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| ドラマ総合点=平均点x評価数 | 384位/1,416作品中(総合5/偏差値51.15) | 383位<= =>385位 |
| 1984年ドラマ総合点 | 6位/12作品中 | 5位<= =>7位 |
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評価統計
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| 全12話 制作:カノックス:TBS 放映局:TBS ディレクター:久世光彦 脚本:水谷龍二 プロデューサー:三浦寛二:太田登 主題歌「私立ノストラダムス学院校歌」 歌:ビートたけし 出演 :ビートたけし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1984 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/03/07 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 まずビートたけしの紙芝居から始まり(「鶴の恩返し」のパロディは未だに笑ってしまいます)そしてぶっ飛んだ主題歌(ビートたけし熱唱!)そして始まる本編。 主人公の夏目宝石は兄の「隕石・胆石」に馬鹿にされつつも母親の暖かな見守りによって父・夏目化石(この一家すげーネーミング!)のように立派な人物になるべく教師の道へ・・・・。しかしこのクラス一筋縄ではいきません、しかし宝石も一筋縄ではいかなかったりします、こうして面白い教師と生徒のドタバタ劇が毎週繰り広げられていくのです。 まるで学園ドラマに「おれたちひょうきん族」の要素をぶち込んでしまった奇跡のようなギャグ内容でしたね、宝石があこがれているマドンナ的な女教師意外は皆曲者ばかりで侮れません。 あるときは生徒達に英語の宿題が出来ないので何とかしてくれと懇願され宝石が兄二人を上手く乗せて「どっちが頭がいいのか」なんて言葉に乗せられた兄二人は見事、全問正解にしてしまうのですが、すぐにばれました!(そりゃそうでしょう)「先生のせいだぞ!」と不条理な事言われても、なんだかんだでこの連中まとまっていくのですが・・・・。 ある日体の調子が悪かった宝石は母や兄たちのススメで医者に見てもらいますが、3人の診断は「肝炎」「肝硬変」とどめに一番偉い医者が「肝臓ガン!」などといったもんだから母親は気絶するし、生徒たちも教師も大騒ぎになってしまいます。 マドンナ的な女教師が後先がない先生に「好きにしてください!」といったとたん、いきなり宝石はどこに隠し持っていたのかSMセットを取り出してきますがさすがに突っ込みを入れられてしまいました・・・・・。(さすが、たけし!) しかし、本当は・・・・。という内容でこの物語は最終回を迎えるのですが、最初から最後まで笑いっぱなしでしたね。再放送を望んでいるドラマの一つです。 2008/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10536 ホスト:10704 ブラウザ: 6342 【良い点】 ビートたけしのドジ教師、夏目宝石の大活躍ですが、たけしがヘタレな役を演じるのは、この作品位かな?と思います。 ヘタレな部分は、恋いこがれた相手に失恋(と思いこんだ)し、「僕はもう死ぬんだ・・・」という具合に周囲に迷惑をかけたり、酒を飲んで大暴れして新聞沙汰になったり、母親が倒れて、一気にへこんだり・・・という具合にたけしの演じるヘタレ教師の格好悪さには笑えた思い出があります。 しかし、一方で失敗が非常に人間味濃く映ったし、そんな失敗を糧にして成長していったり、生徒の為に敢えて泥を被ったり、そして暴力を嫌い、怖がっていても、最終的に暴力を振るう生徒に「そんな事でお前らは自分達をダメにしたいのか!!」と身体を張って更正させたりというシーンが見られ、最初は軽視されていても、次第にクラスの生徒に信頼され、慕われていくという部分は、『金八先生』のそれとは違う魅力がありました。 どうしてもたけしの作品だけに、コメディタッチが強くなるのですが、そのコメディの中のヘタれ、ドジりながらも成長していくたけしの姿は、なんとなく、踏まれても踏まれても、直向きに、かつ信じていれば・・・・・・という部分を教えてくれたようにも思います。 こういった体当たりで、色々紆余曲折がありながらも、教え子達と、そして周囲と共に・・・という作風が最近はめっきり作られなくなったし、ミッション系の学校を舞台にしたコメディにしても、上手く作られたと思います。 主題歌もたけしのコミカルタッチなソングに加え、最後の下りの「ア〜メ〜ンッ」という祈りの言葉が、妙におかしかった覚えがありました。また、たけし直筆の絵日記のタッチも面白かったです。 【悪い点】 今見れば、あまりにもじれったくなるし、自分でもこんな失敗はしないだろうと思うし、『座頭市』とかに見慣れた人ならば、多分、本作のたけしに違和感を感じるだろうとも思います。あまりにも格好悪くてヘタレなのだし。 最終的にトラブルは解決していくのですが、そんなトラブルばかり起こし、しかもたけしのヘタレ振りに歯がゆさもかなり感じてしまうことも事実です。ヘタレでも愛すべきキャラであることは確かなのですが、自分から、それにヘンな意味で突っ込んで行ってるような部分は、ちょっと・・・とは思いました。 周囲の人物の兼ね合いや、馴れ合いも良いのですが、たけしのインパクトにやや霞んでいたような感じもしますが、そのヘタレ振りに隠されてしまったような印象も強いです。 【総合評価】 たけしの大活躍のお話しではあるのですが、傍若無人に大活躍するイメージで見れば、違和感が大きい作品ではあります。しかし、人間味が濃く、弱い部分が多いたけしのキャラクターもこれはこれで悪くないと思います。 たけしを取り巻くキャストも、個性的であり、そんな人物達の個性も作品の中で上手く作用していたし、こういったドラマが最近は本当に無くなってしまったような感じもするし、こういう作品こそ、作られるべきじゃないかという感もあります。 今はこういったドラマに出演せず、映画制作もあまりしていませんが、たけし自身のメガホンで、こんな作品を作っても良いんじゃないだろうかと最近思うときがあるし、そうして貰いたいです。 この評価板に投稿する |
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