、 それぞれの科で描かれるテーマってのがあるわけで。その部分を「原作者が描こうとしていた部分はズラすことはせずに、 なおかつさらにそれ(原作がそのシチュエーションで伝えたかったこと)をさらに明確に浮き彫りにするオリジナルの シチュエーションを設けている」ってのはね、見事です。第1話を見たときに看護士(赤城)を「バイト先の病院の看護士」って設定に 変更してあるのはどういうコトか? と思ったんだけど、これが結構上手い展開を見せました。 これは原作にもあるシークエンスですが、斉藤がバイト先の救急病院で「自分で患者を診ることが出来ずに逃げ出してしまう」というシーンがあります。 原作ではここで斉藤は「結局技術も何もない彼は目の前の患者から逃げ出すことしかできない非力さ」を描いています。 原作ではここで、電話で呼び出された院長がやってきて患者は事なきを得るわけですが、このドラマでは「現場に残されてしまった看護士」に スポットを当てました。で、結果「追いつめられた彼女(赤城)が、看護士が法律上やってはいけない医療行為をしてしまう」という 決断をしてしまうんですな。法で禁じられていても、彼女は「少しでも患者が助かる道」を選んだわけです。 ドラマオリジナルのシークエンスなんですけど、これは上手いと思いました。追いつめられ感がものすごく出ていましたし、 さらに「斉藤のアイデンティティを追いつめる」ことにも成功しています。もうこの段階でドラマ版は完全に引き込まれてしまいました。 んで、「それでナントカ助かりました」ではよくありがちな都合のいいドラマになってしまうんですけど、さらに関心したのがこの後で。 患者は助かったんだけど、違法行為をしたことによって赤城は病院を辞めざるを得なくなるし、患者も「一命は取り留めたけど、 身体の一部に麻痺が残ってしまった」というあたりがまた…。なんというか「オリジナルで入れた部分も、決して主人公達を甘やかしていない」 というのが上手いなあと。正確に書くと「甘やかしていないから上手い」のではなく、「甘やかさないことによって、 さらに物語のテーマをえぐり出しているのが上手い」なあと。結局「それができるのは医者だけだ」というのを強烈に見せる シークエンスとして成立させていました。原作では脇役で速攻で物語から消えた(笑)出久根の使い方も上手かったですな。 特にクライマックスの小児科編。出久根の存在によって、小児科医の安富に「実は僕、子供は好きじゃない」ということを語らせ、 で、そのことによって小児科を巡る“あの状況"の中でも安富は「一見冷たいジャッジのようでありながら、 患者を殺してしまうような過剰な思い入れや判断をしない医師」であることを明確化しているし。で、このことが原作のセリフでもあり、 ドラマ中でも安富が斉藤に言う「そうしなければ、いつか君は患者を殺す」に繋がったり、それを強い物にしている…と。 原作の小児科編では、最後に斉藤は「受け入れ拒否をするという判断」を(それは彼自身の本心が望むと望まざるとに関係なく) “学ぶ"わけですけど、このドラマだとその判断を最後までしない。「ありゃ?」と思ったら、直後にその「判断が出来なかった」せいで 急患の子供を殺しかけてしまう。これによって「いつか君は患者を殺す」と言われたセリフの意味(それが決して「メリットがないから」などの 理由ではないこと)を明確に見せ、かつ技術的には「まだ連載中の原作はいずれ見せる描写なのかも知れないけど、 1クールで終わってしまうドラマではどこかで入れなければならない。それでいて原作の流れを壊さない部分で入れること」にも成功しています。 で、連続ドラマのシナリオとして上手いなあと思ったのが、前述のように「原作の流れを壊さずに、それでいてニュアンスを強化」しつつ、 さらにドラマ全体を通したときに「強いアイロニー」をも構築しているんですね。第1話で「患者から逃げたことによって患者を殺しかけた」 (言い方は悪いですが、やはり「殺しかけた」という言葉が一番適切かと。)斉藤が、今度は「患者から逃げなかったことによって患者を 殺しかけてしまう」。んで最終回だけは「連続ドラマとしての最終回」として、原作にはないオリジナルエピソードが設けられたんですけど、 このことが描かれるわけです。第1話の「患者から逃げた」ことに再び繋がっていくんですね。それと再び向かい合うことに戻っていく。 なんというか、上手すぎ。もうね、完全に引き込まれてしまっていたんで、話で泣きつつもタメ息でした。 いやもー、マジで全話録画していなかったことを後悔しましたよ。今後のドラマがどうなるかわからないけど、 たぶんこの作品がオレベスト10に入るんじゃないかなあ。あえて不満点を言うと…心臓外科医・北三郎はマンガを読んだときに 「ゼッテーに北島三郎だろ!」と思っていたのに、原田芳雄だったことくらいか。 この評価板に投稿する |
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